むすめの右フック

. おもに洋画・洋楽のはなしかな


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いやぁ、すっかり寒くなって、

コタツがあったら丸くなりたい。

そんな季節がやってきましたね。

 

 

そして今日は、お店で一日中、

私の大好きな“LOUDNESS”をかけまくり、

まあ、ひぐっつあんの命日には、いつもそうなんですが、

 

今日は、LOUDNESSのドラマー樋口宗孝さんの命日。

 

今日はまた特別な意味が、

なんと私、明日、“LOUDNESS”のライブに行ってきます。

 

 

 

「LOUDNESS 35th anniversary Year Special Live」

 

場所は、ZEPPなんば大阪。

大阪は久しぶりだなぁ。

 

な、なんやねん!な、なんやねん!

よし、大阪弁の練習にも余念がない。わはは

 

 

あ、最近では、レパートリーも増えました。

 

あと今月で、ギターを再開して1年が経ちました。

いやぁ1年やって、やっと30年のブランクが戻せた感じw

年をとると、ここまで物覚えが悪くなるのかっ!と身震い。わはは

 

今は、ラウドネスの「Shadows Of War 」を練習中。

なんと、この曲のギターソロまで練習してる。

 

 

ま、練習してるってだけで、まだ、全然、弾けないんですがw

いや昔は、ちょっとでも難しいフレーズがあるとですね。

あ、それ無理。と、

 

まったく手を付けなかったんですけど、

そんな私が、ここまで“やる気”を出しちゃってる。

 

お陰で、映画ブログと仕事を怠けてますが、わはは

 

と言うわけで、映画ブログの更新は、おそらく

来年になるんじゃないかとw

 

その時は、また宜しくです。ではでは。

 

 

 

 

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レザレクション(1999)

原題:RESURRECTION
時間:108分
製作国:アメリカ
ジャンル:サイコスリラー

 

【監督】ラッセル・マルケイ

【出演】クリストファー・ランバート / リーランド・オーサー / デヴィッド・クローネンバーグ / ロバート・ジョイ

 

 

-あらすじ-

身体の一部が切り取られるという

残忍で異常な連続殺人が起きるってお話で、

刑事役をクリストファー・ランバートさんが演じてます。

 

前に「グレイストーク」っていう映画で、ご紹介しましたけど、

この方は、野性味が溢れてますよねぇ。そして「北斗の拳」の

アミバのモデルにもなってますよね?

 

 

そこにいるだけで シリアス度が上がるw

 

常に眉間にシワが寄ってることで定評のあるランバートさん。

本作でも 自分の不注意で子供を亡くしたという過去があり、

いつにも増して眉間にシワが寄っております。

 

そして、それを和ますのが、相棒役のリーランド・オーサーさん。

この方は、いろんな作品で見かける 名脇役な俳優さんですよね。

とくに印象に残ってるのは「エイリアン4」での寄生される役ですね。

 

 

 

リーランド・オーサーさん、ホント良い顔するんです。

ぜひ、お試しあれ!

 

いやいや、まだ終わりませんよ。わはは

 

 

この 身体の一部が切り取られるっていう連続殺人には、

聖書が関係してるって事を突き止めた ランバート扮する刑事。

なんとコレ「イエス復活」を目論むサイコ野郎の仕業だったんです。

 

こう 集めたパーツを つなぎ合わせて

イエス・キリストを作っちゃおう!という

“夏休みの工作”並の発想に驚愕する刑事っていうお話しで、

 

この キリスト教をヒントにした猟奇モノと言えば

やっぱりコレですよね。セブン

 

 

-あらすじ-

キリスト教の“七つの大罪”をモチーフにした

猟奇殺人事件が起きるっていうお話なんですが、

私は これを観た後、三日間、凹みました。わはは

 

これは、本当、よく出来た映画で、とくに雰囲気が良い。

ジメジメとした陰鬱な感じが怖さを煽るんです。このアタリは、

ミッキーロークの「エンゼルハート」の影響が大きい気がしますね。

 

「セブン」にもリーランド・オーサーさん出てるw

 

色欲の罪で殺された娼婦を買った男として登場するんですが、

この男、犯人に脅迫され 仕方なく娼婦を殺害するんですね。

そして、その殺害方法が、唸らせるんです。

 

ナイフが付いたパンツを穿いたまま、娼婦とHさせるんですけど、

志村けんさんの“白鳥の湖”の股間が、ナイフになってると言ったら

昭和世代の人には、分かりやすいでしょうか。わはは

 

ここでも良い顔する リーランド・オーサーさんw

 

と、なかなか話が 前に進まないんですけどw

本作、なかなか見応えがあるんです。いや、これ、

「セブン」より好き!って言う人も いるんじゃないでしょうか。

 

とくに私が気に入ってるのは、殺人鬼のマスク。

こう 大人になったバケラッタのO次郎と言いますか。

“うろ覚えで描いたキン肉マン”みたいなマスクが良いw

 

 

 

なんか、鯉みたいですよね。あはは

 

 

そして本作、撮り方も凝ってまして、カメラの移動とか面白いんですよ。

ギュイーンと寄ったり、スパパパパッと横にスライドしたりですね。

こう なんだか上手く伝えれねぇな!わはは

 

あと本作、「セブン」にも負けない死体描写が出てくるんですけど、

それをも吹き飛ばしちゃうほどの、倫理的に問題アリな描写が、

いや、赤ちゃんの扱いが、とにかく酷いんですw

 

これは、動物愛護団体から苦情がくるレベルですね。

じゃ、お試しあれ。あはは

 

 

 

 

 

 

 

 

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CAGE ケージ(2014)

原題:BERKSHIRE COUNTY
時間:83分
製作国:カナダ
ジャンル:ホラー

 

【監督】オードリー・カミングズ

【出演】アリーサ・キング / マディソン・ファーガソン / クリストフ・ガランダー

 

 

-あらすじ-

ベビーシッターのバイト先の家で、

豚のマスクを被った連中に襲われるってお話なんですが、

このベビーシッターの女の子は、学生さんなんですね。

 

しかもこの女の子、そのバイトの前の晩に

ハロウィン・パーティーで、チャラ男に誘われて、

言われるがままにHな事したら、こっそり盗撮され

 

学校中の笑い物にされちゃったんですよ。

この子は、そんな事があった翌日に襲われる。なので、

 

私は、可哀想で観てられませんでしたw

 

 

しかしこの映画、DVDのジャケットがそそりますよね。

豚のマスク、そそるw おかげで私は、騙されました 

期待が高まりました。期待が。あはは

 

そして私が、この豚のマスクを見て、

真っ先に思い浮かんだのは、コレですね。

「ブッチャーボーイ」 凄いタイトルでしょw

 

 

-あらすじ-

とんでもない悪ガキのお話で、この悪ガキは

洒落にならないイタズラをして回るんですよ。

嫌いなおばさんの家の居間で、ウ○コしたりw

 

この悪ガキは、自分の世界で生きてるんですね。

ところが それが崩れ、そこから歯止めが利かなくなる。

こう 雰囲気的には、「小さな悪の華」に似てますね。

 

ただ、この悪ガキは、豚のマスクは被りません。

ポスターは、あくまでイメージ画です。わはは

 

 

本作、襲撃者系スリラーの王道中の王道。

 

悪く言えば、超ベタすぎる展開。

私、既視感で胸がいっぱいになりました。

ま、それでもドキドキしちゃうんですけどね。私はw

 

そして、動物マスクの襲撃者と言えば、

まず「サプライズ」が 思い浮かぶと思いますが、

そちらよりも 内容的には、こちらに近いかな?

 

そのネズミ、凶暴につきタイトルまで既視感w

 

 

-あらすじ-

ある家族が、別荘で襲われるってお話しで、

同じく動物のマスクを被ってるんですが、

これ、前半が なかなか良いんですよ。

 

ただ、本作も そうなんですけど、

最近、流行りの すぐ殺さない系なんです。

こう 何か目的があるんです的な。ミステリー風味。

 

これ、すぐに殺さないとなると、ちょと緊張感が緩むんですよね。

しかも こういうのって、大体、ミステリーの部分、丸投げが多い。

最近の監督は、小さい頃、お母さんに言われなかったんでしょうか。

 

出したモノは、ちゃんと片付けなさい!とw

 

ただ本作、ヒロインが結構、良いんです。

 

まるで、絵に描いたような怯え顔に グッときますw

あと、襲撃された時の“逃げ足”も良かった。ほら、いるでしょ。

意味もなく転ぶ子。私、あれ、嫌いなんですw

 

ただ、この子は、本当に可哀想でした。はじめに言ったように

冒頭、みんなの前で恥をかかされ、笑い物にされちゃってね。

しかもそれが、後のストーリーに 何の影響も及ぼさない。

 

まぁ、一応、伏線には なってはいるんですけど、別に

そんな恥辱エピソードじゃなくても良かったんですw

 

しかもハロウィン・パーティーの時にですね。

彼女は、“赤ずきんちゃん”のコスプレをしてたんで、

せめて、襲撃者のマスクが、狼なら分かるんですよ。

 

でも、それが豚ですよ。豚のマスクw

 

ま、彼女の恥辱プレイは、おそらく、

SEXショットが欲しかったんでしょうね。

やっぱり、B級ホラーには、エロシーンがないと

 

とくに私みたいな ブタ野郎には。わはは

 

で、本作の面白い所は、豚のマスクも さることながら

襲撃者が、普通に玄関を ノックしてくる所ですね。

ごめんくださ~い的にw

 

同じく玄関をノックしてくる襲撃者と言えば、コレ。

(これは、ホント怖かった。私、超ビビりましたw)

ストレンジャーズ/戦慄の訪問者

 

 

 

-あらすじ-

カップルが別荘で休んでたら

夜中に玄関をノックしてくるんです。

コンコンコン。。。こ、怖いwwww

 

これ、後半バタバタしちゃうんですけど、

前半、無茶苦茶、ドキドキするんですよ。

いや、何が怖いって、

 

主演のリブ・タイラーの悲鳴が怖いw

 

この「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」のちょっと前に

正体不明 THEM ゼム」って言う これまた良く似た映画が

あったんですけど、本作は、もちろんのこと、

 

先ほど挙げた「サプライズ」や「そのネズミ…」も

その影響を多大に受けてますね。そして、その根底には、

あの胸糞の悪い映画「ファニーゲーム」が流れてる気がする。

 

まぁ、もう「ファニーゲーム」は、観ることないと思いますがw

あの不条理感が、最近のスリラーの合言葉になってますね。

とくに 襲撃者の目的が 意味不明な所とか。

 

すべて丸投げにしちゃう所、そっくりですw

 

そして、もう一つ言わせてもらいたいのがですね。

ベビーシッターの女の子と子供たちが、家の中で

“かくれんぼ”して遊んでたんですけど、その後、

 

襲撃者が来て、“本気かくれんぼ” が始まるんですね。

で、ベビーシッターの女の子が、子供に向って言うんですよ。

君は、かくれんぼの名人。絶対に見つからない場所を教えて、と

 

で、隠れた場所が、とんでもなく普通っていう。

 

いや私は、とてもじゃないけど、そんなガキに命預けれないw

そこは、本当に すごい隠れ場所を考えてくれなくちゃ。

意外と子供、やるね!みたいな。そういう意外性が見たかった!

 

と、まあ、なんだかんだ言っちゃいましたけど、

私は、こういう被りモノした殺人鬼が大好物!

 

では、お試しあれw

 

 

 

あ、私は、嫁の前で、ネコ被ってます。わはは

 

 

 

 

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