このブログのタイトルは、ポルトガル語の歌のタイトルからもらいました。スイングワルツで、ボサノヴァだそうです。 
você é de ninguém(あなたは誰のものでもない)という歌詞で終わる、ちょっとせつない歌です。

  • 20 Nov
    • 三越劇場公演出演決定

      北翔 海莉さんのHPによると、北翔さんが三越劇場で主演されるとのことです。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●藤間勘十郎文芸シリーズ 演目  1 部 「恐怖時代」     谷崎潤一郎/作 藤間勘十郎/演出     2 部  舞踊劇「多神教」     泉鏡花/作 藤間勘十郎/演出・振付日程 2018 年2 月15 日~19 日出演 北翔海莉    市瀬秀和、鯨井康介、妃鳳こころ、津川竜、古今亭志ん輔、三林京子(敬称略)https://hokushokairi.fan-club.link/○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●「恐怖時代」も「多神教」も、私には全く未知の世界です。とりあえず、図書館で作品が掲載されている谷崎全集と泉鏡花全集を借りてきました。手元にある「カンパニー」も読みたいし、「パジャマゲーム」の原作もまだ読了できてない、「ドクトル・ジバゴ」は全然手付かず・・・。こちらはちょっと後回しにせざるを得ません。みっちゃんは常に最優先ですから。今「恐怖時代」を読み始めたばかりなんですが、主演と言うことは、この戯曲に登場するお銀の方をみっちゃんが演じるのでしょうか?これは思い切った挑戦ですね。どうせやるなら、とことんやればいいと思います。私が受け止めきれるかどうかちょっと自信ないですが、それは別として、役者 北翔海莉が難役に挑む姿にワクワクしています。5日間しかない公演ですが、幸いなことに土日があるので一度は観劇のために上京できそうです。共演者の中に妃鳳こころさんがいらっしゃるのが嬉しいですね。三林京子さんは、文楽界の重鎮桐竹勘十郎さんのお姉さんです。私、勝手に親近感を抱いております。観劇できる日を心から楽しみにしています。

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    • ”北翔さんと !”

      島田歌穂さんが昨日のコンサートについて書いてくださっています。歌からもお人柄が伝わってきましたが、お書きになる文章も温かい・・・。

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    • 独り言

      あの日から1年たった。2016年11月20日。私にとって何が何だか分からないまま過ぎて行った日だった。いろんな感情をいっぺんに経験して、混沌とした記憶が残っている。「あれから1年」19日のコンサートで、みっちゃん自身がそう言うのを聞いて、私はとても不思議な感じがした。さらに不思議なのは、私のみっちゃんへの思いが1年前と何一つ変わらないこと。予想はしていたけれど、これは自分でも本当に不思議。1年はあっという間だった。でも、確実に時は流れた。時が流れて人も変わって行く。19日には宙組のトップスター朝夏まなとさんが宝塚を卒業された。みっちゃんと同じ時期にトップスターだった人がまたひとり花園を去って行った。寂しいけれど、そうして宝塚は100年以上の歴史を積み重ねてきた。そしてみっちゃんも新しい道を進み続けている。そんなみっちゃんを、私はワクワクしながら見つめている。来年の今日を、私はどんな思いで迎えていることだろう。

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  • 19 Nov
    • The Vocalist Premium Concert 2017 11/19

      The Vocalist Premium Concert 2017 presented by THE MUSIC TRAVEL島健さんと島田歌穂さんの出演される公演を観てきました。お二人のステージの感想を一言で表現するなら。「極上のひととき」1曲1曲の完成度の高さが凄まじく、感動が胸に迫ってきました。どの曲も素晴らしかったのですが、私は特に「新相馬節」に胸を打たれました。曲が終わっても感動のあまりに拍手するのが遅れてしまうほど、聞き入ってしまったのです。島健さんのピアノも夢見心地で聞きました。私は音楽の知識は皆無。ピアノのことも何も分かりませんが、素人の耳で聞いて、あまりの美しさに聞きほれました。お二人のパフォーマンスの素晴らしさに、心が洗われるようでした。私は観ていませんが、東京フォーラムCで上演された時、お二人のステージの後にみっちゃんのドラム演奏と懐メロメドレーがあったんですよね。・・・・今となっては信じられない思いがします。休憩をはさんでみっちゃんのステージです。島健さんと歌穂さんの後では、あの、みっちゃんも緊張されるのでは?と思いました。ご本人は「お手本になる先輩がいることは素晴らしいこと」と言う内容のことも言っておられましたね。さすがは北翔 海莉。みっちゃんのパフォーマンスもとても良かったと思います。私がみっちゃんファンだから、そう思えるのかもしれませんが、「天城越え」は歌う度に進化しているように感じます。何度聞いても、また聞きたくなるのです。北翔 海莉の歌う「天城越え」として確立されたと言っていいのではないでしょうか。私が一番ワクワクして楽しめたのは、島健さんと歌穂さんとみっちゃんのコラボ。ミュージカル「美女と野獣」と「キャバレー」の2曲が本当に良かったのです。「美女と野獣」は私の知っている歌詞とは違い、とても新鮮に聞こえました。歌穂さんの歌声は言うまでもなく素敵でしたが、みっちゃんも歌穂さんとデュエットして一歩も引けを取っていなかったと思います。この曲では歌穂さんをエスコートするような振付もあり、久しぶりに男役北翔 海莉の顔を見せてもらいました。圧巻は「キャバレー」みっちゃんのファンは皆、北翔 海莉がミュージカルのヒロインを歌い踊る姿を夢見ているのではないでしょうか?北翔 海莉のあの歌声とダンスを見せつけられたら、そう思わざるを得ませんよね。あの実力と魅力を正しく発揮できる機会が、北翔 海莉にどうぞ訪れますように。切望しています。

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  • 18 Nov
    • 出会いは必然。

      新歌舞伎座公演終了後、久しぶりにお会いしたみち友さんとゆっくりお話しすることができました。私がみっちゃんのファンになったのは、みっちゃんが宙組の三番手さんだった時です。みっちゃんが音楽学校の頃から応援されている方々もいらしゃいますので、私なんか新参者なんですが、それでもいろんなことがありました。今も時々思い出します。皆で語り合って、励ましあった時期のこと。喜びを分かち合ったことなど・・・。その時期にみち友さん達のそれぞれが、北翔 海莉の存在を必要としていたのです。私たちにとって、みっちゃんとの出会いは必然だったのでしょう。お互いの生活する場所も、環境も職場もバラバラの人達が「みっちゃん大好き」の思いだけで、つながることができたことは、幸せなことと思います。みっちゃんが宙組から専科に異動し、星組のトップスターとして宝塚を卒業するまでを、共に見つめてきたみち友さん達との絆は大切にしたいと思っています。

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    • The Vocalist Premium Concert 2017 11/18

      「The Vocalist Premium Concert 2017 presented by THE MUSIC TRAVEL」11月18日。石井竜也さんがゲストの公演を観てきました。石井さんは前回同様に素晴らしい歌声で酔わせてくれて、みっちゃんとのコラボではたくさん笑わせてくれました。石井さんのコンサート、みっちゃんのコンサートにお二人のコラボ。休憩30分含めて2時間半の比較的短い上演時間でしたが、満足度の高いステージでした。「夢の音楽会」そのもの。楽しかった・・・!!東京フォーラムであった、みっちゃんのドラム演奏や清水さんとのお話しや、懐メロメドレーは無くなっていました。幕開きのカッコいいダンスはそのままで、エルライ全国ツアーで好評だった曲(←「熱視線」「天城越え」「勝手にしやがれ」最強の選曲ですよね)を含めて、とにかく北翔 海莉が歌う・歌う・歌う・・・。そして驚いたことに、みっちゃんのヘア&メイクがいい感じなんですよ!!今、中途半端に長くなっているであろう髪の毛を上手く処理して、前髪ハラリの色気溢れる雰囲気作りに成功していました。さらにメイクが今までになくキレイなんです。ナチュラル感と艶やかさ・華やかさがあって、「みっちゃん。綺麗!」疑問に思ったのは、ダンサーの方達。身長も体形も、見た目がバラバラなんです。こうまで揃っていないと不自然。ダンサーの存在は、どうしても必要だったのでしょうか?それと、どうしてカーテンコール無しなのでしょうか?観客の求めているものを無視して「公演終了」の放送が3回流れました。1回くらい、いいんじゃないのかな?と、ちょっと寂しかったです。明日はあるといいなあ・・・。↓大阪歌舞伎の会からのお花。ふうちゃんからのお花。(撮影が下手ですみません)

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  • 12 Nov
    • 11月文楽公演 第一部

      11月文楽公演第1部 午前11時開演八陣守護城 (はちじんしゅごのほんじょう)  浪花入江の段  主計之介早討の段  正清本城の段観てきました。私はこの演目は初めて。感動するとか、心の琴線に触れるとか。そんなことはなかったのですが、大変豪華で見応えのある舞台でした。最初の海の場面。御座船の装置がとても大きくて豪華で、果てしなく広がる壮大な大海原が目の前に広がるような錯覚がしました。野澤錦吾さんの琴の演奏も素晴らしかったです。舞台転換も鮮やか。ドラマチックでスペクタル感満載でした。後半で登場する熊本城も立派でしたね。加藤清正(舞台では正清)のような大きな人形は、やはり吉田玉男さんにお似合い。風格、威厳が出ますよね。今回楽しみだったのは豊竹咲甫太夫。本当にいい声です。語り分けも上手いし、聞いていて惚れ惚れしました。震災のために、熊本城は大変な被害を受けたとのこと。国立文楽劇場ロビーには、痛ましい姿の熊本城の写真と、熊本の復興や観光等に関するパンフレットが置いてありました。くまモンのイラスト入りで「がんばろう 熊本!」と横断幕が。その左横にくいだおれ太郎の人形が並んでいるという、なんとも言えないホノボノした風景でした。                   ↓撮影が下手ですみません。↓↑くいだおれ太郎が写ってませんね。(^_^;)↑文楽劇場のHPによると、くまモンは劇場に応援に駆け付けていたとのこと。↓詳細はこちら。写真はHPよりお借りしてきました↓http://www.ntj.jac.go.jp/topics/bunraku/29/11nhk.html↓2017年の見納め私にとって、2017年の文楽は今日が最後となりました。急用ができて、今回の観劇で楽しみにしていた演目近松門左衛門=作 野澤松之輔=脚色・作曲鑓の権三重帷子 (やりのごんざかさねかたびら)を観ることができなかったのは残念ですが、またいつか観られる機会も巡ってくるでしょう。来年の初春公演は豊竹咲甫太夫の襲名口上もあり、今からとても楽しみにしています。 

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  • 11 Nov
    • 7 1/2 Cents

      ミュージカル「パジャマゲーム」の原作7 1/2 Cents (English Edition) Kindle版をAmazonで見つけ、購入して読んでいます。ただ、私の英語は小学生レベル。1ページ読むのに時間がかかりますので、いつ読み終えるのか分かりません。なかなか前に進みませんが、新納さんやみっちゃん、栗原さん・・・のお顔を浮かべながら読んでいると、けっこう楽しいです。以下は、ネタバレ気にせずに書いていますので、ご注意ください。読んでいて分かったのは、ベイブの本名はCatherine。それからハッキリしたこと。観劇された方はお気づきと思います。今更ですが、この物語の主人公はシドですね。梅芸主催の公演では「主演 北翔 海莉」ありきで企画されたので、私は最初は勘違いしていましたが、このミュージカルの主演はシドを演じた新納さん。みっちゃんはその相手役なんですね。舞台がとても楽しくて幸せだったので、どうでもいいことですが。シドがベイブに一目惚れするシーンは読んでいて楽しいです。新納さんもベイブを一目見て心を捉えられる瞬間を巧みに演じておられましたね。シドによると、ベイブは美人ではないとのこと。でも、大きなゴージャスなグリーンの瞳を持っていて、She looked great. メイベルの「(ベイブは)いつも元気。生き生きしているわ」というセリフを思い出します。「自惚れでばか」の場面のシドとベイブのセリフって、小説のままなんです。ミュージカルを観て、キスシーンの多い舞台だなと思いましたが、小説のシドとベイブもイチャイチャしています。キス・キス・キスです。ピクニックの場面を思い浮かべてニヤニヤしながら読みました。読むスピードがノロノロ作戦のくせに、せっかちな私は我慢できずに最終ページを先に読んでしまいました。「私たちの新婚旅行はどこに行くの?」というのがベイブの最後のセリフ。どうやら二人は結婚するらしいです。「長続き」するかどうかは分かりませんが。

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  • 10 Nov
    • 「ドクトル・ジバゴ」

      私は、梅田芸術劇場ネット会員なんですが、会員先行販売でも宝塚歌劇のチケットはなかなか当選しません。2016年7月雪組公演「ローマの休日」以来、1年以上の間ことごとく落選。会費返せ!レベルです。今回ようやく星組公演「ドクトル・ジバゴ」のチケットを1枚購入することができました。久しぶりの当選!嬉しいなぁ。嬉しさのあまり、無謀にも原作を読んでみることに。図書館で借りてきたのですが、本を見て早まったことをしたと後悔。この本は700ページを超えています。あまりにも分厚い。そして重い。重すぎて普通に読むのも肩が凝ります。返却期限までに読める気がしませんが、読書の秋でもありますし、頑張ってロシア文学の世界を覗いてみようと思います。

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  • 09 Nov
    • チケット販売システムの変更

      宝塚友の会より、「チケット販売システムの更新に伴う各種サービス変更のお知らせ」(特別号)が送られてきたので一読しました。チケット販売システム変更のPOINTとして4つ記載されています。 申込期間中の追加・変更・取り消しが可能になる。 スマートフォンでの個別座席選択が可能になる。 チケットの引取り・入場方法が変更になる。 ステイタス制について友の会の会員にとって一番影響が大きいのは、「チケットの引取り・入場方法が変更になる 」ですよね。システム更新によるサービス変更の最大の目的は、チケット転売防止であることは明らか。チケット転売防止策として打ち出された変更なんですね。会員証で入場可能になるというのは画期的なことですが、これって、自分が購入した観劇日時を、紙のチケットの無い状態でしっかり管理できないといけませんね・・・。(ちょっと怖いかも)特にSS席は、当日に限り会員証による発券が可能になるので、急用ができて行けなくなったら、それで終わり。知人・友人に代わりに行ってもらうには、会員証を渡すしかないのですが、それは通常無理なことと思います。SS席をゲットしたら、これまで以上に万全の態勢で臨まないといけません。心配するほどSS席が当たることもないですけどね。これでどれほどの転売防止の効果を挙げられるのか、私には分かりませんが、友の会がこの方法でやることにしたのなら、会員も多少の不便は耐えなければならないでしょう。転売屋の手にチケットが渡りにくくなれば、結果的に「本当の友」にチケットが行き渡るようになると信じて。(そうであってほしい!!)

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  • 07 Nov
    • マイティー、おめでとう!!

      嬉しいニュースがありましたね!マイティー、バウホール公演で初主演です。もっと早くに主演するべき人なんです。なんでこんなに待たされたのか?不思議でなりません。「ようやく、やっと!」という思いがします。ファンの方達はどんなに喜んでおられることでしょう!このバウホール公演を機会に、マイティーが大きく飛躍されることを期待しています。チケット、取れる気がしませんが観に行けるよう頑張ります。http://kageki.hankyu.co.jp/news/20171107_005.html花組公演■主演・・・水美 舞斗◆宝塚バウホール:2018年5月10日(木)~5月21日(月)バウ・ラテングルーヴ『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!』—南十字に愛された男—作・演出/稲葉 太地

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  • 06 Nov
    • 諦めなかった人

      みっちゃんの退団公演千秋楽の放送があった昨夜は、感情の起伏が激しくて疲れました。昨夜のブログ記事はかなり興奮して書いたもので、今読み返すと恥ずかしいのですが、コメントをいただけて嬉しかったのもありますし、正直な気持ちなのでこのままにしておこうと思います。昨夜は興奮している割には寝つきもよく、スッキリ目覚めることができました。今日は「イルモンド」がそのまま放送された事実を思い出す度に嬉しくて、幸せな気分で過ごせました。(単純な私は「パジャマゲーム」が終った寂しさを、ちょっと忘れています)Twitterやブログ巡りをして、たくさんの方がスカステに問いあわせや差し替えなしでの放送希望をされていたことを知りました。視聴者の熱意に押されて、スカステの担当者の方が頑張ってくれたのだと信じたいです。私、みっちゃんの退団に際して出版された写真集とか歌劇・グラフの退団特集等は、サッと見ただけでじっくり読んでいません。DVDも一度か二度流して見ただけ。物凄く感傷的な気持ちになってしまうのが辛くて、避けていたんです。でも、今日は録画していた北翔海莉サヨナラ特別番組「義・真心・勇気」を見ることにしました。「イルモンド」のみっちゃんと夏樹れいさんの歌声を聴いたら、力が湧いて来たんです。ほぼ1年ぶりに見た北翔海莉サヨナラ特別番組「義・真心・勇気」けっこう、内容を忘れてましたね。覚えるのは遅いのに、忘れるのはなんと早いのか、私は。まあ、そのおかげで(?)初見の気分で見ましたので、とても見応えがあり、感動してしまいました。この放送を見て感じたことは、北翔 海莉は実力・人間性共に凄い宝塚スターだったということ。40年以上宝塚を観続けてきて、魅力的なスターはたくさんいたのに、なぜ北翔 海莉なのか。なんでここまで深入りしてしまったのか。答えは凄く単純。お顔が好き。みっちゃんの笑顔を見ているだけで、幸せ。生理的に好きな顔なので、理屈ではないのでしょう。声も大好き。この声こそ北翔 海莉の最大の武器だと思います。逆境に強く、常に前進し続ける姿勢が好き。この人のファンになって、「夢が叶う」という貴重な経験をさせてもらいました。宝塚では、山あり谷ありの難関コースをジェットコースターに乗って急降下・急上昇するようなファン生活でした。納得できないことも、苦しいことも、腹の立つこともたくさんあったけど、それ以上に幸せなことも多く、今思うと本当に面白い経験でした。絶望の時も、みっちゃんは諦めなかったし、ファンも諦めなかった。だから今の北翔 海莉があるのだと思います。音楽学校を入れて21年という長い歳月をかけて作り上げたものを、一度手放して新しいものに挑戦している今のみっちゃんに、思うことや感じることはいろいろありますが、みっちゃんの行く先をこれからも見つめ続けたいと思っています。きっと宝塚時代以上にドラマチックな展開があるはず。北翔 海莉は応援する価値のある人。今までそうだったように、これからも、そう信じています。でも。そろそろ、来年の予定が出てもいい頃ではないでしょうか?

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  • 05 Nov
    • イルモンド!!追記。

      音楽、差し替えでないですね。私、スカステに2回問い合わせをしたんですね。2回とも「差し替です」との回答だったんですよ!それが・・。今手が震えてますとにかく嬉しい!!「桜華に舞え」は辛くて見ることができなかったんですが、「友情」の場面は見たいと思い、未練たらしくTVの前に座ったんですが、まさかこんなことが。まだ興奮が納まりません。「イルモンド」の映像での放送はございますが、著作権上の理由により楽曲を差し替えての放送となります。↑スカステの回答は何だったのか?直前になって著作権問題が解決したとか?私たち視聴者の声を聞き入れて、頑張ってくれたのかも?そうならこんな嬉しいことはないです。とりあえず、スカステにお礼のコメントをしてきました。みっちゃんの絶唱も、夏樹れいさんの素晴らしい歌声も聞けましたね。スカステ、万歳!な感じです。感情の起伏の激しい数時間でした。ああ、でも幸せ・・・。

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    • まだ辛い

      18時前からスカイステージを見ていました。TVの前から動けなくなってしまって・・(^_^;)NOW ONが始まって、画面に当時の星組トップコンビ北翔 海莉&妃海 風の姿を見た途端に、胸がキュッと締め付けられました。この切なさの正体は何なのでしょうか?なぜこんなに胸がザワザワするのか?夢の世界から旅立ってしまった人を大好きな気持ちは、今もなんら変わることはないのです。男役北翔 海莉に対しては、懐かしい気持ちはもちろんありますが、未練はないはず。でも、やはり私は宝塚の男役北翔 海莉が大好きだったんだなと。みっちゃんに寄り添うふうちゃんの愛らしさも大好きだったんだなと。北翔 海莉のいる宝塚が大好きだったんだなと。NOW ONの放送終了後はTVを消しました。東京千秋楽公演の舞台を見て、平常心でいられる気がしません。あの日の、あの風景を思い出すのは、まだ辛い。

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  • 04 Nov
    • パジャマゲーム 再演希望

      10月29日以降、皆さんはどうお過ごしでしょうか・・・?2週間後には新歌舞伎座でみっちゃんのコンサートがあると言うのに、今も「パジャマゲーム」の余韻が、私のからだの隅々に残っています。公演のプログラムをボ~ッと眺めたり、スカステで録画した「OGナビ」を再度見たり、某動画サイトで「パジャマゲーム」に関する動画を漁っていますが、それでもなお癒されない渇きに苦しんでいます。再演、してほしいなあ。またあの多幸感を味わいたいから。せっかくオークションで購入した1950年代物のミシンを無駄にしないためにも、再演してくれないかな。劇場で配布されたアンケートには、「CD化。DVD化。同じキャストで再演希望。北翔 海莉主演のミュージカル上演希望!」と書いて、観劇の度に回収箱に入れました。後は梅田芸術劇場宛てに手紙を書くしかない?

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    • うめだ文楽2018

      「パジャマゲーム」で頭がいっぱいになっている最中に始まっていました。「うめだ文楽2018」のチケットの発売が!!10月28日から発売されてた!今年も出遅れてしまいました。こういう情報って事前に入手するにはどうしたらいいの?2018年の演目は「傾城恋飛脚~新口村の段~」宝塚では「心中 ~恋の大和路~」として上演されたもの。梅川忠兵衛のお話しですね。トークコーナーのゲストも個性的な人ばかりです。とりあえずチケットを購入。楽しみです!!詳細はこちらで!➡http://www.tv-osaka.co.jp/event/umedabunraku/

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  • 03 Nov
    • 11月文楽公演【第2部】

      11月文楽公演近松門左衛門=作  心中宵庚申 (しんじゅうよいごうしん)  上田村の段  八百屋の段  道行思ひの短夜四世鶴澤重造=作曲紅葉狩 (もみじがり)【11月文楽公演】は、11月3日文化の日の今日が初日。第2部を観てきました。初日ということもあってか、着物姿の観客も多くて華やかな客席でした。でもなぜか空席が目立つ・・・。どうして?こんなに身近にある無形文化遺産なのに、観なきゃ損!心中宵庚申 (しんじゅうよいごうしん)を観るのは私は初めて。あらすじを読むと、夫婦が姑のせいで離縁させられて心中するというもの。これだけでは頭の中に「?」マークが飛び交うんですが、近松門左衛門の最後の世話物というだけあって、世の中の義理に追い込まれて行く半兵衛と、半兵衛について行くお千代の姿に納得させられるものがありました。少なくとも今まで見た「心中もの」の中では、半兵衛は情けなくも無いしイライラするほど、優柔不断でもなかったです。筋の通った男だと思いました。究極の悪人は登場しません。お千代を追い出す姑も極悪人ではないですよね。配役が最高に豪華です。お千代に桐竹勘十郎さん。半兵衛に吉田玉男さん、おかるに吉田簑助さん、おかるとお千代の父平右衛門に吉田和生さん。病身の身で、娘を思いやる平右衛門の姿に心を打たれました。文字久太夫の語りが私の耳にも胸にも響いたみたいで、文楽を観て泣くとは自分でもビックリ!千歳太夫の語る伊右衛門女房の演じ分けは凄いなと感心。吉田簑助さんには、いつまでもお元気で至芸を見せていただきたいと思います。桐竹勘十郎さんの遣うお千代は健気で素直で優しい女性でした。こちらのポスターと同じ着物を着ていましたが、勘十郎さんはさらに蛍光色のオレンジの重ね襟を着付けておられました。襟元が明るく華やかで、お千代がまだ成熟しきっていない女性であることを感じさせられました。私が今まで観た限りでは、お芝居の中で絶命したら、人形遣いはその人形から離れます。でも、心中の場面で夫半兵衛の手によって命を絶たれたお千代から、勘十郎さんは離れませんでした。半兵衛が切腹し、命の尽きる瞬間お千代を抱きしめます。勘十郎さんはその時を待つかのように、お千代に寄り添っているように見えました。紅葉狩 (もみじがり)は、能を基にした歌舞伎の演目をさらに文楽に取り入れた舞踊作品とのことです。鬼女が登場するのですが、私はこの鬼女のような首(かしら)を見たのは初めて。妙にリアルでちょっと違和感も感じました。隈取のある顔は歌舞伎の影響なのかな?どうなんでしょうか?両作品ともにとても見応えのある舞台で満足。残念だったのは、お隣の座席のご夫婦。開幕後もお喋りをされているのが気になったのですが、静かになったなと思ったら寝ておられました。と同時にご主人のイビキが。寝るのは勝手ですが、イビキはやめて・・・ (T▽T;)

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    • 84期生

      2018年に宙組が、誕生20周年を迎えます。ということは、1998年3月27日の宙組お披露目公演で初舞台を踏んだ84期生も、デビュー20周年なんです。残念ながら、「宙組誕生20周年記念イベント」に84期生の出演はないようですね。(密かに期待していたのですが・・・。(^_^;)84期生によるラインダンスの再現なんてあったら、面白いだろうなあ、なんて。)冗談はさておき。今も多彩な活動を続けている84期生が、たくさんいらっしゃいます。まだ何も明かされていませんが、彼女達もきっと記念のイベントを計画中のはずです。どんなことがおこるんだろう?今思い出せるだけでも、音月桂さん、未涼亜希さん、遠野あすかさん、仙堂花歩さん、白羽ゆりさん、千琴ひめか(はいだしょうこ)さん、風莉じんさん、花城アリアさん、麻樹ゆめみさん、美城れんさん・・・。他にもたくさん・・。そして北翔 海莉さん。歌唱力に優れた人の多い84期ですから、皆でコンサートとか、あったらいいなあ。私は期待で胸がいっぱい。楽しみにしています。

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    • 「姿月あさと 30th Anniversary Live Final THE PRAYER」

      今朝は10時50分頃から電話とスマートフォンを手に持ち、予約開始時間まで待機。なかなかつ繋がらなくて、12時近くになってようやく予約が取れました。「姿月あさと 30th Anniversary Live Final THE PRAYER」http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10720&shop=2私は、2018年3月14日に大阪ビルボードライヴで開催される公演に参加します。今年春から続いた、ずんちゃんのデビュー30周年記念公演もこれが最後のようです。大阪で、しかもずんちゃんのお誕生日に開催してくれるなんて、なんて嬉しいことでしょうか。来年2月には 「宝塚歌劇宙組公演 宙組誕生20周年記念イベント」にゲスト出演されることも発表されました。新設された宙組に、初代トップスターとして就任されてから20年たつのですね。お披露目公演の写真が、初日の夕刊の一面を飾っていたことが昨日のようです。こちらのイベントにも参加できるよう、計画中。どうかうまくいきますように・・。

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    • 「宝塚歌劇宙組公演 宙組誕生20周年記念イベント」

      姿月 あさとさんのHPより。http://www.shizukiasato.net/news/4767○●○●○●○○●○●○●●○●○●○●○●○●○●○●○●ゲスト出演のお知らせ 「宝塚歌劇宙組公演 宙組誕生20周年記念イベント」1998年1月に誕生し、香港公演を経て、同年3月『エクスカリバー』『シトラスの風』が宝塚大劇場お披露目公演となった「宙組」が、2018年、20周年を迎えます。これまでの多大なるご声援とご愛顧に感謝申し上げます。この節目を記念し、3月の宙組宝塚大劇場公演に先立ち「宙組誕生20周年記念イベント」を実施いたします。宙組出演者に、特別ゲストをお迎えし、宝塚歌劇団で最も新しい組の20年の軌跡を映像や歌唱で振り返ります。   日 時:2018年2月19日(月)    18時30分~19時45分(1時間~1時間15分の予定)   会 場:宝塚大劇場   構成・演出:岡田 敬二   主な出演者(予定)(宙組)真風 涼帆、星風 まどか、寿 つかさ、美風 舞良 ほか(ゲスト)姿月 あさと、和央 ようか、貴城 けい、大和 悠河、     大空 ゆうひ、凰稀 かなめ(就任順)     ※都合により出演者に変更が出る場合があります。   料 金:SS席5,200円、S席4,100円、A席3,000円、B席2,500円(税込)    ※当日B席の販売はありません。(2階17列もB席2,500円で販売)    ※来場者全員にプログラム付   ※Club-Zでのお取扱いは決まっておりません。チケット販売:【宝塚友の会・会員先行販売】(抽選申込み)2018年1月22日(月)10:00~1月23日(火)17:00(抽選結果照会)2018年1月28日(日)10:00~1月29日(月)17:00予定枚数に達しなかった場合のみ(先着順方式)2018年1月30日(火)10:00~1月31日(水)23:00  一般販売:2018年2月10日(土)10:00~<宝塚歌劇オンラインチケット>○●○●○●○○●○●○●●○●○●○●○●○●○●○●○●男役トップスターのみで娘役トップの出演がないのは残念ですが・・・。ずんちゃんのファンクラブでのチケット取り扱いはないとのこと。ちっともお友達になってくれない友の会でチケットが取れる気がしませんが・・・。平日なので休暇も取らないといけないし。参加するにはハードルの高いイベントですが、頑張るぞ!行けるといいなあ。

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プロフィール

Lisa

自己紹介:
北翔 海莉さんと姿月 あさとさんのファンです。安奈淳さんも大好き。歌の上手い美人が好き。

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