少しずつの歩みで展開していきますが、
こちらの記事の続きです。

夏海は典型的なアダルトチルドレンであった 2 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海


29日にアップした記事↓

人生の悲劇は よい子に始まるらしい by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海

そこで紹介したリンク先の記事の言葉の多くに反応したんだけれど、

>> ひたすら相手の役に立とうとする人は、それが気に入ってもらうための切り札だと思っている。
>> 相手に尽くすことが、評価され、気に入られるためのオールマイティーだと信じているのである。


これね、痛いくらいに 少し前までの私を言い当てていました。

自分がこの世に存在しても良い理由は、誰かの役に立っているから であって、
そのためには『自分』と言うものが存在してはいけなくて、
『わたし』 と 『他人』 とは 同じでなければならなかった。

『わたし』という存在は この世に存在してはならない。

『わたし』 = 『他人』 であること が、
唯一 私がこの世に存在しても良いと許可を得ている絶対的『ルール』である と言うことを、
赤ちゃんの時に覚えてしまっていた ってことなんだよね。

誰もそんなことを求めてないし、そんなルールを押し付けてなかったんだけど。

『ここ』が、安心安全の場所だと誰も教えてくれなかった。

たったそれだけのことだったんだけど。

たった 『それ』 だけ のことだったんだけど。

まみ@やじるし屋さんとのセッションの時に 『わたし』という存在が こ世に存在してはならなかったということが判ったときに 思いました。

私は誰からも虐待を受けていたわけではないけれど、

私は  よってたかって 虐待されてたんだ って。


たぶん 全員が 本質的なことを理解していないってことを やっと理解して、

『アダルトチルドレン』って定義では 説明できない よってたかって可愛がられていた私が、

自分を殺していたって事実。

だから、『アダルトチルドレン』って 恐ろしい って。


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