~ 脱穀と籾摺り(もみすり)~
いよいよ脱穀の当日、この日にぴったりの青空と陽だまりの田んぼ
稲架(はざ)から降ろした稲の束を一輪車に乗せ、うねの間を通り抜け
落とさないように脱穀機まで運ぶ
5、6束をまとめて肩に背負い、担ぎあげるときに用いる紐は
畳の縁に使うカラフルな布紐です!(もちろん畳替えした後の処分品)
この紐がスーパー優れ物!(雨に風にも負けず強力で長持ち、、
ただ色あせて干からびた紐が田んぼの畦にあるのを、蛇と間違えて
飛び上がってびっくりするのは私だけかしら?(涙、、トホホ)
脱穀機で稲穂の籾(もみと言ってお米)の部分と茎にあたる藁(わら)の部分が
分離されます
次に籾をもみすり機に入れると、外側のもみ殻と玄米に分かれて出てきます
その間にワラを束ね、もみをかき集め、これは畑の野菜作りの敷きワラやたい肥に
使われます。捨てるものは何もない農作業です
5月に植えた苗が実りをつけた後、再び自然へと戻って行く姿です。
素晴らしいですね
皆さん お疲れ様でした