バツイチ脱サラマスター Bar Little Wingのブログ

メニューの紹介、好きな音楽のこと、腕時計やシルバーアクセ、日々の出来事等を書いています。

札幌市北区麻生町の小さなBLUES&ROCK BARです。
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日々の出来事等を書いています。


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僕がギターという楽器に興味を持ち始めたのは、中学生の頃に高中正義先生を聴いたことが

きっかけだったのは以前当ブログでも書きましたがclick→記事参照、当然他にも聴いていたバンドは

多々ある訳で、今回はそんな“ジャパニーズ・フュージョン”のお気に入りアルバムをご紹介したいと

思いますよキャー

 

「カシオペア」

「カシオペア」と言えば確か中学生位だった頃、実家のあった北見市の市民会館に

LIVEに来てくれたことがあるんですよ。あれは嬉しかったなーかっこいい

ですがネットとかで色々調べてみても、そんな事実は全然見当たらないんですよね驚き

これって単なる僕の思い込み?作られた記憶!?

 

「パラシュート」

6KINDS 6SIZES 6KINDS 6SIZES
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中心メンバーでGtの松原正樹氏が既に亡くなられているのが悲しい泣き2「パラシュート」。

何と言っても↓の曲が最高!2012年のLIVEですが、ロン毛の方がもう一人のGt今剛氏。

2人ともホント良いギター弾くんだよなーかっこいい

 

「プリズム」

PRISM PRISM
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77年発表の1st。40年も前のリリースとは信じられないサウンド。

「プリズム」は他のバンドと比べて敷居が高いイメージがあったなー。

結構変拍子も多くてテクニカルですし。あくまでも単なるイメージですけど。

Gtは和田アキラ氏。2007年のこのLIVE↓もキレッキレです。

 

「渡辺香津美」

TO CHI KA TO CHI KA
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この方は手だけ見るとお世辞にも上手そうには見えないんですが(失礼)、

そのテクニックは正に超絶。他のバンドに比べて一番JAZZっぽいサウンドかも。

このLIVE↓は1996年頃のものらしいんですが、前述した「カシオペア」のメンバー達をバックに

火の出るようなパフォーマンスを繰り広げております。

「カシオペア」のGt野呂一生氏のプレイも強烈キャー

 

「松岡直也」

この方はご存知の通り鍵盤奏者なんですが、83年発表のこのアルバムはホントよく聴いたなぁ。

ラテン・フュージョンの傑作。オープニングの↓でGtを弾いている是方博邦氏の、ほぼ一発録りと

思われるスリリングなプレイが素晴らしいキャー

松岡氏も既に亡くなられているんですよね泣き2

 

フュージョンというカテゴリーは昔程聴かなくはなりましたが、やっぱりカッコ良いですねぺろっ


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何のことかさっぱり分かりませんよね。

この暗号?はこれ↓のこと。

ニッカ・フロム・ザ・バレルNFTB!汗

塊のような四角い小ぶりのボトルと、無駄を排したシンプルなラベルが洗練された印象です。

パッと見可愛らしいですが、中身はかなりの本格派。

度数は51.4度。加水を極力抑えて、その名の通り“樽出し”を再現しているのだとか。

味わいは正に深く濃く、飲み応え充分のブレンデッド・ウイスキーです。

国内はもとより海外での評価も高く、数々の賞を受賞しているのも頷けます。

 

そしてそんな“本格派”なのにお値段も手頃で、気軽に楽しめてしまうところも大きな魅力の1つ。

もしかしたらニッカのラインナップの中で一番好きかも...かっこいい


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皆さんGWはどんな感じでしたかー?ここ最近は寒くてグズついた北海道ですが、

前半はお天気も良くて最高でしたね晴れ なのでたまの連休こんなとこ出掛けて来ましたイェーイ

よく分からんですか?ここは、

「太陽の森 ディマシオ美術館」

2010年にオープンしたばかりの新しい美術館。以前から来てみたいと思っていたんですが、

なんせ新冠(にいかっぷ)町という札幌からは結構遠い場所、なかなか機会がありませんでした。

じゃあ入りますかにこり

館名の由来である「ジェラール・ディマシオ」は1938年生まれのフランスの幻想画家。

こんなのや、

こんなのや、

こんなのがいっぱい。

彼の作品に惚れ込んだオーナーが私財を投じてこの美術館をオープンさせました。

でも何故この新冠町に?それは...

そう、ここのメインは何と言ってもこれ。

この巨大な絵画を展示出来るスペースを得るために、ちょうど廃校となった新冠町の

小学校を利用したんだそう。なんともすごい情熱キャー

でけー!!

ほとんどのお客さんはこれを見に来たんだと思いますよ。

この作品をスクリーンにした光と音の催しも幻想的でしたかっこいい

 

さて最後は外で動物たちと戯れて帰るとしますか。

ゴリ

ガオー


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今年は皆さんどんな感じですか?長期連休取りやすい並びですかね?

ウチのGW期間の営業は以下の通りとさせて頂きます。

 

4/28()通常営業

4/29(日)昭和の日 定休日

4/30(月)振替休日 お休み

5/1   (火)通常営業
5/2 (水)通常営業

5/3   (木)憲法記念日 営業
5/4   (金)みどりの日 営業
5/5   (
)こどもの日 営業
5/6   (日)定休日
5/7~(月)通常営業

 

ただし、もしかしたらどこかで急遽お休み取っちゃうかも!?

その際は改めてお知らせさせて頂きます。

 

皆さん良い休日を!連休期間中もどうぞよろしくお願いしますおねがい


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お得意のラベル買いシリーズ、今回はハイランドの「トマーティン」です。

これまで飲んだことのなかった蒸溜所のシングルモルト・スコッチウイスキー。

仕入れたのは「トマーティン ク・ボカン」

このラベルカッコ良いですよねぇキャー

「ク・ボカン」とは蒸溜所のあるハイランド地方インバネスに語り継がれる伝説上の“魔犬狼なのか”!の

意味。その姿は牛の様に大きく、黒く長い毛で覆われ、燃えるように赤く鋭い眼をしており、

その姿を見た者は皆動くことが出来なくなってしまうのだとか表情 

その魔犬は瞬く間に顔前に迫った後、突如濃紺の薫煙を残して大地に吸い込まれていくのだそう。

そして吸い込まれた大地からは極上のピートが採れると言い伝えられているんだって。

なるほど、魔犬というよりスコッチウイスキーの神犬ってところだなにこり

つまりこのラベルはその“魔犬”をイメージしているんです。

 

度数は46度とちょっと高め。熟成期間8年以上の様々な原酒をブレンドし、ノンチルでボトリング。

柑橘系の爽やかな香り、味わいは結構スパイシー。ほんのりとピートも感じられます。

 

このラベルは2014年のワールド・ウイスキー・デザイン・アワードで「最優秀デザイン賞」を

受賞したんだとか。

まぁあまり犬には見えませんけどね照れ


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皆さんは“ハンドスピナー”ってシロモノはご存知ですか?

僕ら位の世代なら「なんじゃそりゃ?」っていう人がほとんどだと思います。

ネット等によると、

~手のひらサイズの玩具で、手や指で回転させることで一定時間回り続ける。

  基本的には指の間や机の上などで回転する様を眺めたり、ジャイロ効果を感じたりして遊ぶ。

文章にするといまいちよく分かりませんが、いろんな形のものが出回っていまして

こんなのや、

こんなのも。

要はその名の通り、手持無沙汰の時や単なる暇つぶしに回すだけのオモチャ!

そんなの何が面白いの!?

確かにそうなんですが、ネットとか見ると結構高度に遊んでますよみんな。

2016年末から米国で流行し始めたそうですが、日本でも若者を中心に人気が

拡がっているようです。

当然僕なんぞはそんなものがあるなんて全く知る由もなく、特段欲しくなった訳でもないんですが

たまったま偶然見掛けたこのデザインに目が留まりまして↓

何だか良く分からないまま衝動買いしちゃった訳なんです。

 

これ、

早速やってみましたが、

なんか上手くいきません。

テーブルの上とか。

回ることは回るんですが、すぐ止まっちゃう。

モノによっては5分以上も回り続けるんだそうですが、

僕が入手したこれは金属製で厚みもあって重過ぎるせいか、長くても30秒くらいしか続きません。

指先に乗せてもバランス悪くてすぐ傾いちゃうし、飛び出した歯車が指に当たっちゃうんですよね。

 

これはどうやら回転の速さや長さを楽しむ本来の目的のとは全く別物ですね。

だってこの構造じゃどう見ても長く回りそうには思えませんし。

まぁ通販で安いヤツでしたし、歯車の動きを眺めて喜ぶものだなこれは。

こうやって、

歯車の方だけ回したりして。トホホ...

 

いいんですいいんです、歯車とかスチームパンク的なデザインが気に入ったんですから。

うんカッコいいカッコいい泣き1

とディスりつつも気が付いたら手に取ってシュルシュルさせてる自分が...

でもすぐ飽きそうだな汗


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世界で最も売れているウイスキーと言われているのが「ジョニーウォーカー」

ブランド全体の総販売数は2012年で約1900万ケース(1ケース12本)!

これは何と1秒間に7本が売れている計算になるんだとか驚き

スゴ過ぎてあまりピンときませんが、これ日本国内ではどうなんでしょうかね?

僕的には他のブランドの方が知名度あるイメージなんですが...そんなことない?

※因みに2番目に売れているのはclick→ジャックダニエルだそう。

 

人気者に対してはアンチ気味になる僕のあまのじゃくな性格も災い?して

「ジョニーウォーカー」に関してはこれまでお店で出したことはなかったんですが、

先日ものの試しに↓「ダブルブラック」というスモーキーなタイプのやつ出してみたら...

おー!甘さとピートのバランスが良く、深みもあって美味しいかっこいい

ここのキーモルトはスペイサイドの「カードゥ」という蒸溜所だそうですが、

この「ダブルブラック」は当然アイラ系のピーティなモルト原酒も多く使われているのでしょう。

いやぁ何事も見た目や思い込みで判断してはいけませんねやっぱりごめんなさい

 

「ダブルブラック」なくなっちゃったので調子に乗ってもう1本、別なヤツ仕入れてみました。

「ジョニーウォーカー18年」

どうやら“プラチナムラベル18年”が終売となったらしく、これはその後継のようです。

「ダブルブラック」とは違ってスモーキーさは抑え目だとは思いますが、

・800万樽ものストックの中から厳選した、18年以上熟成した原酒を使用。

・創業以来約200年磨き続けたブレンディング技術でブレンド。

・フルーツ煮、バニラ、タンジェリンのような甘みがスモーキーさと複雑に絡み合う、

 リッチで洗練された味わい。

なのだそう。さすが“18年”、箱も立派です。

という訳で多少アップグレードにはなりますが、どなたか口開けよろしくお願いしますshokopon


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ケンタッキー州のバッファロートレース蒸溜所が製造する「ブラントン」

コロンとした形のボトルと、1本1本日付等が手書きされたラベルが印象的な

シングルバレル・バーボンの草分け的存在です。

 

ウチでは過去にclick→ストレートフロムザバレルclick→シルバー等を出していましたが、

今はこれ、「ブラントン・スペシャルリザーヴ」

通称“グリーン”。国内では正規販売されていないようですが、これとは逆に日本市場向けである

「ブラントン・ブラック」とは度数も同じ40度。マイルドで飲み易い味わいも似た感じ。

どこかレシピ変えているのかな...?

 

ところで、ブラントンと言えばあの競走馬青毛のキャップ。

B L A N T O N S の8つのアルファベットに合わせてポーズが違っているのは

ファンにはお馴染みですよね。

ダービー馬のスタートからゴールまでを表現したこのキャップですが実はもう1種類、

ポーズが存在するのをご存知ですか?それがこれ↓

...まぁ何てことない左下にアルファベットが付いていないだけなんですがとほほ

2000年のボトルにはまだこのヴァージョンが存在していて、2002年頃になると

アルファベットが付いてくるようですから、この辺りで切り替わっていったんでしょうね。

 

もっと古いヴァージョンもありそうですからいつか入手したいものです!?照れ


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ドイツのHR/HMと言えば、ジャーマンメタルの礎を作ったハロウィーン等を思い浮かべる人が

多いと思いますが、僕的にはやっぱり、恐らくドイツで最初に世界的成功を収めたであろう...

スコーピオンズさそりLEDってことになるでしょうか。

あのclick→マイケル・シェンカーの実兄であるルドルフ・シェンカーのカミソリ・ギターリフと、

僕がclick→ロニー・ジェイムス・ディオと並んで好きなVoの一人だったクラウス・マイネのシャウト。

ちょうど東西冷戦が一旦終結する辺りに発表されたバラードが世界的大ヒットとなって、

その後は何だかポップバンドみたいになってしまってあまり聴かなくなっちゃいましたが

85年頃まではよく聴いたな~。LIVEパフォーマンスもカッコ良かったんですよねかっこいい

 

おススメのアルバムは何枚かあるんですが、リードGtがウリ・ジョン・ロートとマティアス・ヤプス

各々の時代のLIVEアルバムを聴けばベスト盤的な意味もあり、バンド・カラーの違いも分かって

面白いです。

↓78年発表のウリ時代。

映像は同時期のもの。音は吹替みたいですが。

↓85年発表のマティアス時代。

この頃は勢いあったよなぁ~。

 

ところでスコーピオンズと言えば、数々の発禁ジャケットでも有名?ですね。

↑これ(75年イン・トランス)とか、

↑これ(79年ラブドライヴ)とか。

今見たら全然大したことないですが、当時はけしからん!!プンプンかったんでしょうね。

中でも一番物議を醸したのはこれ↓でしょう。

76年発表「ヴァージンキラー?」。まぁ怒られるのも分からないではないですが汗

これらのアートワークは後に無難なヴァージョンに差し替えられているんですが、

「ヴァージンキラー」のはなんとこれ!

いやいくらなんでもこれは...もはやアルバム・タイトルなど全く無意味。

余計なイチャモンに対する彼らなりの細やかな抵抗といったところでしょうが、

何もここまで間抜けな写真使わなくても...面白いけどあちゃー


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今回はかなりのレア物ですよ!「YANTAR(ヤンター)」

このブランド知っている人は余程の腕時計オタクかも...

1995年頃にローランド・ケラーというイギリスの建築家が立ち上げたブランドですが、

2005年頃にはなくなってしまったらしく...なので全くと言っていい程見かけません。

他の人とカブらないのは良いですが、何とも寂しい...

 

「YANTAR」という名前は、近代インドの天文台(日時計)“ヤンターマンター”から採っているそう。
ここの特徴はどのモデルも24時間表示であること。それも日時計をイメージしている為、

時刻の表記も太陽の動き(9時位置で昇って3時位置で沈む)を模したものになっています。

つまり文字盤の上半分が朝~日中で、下半分が夕~夜。通常の24時間表示とは逆ですね。

慣れないと今何時なのかよく分かりません。まぁそこが良いんですが照れ

 

僕が奇跡的に所有しているモデルは「SUBMARINE24-Ⅱ」。

因みにこれは午前8時10分を差しています。

直径41mm 厚さ11mm。前述の独特な文字盤、ラバーストラップが良い感じ。

ムーヴメントは自動巻ETA2893-2。仕上げは丁寧です。

 

こんなルックスですから、サラリーマン時代はビジネスで着用することは殆どありませんでしたが

返って今の方が出番は多いかも。なんだかんだで未だお気に入りの1本です。

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