フリーライター近江直樹公式ブログ (行政書士・社労士・宅建・FPなど多くの資格・検定に合格した資格取得の達人のブログ)

フリーライターの近江直樹のブログです。
資格試験の取得法・学習法や、法律、ライター、時事、社会問題、近況報告まで、幅広い分野の記事を書いています。


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いろんな資格を取っていく過程で、いろんな受験生を見てきて思うことがあります。
それは、資格試験の勉強を、生活やビジネスと違った特別なものと考えている方が多いということです。


・学習期間の長い難関試験では、自分の学習の進捗状況に合わせて、常に試験日から逆算する必要があることは、いろんな資格本にも書いてあるのですが、これは資格試験の勉強に限ったことではありません。
ビジネスマンであれば、ビジネスと同じように考えればいいのです。
納期のあるプロジェクトであれば、納期から逆算して計画を立てるのと同様にすればいいのです。
途中で想定外のことが起これば。その都度、計画を修正して対処しているはずです。
ところが、いざ資格試験となりと、学生時代(小中高大)のときのように、予備校・講師や通信教育から与えられる受け身の勉強に逆戻りしていまう人が少なくありません。


・小学校の頃、草野球をするときは、最低限のルールを覚えて、プレーしてきたはずです。
なのに資格試験だと、ルールブックを覚えてからでないと、プレーしない人、知識が(ほぼ)完全に身に付いてからでないと、問題集をやらない人が少なくありません。


・ビジネスの企画書なら、受けての対場に立って、求められたものを作成します。
ところが、いざ、答案になると、採点者の求めたものでなく、自分の勉強してきたことを書いてしまう人が少なくありません。

同じリーグで、同じような期間歴史があって、同じように人気球団で、同じようにお金持ちの球団だからと言って、阪神タイガースの魅力を語ろうというのに、読売ジャイアンツの魅力を語る人はいませんよね。
ところが、論文試験の答案になると、問いに正面から答えずに、自分の持っている同じようなものの知識(近接知識)で答えてしまう人がいるようです。


いざ、試験、勉強というと、特別なものと考えて、自分自身でハードルを上げてしまっている人が、とても多いような気がします。


資格試験の勉強も、基本的には、仕事や生活と同じようすればいいのです。
難しく考えてはだめです。

もちろん、仕事や生活でも難しい場面はあるように、資格試験の学習でも難しい場面もありますが。


【結論】 学習内容は、難関試験になればなるほど、難しくなってきます。
しかし、それ以前の段階で、自らハードルを上げるのはやめましょう。




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