鬼エディター タカの戯言寝言

それでもポリシーは
1 マジ 面白い
2 マジ スカッとする
3 マジ ためになる
です。よろしく。

posted by lingama
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いかにして問題をとくか/G. ポリア
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ずっと前に物理学者の柿内賢信さんが訳した『いかにして問題をとくか』が近所の書店にぽーんと置かれていたので買って読み始めている。


本来数学に縁の深い人向けに書かれたものらしいけれど、訳者も言っているとおり、そんなことにこだわる必要はぜんぜんない。


やたらめったら「思考本」が出回っていてどれを読めばいいかわからんという人にも向いている。


ぼくはここのところ、新しい編集の切口を求めていて実はこういう本を欲していた。こんなことも書いてあるのだ。


問題がとけなかったらそのことを余り気にかけないで、もう少しやさしい問題をとくことで満足しなければならない。即ちまずこれと関連した問題をとこうとするのである。そうすれば又もとの問題をとこうという元気がでてくるにちがいない。人間がすぐれているのは、直接にはこえ難い障害物を迂回し、もとの問題がとけそうもない場合には何か補助の問題を考え出すところにあるところを忘れてはならない。


posted by lingama
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苦戦というのは、これはあくまでぼくだけの話。


iPhone 4 Sは、やっぱり入力が難しい。指が短くて太いせいか、つい隣のキーにタッチしてなかなか目的のものが打ち込めないのだ。


やっぱりハンディキーボードが必要かな。


それさえ解決すれば、これはけっこう外をぶらつきながらでも、仕事の一部が成立しそうだ。


実際に情報を大量に編集する作業ではなく、編集のノウハウをナリッジとして提供していくことがメインの仕事になっていくわけだから。


たぶん、想像以上にノートPCの代わりになることだろう。Wi-Fiにすぐに切り替えられるのも嬉しい。




posted by lingama
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ああそうか、ぼくはこう見えても金の卵なのだなと思った。何を偉そうにと言わないでほしい。どうってことない、あの岡田斗司夫さんがこういうふうに書いているので、すなおにそう思っただけ。


もの書き、それも僕みたいに”自分の考えを伝えたいタイプ”にとっては、多作こそが絶対条件だ。だから”健康”というのは、金よりもずっと大事な資産になる。金が”減るだけのあぶく銭”だとすると、身体は”金を生み出す資産そのもの”ということになるかな?


一見当たり前のことのようだけど、これは僕たち忘れがちのことじゃないか。みんな金の卵なのだぞ。


しかし、それにしても、ここのところ夜まで一日中仕事をしている。明後日でひとだんらくだ。そうしたら外に出て、もっとたくさんお日さまを見よう



posted by lingama
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ベルリン自由大学で学んだ白取春彦さんが、著作の中でパスカルの文章を紹介していた。ぼくはこれを読んで何だか赤面しそうになった。


現に味わっている快楽を偽りと感じ、まだ味わわない快楽のむなしさを知らないところから、移り気が生まれる


これは、パスカルの『パンセ』の中に出てくるらしい。書名にはすごく馴染みがあるけれど、まだ一度も読んだことがない。


ちゃんと読んどけ


っていう声を今しがた聞いた。


これから探しに行くべきだな、こんな恥ずかしい思いをさせてくれた本だもの。


駅前の書店は、最近売れ筋に走っているからなあ、なければ遠出だな。

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