お砂糖について

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自然食品のお店に やっと偵察に行けました(*^_^*)

しかし 高いよね~

ま、シャボン玉石鹸が 200円で買えることが判りました

で、お砂糖のコーナーに

『原料糖』 と
『サトウキビ糖』 と

同じくらいの粒(スーパーで売ってる三温糖の 少し大きめの粒くらい?)で 並んで売ってました。

『原料糖』・・・・・?

スーパーで売ってる砂糖の原料名を見てみると書いてある 『原料糖』の文字

『原料糖』って なんぞや?って思ってネットで調べてみたら、『てんさい』と書いてありました。

『てんさい』とは、日本では北海道でしか採れない さとう大根(ビーツ)のこと。

?? 原材料が 天然の『てんさい』であるならば、どうして 『ダメ』と言われてるんだろう?

それが不思議でした。

で お店の人に聞いてみました。

日本で作られてる『砂糖』の原料である 『原料糖』は、サトウキビだそうです。

サトウキビの汁から 『原料糖』と 『黒砂糖』に別れて、

生成されてないミネラルが含まれている『原料糖』が お店に置いてあるもの。
『てんさい』で作られているもの は、原材料名に『てんさい』と書かれているはずだと言ってました。

で、
白糖がどうしてダメって言われてるの?って聞いてみたら、
昔は 化学薬品を入れて 漂白していたから・・・だそうな。

今は 色々言われてるし、文明が進んだので、以前程ではなくなったと。

三重県にある砂糖を作っている工場を見学したら、『消石灰』消石灰の詳細は こちらをclick)だって言ってたかな・・・
水分と 汚れ(不純物)を吸着させる為に使って 精製してるのは 見たって言ってました。

でも そんなお砂糖を買わなくても うちのお砂糖の方が美味しいので、商品として置いてないとのこと。

確かに コクがあって美味しいのは、白砂糖じゃなく 生成されてないお砂糖だわな。


氷砂糖がお店にあったので、ん??とか思って聞いてみたら、『てんさい』から作られて国内唯一の氷砂糖とか。

白糖から作られた氷砂糖は ぱっきりした甘さだけれど、
『てんさい』から作られたものは 優しい甘さ なのだそうな。

『三温糖』と言うのは、『原料糖』に熱を 3回加えるので、三回温めるって意味の三温だと聴いてます。

白くする必要がないので、白糖よりもミネラルは残っているけれど、
ミネラルを摂取する為に 三温糖を摂るってのは 間違いだとネット上には書いてありました。


原材料の サトウキビが 国産ではなく どこの産地のものか?はねぇ・・・って お店の店主が言ってました。



店主が言ってました。

自分はこんなお店をやっているので、勉強はしている。
でも、今はネットの情報の方が早く伝わったりする。
調べたかったら ネットで調べたら良い。

ただし

一つの情報を鵜呑みにしちゃいけない。

少なくとも 10こ の 別々の人が書いたもの を 参考にすると、
6割以上 同じようなことを書いているのならば 少しは信用しても良いかも。

決して 一つの情報だけ が 全ての答えにしないで欲しい。
一番目に見た情報が 絶対に正しいとは保証できないから。


それと

今は 砂糖を作ってる企業が 隠さないで正しい方法を出していたりするから、
会社に聞くこと が 正しい情報を得る近道だよ。

商品の裏に書いてある電話番号に電話して、答えられるのならば それは信用しても大丈夫な会社。
解らないから後から電話しますって 長い間待たされるのは 信用できない。
だって、自分の会社の商品を説明できないなんて、ダメでしょう。

同様に、
沿道沿道に 担当者がいる スーパーで、
商品について質問して 答えられないお店は、ダメでしょう。
担当者が答えられないような『知らない商品』を売ってる ってことだもんね。



確かにそうだよね。

仕入れに関しては 担当者の責任だから、自分に商品知識がない商品を 客に売るのは、確かに不誠実だよね。

帰ってから 調べた内容は こちらです


【大日本明治製糖】砂糖博士への道:お砂糖の原料 は こちらをclick


【大日本明治製糖】お砂糖ができるまで:サトウキビから原料糖 は こちらをclick

【大日本明治製糖】お砂糖ができるまで:原料糖から精製糖 は こちらをclick