• 09 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」最終話

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月23日 旅行最終日(ホテルをチェックアウトして、出発)Wallace Collection  へやって来た。Sir Wallaceの個人蔵の美術コレクション。個人蔵だといってあなどれない。博物館や美術館にそろっているのと同格、いや、それ以上の絵画、宝飾品、調度品などが並ぶ。ショップで、ペーパーナフキンと「紳士のエチケット」という本を買い、中庭にあるカフェレストランで昼食。ウェイターさんはフランス人?!クリスマスコース(21ポンド)というのを注文。わたし。・かぼちゃのスープ・サーモンとポテト・クリスマスプディングK子さん・かもテリーヌ・クリスマスプディング(と、あと何か、たぶん)味はとてもよかった。盛り付けも美しい。やはりロンドンでおいしいものを食べるなら、中華、イタリアン、フレンチ。ここでたっぷり2時間の食事。これじゃ見学時間より長いじゃないか、ということは一切気にせず、預けた荷物を取りにホテルへ。途中、ハロッズ に寄る。昨日に負けず劣らず、ひとの群れ。地下1階に、ダイアナ元妃のメモリアルがあってひとがたくさん集まっていた。(ダイアナ元妃は、ハロッズオーナーの息子と一緒に亡くなった)あまりの人いきれのせいか、購買意欲がそがれる。そのまま帰途につく。パディントン駅からヒースローEXで空港へ。外はも薄暗い。日本だと夜7時くらいな感じ。でも、まだ4時。結局、数日の滞在では、夕暮れが早く訪れるということには慣れずじまいだった。空港では免税店でおみやげを買う。ここにもスタバが!!!恐るべし、アメリカ資本。午後7時離陸。さようなら、ロンドン。またね。 ……終わり、ですか?  終わりで~す。みなさま、ご清聴ありがとうございました。  ありがとうございました。

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  • 08 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」⑰

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月23日 旅行最終日午前6時起床。寒くない。今日も雨だ。テレビで洪水注意報が出ていることを知る。ロンドン着以来ほとんどずっと雨。今までのイギリス旅行ではほとんど雨に降られなかったのに。ロンドン市内限定の観光目的で来て良かったね、K子さん。旅行最後の日はいつもさみしい。このまま返りたくないなぁ。もう少し滞在したいなぁ。荷造りはそんな胸のざわつきをおさえてくれる良い薬です。 早く帰ってこいや。おみやげは軽くて薄くて小さいもの!このコンセプトに忠実に過ごした数日間。おかげでトランクはす~きすき。行きに使ったボストンバッグもトランクに入ってしまった。なんて身軽なわたしたち。はるばる地球を半周したとは思えぬいでたち。朝食。わたしのオーダーミスで、紅茶、コーヒーに加え、ホットココアがやってきた。どれだけ飲むつもりだ。でも、K子さんは優しいので、わたしのミスを責めたりせずに、おいしそうに飲み干してくれました。チェックアウトを済ませたあとは、ホテルに荷物をあずけ、Wallace Collection へ。

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    • 発掘「ロンドン旅行記」⑯

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月22日 旅行4日目(この日の日程を終えたところ)ナイツブリッジ駅に17時40分くらいに到着。とりあえず、ハロッズ に寄ってみる。営業時間、残り20分だったけど。食料品売り場で夕食を購入。わたし、寿司(11ポンド)。K子さん、サンドイッチと何か(腹ペコで他人の買ったものまで気が回らない)。  イギリスで寿司ですか。  寿司だ。どこにいても、寿司だ。 久しぶりに口にするしょうゆの味は格別。日本で食べるのと、大差ない味。やりおるな、ハロッズの食料品担当者。クリスマス直前で、店内はものすごい数の客。ここも動線がちゃんと考慮されていない。20時からBBC放送で、「聖母マリアの実像」のような特別番組があったので、楽しみにしていたが、疲れのせいか、すっかり寝入ってしまった。マリアの実像を歴史的に検証しようという番組らしいが、番宣を見ると、キリスト教を信仰している国の国営放送が聖なる日に放送するにしては、内容がいささかエキセントリック。いや、そういうところがイギリスらしいのか。聖職者が見たら、眉をひそめそうな説も紹介されていたらしい。起きて見ていたK子さん談。  どんな話なの?  イエスは私生児だった、みたいな。この日は少しだけ太陽の姿を拝むことができた。イギリスにも青空があった。  

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  • 07 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」⑮

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。お楽しみいただけけていますでしょうか。役に立つ話がなくて、ごめんしゃい。***********************2002年12月22日 旅行4日目(大英博物館を堪能するわたしたち) ケルトの十字架。 ローマ帝国の……タイル画……たぶん、確か。大英博物館のショップには、ユニークな品がたくさん。しおりなどを購入。「ミニチュアミイラセット」に目が釘付け。K子さん曰く「悪趣味」。買うの、やめた。エジプトビーズセットもステキ。本は充実している。子供向けの凝った絵本や、パロディ本が盛りだくさん。「ほんとは怖い歴史シリーズ」もたくさん。Kings & Queens という、歴代の王や女王についての毒舌本を発見。エリザベス2世(今の女王様ね)だけはベタ褒めにしてあったところがこれまた、なんとも。雑誌のような構成のエジプト本を2冊購入。1冊は本格派(?)もう1冊は、就職情報誌っぽくなっていて、エジプトのさまざまな仕事を紹介してある。 本格派のほう。 就職雑誌っぽいほう。 ミイラ作り職人のお仕事紹介。 「エジプトはあなたを必要としています」その後、博物館前のスタバでお茶。コーヒー文化がイギリスの紅茶文化を駆逐する日も近い??前日行く予定だったキューガーデンへ向かう。市内中心部からだと、30分以上かかる。16時半ころ駅に着。あたりはすでに薄暗く、あまりひとけがなく、少し不安になる。案の定(?)、庭園につくとすでに閉園時間。日曜だから仕方ないのか。ライトアップされているらしい園内をうらめしげに眺めつつ、今来た道を引き返す日本人2人でありました。☆電車の時刻表はけっこう適当。3 to 12 minutes     (3~12分ごとに来るよ)about every 8 minutes  (だいたい8分ごとに来るよ)これだとダイヤが多少乱れても客にはわからないから、混乱は防げそう。山手線もこうすればいいのにね。

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  • 06 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」⑭

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月22日 旅行4日目午前6時起床。理想的朝食。(イングリッシュ+コンティネンタル)÷2・パン各種・ヨーグルト・半熟ゆで卵・紅茶・オレンジジュース  パン、おいしそー  でひょでひょ。  ところで、なんで、デイジー??  遅っっ。地下鉄で大英博物館へ。昨日より早く出発したせいか、日曜のせいか、電車は空いている。観光客しかいないみたい。HOLBORN駅に降りたら、日本人10人ほど。その中の一人がガイドさんだとふんだわたしたちは、彼女のあとをついていくことにした。駅からけっこう歩くのね。すっかり忘れてるわ。無事に大英博物館へ。案の定、わたしたちが勝手に頼った女性はガイドで、説明を始めていた。入り口には、大きな大きな寄付の箱が鎮座している。箱の表示。「あんたら、この国に税金払ってるの?」「3ポンド(相当)、寄付してね」大英博物館の入場料はタダ。ということはイギリス国民の血税で運営されているわけで。外国人のみなさん、入場料は要らないから、気持ち(寄付)をくれ、というところでしょうか。直接「健全な博物館運営のために、どうかご協力を」って言われたほうがいいけれど、そう頼まないところがイギリスらしい…のかも。財布の中にあった小銭と、インドネシアのルピア札2枚(20円相当)を箱の中に入れる。 インドネシアのお金を入れたの? そう。新婚旅行で両替できなかった端数の分を持ってきたの。大英博物館に寄付するために。だって、ほかじゃ使いようがないでしょ。 インドネシアで使えばいいんじゃない?  あ、そっか。でも、いつ行けるかわからないしね。以前来たときと内部がずいぶん変わっていて、同じところにいるという感じがしない。根を詰めて見学すると、ヘトヘトになることがわかっていたので、「流し見」しながら、進む。エジプトコーナーには人がたくさんいる。写真撮影も可能。今回、中東にも壮大な遺産が多いということに気づき、感激。あなどれない、中東地域。昔から交易が盛んだったから、さまざまな文化が入ってきていたことは想像に難くない。半分くらいまわったところで、中休みして、再度、鑑賞。あれだけの遺物は休み休み観るのがちょうどいい。見られるモノに「気」が入っているから、見る側は疲れるもんね。エジプト?の、猿。なんだかのレリーフ。美男のラムセス2世。

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    • 発掘「ロンドン旅行記」⑬

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月21日 旅行3日目(バッキンガム宮殿で、エリザベス女王在位50周年記念展示を堪能したわたしたち)その後、キューガーデンへ行く予定だったけれど、疲れのため、明日に順延。ホテルそばのハーベイニコルズ で、食料を買い、部屋へ戻ることに。クリスマス直前の土曜だけあって、デパートの中は人だらけ。特に食品売り場はごったがえしている。もともと売り場がせまいし、動線がきちんと設計されているようにも思えない。おみやげになりそうな、紅茶やキャンディも買う。あと、りんご。そのほかに、ポテト、チキン、グリーンサラダ。K子さんが買ってくれました。 ありがとうございます。 ホテル着が午後4時ごろ。もう外は真っ暗。8時くらいまで眠って、その後、夕食。そこで、フォークも箸も持ち合わせていないことに気づく。ティースプーンとで何とか食べた。何とかなるものだ。でも、疲れていたせいか、あまり食欲なし。眠気はすべてに優先する、地球上のどこでも。夜中に何度か目を覚ますが、結局朝6時までベッドの中。どう考えても寝すぎですね。顔もむくみまくりでした、ええ。歩き回って、体力消耗したのかな。それとも、トシのせいかな。寒いからかな。雨のせいかな。 トシのせいじゃない?今日も1日、雨。たぶん、帰国まで1度も太陽が拝めないことでしょう。

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  • 05 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」⑫

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月21日 旅行3日目(バッキンガム宮殿で開催されているエリザベス女王在位50周年記念展に出かけたわたしたち)開催場所はバッキンガム宮殿のいつもは公開されていない別館?みたいなところ。とにかく、係員の数が多い。・入り口で「6.5ポンド掛かりますけど、いいですか」と言う中年男性。(金が掛かると知ると踵を返すヨーロッパ人観光客多し)・「先にチケット買って下さい」という若いお兄さん。・チケット売ってる若い女性。・探知機係り3人。・クロークの場所を説明する女性。・クロークには上品だが冗談を飛ばす中年女性。・展示してある上の階でパンフレットをくれる男性。・それぞれの展示部屋には1人以上の係員。女王の貴重なコレクションだから警備が厳しいのは仕方がないことか。絵画、彫刻、家具、本、そして、宝石。キラキラ。ラファエロやダ・ヴィンチの作品もあった。目と鼻の先(ガラス越しだけど)で、ダ・ヴィンチのデッサンを見られるなんて、感激。室内の調度品の豪華さもさることながら、目玉はナンと言っても、宝飾品。パンフレットの表紙にも載っているヴィクトリア女王の王冠は息を呑む美しさ。http://www.cgl.co.jp/knowledge/02.html (これはエリザベス女王のだけど)   あ。ヴィクトリアだって。最初、ママがあたしにつけようとしたのは、この女王様の名前?   そうそう。19世紀半ば、イギリスが大帝国だったころの女王よ。子供にも恵まれて、幸せな家庭を築いたことでも有名なの。  今のイギリス王家とは違うのね。ショップでは、オリジナルグッズが。リーズナブルなものだけ、ゲットしておいた。(→ロンドン滞在3日目。だんだん日本語が乱れてくる)その後、衛兵交替を見ようと宮殿正面へ。案の定、すごい人。背伸びしても、見えず。寒さに負けて、次の場所へ移動するために広場横の道路に向かうと、そこから、宮殿正面が見えるではないか。 (画像悪くてごめんね~)最初から、こっちで見るんだったよ。さて、タクシーを探そうと思ってキョロキョロする間もなく、タクシーが寄ってきてくれた。さすが、ロンドンのタクシードライバーは違う。  どう違うのさ。  ロンドンでは、タクシー運転手さんという職業は簡単に就けるものじゃないの。道を完璧に覚えるのはもちろんだけれど、いろいろと技術を必要とされるみたい。とても尊敬されるお仕事なのよ。ほかの国では、場所によっては、タクシーに乗るのはちょっと怖いと躊躇する場合もあるけれど、イギリスはそういうのがないから、安心なの。5分ほどで、テート・ギャラリーへ。以前に日本で展覧会に行ったので、見覚えのあるものもいくつか。ここも名作のオンパレード。それほど客もいないのっで、有名な作品の前でじっくりと立ち止まることが出来た。ウィリアム・ブレイクや、ヘンリー・ムーアの部屋なんて、誰もいなかったもんね。ああ、極楽極楽。その中で一番人がたかっていたのが、ジョン・ミレーのオフィーリア。http://meiga.shop-pro.jp/?pid=10141186   このミレーは、山梨県美術館のミレーとは別人?  そう。山梨のミレーはフランス人。このミレーはイギリス人。バーン・ジョーンズ、ロセッティなど有名な作品もゆったりと堪能できました。…広いから足が棒です。中にあるカフェで昼食。バイキング形式で、大学の食堂みたい。野菜スープ(ポテト&リーク)、サラダ、パン、紅茶。ショップは充実しているのか、と思いきや、そうでもない。ポストカードもイマイチ。本はたくさんあったけれど、かなり専門的。子供向けの面白い本はあった。ぬり絵みたいなものとか、自分で絵を描いてストーリーをつくるものなど。

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    • 発掘「ロンドン旅行記」⑪

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月21日 旅行3日目午前7時ころ起床。またK子よりも早く目が覚めてしまった。8時に頼んでおいたはずの朝食が時間を過ぎてもやってこない。おなかがすいたーと泣いていたら、8時30分過ぎにドアをノックする音。待ちに待った朝食。遅いっっ!!!!しかし、よくよく見ると、注文表に「8:30」と、わたしの字が!!!!わたしが注文時間を間違っていたのだ。よかった、文句言わなくて。☆ 本日のメニュー・オレンジジュース・ゆで卵、ソーセージ、ベーコン・ヨーグルト・パン各種・紅茶ここでふと気づく。ふたりともイングリッシュスタイルの朝食(簡単に言えば、おかずつき)を注文したら、量が多すぎるのではないか。一人がイングリッシュ、もうひとりがコンティネンタル(簡単に言えば、おかずなし)にして、卵料理をシェアすればちょうど良いのではないだろうか。なぜ昨日気づかなかったのか。反省しきりのA型ふたり。午前10時ころ、バッキンガム宮殿へ向けてタクシーで出発。「クィーンズギャラリー」という特別展の見学に。エリザベス女王、在位50周年の記念展覧会だ。  ようやくイギリスっぽい感じになってきましたね。  うん。エリザベス女王、万歳だね。

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  • 04 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」⑩

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月20日 旅行二日目(夕方、ホテルの部屋に帰って一休み。さて、夕食です)午後8時過ぎまでホテルで休憩を取り、夕食に出かける。近くにISOLAというイタリアンレストランがあったので、入ってみることに。仕事帰りの客が多そう。カップルも2、3組いたけれど、ほとんどの客がスーツだ。観光客はいない。というより、オリエンタル(東アジア人)がいない。我々を見て、一瞬妙な表情を浮かべた、素直なイタリア人支配人。店員もイタリア人が多くて、英語がわかりにくい。何とか意思疎通をはかる。案内された席は、オープンキッチンのカウンター横。調理の様子がわかって、楽しい。・白ワイン・ペンネ   トマト+モッツアレラチーズのなんちゃら・チキン   きのこぞえ・ドルチェ  クリームブリュやチーズケーキやパンナコッタやレモングラスショットやティラミス・エスプレッソ以上、サービス料込みで、69.2ポンド。お安くないが、夜の食事ってこのくらいしちゃうのね、きっと。高級感溢れる内装で、オペレーションのしっかりしたレストラン。盛り付けもきれいだし、おいしい。換気システムもしっかりしてて、必要以上にガーリック臭もしない。「イタリアで食べたイタリアンよりおいしい」K子のレストラン評。「イギリスでもおいしいものは食べられるのだ。日本食とか中華とかイタリアンとか」K子、感激のコメント。 レストランの詳細はこちらよ。ぐるなび おそるべし、ロンドンの情報までも網羅!!   69ポンドっていくら??  1ポンド220円ぐらいでしたかね、当時。ちなみに、今は160円くらいです。  パパ~!!!ママがゼイタクしてる~!!!  たまにはいいじゃない。ふんだ。外は雨。この時期ではなくても、こんなに長い時間雨が降り続くのは珍しいのではないだろうか。お酒がまわって、部屋に戻るとバタンキュー。午前2時に目を覚まし、シャワーを浴びる。これじゃ、昨日と同じだ。

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    • 発掘「ロンドン旅行記」⑨

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月20日 旅行2日目(午前中はダリ展、午後はV&A美術館を堪能した友人とわたし)とっても脚が疲れました。「おなかすいた」と言っていたK子が、ホテルの部屋に戻ったら、眠ってしまったことよ。今の時刻、午後6時40分。ほげ。外は雨。でも、あまり寒くない。案の定、かさをさしている人は少ない。小雨じゃないんだけれどね、決して。 みんな、傘ささないの? 天気が変わりやすいのと、あんまりザーザー降らないせいか(ぱらぱら、って感じ)、少しの距離なら傘をささないことが多いみたい。雨に濡れても死なないしね。 りんは、雨の中おでかけするのは、キライ。 キレイ好きだものね。     友人が寝ているので、ここから先、昼間感じたことをつらつら書いています。☆ 地下鉄 日本ほどきれいじゃないし、車両も広くない。でも、長時間乗らないからそれほど不快ではない、か。エレベーターの速度が速い。駆け下りるのは、ちょっと勇気がいる。車内に「タダ乗りやキセルを見つけたら10ポンドの罰金」ってあるけれど、2000円かそこらの金額で抑制力になるのだろうか。☆ テレビクリスマスの話題が多い。朝から「クリスマスの過ごし方」について、熱く語り合う番組が、天下のBBC(国営放送)で。「ひとりで過ごして何が悪い」とか「金のかけすぎはバカげている」とか。だれが何したって気にしない、わけでもないんだな、イギリス人て。BBCで、新シャーロックホームズ番組があるらしい。番宣やってた。「バスカビル家の犬」26日放送。帰国後だ。残念ニュースの中のスポーツコーナーはやはりフットボールが一番最初。ベッカム様は何度も登場。スポーツクイズ番組もある。かなりのオタク系。有名選手の子供の頃の写真が出てきて、誰か当てる、とか。解答者もスポーツ選手らしい。コメディアン顔負けの話術で、会場を沸かせていた。さて、午後8時。そろそろ夕食だ。

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  • 03 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」⑧

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。なお、写真は、使い捨てカメラで撮って現像したものをデジカメで撮影したもののため、非常に画像が悪いです。あしからず。***********************2002年12月20日  旅行2日目(午前中、テムズ川そばの美術館へダリ展を見に行ったわたしと友人)その後、スタバで休憩。スタバは世界中どこでも同じだ、店構えはね。でも、キャラメルマキアートの味は違う気がしました。日本のより、甘いような。  これ、キャラメルマキアート???  う~ん。どうだったんでしょ。その後、サウスケンジントンまで地下鉄で移動し、ヴィクトリア&アルバート美術館へ。初めての訪問。わくわく。バカ広いところは、大英博物館に似ている。でも、それほど混みあっていない。全体に古いものはあまりない。17、8世紀以降のものがほとんど。ハデハデヨーロッパが主流。インパクトは強いね。☆ 気?!古いものには、なんとなく「気」が宿っているように思う。K子もそう言った。現代美術のコーナーでは体が軽く感じる。K子もそう言っていた。重苦しい「何か」は照明のせいかもしれないが、あれだけのものが世界中から集められてきているのだ。中には不本意にもドーバー海峡を渡った品物もあるだろう。写真を撮ることが可能なのだが、何か別の物体が写りこんでいないことを願うばかりだ。 何かヘンなものが写っていましたか? だいじょうぶでした。でも、薄暗かったせいで公開できるような写真は撮れませんでした。☆宝石V&Aには、たくさん宝石が収蔵されている。宝石だらけのコーナーがあって、大興奮。ダイヤだの、ルビーだの、サファイヤだの、エメラルドだの。あれだけずらりと並ぶとありがたみも減る。中には、現代でもちっとも古臭くないものもある。アクセサリーは偉大。☆ 日本コーナーでっかい柿右衛門、伊万里などが、ずら~り。よろいや印籠も、ずら~り。意外なところで、刀の「ツバ」が、ずら~り。なんとなくなつかしい気持ちになるから不思議だ。☆ ミュージアムショップ思ったほど充実しておらず。量はあるんだけど。クリスマス関連商品も目立った。結局5時ごろまで滞在。これで無料ってのは、すばらしいぞ、大英帝国。ただ、作品保護のためとはいえ、全体に照明が暗すぎるのが気になる。あと、解説が少ない。というか、偏っているというか。こちら、V&Aのショップ・アクセサリーコーナーのサイト。http://www.vandashop.com/section.php?xSec=10 そういえば、↓このノートの下の布キレ(青くてウサギ柄)は、V&A美術館のショップで購入したんだった。 K子さんからいただいた写真。たぶん、V&A美術館。 たぶん、て。いいかげんな。

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    • 発掘「ロンドン旅行記」⑦

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。なお、写真は、使い捨てカメラで撮って現像したものをデジカメで撮影したもののため、非常に画像が悪いです。あしからず。***********************2002年12月20日  旅行2日目(ホテルでたっぷりと朝食を食べた我々。さっそく出かけます)午前10時ころホテルを出発。ウェストミンスターそばの The County Hall へ。そこで「ダリ展」が催されている。地下鉄を乗り継いで30分くらいで到着。テムズ川そばで、たくさんの観光客でにぎわっていた。雲が厚くて、そのせいか歩いているとだんだん寒く感じてくる。でも、カイロ入れてるから、だいじょぶ。ビバ!カイロ!!これが、噂の観覧車(ロンドン・アイ)。寒空の下、30分のrideはちと、つらそう。親子連れ多し。 奥、ロンドン・アイ。手前、ダリ展の宇宙像。ダリ展。な、なんと、ピカソ&シャガール展と合わせて、14ポンド。過去に日本で見た作品との「再会」もあった。ダリらしく、全体にほどよく、「えげつなく」まとまっている。観光客は少なく、イギリスの若い女の子が一人で観に来ている姿が目立つ。しかもおしゃれさんばかり。ほらみろ、ダリ好きはセンスが良いのだ。 いきなり、挑戦的な口調ですけど。 ダリの作品が変わっているのでね、「ダリが好き」っていうと「ええっ??」と言われることがあるのよ。 ところで、ダリって、だり? ………。ピカソ、シャガール展はほとんど客なし。作品の解説もなし。リトグラフなどが売られていた。直筆サインのあるものは100万円以上していた。ダリも売りに出されるご時世なのね……。  ところで。ロンドンまで来て、なぜにダリ展??  たまたまやってたんで行くことにした…んだと思う。このときは、滞在日数が少なかったし、冬だったから活動できる時間が短い(4時くらいには暗くなっちゃう)ので、ロンドン市内で文化的に都会生活を楽しむことに決めていたの。シチーライフって感じ?? なるほど。

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  • 02 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」⑥

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。なお、写真は、使い捨てカメラで撮って現像したものをデジカメで撮影したため、非常に画像が悪いです。あしからず。***********************2002年12月20日  旅行2日目AM7時ごろ起床。外は真っ暗。K子は熟睡中。午前8時。部屋で朝食。見た目はそれほどでもないが、かなり腹にこたえる食事。 クロワッサン、トースト、ロールパン、スクランブルエッグ&ベーコングレープフルーツ、ヨーグルト、紅茶。 「見た目、それほどでもない」なんて言ってますけど、そうでしょうか。ベーコンの固さには閉口したが、全体的には、まいう~~~。 「まいう~」ってナンですか? 当時、流行っていたのよ。 数年前の流行語ほど、こっぱずかしいものはありませんね。朝食がヘビーだったので、結局、ランチは取らなかった。イギリス旅行のいつものパターンだ。恐るべし、イギリスの朝食。 お昼食べなくてもいい、ってすごい。一度食べてみたいです。 わんこが食べたら、からだに毒です。 ニンゲンばっかり、ずるい。ぷんぷん。

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    • 発掘「ロンドン旅行記」⑤

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。5回目りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。なお、写真は、使い捨てカメラで撮って現像したものをデジカメで撮影したもののため、非常に画像が悪いです。あしからず。***********************12月20日 第1日目 (ようやくホテル着)☆ ナイツブリッジ グリーン ホテル「こじんまりしたリーズナブルな、日本人に評判の良いホテル」これがガイドに書かれていたこと。受付の女性はとても愛想が良い。我々のあとにチェックインしたサンタ体型のアメリカ人客もにこやかで、エレベーターの中、ポーターのお兄さんと「君のほうがサンタみたいだよ」などと会話していた。クリスマスが近いから、みんなが浮かれている。とK子が言った。そうかも。部屋は21号室。想像より、ずっと良い。広いし、お茶セットもアメニティも充実している。…やっぱり歯ブラシはなかったけど。でも、持ってきたもん。水だって、ちゃんと勢いよく出る。カーテン・ベッドカバーの柄もかわいい。すばらしい。「今回はそんなに良いホテルではないけれど」と、K子に言われていたので、多少の不便は覚悟してきたが、まったくの杞憂でしたね。立地も良いし、ロンドンを楽しむには、とても便利。やったぜ。  浮かれてますね。  そりゃそうよ。先進国イギリスとはいえ、超高級ホテルは別だろうけれど、お水とか空調とか、日本みたいに快適じゃない場合もあるのよ。  りんはちゃんとしたとこじゃないと泊まれません。  だろうねだろうね。じゃ、ここでお写真を公開しちゃうよ。性能の悪い使い捨てカメラで撮って現像した写真を、デジカメで撮ったものなので、非常に画質が悪いんです。すみません。もともと薄暗い時間に撮ったし。 お部屋の感じ。 お茶セット。いっぱいありました。 アメニティも充実。ホテルの最新の情報はこちら↓http://www.booking.com/hotel/gb/knightsbridgegreen.ja.html

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    • 発掘「ロンドン旅行記」④

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。4回目。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月20日(旅行1日目)(無事にヒースロー空港に到着した友人とわたし)☆入国審査すごい列 ― というより遅々として進まぬ列。結局、荷物を取りにいったのは、着陸後1時間後。わたしのスーツケースは、偶然にも色違いのスーツケースくんと一緒に回っていた。不法就労者の発見にやっきなようで、チェックが厳しいのかも。クリスマスで異教徒テロリストに狙われやすい時期なのかも。でも、もっと早く処理して。入国審査官は感じのよい女性。我々が二人連れだと知ると、「2人一緒にどうぞ」。わたしのパスポートを見て「名前が変わっているのは、結婚したからね」だとか、「この旅行が良い経験になるといいわね」なんて親切に話してくれた。確かに、ひとりひとりとこれだけ話していれば、列も長くなろうというものだ。  ニンゲンはいろいろチェックされながら生きているのね。  そうなの。国によっては、非常に非常に感じ悪い&手間のかかる入国審査もあるのよ。相手によって露骨に態度を変える入国審査官もいるのよ。  ふ~ん。なんだか大変。  うん。できれば旅行のしょっぱなからイヤな思いしたくないけれどね。 ☆ヒースロー空港からロンドン市内ナイツブリッジ駅まで地下鉄だと50分くらい掛かるので、パディントン駅まで15分のヒースローEXに乗ることに。 この特急、15分おきに出ていて便利。 13ポンドは安くはないが、車内は快適。 25ポンドくらいするファーストクラスシートもあるけれど、わずか15分のために利用するひとがいるのだろうか。15分ならトイレに入っているうちに着いちゃう。 車掌さんたちの制服が紫色。コートも紫色。 なぜかK子が感激していた。パディントン駅からナイツブリッジ駅に向かおうと思ったら、ホワイトボードでひっそり、電車遅延のお知らせ。 あんなにひっそりしてて、みんな見落とさないのかしら。 遅れているものは仕方ないので遠回りルートで向かう。 エスカレーターがない駅で乗り換えしなきゃいけなくて、スーツケースの重みがつらい。 なんだかかんだ言いながら20分くらいでナイツブリッジ駅に到着。 ハロッズのほうの出入口に出たら、クリスマスの買い物客でごったがえしていた。 地図上で見ると近い」はずのホテルの場所がよくわからず。 K子が親切そうなジェントルマンに声を掛け、道を尋ねる。 ジェントルマン、タクシーの運転手さんに道を尋ねてくださる。 「ここから車で5分!」 よし、乗せてくれ。 ジェントルマンは、わたしのスーツケースを車まで運んでくれた。 親切にありがとうございます。 5分もしないうちにホテル到着。チップ込みで4ポンド。 街中がクリスマスのイルミネーション。 とても美しい。 明日からじっくり楽しもう つづく。

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  • 01 Aug
    • 発掘「ロンドン旅行記」③

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。3回目。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************12月20日 旅行1日目(成田空港で和食、機内で洋食を平らげた我々、いよいよヒースロー空港に到着します)機内では、映画見て、ゲームして、うとうとして……の繰り返し。やはり12時間のフライトはキツイ。椅子の上に体育座りするのが一番快適だ。スッチーの平均年齢が40歳を超えていた。 スチュワーデスさんの年齢を気にするなんて、おやじみたいっ。スチュワード(男性CAさん)は若かったけれど、我々の列の担当ではなかった。残念だった。 ほんと残念だったわぁぁぁぁ。そして……機内に「るるぶ」を忘れてきた。やっちまった……。  ほら、余計なこと気にしてるから。イギリス時間で午後3時半ころヒースロー空港着。薄暗いので天気が悪いのかと思ったら、どうやら夕方の暗さのようだ。AER・LINGUS(アイルランド航空)の飛行機をみつけて「かわいい」と叫ぶ我々。大会社のAIR・BUSにまぎれて、ちょこんと並ぶ緑色のしっぽ。「がんばれよー」と声を掛けずにはいられないのでありました。 意味わかんない。 友人K子とは、以前、アイルランドにも旅行に行っているの。そのとき使ったのがアイルランド航空(エアーリンガス)。後ろの方にクローバーマークがついててかわいいんだってば。http://www.aerlingus.com/cgi-bin/obel01im1/bookonline/index.jsp↑かわいい飛行機はこちらをクリック。  意味わかんない。つづく。

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    • 発掘「ロンドン旅行記」②

      真夏なのに、「2002冬のロンドン旅行記」。2回目をお届け。りんと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。***********************2002年12月20日 午前2時37分 (旅行1日目の深夜。むっくり起き上がったわたくし@当時アラサーは、おもむろにその日のできごとを書きとめ始めたのでした)さて、ここまでの出来事を忘れないうちに書いておこう。行きのフライト、JAL401便の出発は19日正午。しかし、我々は11時半に天ぷらを食っていた。「○よ○」(成田2タミにあるお店)に寄り、わたしはうどんセット、K子は親子丼を注文する。頼んでないのに天ぷらが出てきた。そして……すべて、タダになった。0円だ。恐縮するK子。T田さんありがとう。持つべきものは気前の良い知り合いだわ。  ……いきなり、タダメシ食らった話ですか。娘としてあたしはカナシイです。  成田空港に知り合いのお店があるのよ。それでちょ~っと寄ったら、天ぷら出てきちゃって、お会計のときに「いいよいいよ、サービスだよ」って言われたの。こういうの、「人徳」っていうの。しょうがないの。 T田さん、うちの母がごちそうになりました。出発前に食事をしたのは、昼食が出ないと踏んでのことだったが、そこはやはり世界のJAL。なんと離陸1時間後に昼食をふるまってくれたのだ。……よく考えれば当たり前のことだ。ヘビーな和食をたいらげたばかりの我々は、洋食を申し訳程度に食す。でも、おいちかった。シチュー、サーモン、杏仁豆腐。  満腹なのに、また出されたらちゃんと食べるなんて、あたしたちわんこと同じじゃないか。 旅行のときって、いつもと胃袋の元気具合が違っちゃったりするのよ。 今のとこ、食べた話しか出てきてないけど、この先、大丈夫なんでしょうか。いつイギリスに着くのよっ。 次回。つづく。

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  • 31 Jul
    • 発掘「ロンドン旅行記」①

      先日、ひょんなことから、2002年冬ロンドンへの4泊5日リアルタイム旅行記(旅行先で書いた日記)を発見。多忙期でブログネタ切れシーズンだし、せっかくなので、みなさまに大公開。旅行先での「ハイテンション&ちょっとセンチメンタル」な文章をご堪能ください。愛犬のりんと一緒に、数年前の自分に突っ込みながらご紹介していきます。*****************************2002年12月20日 午前2時37分 (ロンドン時間) さっそくつっこんで悪いけど、午前2時って…。 まぁまぁ…。ロンドン1泊目の夜中。本当はもっと早い時間に書くつもりが、こんな真夜中に。12時間のフライトの疲れと、時差のせいで午後8時ころには眠ってしまった。物音がするので、起きてみると、友人K子が動き回っている。ん?朝か??↓でも、まだ暗い。↓でも、ここはイギリス。冬は夜が明けるのが遅いハズ。じゃ、朝だ!!と、0.5秒くらい掛けて思考。友人K子に、「今何時?」と尋ねる。「10時」の答え。10時って夜の10時?さっき8時だったから、まだ2時間しか経ってないのか。そのわりにぐっすり眠ったよ。と、目も開けずに会話。K子、おふろに入る。わたし、また眠りに落ちる。再び「朝か?!」と目を覚ますと、午前1時。おもむろにお風呂に入る。イギリスに来ると、いつも眠りが不規則になる。 熟睡派のママが夜中に何度も目を覚ましちゃうなんて、珍しいね。 そうなの。時差が大きいと、ダメみたい。初めてイギリスに行ったときなんて1晩で10回近くトイレに起きたよ。 それって、さらみたい。 …………。次回へ  そのノート。 なかみ。

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☆ワンず紹介☆

班長系ミニチュアダックス♀
赤ばら ダックス 赤ばら
毛色・ブラックタン
2004・11・11生
名前・凛 (りん)
両親《ティガーくん&うみちゃん》


騎士系ロングコートチワワ♂
クローバー ピコ クローバー
毛色・ブルーホワイト
2006・1・19生
名前・岳 (がく)
両親《タッキーくん&ゆうちゃん》
祖父《ガッちゃん》


自由系トイプードル♀
チューリップ。 トイプー チューリップ。
毛色・レッド
2007.11.10生
名前・紗羅 (さら)
両親《ミッキーくん&ピーチちゃん》


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