フリーライター近江直樹公式ブログ (行政書士・社労士・宅建・FPなど多くの資格・検定に合格した資格取得の達人のブログ)

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文科省より「各法科大学院の入学選抜実施状況等」が公開されました。

競争倍率が一段と低くなっています
ほとんどが2倍未満となっています。

しかも、2倍以上となっているところも、試験を夏入試・冬入試など、何度かに分けて複数回受験者を複数カウントしたり、既修・未修併願を認めて、既修・未修で別々にカウントするなど、同一人物を複数回カウントするということが広く行なわれています
同一人物を一人とカウントすれば、程度の差があれ、確実に下がります。
2倍となっていても実際は2倍以下ということが、私立ローには多々あるということです。
筆記試験に受かって、面接は自ら欠席をしてもやはり受験者としてカウントされますし。

上位と言われている私立ローにおいても、このようなことが行なわれているので、受験生のみなさんは、要注意です。

「試験倍率2倍なのに、自分の先輩は上位ローにほとんど入学して優秀だ」と思っても、実際は受験倍率2倍未満で落ちた人の方が少ないということが少なからずあるということです。
しかも、私立上位ローは、日程的に複数校併願できますし。


※ このブログでも、お伝えした通り、ローによっては、補欠合格・追加合格を、ローHP上では、公開していない場合もありますから、文科省のデータと見比べる必要があります。
さらに上述した点を考慮にいれて、数字のマジックにもだまされないようにしないといけません。


【結論】 公式データでさえ、数字の裏を読む必要がある。


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