フリーライター近江直樹公式ブログ (行政書士・社労士・宅建・FPなど多くの資格・検定に合格した資格取得の達人のブログ)

フリーライターの近江直樹のブログです。
資格試験の取得法・学習法や、法律、ライター、時事、社会問題、近況報告まで、幅広い分野の記事を書いています。


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司法試験では、B6バインダーに論証カードを綴る人がいますが、僕の社労士受験時代は、バイブルサイズのシステム手帳を活用していました。

安っぽい、システム手帳型のファイルがあります。

システム手帳

開いてみると・・・
ウォーク問の記述式(現:選択式)問題集です。


システム 開き

ばらしてシステム手帳(バイブルサイズ)に綴じました。
使うのはカッターと6穴パンチとカラーシート(科目の先頭に入れて見出しにするため)です。
 

よく見ると、右上を黄色に塗っています。
Aランクをピンクの蛍光ペンで、Bランクを黄色の蛍光ペンで塗って重要度を意識していました。

チェックペンで解答を塗って、チェックシートで目隠しして、解いていました。

一番後ろには、チェックシート入れを作りました。

チェックペンシート


チェックシートで答えをかくして、できた問題は後ろの方に綴じ直していました。
(今は解答は裏側かな?)
全部、後ろに行けば、一周り目完了です。
なかなか覚えられない問題は、予定表などで使っていたシステム手帳に移して重点的にやっていました。

どんどん後ろに綴じられていって、解く問題の枚数が減っていくのは、けっこう楽しいです。
スマホと違って、手に取って感じて、視覚で感じることが出来るました。
今は、スマホが主流かと思いますが。。。

※かなり凝ってるのに、あえて表紙を作らなかったのは、どこでも気兼ねなく勉強するためです。
社会人の方が無駄な会議や待ち時間、学生の方が授業中に内職するのを推奨してはいません(笑)

この方法は、社労士試験以外の資格試験のポケットサイズの教材でも有効です!
 一問一答、電車で覚える・・・etc.
ポケットサイズの教材を持っている方は、ぜひ、試してみてください。


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