こんばんは(^_^)

夏海のお部屋の夏海@第1章が無事に終わりました です。

 

今日は、お仕事最後の日でした。

来週から新しい職場に出勤となります。

(今度は介護職ですドキドキ)

 

今の仕事は、お金を得る為だけの為に決めました。

 

移住をしたら貰える引っ越し料金の半分や、

再就職手当という、大きな金額を手にする為には、

働いているという実績が必要で、

貰えるまで辞めることができないと、

貧乏って悲しい、ちくしょうって泣いたこともある職場でした。

 

移住して半年ほど。

 

右も左も分からないまま突っ走って春を迎え、

第1章が終わったなぁと、ちょっとホッとしています。

 

さて、相変わらず前置きが長いですが(^◇^;)

今日のお話は『私らしい』です。

 

就職する前には、特に指定がなかった就業時の服装が、

働いてみると、衿があるシャツにジャケットをとか言われ、

会社以外では着ないようなリクルートスーツを買う程のお金も情熱もなかったので、

恐々とゆるーい服装を続けていました。

 

長いスカート(身長が低いので、かなりのロング)に白いシャツ、

ベージュのカーデガン、ダブルのミドル丈のダブルのコートと、

一万円で揃えられるようにと

ぎっくり腰でイテテテの状態であちこち回って揃えたものです。

 

接客業なのでお客様に失礼にならないように、

事務員さんのような服を意識しましたが、

カチッとした服装ではなかったかな。

実はいつ指摘されるかビクビクしていました。

 

コートを着ることができない気温になり、

辞める決意を決めていた私はもっとゆるい服装になりました。

衿さえあれば良いんでしょ?みたいな(笑)

どうせ辞めるんだしって、本当にチカラを抜いた服装や行動をしていました。

 

そんなゆるい感じが、私のイメージだそうです。

 

職場の女性から、夏海さんらしいと時々言われました。

夏海さん『らしい』とは、一体どんなところなんだろうと不思議に思いますが、

働いて1ヶ月くらい経った頃から言われてました。

 

百均で買ったボトルに友達から送って貰ったお茶のパックを入れて持って行ったり、

お茶にアレルギーが出たので、黒豆茶のパックを入れたり、

黒豆茶は高いからルイボスティーのパックに変えてみたり、

その度に夏海さんらしいと言われます。

 

いや、それら全部が

必要に駆られて揃えたものたちですよって思うのですが、

私らしいらしいです(笑)

 

つい一昨日も言われました。

 

 

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これ見てw

 

って、私ってどんなイメージだったんだろうなって思います。

 

昔は人からどう見られるか?は最重要課題だったけれど、

今はどう見られても良いかなぁって思います。

 

どんな風に見られたって、私が私であることには変わりがない。

 

なんか、とても不思議ですが、

私は私を確立したようです。

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