読書会

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12月2日 日曜日




第6回福山読書会に参加してきました。




今年最後の読書会。




今回は参加者13名。見学の方まで目初参加の方が5名も目




第1回目は女性のみ4名で始まり、1年の間に、こんなに人数が増えてびっくり!!


運営の方たちの努力の賜物ですね。いつも本当にありがとうございますニコニコ




人数増えると、紹介される本も様々でさらに楽しい会になりましたキラキラ






今回は、『ブック・オブ・ザ・イヤー』ということで、今年読んだイチオシ本と、ちょこっとおすすめ本の紹介と、それに加え、潜水士の世界のミニお話し会もありました。




潜水士の世界、普段知ることのない世界のお話をお伺いできて、本当に楽しかったですキラキラ






私が、今回紹介した本は、




『ブック・オブ・ザ・イヤー』として・・・・、




『キャベツ炒めに捧ぐ』井上荒野  を紹介しました。




キャベツ炒めに捧ぐ/角川春樹事務所



¥1,470

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お総菜屋「ここ家」で働く、60代の3人の女性のお話。


お総菜屋さんで働くだけあって、料理好きの3人の女性。


料理が出てくる小説は、それを想像するだけで幸せな気分になれますね。


で、小説の中に出てきた<がんもどき>あまりにも美味しそうなので、おうちで作っちゃいましたラブ




photo:01










う~ん、ちょっと想像していたのとは違った・・・。がんもどきっていうか、コロッケ?


まっこれはこれで美味しかったけどじゅる・・






2冊目に紹介したのは、


『国銅』帚木逢生




国銅〈上〉/新潮社



¥1,575

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国銅〈下〉/新潮社



¥1,575

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2冊目は何にしようかなあと考えていたとき、私は参加出来なかった読書会で紹介されていたミシマ社のTHE BOOKを読んでみたら、次に読むならのところで、この国銅を紹介されているのを見て、


「そうそう、私もこの本なんか心に残ってる~」と思い出したので紹介させてもらいました。


でも限られて時間で紹介するってホントに難しい・・・・・。


特に語彙力のない私には・・ガクリ



この小説は、奈良時代が舞台。


山口の長門の銅山で働く青年が、人足として奈良の大仏造りのため奈良に行き、また山口まで帰ってくるまでのお話です。


この時代、山口から奈良までの道のりは過酷で、奈良に着いてからの人足の仕事も過酷、また故郷へ帰ることを目指して働くものの、帰れる保証もなく、任期が終了しても、岐路の旅費は自己負担。そんな先も分からない過酷な状況の中で、懸命に働き、前向きに生きる主人公のひた向きさが心に残る小説でした。



今度奈良に行った時には、そんな苦労も思い出しながら見てみようかお




今回の読書会でも、また読んでみたいなあと思う本が沢山。



今回紹介されていた本で、私も読んで面白かったのが、



『絶望名人カフカ』


絶望名人カフカの人生論/飛鳥新社



¥1,500

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「いちばんうまくできるのは倒れたままでいることです。」



・・・・・・・



あまりにネガティブなカフカの言葉。


ネガティブな言葉に癒されることもあります。




そのほかの本はどれも読んだことのない本ばかり。


次はどの本読もうかなあにゃ





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楽園カンヴァスを読もうと図書館予約しているものの、
さすがの人気本、なかなk順番がまわってこないので、
先に読んでみたのが、
原田マハ『旅屋おかえり』目
読みやすく、一気に読めました。
で、旅したい!!って気持ちになります合格
癒さて、ほっこりした気持ちになれる1冊でした。

旅屋おかえり [ 原田マハ ]

¥1,470
楽天


『今日もていねいに』
この中の「嘘のしっぽ」を立ち読みし、こういうこっとてよくある~、はあなるほどねえ、こんな風に思えば職場での人間関係も楽になるかもって共感し買って読んでみました目
「優雅な箸づかい」は耳が痛いショック!毎日練習の機会はある・・・・、確かにね。
ってことで、箸づかい、今更ですが練習中ですチョキ

今日もていねいに。 [ 松浦弥太郎 ]

¥1,365
楽天

で、『今日もていねいに』を手にとった横に、たまたま先日の読書会で紹介されていた『からだはみんな知っている』が!!!
読書会の時から読みたいなあと思っていたので、一緒に購入。
うんうん(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)あるあるこういう事!!って思いながら、簡単に試せるマッサージなども紹介されているので、試しつつ読んでます(・∀・)

からだはみんな知っている [ カワムラタマミ ]

¥580
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フェルメール光の王国

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フェルメール光の王国
福岡伸一

読みましたニコニコ



ANAの機内誌『翼の王国』に連載された紀行文が書籍化されたものです。

生物学者・福岡伸一が、 “フェルメールの作品が所蔵されてい る美術館に実際におもむいてフェル メールの作品を鑑賞する”をコンセプトに、世界各地の美術館を巡る紀行文。

フェルメールの絵とともに、オランダ、ベルギー、フランス、イギリス、アイルランド、アメリカ、世界各地の美術館や風景にも惹かれますねぇ音譜

長年展示されている美術館に実際に赴いて観賞してみたい!!と思います…が、そうそう行けないし汗読んで妄想DASH!

やっぱり今年は東京に展覧会観に行きたい♪


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