Chovendo na roseira 

北翔海莉さんと姿月あさとさんを応援しています。

このブログのタイトルは、ポルトガル語の歌のタイトルからもらいました。スイングワルツで、ボサノヴァだそうです。  você é de ninguém(あなたは誰のものでもない)という歌詞で終わる、ちょっとせつない歌です。
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中山 可穂さんの小説「娘役」を読みました。http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321510000074/

4月末には出版されていたのですが、私自身に小説を読む余裕がなくて、今頃読むことになってしまいました。

 

昨年出版された「男役」が中山さんの宝塚小説第一弾としたら、今回は第二弾となります。

http://ameblo.jp/lisa1103/entry-11997060221.html 小説「男役」の感想はこちら)

 

この小説、とっても面白いです!お薦めします。

中山可穂さん独特の世界観は、影を薄く(ほぼないです)しているので、どなたにも抵抗なく楽しめるエンターテイメントとなっています。

読んでいて楽しくて、一度に読んでしまうのがもったいない。でも先が気になる。

結局、一気に読み終えてしまいした。

 

この小説を読まれた方の感想に「映画化」「ドラマ化」を希望されることが多いのもうなづけます。きっと華やかでドラマチックで、清々しく切ない作品になりますよね。

 

前作の「男役」の評判がかなり良かったのでしょう。中山さんが、この方向で良いのだと、確信と自信を持って書かれた第二弾なのではないでしょうか?

「男役」で感じられた、宝塚に対する過剰な遠慮などが「娘役」からなくなっています。もちろん、宝塚への敬愛の念はそのままです。

 

小説のタイトルどおり、今回の主役は娘役の野火ほたる。彼女の初舞台からトップ娘役お披露目までのお話しです。

 

彼女を応援するのが、もう一人の主役である片桐というやくざ。

 

あとがきによると、実在する劇団をモデルに小説化するには、ファンタジーにする必要があり、そのためにやくざの片桐が必要だったとのこと。

片桐の目から見た娘役ほたるの成長を、10年と言う歳月で丁寧に描いていきます。

初舞台のラインダンス。

新人公演での大役と、初ヒロイン。

バウホール公演のヒロイン

組替・・・。

片桐がファンの立場でほたるを見守る純粋な思い、ヅカファンなら強い共感を覚えるのではないでしょうか。

 

登場人物もファンタジー小説にふさわしく、いい人ばかり。

本来の中山さんの小説のファンの方は、どんな感想を持たれるのか興味津々。(;^_^A

 

唯一不満と言えるものとしては、登場するタカラジェンヌの芸名かな?

薔薇木涼 野火ほたるって・・・・。

中山さんならもっとセンスの良い芸名を考えられると思うのですが、この芸名とは・・・。

お考えがあって、あえてそうされているのでしょうか。

 

それと、小説の中で2回ほど登場した「音高」。

宝塚音楽学校のことなら「音校」なのでは・・・?

 

小さな不満やつっこみたいところはあるものの・・・。

中山さんは第三弾の構想もあることを、あとがきに書いていらっしゃいます。今回花瀬れおさんはヒロインの同期生として登場。第三弾は当然「花瀬れお」さんが主役ですよね?!期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタークラスの専科異動を知る度に、なんとも言えない気持ちになります。

2011年12月2日の夜、みっちゃんの専科異動を知った時の気持ちを思い出すから。

 

「退団されるよりはいいじゃない」と言う人がいました。

先の見えない不安を抱えている時に、何気ない言葉にも傷つきました。

確かにそうなんだけど、そんな単純に割り切れるものではありませんよね。
 

 

「専科に在籍するスターのファンでいるのは、しんどいことが多いよ」

と言う人も。本当にそのとおりでした。

 

 

 

 

まさか。

 

どうして。

 

なんで?

 

これからどうなるの?

 

 

 

複雑な思いがありました。

でも、「信じて離れずに」いること。

たとえどのような結果を迎えようとも、変わらずに応援する。

それしかなかった。そう思います。

 

 

専科生を応援されるファンの方達に、エールを送りたいです。

 

5組に分かれて公演していても、宝塚はひとつなんだと信じたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サンリオキャラクター診断キャンペーン、面白そうだなと思ってやってみました。

なんと、こんなに可愛いキャラクターが出てきてビックリ!!びっくり

 

自分とあまりにも違いすぎて、診断の正確性に疑問も感じつつ・・・。

気分をよくしております。照れ 可愛いの大好き。

 

星組東京公演も好評のようですね。私が観劇できる日はまだ先ですが、ボチボチ準備を始めています。

 

 

 

 

 

 

愛嬌のあるあなたにぴったりなキャラは…

愛嬌のあるあなたにぴったりなキャラは…

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Twitterって便利ですね。あらゆる情報を驚く速さで入手できるんですから。

でも、便利さと同時に危うさや怖さも感じています。ブログもそうなんですが、上手に楽しく活用していけたらいいですね。

 

で、今回Twitterで得た素敵な情報。

花組の芹香斗亜さんがラジオ番組「ビバ!・タカラジェンヌ」に出演された時に、みっちゃんのお話しをされたそうです。

前回の放送に出演していたみっちゃんも、キキちゃんのことをお話しされていましたね。

お二人の意外なつながりに少しビックリ。

 

初めての新人公演主演(2010年10月 頃ですよね)で、悩むキキちゃんのお稽古をみっちゃんが見てあげたということですが、この頃みっちゃんは宙組の三番手さんで大劇場公演のお稽古中だったのかな?

 

組を超えての指導とか、普通にあるものなんでしょうか?本当のところは私には知りようもありませんが、上級生が下級生の指導をすることは、宝塚では当たり前のことで、そうして100年の伝統が守られてきたのかもしれません。

 

特別にみっちゃんだけがしていることではないのかもしれない。

 

「北翔 さんが大きな羽を背負って(大階段を)降りてくる姿をみて、本当に嬉しかった」と語るキキちゃんの言葉に、私は一言では表現できない感情が湧き上がるのを抑えられませんでした。

 

なじみの薄い星組でトップになったみっちゃん。

トップ就任が発表になった時、いろいろな思いがファンにもありましたし、早すぎる退団を発表されてからは、怒涛のように押し寄せるあらゆる感情に翻弄される日々。

私はかなり消耗していました。

 

そんな中で聞いた優しい言葉。

キキちゃんから、思いがけないプレゼントを贈られたような気がしています。

心が温かくなって、疲れやストレスも消えてしまうような幸福な気持ちにさせてもらいました。

キキちゃん、ありがとう。

 

そして、ホヤを捌く話もみっちゃんらしいけど、このエピソードも本当にみっちゃんらしいなと思います。それでこそ我らの北翔 海莉だなと。

 

 

 

某動画サイトで聞けます。

 

 

 

 

 

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