2010年02月19日(金) 19時07分51秒
JC公開例会から
テーマ:メモ
旭川青年会議所主催の地域活性化フォーラムのメモ
テーマ
「We love!あさひかわ 2010年旭川はこう変わる」
~食と農の魅力から地域活性化~
西神楽夢民村 島さん
●通常の直売イベントは市場価格よりも3~4割り安い価格で販売。「たいせつマルシェ」では、「地場の食と農を切り口にした地域活性化」を理念を掲げて実施しているので、直売イベントよりも高くても理念に共感した消費者は買ってくれる。
●青果連で産地化されている野菜は40品以上。旭川の農産物は「なんでもある」という後ろ向きな意見があるが、消費者の立場で考えると「いろいろセレクト」」できるというメリット。
●これまで、農家は相手のことをまったく考えないで作物を作っていた。それでも農協からお金がもらえた。これからはしっかり消費者のことを考えて作らないとだめ。選別し、都道府県別でダンボール詰めされて出荷される「系統出荷」の限界。いかに相手に農家の気持ちを伝えられるかが大切だ。
●お米の価格、茶碗一杯25円=ポッキー4本
空はひとつプロジェクト 実行委員長 佐藤さん
●「大雪おみやげ博」は大きな花火を一発打ち上げるのではなく、来てくれたみんなの心に残ることをやろう!百貨店とは違う切り口で、催事っぽくならないようなイベントにしよう!をコンセプトに実施。
●商品そのものを伝えるまえに作り手の理念、ストーリーの裏側を伝えることで商品価値が高まる。
●「知産地消」 産地を知る、生産者を知る。
旭川女子短期大学 豊島さん
●農業体験などを通じて、大豆を作ったことがあれば、例えば豆腐を買うときに貼ってある商品表示を見る。原料や産地に関心が出てくる。遠回りだけど、食への関心が定着する方法。
●旭川市開村120周年をひとつのきっかけに歴史を知る。その土地の歴史知ることで、その土地で作られている農産物のありがたみも増す。
西川旭川市長
●キーワード「愛土拓郷」 土を愛し、ふるさとを拓く
テーマ
「We love!あさひかわ 2010年旭川はこう変わる」
~食と農の魅力から地域活性化~
西神楽夢民村 島さん
●通常の直売イベントは市場価格よりも3~4割り安い価格で販売。「たいせつマルシェ」では、「地場の食と農を切り口にした地域活性化」を理念を掲げて実施しているので、直売イベントよりも高くても理念に共感した消費者は買ってくれる。
●青果連で産地化されている野菜は40品以上。旭川の農産物は「なんでもある」という後ろ向きな意見があるが、消費者の立場で考えると「いろいろセレクト」」できるというメリット。
●これまで、農家は相手のことをまったく考えないで作物を作っていた。それでも農協からお金がもらえた。これからはしっかり消費者のことを考えて作らないとだめ。選別し、都道府県別でダンボール詰めされて出荷される「系統出荷」の限界。いかに相手に農家の気持ちを伝えられるかが大切だ。
●お米の価格、茶碗一杯25円=ポッキー4本
空はひとつプロジェクト 実行委員長 佐藤さん
●「大雪おみやげ博」は大きな花火を一発打ち上げるのではなく、来てくれたみんなの心に残ることをやろう!百貨店とは違う切り口で、催事っぽくならないようなイベントにしよう!をコンセプトに実施。
●商品そのものを伝えるまえに作り手の理念、ストーリーの裏側を伝えることで商品価値が高まる。
●「知産地消」 産地を知る、生産者を知る。
旭川女子短期大学 豊島さん
●農業体験などを通じて、大豆を作ったことがあれば、例えば豆腐を買うときに貼ってある商品表示を見る。原料や産地に関心が出てくる。遠回りだけど、食への関心が定着する方法。
●旭川市開村120周年をひとつのきっかけに歴史を知る。その土地の歴史知ることで、その土地で作られている農産物のありがたみも増す。
西川旭川市長
●キーワード「愛土拓郷」 土を愛し、ふるさとを拓く











