歯並びとフルート

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久しぶりの更新となりました…!
元気です笑

先月よりフルートをほとんど吹いていません。
歯列矯正中を始めたためです。やはり音が出ませんねえ…。完全に出ないわけではないのですけど、かなり不安定で。
もともとそんなにあっちこっちしているわけではないので、あと数ヶ月で終わるのですけどね。
前歯なので、ぴしっとまっすぐになったらタンギングに若干影響があるのでは、と思っています。きっと前よりも良くなる気がします。

そんなわけでフルートから離れていて、このまますっかり永遠に離れてしまわないように、ときどきブログの方は敢えて書こうかなーと思っています。
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自分の出す音が変わってきた気がします。この数ヶ月ぐらいで、とても変わった感じが。

中~低音域など密度が濃くなったというか、あと、全体的に吹くのが楽になってきました。何があったんでしょうね・・・。人からも変わったと言われるので、なにか変わったのでしょうけど。

楽器を新しくしてちょうど1年経ったので、慣れたきたというのもあるのでしょうか。

徐々に変わっていくことと、積み上げてきたことがあるときに臨界点?に達して急に変わったように見えることと、実際に何かに急に気づいて急に変わることってあるんでしょうね。

パール合宿で学んだ&気づいたことは、そんなに吹きこまなくても充分ホールで聞こえる音は出せるということと、タンギングは今まで思っていたよりはっきりしたほうがよいということでした。ちょっとこのへんに気をつけながら、しばらく練習してみます。またどんな風に変わっていくか楽しみ。

ところで最近は楽器店巡りをしなくなってしまいました。今の楽器に不満がないのもありますが、変わるべきは自分のほうだという意識が強くなってきたことも大きいと思います。いっときは素材やらなにやらぐるぐる考えたものですが、今の楽器でたいていのことはできるんじゃないかと思えて。金か銀かにも、今はこだわらなくなりました。またそのうち気にするようになるのでしょうか。
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基礎練もぼちぼち

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会社がお盆で休みなので、今のうちにちゃちゃっと書いておこうと思います。

パール合宿から帰ったばかりですが、マグナム合宿にも行こうかな、などと考えています。早めに申し込んだほうが良いようです。

今回の合宿で、相澤先生が呼吸法のお話をけっこうされていました。
おととしもでしたが、今年もこれが登場。

※ボール紛失中

カゴから飛び出ない程度に一定の強さで息を吹き続けると、案外おなかを使っていることがわかります。

わたくし、学生の時にちょっとだけオーボエを吹いていたことがあるのですが(学生オケに2曲だけ乗った程度)、あれはものすごく圧力がいるので、意識をしなくても下腹部の筋肉をしっかり使う感じです。そもそも、おなかがふにゃふにゃでは音が出ないのです。

一方、フルートって、気をつけていないとおなかを使わなくても音は出てしまうので、こういうものを使って自分の呼吸を意識してみるのは良いことだと思います。

天使天使天使
あと、基礎練もしばらくがんばっていなかったので、再開しなくては・・・。基礎練といえば、最近買った楽譜をご紹介します。

タファネル=ゴーベール 完全なフルート奏法 第2巻(訳・解説:吉田雅夫)シンフォニア版

有名な、横長のルデュック版の「17のメカニズム日課大練習」も前半におさまっており、お得です。しかし、音の間違いが時々あるようなので、そこはご注意ッて感じです。

個人的には、縦長であるため目の動きが少なくて済むことと、譜めくりの回数が少なくて済むところが気に入っています。
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びゅーーーー

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そんなわけで更新頻度はひどく気まぐれですが、ときどき練習記録や気づいたことなどを残していこうと思います。

今回のパール合宿では、他の受講生のレッスンの聴講に、けっこう行きました。前回は自分のことでいっぱいいっぱいで、あまり聞きに行っていなかったのです。とても勉強になりました。もっと行くべきでしたひらめき電球

同じ部屋で仲良くなった友人のレッスンも聞きに行ったのですが、呼吸法について目から鱗状態。今日、その方法で練習してみたのですが、今までとは全然違いました。これは・・・!って。今までは、吸っているつもりでも充分な量の息を吸えていなかったのでしょうね。

奏法や音楽的なことについてはここでは書かないことにしていますが(私のことだから頓珍漢な解釈をしているキケンがあるので)、ちゃんと吸うと、びっくりするほど息が続くようになりました。これは大変化でした。地道に毎日の積み重ねで変わっていくこともあれば、スイッチひとつを押していただくことでOFFが急にONになるような変化のしかたもあるのですね。

体の意識のしかたや呼吸法については、こういう本も参考になるかと思います。
フルート奏者ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―演奏家のためのボディ・マッピング/誠信書房

¥2,592
Amazon.co.jp

これは一人で読んでもわからないかもしれません・・・(私には難しかったガーン)。先生に相談しながら読んでみてはいかがでしょうか。
ただいま帰りました。

おととしに続き、今年もパール合宿(パールフルート・サマーキャンプ2014)に参加してきました。

相変わらず盛りだくさんで、勉強になりました。たくさんのことを吸収して、今夜あたりは知恵熱を出しそうです。

1日目:会場へ到着。宿泊先は標高1600mとかで、長野駅からバスで山道を登って行きました。二年前にここで知り合った友人とも再会です。初日は私はレッスンがないので、まったり過ごしました。

2日目:朝9:00からレッスンへ!今回は、白水先生に見ていただくことに音譜
曲は、タクタキシヴィリのソナタと、クーラウのディベルティメントから2と4を持って行きました。初日はタクタキシヴィリの1楽章を。冒頭の音の出し方から、一音一音丁寧に見ていただきました。いままでいかに雑に、、音に魂的なものを込めずに吹いていたんだな・・・と反省いたしました。

午後は、セミナーが2つ。
①白水先生のピッコロセミナー
②大村先生のフルートオーケストラ

夜はバーベキューの予定でしたが、お天気がいまいちだったため、室内バーベキューに。その後、少し回復したため、ホテルの庭で花火をしました(私は虫回避&大変な眠気のため部屋から見てました)。

ここで感動の出会いが・・・!笑
このブログを見てくださっていたお方と、直接知り合うことができました恋の矢
また、このブログ、時々、フルートをやっている友人に見つかってしまうことがあります。フルートバッグなどを検索していると出てくることが多いようです。笑

3日目:この日も午前中にレッスンへ。タクタキシヴィリの続きを見ていただきました。やっと1楽章終了。終了・・・とはいえ、突っ込みどころ満載で、いくら時間があっても足りませんね。。。

この日も午後にセミナーが2つ。
①相澤先生のオーケストラスタディ
②神田先生の、基礎練習のはなし

オーケストラは苦手意識ありまくり、苦手意識を通り越して憎いぐらいにガーン苦手です。かつてアマオケには所属していたし、今でも単発オケなどの機会は時々あるのですが、今のところすべてお断りしてしまっています。好きになれるかもしれないチャンスなんですがね。。うわぁぁ・・・って気持ちが先立ってしまって、踏み出せずにいます。

基礎練習、しばらく重視していませんでした。またやりたい!って気持ちが蘇ってきました。またやろう~!

夜は宴会でした。ビンゴでタンブラーが当たりました。パールフルートロゴ入り・・・。ちょうど350mlのものが欲しいと思っていたので(本当です。笑)、ありがたかったです。会社に持って行こう。そして明日朝いちばんにレッスンだし・・・ってことで、お酒は控えめに。2年前と比べて大進歩。

あと、2年前にいただきそびれた神田先生のサインを!!!ケースにしてもらおうと思ったのだけど、表面がニスでつるっとしているので、バッグに出し入れしているうちに落ちてしまうかも、と思って、ナホックの内側に書いていただきました。自画像つきですクラッカー

これによりテンション打ち上がる。。練習頑張ります。

4日目:朝9:00からレッスン。2楽章、3楽章を途中まで見ていただきました。白水先生のレッスン、本当によかったです。群馬教室に来られているので、もしお時間の空きがあれば、続きも見ていただきたいなーと思いました。パールに聞いてみます。

こうして時々いつもと違う先生に見ていただくと、大発見がいつもあります。私ぐらい突っ込みどころ満載だと、どこからまず治していくかが先生によって違うので、劇的な新発見と感じるのかもしれません。最終的には全部直さないといけないのですが・・・。

今日はひとまずダイジェストを。明日以降、また書きます!

ちなみに今回のお供はこちら。


そういえば前回とは総入れ替えになりました!
ピッコロ:パール・グラナディッテ→パウエル・シグネチャー
フルート:サンキョウ・10金→パール・オペラ

そして、仕事も変わりました。2年前には想像もしていなかったことです。何も変わっていないような気がしていましたが、意外と変化があるものですね。

次回参加する頃には、私はどこで何を考えているんでしょうね。