【その程度...だったのね。】

『まるここち』の作品を買う為に、やっと出かけることができました。
お正月明けにお邪魔するはずだったんだけど(^_^;)


今日買う予定だったのは、干支シリーズ 2つ。
で、追加で愛しの姪っ子へプレゼントとしてキーホルダーを...

そして、う~ん...と悩む。

去年のいつだったっけ?
私が調子を戻して トラウマ治療をしようって思った頃だったかなぁ?
に、初代夫 うーたんが いよいよ壊れた。
仕事場に行っても仕事ができないから、休業手当を貰って家で静養することにした。
その書類を書いてくれないか?
手が震えて書けないから...

そう電話があった。

それ以前にもメールや電話があって会ったりしたり、
うーたんをサポートして貰えたらと思って、うーたん母に病院のソーシャルワーカーと顔つなぎをさせたり、
私ができる範囲のサポートをした。
当然だけれど、KBにも話をして。

家を出て喫茶店ならば、書類を書けるよ?と伝えたところ、家じゃないとダメと言われた。
私は 時間が止まった部屋へ行きたくはなかったので、
じゃぁ、病院へ電話を入れて、サポートして貰えるか聞いてみるねと言い、ソーシャルワーカーに聞いたところ、
本人が連絡をしない限りサポートはできないと返事された。
そして、夏海さんは自分の家庭を大事にしてねとも。

「病院に直接電話をしてね」とうーたんに伝え、「私は結婚してるからさ」と付け加えた。
「そんなこと 言わないで下さい」とうーたんは言った。

溺れる者は 藁にもすがりたい。
「言わないで」という その言葉を聞いて、
当時の私は一緒に溺れてしまいそうな程のちっぽけな藁だったので、連絡を絶った。
もう少し 余力ができたら、話し相手になれるかな?と思いながら。

『まるここち』の作家さんの家は、うーたんの家と近い。
行く道は、思い入れたっぷりの道だったりする。
だから、唐突に思い出してしまった。

だから。

まだ 沈み込んでいるのかな?
ならば、この作品に癒されるかも。
そう思って ストラップを買った。

過去、私の家だった建物へ行き、電話をしたけれど 応答なし。
ポストにストラップを入れて家に向かった。
そしたら電話があった。
要件を告げたら質問された。

「腰痛に良い病院知らない?」

腰痛にも色んな症状があるので、詳しく聞いてみた。
(結婚していた時に ぎっくり腰を2回していた)
「ヘルニアの一歩手前だと診断されたけれど、治療して貰えない」
うーん。
私は その町の出身ではないので、そして今現在住んでもいないので、あなたの方が詳しいのよと思いつつ...

「ほら!私が腰をやっちゃった時にさ」と言った。
私は以前 腰をやらかして、1ヶ月以上ベッドの上で過ごしたことがあった。
病院に自力で出かけ、自力で何とかした。
「え?覚えてない」と うーたん。
「は?ほら!1ヶ月くらい ベッドで寝てたじゃん」
「ごめん 覚えてない」

うん。
所詮、その程度だよね。

私が治療して貰った病院を教え、
私が今 治療して貰っている鍼灸院(私が紹介してうーたんも通い始めていた)に相談すれば良いよと助言もし、
腰にカイロを貼って温めると良いよと伝えた。
冬には カイロを貼ってあげてたじゃん!と。

ふう。
何だかな。
引き止められて 引き止められて 結構な勢いで頑張った結婚生活って、何だったんだろうね。

結局私はロバ(労働力)でしかなく、
私は薬のせいで結婚生活の半分は記憶がないけれど、
うーたんも 記憶がなかったのね。

ま、そんなもんよね

KBと結婚できて良かった ^^
私の人生は まだまだ これから もっともっと楽しくなる。