Linkle-Graphics 日記

見たモノとか、人とか、作品とかで感じたものをかこうと思います。

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予定のライブ

DJの練習をUst配信しています、だいたい22:00~24:00、
次は未定。
最初の1時間は洋楽か、エレクトロか、クラブミュージックの練習をして、最後の1時間は邦楽ロックでやってます。
基本的にうるさい音楽しかやってませんがよろしくおねがいします。笑
このページをお気に入り登録して頂ければ下の動画部分がやっている時は、動いているはずです。
ロキノン系の音楽好きな人にはきっと喜んでいただけるでしょう!笑




















テーマ:
photo:01



友人のチケットが余ってたので仕事後に行ってきましたなんばhatch。

ogre you ashhole
サカナクション
the telephones
の順。

オウガ最初の方は洋楽のマスロックな感じでなかなか邦楽ではやらなさそうな感じだなーと思ったのですが、

今回みてみたらフィッシュマンズより?
ゆるい感じであんまりボーカルもないライブをしていた気がします。

ちょっと途中で眠くなりそうな感じ。笑


サカナクションは、短い時間でも色々魅せてくれるなーと思った時間。

ダンスロック!
久々にバッハきいた。

telephonesは相変わらずな感じでした。
暴れて前の方に行ってみたけど
人がギュウギュウでしんどかったのですぐ後ろに引きました。笑


今年初めてロキノン系のライブに行きましたが、やっぱりライブ楽しいですね。笑

でも、体力は確実になくなってきています。笑

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この二人は日本の音楽家でも
かなり好きな二人なので、

その二人がピアノで競演、
しかも舞台が京都の元小学校という雰囲気あるところでなので、

これは絶対いく!と
予約受け付け速攻したライブです。笑

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2台のピアノが広場の真ん中に
あって、それをお客さんが囲むというスタイル。


二人ともすごく近い!

ピアノから近すぎて大丈夫かと思ったけど、全然よかったです。

即興と、あらかじめ決めてた曲と両方やったみたいだけど、
大まかに決めていたのか最初から音を手探りでつなげて行く感じ。

そこからどんどん曲になっていって、ZAKさんの音響効果も素晴らしくて即興のエフェクトが会場を心地よく広がって行く。


郁子ちゃんの声は、「声は人がだせるいちばん素敵な楽器」だと感じさせてくれる声。
可愛い声。

高木さんの声も、最初の頃は頼りなげな感じだったけど笑
今は発声方法とかも独特で一つの楽器として使ってきてるように感じてよかった。


ライブ途中で休憩もあり、席替えもあり、ピアノも触ってもいいってなったり。


みんなで高木正勝の曲をうたったり。難しかったけど。笑


すごいニュートラルな、フラットな時間だった。
ライブ時間も3時間以上やってて、帰らなくちゃいけなくなったのでアンコール前で帰ってしまったけど、

別で行ってた友人によるとそのあともお客さんとふれあったりしててあったかい時間を過ごしたよう。


京都に住んでればよかった・・・!
と思う感じでした。笑


実際にそこにいた時には、結構ゆるくてさらっと時間がすぎていたのですが、


次の日くらいから、
ああ、あの時すごいいい時間をすごして、すごいいい空間にいたんだなーとじわじわと実感してきました。笑


よい時間でした。

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ちょっと前の話になりますが、
いってきましたincubus。

大学時代に洋楽のハードロックが好きで、いろいろと聞いていたのですが、

その中でも特に歌がうまい!
単なるハードロックじゃない!
ドラムもうまい!

というので良く聞いていたincubusが8年ぶりくらいに来日するとの事だったので、
これはいくしかない!と思いいってきました。


新譜がでたのでその曲中心かなーと思ってたのですが
結構古い曲から新しいのまで幅広くやってくれました。

そしてやっぱりボーカルブランドン、歌うますぎる!ハードロックのボーカルじゃない!笑

8年たっても声も音も衰えず、よかったです。

nice to know you!

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グラフィックデザイナーさんや、アートディレクターさんの本は読みやすいし、
あのデザインの人か!

という生活に密着してる人なので入り込みやすく、わかりやすく書いてるのでデザインとか関係なくても、ほほうと思わせてくれて面白いです。


このかたは、リスモや、TBSのぶたさん、にゃんまげなどのデザインから進研ゼミなどの広告などもされているアートディレクターさん。

わかりやすく、判断もあり、シンプルにまとめられて訴求力もあるデザインの裏側には…!

佐藤可士和さんのもとで働いていたこともあり影響も少なからずあるようなエッセンスもあり、面白かったです。

仕事はフライングで始める、というのに影響をうけて今これiPhoneでかいてるのですが、
こういう記事だとやはりキーボードほしいですね。笑


BluetoothのiPhone、iPadのためのキーボードがいっぱい出てるのは、こういう記事をみんな外でストレスなく書きたいからなんだなーと、実感しました。笑

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こんな所にあったんだー、と最初にいったのが岸野さんのイラスト展でしたが、

今回DMO artsにくるのは2回目です。

切り絵作家のriyaさんの展示。


シンプルなイラストだけど、何か意味のありそうな動物やアイコンたちが

線対称に、マークのように描かれている作品たち。


riyaさん本人もいらっしゃって、お話させてもらいました。

やっぱり小さい頃から絵を描くのが好きだったみたいで、

切り絵にしたのは、本人曰く「いつも筆が余分にはみ出しちゃうんですよ」とのこと。笑

嘘かほんとか!



このイラストたちのほとんどは、制作するときにはすでに頭の中に完成系ができあがっていて、

それを実際切ったり塗ったりする時間の方が多くてあれやそれやとおっしゃってました。


これからですね~という割に、すでにプロダクトからイラスト、アニメーションと

色々と大手の会社とコラボしたりすでに売れっ子です。



あんまり話すのが得意じゃない、という割に結構話してくれました。笑

やわらかい感じの人でしたよー。



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asian kung-fu generationのゴッチが編集長のフリーニュースペーパー?です。

福島と、福島について考えてる人、各業界での有名人のインタビューなど。


websiteもあるので、もし興味があったらどうぞ。

http://www.thefuturetimes.jp/



これはフリーだけど、色々考えるいい新聞。


日本は山林と水の国だ、という多田さんの言葉が胸に響いた。

いろんな意見がこの新聞にはつまっていて、


外からみたら、「早く避難してしまえば良いのに」という意見もあるし、

うちから見たら、周りの人間関係で出るに出れなかったり、

「見放した」と残ってる人に嫌われたりもするような事もあるみたいだし、

転校したらしたで福島差別を受けるかもしれない、と悩む人もいたり…



それでも、福島の外からも、内からも「良くする」ために働いている人もいっぱいいるわけで。

日本という国が、国の政府ではなく、国民それぞれの意志によって動かされるような、

そんなもぞもぞした予感がつまってました。


消費税をあげるのは必要ならばいいとは思うんだけど、

この新聞の中には、東電はものすごく儲かっているみたいで、

普通の会社はいかにコストを削減して利益を増やしていくかという方式なんだけども、

東電の場合はコストを増やしまくることによって利益も増幅する総括原価方式みたいで。



これだけでも普通の会社よりだいぶ儲かっているはずなのに、

国から支援金を受けながらも社員はボーナスをだしてるみたいですね。



ゴッチが危機感をもって、色々動き出して、他のいろんな人も動き出して来ている。



大量消費、電気、自家発電、水、生活・・・

日本はもっと自立した生活ができるはずなんだなあと思いました。


my lilfe is all made in JAPAN。

みたいになってみたい。

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CAP STUDIO Q2にて高濱浩子さんによる、写真家、赤坂友昭さんをゲストの
トークイベントにいってきました。

第1回目。人も結構多くて盛況です。

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イベント前に六甲の月森さんいこうと思ったけどやめてよかった。

なぜなら月森店長がこのイベントのお手伝いで珈琲いれていたから。笑
(高濱さんと月森店長は、昔一緒に働いていた事があるらしく、仲良しです。)



お話は写真家スタートのきっかけであるモンゴル滞在の話から、アラスカでのオーロラの話、

いただいた冊子の闇の話から日本のおまつりの話まで。


ぱっと並べた感じは全部個々で別々のようにも見える話たちですが、

すべてに共通することは、そこにいたるまでの「生きる」という過程と、その対象物との捉え方だと感じました。



モンゴル滞在時にはそこで暮らしている人と一緒に3ヶ月住んで、

生きるために遊牧民と朝から晩まで生活の手助けと写真を撮ることをし、

アラスカではセスナでしかいけない場所までオーロラを見にいき、

そこで生活するために子供達に日本の事を教えつつ、漁師と共に出かけてそれを写真にとったり、

小屋をかりていきるために薪をわり、火をつけるところから自分でやらなくてはいけない。



そういう、生命を維持するという意味での生活と自然とのやりとりの体験の大切さを感じました。


また、闇の話、お祭りや日本の地名の由来などの話には

生活をするために今までの人が培って来た知恵や神事などの人間と場所との関係性を

具体的に話してもらって土着的な話も面白かったです。


例えば、北海道の稚内は、わっかがアイヌ語で水、ナイは穏やかな川、のような意味で
その場所は綺麗な水が流れる綺麗な川のある場所、という意味でつけられた名前のようです。

そしておしゃまんべの ベ は、その川が穏やかでないことを表す意味らしいです。






今の時代だと、日本はネオンや蛍光灯で年中明るいし(NASAが夜の地球を撮影したところ、日本列島は真っ白。な写真もありました)、
寒かったら暖房、扱ったら冷房もスイッチ一つでつくし、
おなかが減ったらコンビニでおにぎりやパン、すでにあったかい飲み物まである。

便利な世の中だけど、そのせいでもっと本来の意味である「生活」というものが見えなくなっている気がします。



赤坂さんの話を聞いて、生活するということ、自分の命を維持するということをもうちょっと
考えていきたいなと思いました。

おなかが減ったらコンビニじゃなく、スーパーで食材をかって
自分で切って焼いて食べる。
お茶はペットボトルのお茶を飲むんじゃなくて、お茶っ葉を買って、お湯をわかして、
急須で蒸らしてから飲む。とか。


ほんのささいな事だけど、そういう自分が目的を果たすために自分がしなくちゃいけないことを
感じて生きていきたいな、と思いました。


ほんとだったら森や海へ出て、動物や魚を殺して、さばいて、火をおこして、頂くとこまで
いければいいけど、町中じゃむりですしね。笑



知らない事を知る、体験すること。



そして、オーロラ、一回みてみたい。




忘れないうちに早めに書いておきました。笑

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結構早めの時期にいったのですが、人が多くてあまりゆっくりできませんでした。

新作、よかったです。

線一本一本、点一つ一つがすべて生きているかのように感じました。

生きる、動くこのある種グロテスクさも出てくるようなモノクロ。



カラーに後期の新作は、民族的なイメージが出て来ているなあと感じました。

最初の方が細胞レベルの生だとすれば、後期の方は人間という個レベルの生をうつしている、

そんな風に勝手に解釈しました。笑



増殖する水玉たちも展示されていて、

花とかかぼちゃとかありました。

そういうところは写真OKだったり。



無限増殖する点を一番イメージ通りにできてる!すごい!と思ったのは、

箱の中に入ってみる全面鏡ばり、消えてはつく電球ばかりの空間に入った時。

素敵なインスタレーションでした。



最後のビデオで「ピカソも超えたい、一番になりたい」という夢と、

「芸術がなかったら自殺していた」という考え。

精神病院とアトリエの行き来。



ドットばかりが出て来ていている草間彌生ですが、

昔のペインティングや、ハプニング、ソフトスカルプチュアなど軽く経歴も見れて

面白かったです。

リアルで見てみたかった。



ソフトスカルプチュアは、今のコレクションでも展示されてるのでみれますよ。





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ちょっと前のイラストノートを図書館で借りたのですが、

素敵なイラストレーターさん多いですねー。

松尾たいこさん。
http://taikomatsuo.jimdo.com/
冷たい空気感があるように自分は思いました。




佃 二葉さん。
ホームページがないのですが、暮らしの手帖とか
書籍とかで見る味のあるイラスト。

辻恵子さん
切り絵とイラストなんだけど、
普通のチラシとかからはさみをつかって、
その造形をうまくいかした切り絵が凄まじいです。




イラストって面白いし感動できますね。

絵の力はすごいなーと改めて思いました。

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