GOOD LIFE
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ミラクル会長

2010-02-10 16:45:28 テーマ:ブログ




ぷ~会長の衝撃的写真。


会長ブログ(→http://eastgate-pooh.seesaa.net/ )に掲載されている写真だけど、あまりにも衝撃的なので許可を頂き転載。


心してご覧ください。


びっくりするから。





“GOOD LIFE” 新米社長の独り言

↑宇宙船のような会長。


“GOOD LIFE” 新米社長の独り言

↑宇宙船を上から見る。


“GOOD LIFE” 新米社長の独り言

↑角度を変えてもう一度。





私の実家には8匹のネコ(増えてるかもしれないけど)がいるが、このような格好は一度も見たことがない。


どうやら毛繕いをしてたら、途中で疲れちゃったらしいとのことだが、奇跡としか言いようのないこのお姿。ぜひ生で拝見したかった。

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美味蕎麦 ~バンクーバーへ~

2010-02-10 15:26:39 テーマ:ブログ


“GOOD LIFE” 新米社長の独り言


暖かった昨日と違い、ぐっと気温が下がった水曜の午後。


朝の天気予報では、昨日との気温の差は15℃、体調管理をしっかりとお願いします、とお天気キャスターが締め括っていた。朝イチはそこまで寒くはなかったが、都内を動きまわり正午が近づいてくる程、寒いと感じる空気が肌を刺すように顔を撫でていく。


今日は午後からいつもの某グループ会社におじゃまの日。


朝イチの取引先での商談を終えて、これから行きますねと連絡すると、「蕎麦食べに行こう」とhittyさん。駅で拾ってもらう。


近所にあるこの蕎麦屋さん、何度も連れて行ってもらっているのだが、一方通行だらけの入り組んだ住宅地のど真ん中にありイマイチ場所を把握できない。hittyさんもいつも若干迷っているので、地元の方でも憶えきれないような場所。


でもここ、迷っても行く価値あり。ここより美味い蕎麦はないってくらい、本当に美味い。天婦羅も、油が常にキレイなのだろう、色も透き通りサクサクが出てくる。


※ 天婦羅は、学生時代バイトしてた「若大将」が世界一美味いけどね。でも良い勝負。


使っている蕎麦粉は福井県産だったり茨城県産だったり、その時によって最良のものを仕入れているらしく、それを日々店頭に掲示して教えてくれるし、穴子天を頼むと生け簀から活きの良いのを持ってきて「これです!」と見せてくれる。


上手く説明出来ないけど、一般的な蕎麦と比べたらコシも味も歯応えも、全部超越してる。こんな美味しい蕎麦に出会えたのはとても貴重。落ちてきた隕石が、近所のオヤジのかっ飛ばしたゴルフボールにヒットしてホールインワンするぐらいの確率で、運が良い。


というわけで、今日のお昼は大変満足。



“GOOD LIFE” 新米社長の独り言


しかし、事務所に行くと不満でいっぱいの方が1名(↑)。


そう、グループ会社のBOSS、hittyさんとMasa店長は、まもなくオリンピック観戦ツアー(旅費タダ!)でバンクーバーに出発するため、ぷ~会長(上記写真参照)は先日の台湾出張、草津慰安旅行に続き、またしてもおいてけぼりとなるのだ。


会長ご本人もそれは分かっているらしく、「またかよ」という表情で、定位置(ファンヒーター前)でフテ寝。


会長とお留守番(と言うか、会長のお世話&ご機嫌取り)をする私としては、ふたりきりの時間を如何に平穏無事に過ごすか、如何に会長にゆっくり気持ちよくお休みいただくか。


それが、おふたりが帰国されるまでの最重要業務。


会長との緊迫したお留守番日記は、改めてアップするのでお楽しみに。

RED HOT CHILI PEPPERS

2010-02-09 10:00:20 テーマ:ブログ


“GOOD LIFE” 新米社長の独り言



音楽の話。


先日、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(日本ではレッチリよく呼びますね)の新ギタリストが決定したというアナウンスが流れた。


過去何度もギタリストが入れ換わったレッチリ。近年は、紆余曲折があったがジョン・フルシアンテの落ち着いていたポストだが、そんなジョンも脱退(友好的な脱退だったらしい)。新ギタリスト最有力候補のジョッシュ・クリングホッファーを加えた編成でイベントに参加したらしい。


知らない人の為にお話しすると、レッチリはカリフォルニア出身の世界的な人気を誇るロックバンド。その音楽性はロック・ファンク・パンク・グランジ・ヒップホップなど、とても幅広い。活動開始時期も1983年、デビューは1984年なので、とても息の長いバンドなのだ。


デビューアルバム、続く2枚目は諸事情からオリジナルメンバーがそろってのレコーディングは叶わなかったが、3枚目の“The Uplift Mofo Party Plan”(名盤!)でようやくアンソニー・キーディス(Vo)、フリー(Ba)、ヒレル・スロヴァック(Gt)、ジャック・アイアンズ(Dr)のオリジナルメンバーがそろいレコーディングすることが叶った。


セールス、内容とも満足のいく結果を残し、順調に見えたキャリア。しかし3rdアルバム発表後にヒレル・スロヴァックがオーバードーズで死亡。ジャック・アイアンズはその事実に耐えきれずバンドを去り、バンドは活動停止状態になってしまう。


残されたアンソニーとフリーは、新たなメンバーを加えてバンドを再始動させることを決意。巨漢のドラマー、チャド・スミスと、まだ18歳だったジョン・フルシアンテがギタリストとして迎えられた。ジョンは元々レッチリの大ファンでヒレルのギタープレイを完全にコピーしてオーディションに望み、メンバーから「ヒレルがそこにいるようだった」と言われたという(ちなみに、ジョンの高校の進路相談にはアンソニーがついて行ったらしい)。


ここからレッチリは世界中で快進撃。


“Mother's Milk”“Blood Sugar Sex Majik”と、発表した2枚のオリジナルアルバムは評価、セールスとも申し分ない仕上がり。レッチリは世界レベルで大ブレイクを果たした。


しかし1992年ワールドツアーで来日中、突如ジョンが脱退。ひとり帰国してしまい、バンドはツアーを急遽中止。そして、その後ジョンは歯を全て失うほど深刻な薬物依存症に陥ってしまう。


ヒレルの悲劇が頭を過るなか、バンドは元ジェーンズ・アディクションのギタリスト、デイヴ・ナヴァロを新ギタリストに迎え再スタート。精力的にツアーをまわり、オリジナルアルバム“One Hot Minute”を発表するが、セールスはともかく、元々コアなオルタナティヴロック(しかもヘヴィ)寄りのデイヴ加入の影響が色濃く反映された内容はファンの間で賛否を呼び、それが影響したのか否か、音楽性の(明らかな)違いからあっさりと脱退してしまう。


余談だが、デイヴ唯一参加した“One Hot Minute”。

このアルバムはすごくカッコいい。他のアルバムでは聴くことのできないヘヴィファンク?とも言うべき、独特のサウンドが展開されている。デイヴがいなくなって以来、ほとんどライブで演奏された事はないけど。


その後レッチリは、サポートメンバーを入れたイベント出演などと並行してメンバー個々の活動など、バンドとしての活動が控えめになるが、1999年、ついにと言うか、この人しかいないといった感じで、ヒッピーみたいになったジョン・フルシアンテがギタリストに復帰。いよいよバンドは復活となる。


息を吹き返したレッチリは“Californication”“By The Way”“Stadium Arcadium”とコンスタントにオリジナルアルバムを発表。セールス、評価とも確固ものを手にして精力的に活動を続けていた。


死去したヒレル・スロヴァック(Gt)は、バンドのサウンドメイカーとして活躍しており、彼の制作した未発表曲が多く残されている事は有名な話。それについてボーカルのアンソニーはインタビューでこう答えている。


「ヒレルが弾かなければ、それは違う曲。発表する気はない」


ジョンが「ヒレルの生き写し」であったように、結局レッチリはヒレルの影をずっと引きずっている。デイヴがすぐに脱退したのも、彼がヒレルではなかったから。「音楽性」という言葉に置き換えられても、このバンドにとってそれはやはり亡霊のようなものだったのだろう。


しかし、ファンもそれをレッチリの音として求めていたのも事実。歪んだディストーションギターとパワーコード引っ張るのではなくて、クリーントーンでエッジを利かせたファンキーなノイズギター。ヒレルが作りだしたバンドの輪郭。


頭にデカい電球を付けたり、ガスバーナーヘルメット(!)を被ったり、フリー(Ba)全裸で飛び跳ねるライブパフォーマンス(日本でもスカパーで生中継されました)。いつもファンに新鮮な衝撃を与えてくれたレッチリ。


新ギタリストを迎え、今年中にはニューアルバムが発表されるという。


これまでメンバーチェンジは、どれもドラマティックに行われてきた。今回はどんな変化が楽曲に生まれるのか。


とても楽しみだ。

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