以前、シネカノンで製作・公開された「さよなら、クロ」という映画
がある。もともとは長野(だったと思う)のほうで出版されていた
「職員会議に出た犬」という本が原案になっている。実話らしい。
著者が高校の元先生で、一時期、地元では話題になった本な
のだそう。
この映画の話を聞いたとき、「よくそんな原案を見つけて映画に
したな」と思った。
だって地方で出版された本。しかも少し前の本だもの。
映画会社は常に新刊本をチェックしている。でも、新刊は一年間
に6万点も出版されているのだから、地方出版まで手がまわらなく
て当然だ。
朝からブログでなにがいいたいかというと、そういう地方で出版され
た本や絶版になった本でも、映画の原作に向いた本ならぜひ再出
版(場合によっては再編集も)して、映像化を目指した動きをして
みたいのだ。
そういう本を発掘するのは簡単ではないけれど、方法がないわけでは
ない。たとえば映画のロケに協力する団体が日本中に生まれている。
そういう団体を対象に「地元の実話を元にした映画の企画」を募集
するのもありだ。実話の情報は現場に、しかも地方にあるのだから。
がある。もともとは長野(だったと思う)のほうで出版されていた
「職員会議に出た犬」という本が原案になっている。実話らしい。
著者が高校の元先生で、一時期、地元では話題になった本な
のだそう。
この映画の話を聞いたとき、「よくそんな原案を見つけて映画に
したな」と思った。
だって地方で出版された本。しかも少し前の本だもの。
映画会社は常に新刊本をチェックしている。でも、新刊は一年間
に6万点も出版されているのだから、地方出版まで手がまわらなく
て当然だ。
朝からブログでなにがいいたいかというと、そういう地方で出版され
た本や絶版になった本でも、映画の原作に向いた本ならぜひ再出
版(場合によっては再編集も)して、映像化を目指した動きをして
みたいのだ。
そういう本を発掘するのは簡単ではないけれど、方法がないわけでは
ない。たとえば映画のロケに協力する団体が日本中に生まれている。
そういう団体を対象に「地元の実話を元にした映画の企画」を募集
するのもありだ。実話の情報は現場に、しかも地方にあるのだから。
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