迷い猫に朗報

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ソーシャル系大学学校ってご存知ですか?

 

その街に眠る学びの詩源を活用し、みんなに学びを提供する場。

入学試験はありません、校舎もありません。時に街のいろんな場所が”教室”になり”授 業”が始まります、つまり、街がまるごとキャンバスなのです。

ライオン大学もそうしたソーシャル系大学のひとつです。

ライオン大学に入学してみると、そこには新しい仲間とコミュニティが待ってます。

いつまでも卒業しないでくださいね乙女のトキメキ

 

 

 

本日の授業開校です虹

 

 

 

迷い猫に朗報

 

 

 

どうも皆さん、こんにちは。今日も楽しく動物のこと学んでいきましょう!

担当のちゃる太先生です。

 

 

先日私の家に迷い猫を探してますというチラシが入っていました。

また電柱に迷い猫の情報提供のお願いの張り紙を貼ってあるのやフリーペーパーの「探しています」のコーナーでいなくなった犬や猫を探している投稿もよく見かけます。

 

 

犬は帰巣本能があるので帰ってくることが多いと思いますが、猫は特に今まで室内飼いしていた猫は一度外に出るとなかなか帰ってきてくれないことが多いと思います。

飼い主からするといなくなったペットのことが心配でなんとか帰ってきてほしいと願って、先程の迷い猫のチラシの話のようにいろいろと努力をされていると思われます。

しかし残念ながらチラシを受け取る人が皆さん親身になって探してくれるわけでもないですし猫自身が自分で帰ってくる可能性も低いかと思います。

また、最近では血統書のついているような猫や犬を発見したらそのまま自分のペットとして飼ってしまうという人もいて元の飼い主と裁判沙汰になったりしています。

 

 

そんな問題を解決してくれるサービスが開発されました!

今の時代にぴったりのサービスです。

それがこちらの「ねこにも」(https://nekomoni.com/)というサービスです。

IoTという技術を使った迷子札みたいなものだと思ってください。

IoTとはいろんなものがネットで繋がるという技術です)

飼っている猫ちゃんに迷子札をつけるとお手持ちのスマートフォンで居場所がわかるという優れモノです。

 

 

例えばある日うっかり窓を開けていてご自分の猫ちゃんが外に出てしまったとします。

猫は見知らぬ場所ではじっと隠れる性質があるのでむやみに探し回ってもなかなか見つかりません。

そんな時サッとスマホを取り出して「ねこにも」のアプリを立ち上げると地図上に迷子札をつけた自分の猫ちゃんの位置を示してくれているというサービスです。

これでいなくなった猫ちゃんを見つけられて安心ですね!

 

 

室内飼いしてる猫ちゃんが外に出ないようにするのが一番大事なことだと思いますが、ついうっかりというのは誰しもあることだと思います。

大切なペットがいなくるということがないようにこのようなサービスを利用するというのもいいかもしれませんね。

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