祝・初「西武池袋線」。
そして、祝・初「江古田」です。
あ、そんなことはどうでもよくって・・・江古田駅前のストアハウスで
じんのひろあきさん作・構成・演出の「あらかじめ失われた広場」
という舞台を観てきました。
芝居そのものは5~6話に分かれているのだけど、実はつながった、
ある街の物語という構成になってます。
じんのさん曰く、この芝居、全部で300話の大構想の芝居の100話
あたりなのだそう。
そ、そ、壮大です!
しかし、夜のこの時間に自宅にいないのは昨年の忘年会以来。
初めての「西武池袋線」はなんだかとってもレトロな感じでよかったです。
レトロというか、昭和の雰囲気というか・・・。
しかも江古田駅前のマクドナルドの看板がツボでした。
いまどき、内側の照明で光るタイプじゃなくて、鉄の看板を黄色い
スポットライトが照らすタイプ。狙ってるんじゃないかと思うくらい!
江古田の印象がすご過ぎましたが、芝居もしっかり観ました。
けっこう笑いのツボは多くって、泣けるタイプの芝居ではありません。
もともと泣ける設定でもないし、狙ってそうにもないです。
今回注目していたのは、「笑えるか」どうかと、「キャラ立ち」している
かどうか。
一番好きだったキャラは「ダビンチ」。犬なのによくしゃべります。
役者さんが気に入って演じてます。
この芝居、ダビンチと飼い主とは一切意思の疎通が図れていない設定
なのに会話の辻褄が通っているという、実は巧妙な構成。
最後の「すぐやる課」はほぼコント。
楽しい2時間でした。
そして、祝・初「江古田」です。
あ、そんなことはどうでもよくって・・・江古田駅前のストアハウスで
じんのひろあきさん作・構成・演出の「あらかじめ失われた広場」
という舞台を観てきました。
芝居そのものは5~6話に分かれているのだけど、実はつながった、
ある街の物語という構成になってます。
じんのさん曰く、この芝居、全部で300話の大構想の芝居の100話
あたりなのだそう。
そ、そ、壮大です!
しかし、夜のこの時間に自宅にいないのは昨年の忘年会以来。
初めての「西武池袋線」はなんだかとってもレトロな感じでよかったです。
レトロというか、昭和の雰囲気というか・・・。
しかも江古田駅前のマクドナルドの看板がツボでした。
いまどき、内側の照明で光るタイプじゃなくて、鉄の看板を黄色い
スポットライトが照らすタイプ。狙ってるんじゃないかと思うくらい!
江古田の印象がすご過ぎましたが、芝居もしっかり観ました。
けっこう笑いのツボは多くって、泣けるタイプの芝居ではありません。
もともと泣ける設定でもないし、狙ってそうにもないです。
今回注目していたのは、「笑えるか」どうかと、「キャラ立ち」している
かどうか。
一番好きだったキャラは「ダビンチ」。犬なのによくしゃべります。
役者さんが気に入って演じてます。
この芝居、ダビンチと飼い主とは一切意思の疎通が図れていない設定
なのに会話の辻褄が通っているという、実は巧妙な構成。
最後の「すぐやる課」はほぼコント。
楽しい2時間でした。
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