最近、自分を追い詰めている人が多いそうです
「もっと頑張らないといけない」「もっと成長しなくては」と。私もその一人です
恥ずかしながら我が家は生活するのもやっとです。それで、私は夜のパートで
収入を増やそうと面接に行きました。そんな私を見かねた次男が
「バイト掛け持ちするねん!」と・・・。
心身ともに弱い母を心配してくれてとても嬉しいです
昨夜はなんやかんやで落ち込み、泣くだけ泣いて今朝鏡を見ると眼が腫れて・・・
「今日の仕事どうしよ・・・こんな顔で接客なんてできへんわ・・・」
なんて思い、リファで顔をリフトアップしているとき、ふと落ち込んでいることが
バカバカしく思えてきました
綾瀬はるかサンのCMの通り、『明日は来る』んだとそう思いました。
明日という字は、明るい日!と書きますもんね
精神科医の『香山リカさん』は、”頑張り過ぎずにほどほどに生きる”
【ほどほど論】を提唱されていて、患者さんの中には、経済的に成功を収めても
家庭が崩壊し、「こんなことなら平凡な人生の方が良かった」とため息を
つく人がおられるそうです。
価値観の違いですが、5時半に帰宅できる人にも悩みはあるでしょう
(我が家のように金銭面でね
)
でもそれでも家族が仲良くて、そこそこ幸せな生活が送れるなら、それも良かった
なぁと考える方がいいのでしょうね
年老いてから、
「人生振りかえると、良い人生も悪い人生もなく、目の前にあるのは普通の人生だ」
と思えるようになりたいな・・・
人をねたんだり、羨んだり、人間だから多少あります。でも、普通の人生でいいじゃないかな
ちなみに優秀な企業になると
「部下の面倒見だけが良い上司」
「底抜けに明るいだけが取り柄の社員」
という人たちが必ず確保されているそうです。会社が成績だけで社員を判断しない。
そういう会社だと鬱病を発症しても、休業したあと無事にまた会社に戻って仕事が
出来るんだそうですよ
私はそっちの「人間性」でお仕事させてもらっています
会社の皆さん、感謝いたします
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