すべての人や機会と出会うことは不可能


                    だからこそ、その出会いは素晴らしい

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2008-07-13 00:43:26

ビジョンとは

テーマ:

ビジョンとは、という話を聞いた。単純だが、深い。と感じたので、

のこしておこうと思います。



ビジョンとは、「絵」である。



未来をじ・・っとみていると、そこへ到るキッカケが見える




すると、今何をすべきか分かる。




じっと見なければ分からない。

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2008-06-23 09:08:54

先日の備忘録 ブランディング、企画書について

テーマ:

先日、僕なんかに、とても良くして下さるお二人にお会いして、

学びたっぷりの一日だったので、それを備忘録的に収めなければと・・・・

今更ながらタイプしております。。


簡潔ながら、だからこそシンプルで良い!



■ブランディング=ポジショニング=ネーミングである。

たとえば、スミノフアイス 実はアメリカ製(マジかよ・・・)

その成功に対し、ロシア製のウォッカが、

「本物の味を・・・」とマーケティングし、さらに成功。


たとえば、マーガリンが、コーンバターだったら・・・・

たしかに、マーガリンは、安っぽいイメージがある。

やはり、のびたくんよりできすぎくん、

石崎くんより、翼くん、であろう。と即納得。



しかし、マーガリンはそもそも色が無く、

黄色をつけているのを後から知り、更にショック。




■企画書には、事実を載せる

事実に人は反論しようが無い。



■定性情報で仮説を立て、定量情報を取る。

ヒアリング→アンケート調査。


■結果にコミットできる人は少ない。

良いものを創る+マーケティング力=最強



いや~勉強になった。





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2008-05-28 23:03:33

備忘録 新たな学び VRIO理論 ケイパビリティ コンピテンシートラップ コミットメントの上昇

テーマ:

先日学んだことを、残しておこうと思い・・・



1■なぜ、トヨタはBIG3に勝つことができたのか?

何を持って勝ちか・・・とかはおいといて・・


BIG3→大型車につよかった。(大型車は利益率が高い)

     →規模の経済が働く


トヨタ→セダンに力を入れた(履歴率低く、乗り心地の向上など、やるべき事が多い)

    →インテグレート、すり合わせが必要

     →カイゼン、ほか、系列を大切にし、摺り合わせを行った

      →シェア獲得 スピードの経済





2■VRIO理論


ヴリオ理論とは、競争優位性分析(コアコンピタンスの有効性)

Value 価値

Rareness 希少性

Imitability 模倣可能性、まねされないこと

Organization 組織


の頭文字で、経営資源を分析する、4つの要素のことである。



3■ケイパビリティとは?

http://www.nuture.co.jp/nextleader/management/12/03.html

より抜粋↓


ケイパビリティとは、企業が有する「組織としての能力」であり、

企業固有の組織的な能力を指すという点で、コア・コンピタンスと共通しています。

ケイパビリティ構築には多大な知恵と努力が必要ですが、

一度構築することで競争優位性の源泉となります。



4■有能性のワナ(コンピテンシートラップ)


現状に不満を感じていない人は、

現状を変えようとしないし、実際に何か始めることもしない。



5■コミットメントの上昇

失敗や間違いが明らかになった後でも、以前の意思決定を引きずってしまう。

理由は4つあるそう。


①失敗を認めたくない

②今度は大丈夫だという期待

③繰り返しは楽

④責任を転嫁する傾向がある



6■ゆで蛙シンドローム

業績が緩やかに低下すると、満足基準を下げるので、その状態に適応してしまう。


↑そーゆーことだったんですね。現状に安住するアホ蛙は知っていましたが、

こう説明されると、、なるほどなぁとなりますね。



7■高次学習と低次学習

・高次学習ー根源的変革が必要。ダブルループで学習(フレームワークを変える必要がある)

・低次学習ー改革というより、改善。手直し程度。シングルループで学習





以上、知らないことって多いな~といつもながらへこみましたが、

とても有用なことを学ぶことが出来てよかったです。





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2008-05-24 16:21:43

全力であるということ

テーマ:

後輩と話していて、よく感じるのは、





全力であったか?コミットしていたか?



後悔はないか?



もっとできなかったか?



他の人がやったら、もっと良くなっていたことはないか?




そこにほかの事をなげうってでも、睡眠時間を削っても、


自分を犠牲にしても、誰かのために、頑張ることができたか?




充実感のためのハードワークになっていないか?


正しいプロセスをふみ、結果をだせたか?自己満足に陥っていないか?



いろいろ感じる。




結論、思うことは、そこに全力でぶつかったからこそ、感動できる。満足を得れる。

ということ。



感動、使命、夢、仕事、やるべきこと、

そして、その意味。


なんでもそうだが、それらは人に与えてもらうべきものではなく、

自分で見出すべきもの。




意味が見出せなければ、まずは、なんでも全力でぶつかる、考える。

壁もあるだろうが、大抵小さなもの。





常に全力でぶつかっていれば、

他のことにも感動できる。


昔は分からなかった、好きな曲の歌詞の意味。重さ。



他人の努力。



見えていなかった世界。



自分が一人ではないこと。



自分は小さいこと。



でも、可能性は無限であること。




じゃあ何からはじめるかというと、がむしゃらに動き出すことだと感じます。

僕自身そうありたいし、そういう人をサポートしたい。

がむしゃらになることをカッコ悪いと思わないで欲しい。




hardworkは、きっとheartworkへと変わるので。

でも、heartworkだけ、というのは、絶対にありえない。

量が質を凌駕する時があるように。










2008-05-04 17:21:12

湘南

テーマ:ブログ
2008-04-09 00:17:18

マウス

テーマ:ブログ
080409_0016~01.jpg

引退しました・・・



マウスが。




手前のねずみくんが、一代目(本当にPCを買ったときから使っていました)



おくのねずみくんが二代目。



大学3年次に、初めて買ったPC。

当時は、「アプリケーションってなに?」


「おーえす?」


とかなりマジで人に聞いていました。

今僕が聞かれたらやさしく応えられるか不安なほどです。



詳しい人についてきてもらい、

買ったPCとマウス。それ以来、PCはいつしか買い換えましたが、

マウスはずっと使っていました。


気付けば丸5年。


捨てれません。でも、別れではなく旅立ち。


さよならということばの意味は、

また会えるのうらがえし(By湘南乃風)

湘南乃風~Riders High~/湘南乃風

ということで、捨てました。(会えへんやんけ。二度と)


が、本当に愛着があって、なぜか少し泣きそうになりました。

でも、捨てることが成長に繋がると意味不明に信じて、さよならしました。


ありがとう、マウス一代目。



そして、マウス二代目、よろしく。

機能すごすぎる。操作しやすすぎるよ君は。


5年ものあいだに、こんなに進化していたとはしらなかった。。。



最近のマウスって、選択して、ポチっとおすと勝手にグーグルとか開いて検索できたりとか、

とにかくすごいですね。。。


一生で、一週間分くらい時間を節約できると思います。ありがとう、二代目。

そして、もっとありがとう、初代。



2008-03-27 00:16:38

逆選択 レモンの法則+解決策

テーマ:人財ビジネスパーソン

昨日のブログの続きだが、

逆選択の例として、レモンの法則がある。



中古車がよく例に出されるが、

中古車には、優良車もあれば、不良車もある。


自分の車を売る場合だと、

売り手(自分)は自分の車のことをよく知っており、

買い手である中古車業者はすべては分からない。


優良車なら、売り手は、低い値段では売らないため、

中古車市場では、低価格中古車であふれる。


こんどは、自分が中古車を買う場合には、

不良車が高く売られている場合があり、

優良車とは限らない。


これらの流れにより、不良車が中古車市場全体の信用を阻害する。



これが、レモンの原理のだいたいだと思いますが・・・

どのような解決策があるのでしょうか?



一番有効なのは、

「すべてを開示する」ことだと思います。



また、それを意識していても不可能であれば、

「第三者の評価」だと思います。




たとえば、骨董品などは、鑑定士が第三者の意見として、

評価をするからこそ、売り手と買い手が安心して取引ができる。


なので、このようなセカンドオピニオンと、

信用の担保をどのようにとっていくか、

ということがとても大切になるのではないかと思う。


また、僕自身が人材ビジネスに携わっており、

仲介的な立ち位置にいつもいるため、この第三者機関の評価があれば、

仲介する側も助かるし、売り手、買い手も助かるし、

さらに、評価機関が出来る、ノウハウが蓄積できるなど、更なる可能性も出てくると思うと、

おもしろくなってくる。


この点は、


これからの人材ビジネスでも、ジョブディスクリプション の整備や、

スキルの把握、市場価値の把握、客観的な自分の評価など、

まだまだ、転職市場が整備されていない今、とても大切なことだと感じます。



2008-03-26 23:54:45

逆選択 アドバース・セレクション

テーマ:人財ビジネスパーソン

逆選択というものは、人材ビジネスにかなり関係が深いように思う。


たとえば、ある企業に複数の労働者が働いているとして、

企業は個々人の生産性、パフォーマンスを知ることができないので、

基本的には賃金は一定とされる。

(同一価値労働、同一賃金といわれるが、何を持って、同一価値とするのか・・・という問題でもある)


ある日、賃下げを行うことになるとすると、

企業は個々人の生産性を正確には把握できないので、

全員同様に下がる。


すると、Aさんは、パフォーマンス>給与

     Bさんは、パフォーマンス<給与


という状態が生じてしまう。



すると、パフォーマンスの高い人は、自営もしくは、

正当な評価を受ける企業への転職などのほうが有利となる。


賃金を下げれば下げるほど、

パフォーマンスの高い人から辞めていく。


企業全体の生産性は、下がり続ける。


さらに、企業は高パフォーマンス労働者を雇用したいが、

求職者は、残った低パフォーマンス労働者が、

平均賃金を引き下げ、さらに高パフォーマンス労働者を駆逐するため、

低パフォーマンス労働者ばかりとなる。



この逆選択は、情報の非対称性から生じるが、

人材ビジネスには、さらにもう一歩ふみこまなければならない点があるように思う。



逆に、労働者側が、正確に自分のパフォーマンスを把握できるか、

も問題であるし、低賃金でも高い満足を得ている場合は例外かもしれない。


また、その労働者が生み出すたとえば空気、雰囲気などが、

全体に影響する価値というのも大きく、またそれは計り切れないのも事実。


大切なのは、このような悪循環にならないよう、

善循環を目指し、全体を俯瞰することと、一人ひとりと、感情的になっても良いので、

真摯に向き合い続けるということではないかと、思う。




2008-03-26 13:01:49

吉祥寺真風

テーマ:ラーメン
080326_1240~01.jpg

吉祥寺真風 http://www.e-maji.net/
独特の香りがした

醤油とんこつの「くろ」を食べました。


★★☆☆☆

2008-03-25 01:03:28

改・「   」

テーマ:ブログ

タイトルが思いつきませんでした。

とりあえず、自戒の意味もこめて、やはり日々のブログは大切だと気付きました。



今やりたいことはシンプルにふたつ。


①自分のやりたいこと(仕事)を実現する


②中小企業診断士をとる



どちらもおもしろすぎる。

できるのか?



オルタナティブな決断ではなく、どちらもとりたい。

二者択一ではなく、ORではなく、ANDでいく、ということばを、

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ



で読んでからは、余計に意識するようになった。

大学時代に、ビジョナリースチューデントという、言葉を使った大学生と会ったが、

素晴らしかった。



話がそれましたが、一昨日土曜日に、半日ほど触発されるような話を伺う機械もあり、

とにかく全部頑張ってしまおう。と思っている所です。





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