フリーライター近江直樹公式ブログ (行政書士・社労士・宅建・FPなど多くの資格・検定に合格した資格取得の達人のブログ)

フリーライターの近江直樹のブログです。
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資格試験では、いわゆる個数問題が出題されることがあります。
正しいものや誤っているものの個数を答えさせるという出題形式です。
選択肢が5つあれば、原則として、5つすべての選択肢の正誤が分からないと正解が出せないので厄介です。

例外として、正しいという判断して間違ってた選択肢の数と間違っているという判断して正しかった選択肢の数が同じで正解とか、あてずっぽうで正解とかもあるにはあります。
しかし、個数問題でそんなふうにして正解ばかり出ても、そういう方は実力がないので、結局落ちることになります。

問題(選択肢)の難易度にもよりますが、そこそこの実力者が、一つ二つ間違えて、しっかり正答できるのは、かなりの上位合格者だけというのが普通です。


上述のように、個数問題は、原則としてすべての選択肢の正誤が分からないと正解できないので、正答率も低く、苦手にしている受験生がひじょうに多いのです。
苦手にしている受験生が、ひじょうに多いということは自分以外の受験生も苦しんでいるので、そこで合否が決まることはないということです
しかも、法律系の国家試験では、個数問題は出題されても、せいぜい、全体の1~2割程度です。
正答率の低い個数問題よりも、合格するのに必要な点数を確保するために落としてはならない問題→合格者の正答率が高い問題を確実に取れるようにすべきです。


私は、個数問題を解く時には、絶対正解だと思う選択肢を10割、絶対不正解だと思う選択肢を0割、はっきり正誤の分からない選択肢は7割とか4割とか可能性によって決め、まったく分からない選択肢は5割として、全部足して四捨五入していました。
このやり方だと、正答率が少し上がるうえに、悩んだりする余計な時間が減ります。
悩む時間が減ることによって精神的に楽になります。
さらに、他の問題を解く時間も増えるというメリットがあります。
模試などで試して、自分に合うと思ったら取り入れていただければと思います。


【結論】  個数問題に振り回されてはいけない!



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