私の病気のお話
テーマ:日々の事もちこです☆
という始まりなのですが、ちょっと今日は
病気のお話。
タイトル通り
私には持病がいくつかあります。
①ぜんそく
走ったり、咳しすぎたり、ホコリだったりで
たまにでます。喉が切れたり、苦しくて涙が出るときがあっても、
病院へ運ばれたり、死にかけた事はない程度。
②慢性肺炎
健康診断で引っかかって
肺に影がありますと言われたのですが、
知らない間に肺炎になって、傷になってのこっているらしく、
あと2回ほどやったらまずい事になると言われた。
少しでも咳が出たら注意するようにと言われています。
そして、一番やっかいなのが
③過呼吸症候群
中学の部活の練習前に、先生が会議で、戻るまで
グラウンドをエンドレスで走っとけーと言われて
走ってたら20週くらいで急に苦しくなって
倒れた。
息を吸っても吸っても全然
苦しくて酸素が足りない感じで
呼吸が荒くなって、気を失った。
病院へ行ったら
過呼吸です。
と診断され、そのときは
思春期によくある病気ですから
と言われてなおるものだとばかり思っていた。
でもその後何かあると
過呼吸は私の体のサインかのようにでてきて
20歳で社会人になったときも
会社で倒れ、会社の診療所に1回、
救急車で運ばれたのが3回。
22歳くらいまで
とても悩んだ。
自分は弱い人間なんだと。
そう思うと、さらに病状は悪化し、
ちょっとした事で精神的にやられる。
思い詰めて、不安になって、呼吸がコントロールできなくなっていた。
22歳の時、私は精神安定剤が欠かせないほどになってしまっていた。
そんなある日、
会社の帰り、駅のホームで線路に吸い込まれそうになった。
辛くて死にたかったわけじゃなく、
精神安定剤がキツすぎて
思考回路がおかしくなっていた。
常に薬にコントロールされ、
自分の意志はどこか別の所にあるようだった。
その時、
私の携帯が鳴った。
友達がなぜか電話してきて
「大丈夫?」と言った。
我に返ってびっくりした。
今私大丈夫だったのか?と。
私は過呼吸という病気をもっている
自分が本当に嫌だった。
当時付き合っていた彼に言われたことも
未だにズキンとくることもある。
私が弱いから・・・
そう思うとどんどん深みにはまっていった。
親にはそんなひどい自分の精神状態は
打ち明けられるはずもなく、明るくふるまっていた。
ただ、今でも予告なく帰宅しない日があると
どこかで倒れて救急車で運ばれたかと思って心配した。と言われる。
心配かけて悪い娘なのです。
そして、ある日ものすごく追いつめられた私は
友人からかかって来た電話で
「もうダメだ、死んでしまいたい」と
ずっとこれだけは言っちゃダメだと我慢していた一言を言ってしまった。
言ったら本当にダメになると思っていたのに。
その一言に、友人がキレた。
今までか呼吸の私を腫れ物を扱うようにしていた
一歩遠くから見ていた人たちとは全く違う言葉。
真剣に怒られた。
その時に
こんな事じゃダメだ。
みんな頑張って生きているのに
私は何に甘えているんだろうと思った。
精神安定剤を飲んだら過呼吸は起きないし、
安心感があったけど、常にぼーっとして、
眠気もひどく、思考能力がなくなり、
何の為に生きてるんだか
わからなくなっていた。
「薬を減らそう」とその時思った。
でも飲まないと過呼吸は出る。
そんな時、過呼吸で運ばれた病院の先生のおかげで
私の考え方が変わった。
どこの病院だったかはもう覚えていないんだけど
私が、
「中学の時思春期の病気だから
大人になったら自然になおると言われたのに
なぜ私はなおらないのですか?」
と聞くと
あなたは、感受性が豊なんですよ。
過呼吸は不安や辛い時だけになるものじゃないんです。
喜怒哀楽が他の人より敏感だから、
色んな事を感じ取って反応してしまうんですよ。
と言われた。
私が弱い人間だからじゃなかったの?
そういえば、嬉しいときも
はしゃぎすぎたときもなったことはある。
私の仕事にとって、
感受性が豊なことは
長所以外の何ものでもないのでは?と思った。
人より敏感に色んな事を感じるのは
とてもいい面もあるんじゃないかと思えた。
そんな自分を受け入れて、
病気はオプションみたいな感じで付き合ってみようと。
それ以来、なんと!
過呼吸が激減した。
ちょっと苦しくなっても
自分でおさえられる程度までになった。
でも、今でもたまに軽く出るときがある。
なので近くで一緒にお仕事する人や親しい人には
伝えておかなくてはいけない。
先日職場で持病で過呼吸があるんです、
と伝えたところ
過呼吸やったんですねーと
普通に受け入れられた。
過呼吸もメジャーになったもんだ。
10年前は異様に見られたりしたけど
今は結構過呼吸症候群の人多いのかしら?
そんな過呼吸の人に
大丈夫??どうしたの!?
と言う言葉は禁物なのです。
過呼吸症状が出た時に
慌てた感じで心配されると
さらに、大丈夫じゃないよ・・・
と不安になり、さらにパニックになり過呼吸が悪化しちゃう。
そんなときは、
「大丈夫だよー、ゆっくり呼吸して~」
と落ち着いた感じで声をかけてあげましょう。
とっても安心して、だんだん落ち着いてきます。
そんな私の口癖は
「大丈夫」になってしまいました。
「大丈夫?」と聞かれても
「大丈夫だよ(^ー^)」と言っちゃう。
自分に言い聞かせるように。
でも本当に大丈夫じゃない時は
「大丈夫じゃないーーー!」って言うけどね☆
そんなもちこの病気のお話でした。
最後まで読んで下さりありがとう。







1 ■大丈夫っ
私ゎアトピーとずっといっしょです
なるべくストレス感じないように
「うん。いけるいける」
って思うようになっちゃいました^^★
持病を受け入れれるもちこさんゎ
弱い人なんかじゃなぁ~ぃ!!
うんうん(*^ω^)大丈夫っ