朝一とかしばらく放置後のエンジン始動時に、、、
ガラララララ!
トヨタの1NZ-FEエンジン。
前回と偶然同じ型のシエンタ。
シエンタ特有の物ではないけれど、1NZエンジンなら起こりうる事例なのかなヽ(´o`;
タイミングベルトがタイミングチェーンになり、オイル管理もシビアになって来た昨今。やっぱりオイル交換を怠ってはいけない。指定粘度でね。
タイミングチェーンでは不具合は起こりにくいと思っていたけど、金属のチェーンも伸びる。
そして出るチェーンからの異音ヽ(´o`;
前回もそうだったけどこういう異音とはそもそもチェーンとかチェーンテンショナーから出るものと。
でもこれはVVTからの異音。
VVTは油圧式の可変バルブタイミング機構。
古くなり、保持しなければいけないはずの油圧を保持出来なくなり、結果朝一とかしばらく放置後のエンジン始動時に異音発生。それが証拠にすぐ始動し直すと異音は発生しません。
前回の交換でわかりました。
この音はVVTの異音。
なので交換です( ̄^ ̄)ゞ
しかし、今回のエンジンは片方のカムスプロケットも摩耗が酷いのでそちらも交換。
チェーンも多少伸びが見られるけど、まだ大丈夫。
これで始動時も静かになるね( ´ ▽ ` )ノ
朝一ガラララララとなるお車をお持ちのお客様、ぜひカーランドえひめに修理にお出し下さい( ̄^ ̄)ゞ
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