フリーライター近江直樹公式ブログ (行政書士・社労士・宅建・FPなど多くの資格・検定に合格した資格取得の達人のブログ)

フリーライターの近江直樹のブログです。
資格試験の取得法・学習法や、法律、ライター、時事、社会問題、近況報告まで、幅広い分野の記事を書いています。


テーマ:
楽天の元監督、野村克也氏は、数々の名言を残しています。

その中から、試験突破にも、活かせる名言を集めてみました。

なお、野村の名言は、「NAVERまとめ ☆心に残る☆知将、野村克也の名言集」・「名言DB 野村克也の名言 格言」からの出典です。


☆「失敗した選手でも、こいつは我慢したら働く、伸びてくると思えば辛抱します。三振して帰ってくる選手の顔をじっと見てみると、悔しい顔をして帰ってくる若い子は見込みがあります。あっけらかんとしているのはダメですね。なぜダメだったのかを考えられる人間には、次のチャンスを与えたいと思います。」

試験(資格試験・入学試験)でも同じだと思います。
試験に落ちて悔しいと思うこと、どうして落ちたのか(=なぜダメだったのか)を、考えられる人ほど、次の試験の合格率は高まります。
逆に、悔しさを感じない人、どうして落ちたか考えずにダラダラ勉強してる人は、いつまでたっても受かりません。


☆「ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。」

実力がないのにレベルの高いクラスを受講したり、先に受かった後輩や年下にアドバイスを求められなかったりする人は、試験勉強も成長しません。


☆「一瞬のやる気なら誰でも持てる。
けれども、持続性のあるやる気は、深く認識したものだけに宿るのである。」


なんのために試験を受けるのか、今、その試験・その科目においてどこを勉強しているのか、深く認識しないと、勉強が続きません。


☆「努力に即効性はない。コツコツやるしかない。いつの時代にもいる一流選手と自分は何が違うのか。それを考えながらやるしかない。」

「努力に即効性はない」、まさに試験勉強でもまったく同じですね。


☆「伸び悩んだり、才能の限界にぶつかったりしたとき、「もう駄目だ」と諦めるか、「どうすればこれを突破できるか」と考えるか。一流と二流は、まさにそこでわかれる気がします。」

試験勉強では、「一流と二流の差」が、合格と不合格の差になるのでしょう。


☆「なんといっても己を知ること。いまの自分には何が足りないのか、どこが弱いのか。こうしたことを正しく認識することが極めて重要です。それには、自分の課題について感じたり、考えたりする癖をつけて、感知するセンスを日々磨くしかありません。そうして自分の課題がわかったら、次にそれを補い、克服するための方法論を必死に考えるのです。」

これも、試験勉強でも同じですね。
特に「足きり」のある試験に挑戦する方にとっては、金言ですね。


まだまだ、野村の名言はあるのですが、この辺りで。


【結論】 野村の名言は試験にも通ずる!


ダウン更新励ましのクリックお願いします!ダウン
<祈>
 
読者登録してね

原則として、ブログランキング参加のブログを読んだ時は、
ランキングバナーをクリックして、いいね!もクリックしています! (例外はこちら
こちらもよろしくお願いしますm(_ _ )m
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

近江 直樹 さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント