真夏なのに、「2002のロンドン旅行記」。

りんダックスと一緒に、数年前の自分にツッコミを入れながらご紹介します。


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2002年12月23日 旅行最終日


(ホテルをチェックアウトして、出発)



Wallace Collection  へやって来た。

Sir Wallaceの個人蔵の美術コレクション。


個人蔵だといってあなどれない。

博物館や美術館にそろっているのと同格、いや、それ以上の絵画、宝飾品、調度品などが並ぶ。


ショップで、ペーパーナフキンと「紳士のエチケット」という本を買い、中庭にあるカフェレストランで昼食。

ウェイターさんはフランス人?!


クリスマスコース(21ポンド)というのを注文。


わたし。

・かぼちゃのスープ

・サーモンとポテト

・クリスマスプディング


K子さん

・かもテリーヌ

・クリスマスプディング

(と、あと何か、たぶん)


味はとてもよかった。

盛り付けも美しい。


やはりロンドンでおいしいものを食べるなら、中華、イタリアン、フレンチ。


ここでたっぷり2時間の食事。

これじゃ見学時間より長いじゃないか、ということは一切気にせず、預けた荷物を取りにホテルへ。


途中、ハロッズ に寄る。

昨日に負けず劣らず、ひとの群れ。


地下1階に、ダイアナ元妃のメモリアルがあってひとがたくさん集まっていた。


(ダイアナ元妃は、ハロッズオーナーの息子と一緒に亡くなった)


あまりの人いきれのせいか、購買意欲がそがれる。

そのまま帰途につく。


パディントン駅からヒースローEXで空港へ。

外はも薄暗い。

日本だと夜7時くらいな感じ。

でも、まだ4時。


結局、数日の滞在では、夕暮れが早く訪れるということには慣れずじまいだった。


空港では免税店でおみやげを買う。

ここにもスタバが!!!

恐るべし、アメリカ資本。


午後7時離陸。

さようなら、ロンドン。


またね。



ダックス ……終わり、ですか?


デイジー  終わりで~す。

みなさま、ご清聴ありがとうございました。


ダックス  ありがとうございました。





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