青森県は、JR車内販売などの基準を満たす特色ある駅弁を開発してもらおうと、専門家の指導で県内業者の商品開発力や品質管理力のスキルアップを図る「あおもり駅弁塾」を今月下旬から開く。

 12月4日の東北新幹線全線開業後は車内販売や駅構内売店で駅弁需要が高まるとみて計画。7月までに4回の研修会などを開くほか、9月には車内販売業者らに成果を披露する新商品発表会も予定している。

 取引先が決まった弁当は、首都圏の物産展など催し会場での販売を県が支援する構想も。ホタテ、イカ、ナガイモなど県産品盛りだくさんの弁当版「青森発」が、一足先に東京都内へ「乗り入れ」るかも。【高橋真志】

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