フリーライター近江直樹公式ブログ (行政書士・社労士・宅建・FPなど多くの資格・検定に合格した資格取得の達人のブログ)

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難関といわれる資格試験の受験生は、必要以上に本代をかける方がいます。
買ってはみたものの、積んどくだけという教材が増えていく場合があります。
これを「積ん読」というそうです。

法律書は高いので、けっこうな出費となります。
もっとも、講座よりは安いので早く受かりたいなら必要な本代はかけるべきだと思います。

しかし、やはり無駄な支出は抑えたいものです。
そこで、不要教材購入防止法をまとめてみました。


① 得意科目は節約、不得意科目にお金をかける。
科目別の教材は、全科目買わないとなんだか落ち着かないという人もいますが、受験が終われば捨てる教材がほとんどです。
なにも全科目揃える必要はありません。
初学者のうちは、得意・不得意がわからないので、知識のインプットレベルは、全科目揃えるのもアリだと思いますが、得意科目・不得意科目が分かれて来たら、不得意科目の教材にお金をかけて、その分、得意科目の教材費用は控えましょう


② 本を買いに行く前に、本棚を見る
ネットで買う場合も同じです。


③ 一度読めば済むものは、図書館などで借りてすませる
借りて読んでみて、手元において何度も読みたいと思えば買えばいいのです。


④ 評判をチェックしておく
信頼できる人に聞いてみる、レビューを読むなど、本の評判も知っておくと無駄な教材を買うリスクが減ります。
もちろん、自分にとって必要かどうかで、評判が悪い理由・良い理由を、自分の状況に照らし合わせる必要があります。


まめに本代を記帳する方もいて、たいへん効果的だそうですが、これは、人によりますね。
ずぼらな方だと無理ですし、本代がストレスのもとになったり、必要な教材まで買わなくなるおそれがありますから。


※ 本代を節約するために著作権を侵害するようなことがないようには気を付けましょう。


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