新プロジェクトの準備

2006-12-28 23:40:32 テーマ:今日の編集日記
今日が年内最後のお仕事デイですが、新プロジェクトの準備をはじめました。
少し前のブログに登場したシナリオセンターさんを通じ、映画の企画募集を行うってプロジェクトです。

シナリオを勉強中の方、すでにプロとして活躍されている方を対象に映画の企画を募集するのですが、「応募したくなる工夫」を考え中です。
うちは小さな出版社なので、企画を送ってくださいと言ってドンドン送ってくれるほど甘くも単純でもありません。
そこでひと工夫なのです。

ちなみにこの公募、年4回、春、夏、秋、冬と続ける計画。
応募する側や見守る側が楽しみになるような継続可能な工夫を検討中です。
なにごとも「ワクワク感」が大事よね!

あ、ビデオの編集、まだ続いています。
(現在、28日の23時ですが)このあと赤坂の事務所に集合して映像の最終チェックを行います。
なんとか明日には投函できそう。

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「おっぱい」に始まり、「おっぱい」に終わる2006年。

2006-12-28 15:24:21 テーマ:今日の編集日記

しばらく前からブログに書いてきた「おっぱいバレー」のプロモーションビデオの編集。実はまだ続いてます。

今夜くらいには完成の予定。

順調にいけば明日ダビングをして、全国の書店さんに発送できるはず。

撮り直しもあってずいぶん手こずってしまいました。

時間がかかった分、しっかり「魔法」はこめられたんじゃないかと・・・。いやいやまだ油断はできません!


さて、年明けからはこのビデオをしっかり使っていただく書店さんをうちが主導して5店つくります。

「つくります」というか、頼み込んで5つの書店さんでこのビデオを流してもらいます。

そして、この「ビデオがあれば本が売れる」という実績をあげた上で、このビデオを日本中に広めるつもり。

あ、北口くん、読んでるよね?このブログ。

新年早々だけど頼んだよ!!

ご存じない方に向けていまさらですが・・・

2006-12-28 00:08:43 テーマ:今日の編集日記
なんだか理由はよく分かりませんが、最近、このブログを覗いてくださる方が増えてきたので、(いまさらですが)ぼくの会社のことを書いておきます。
まず社名。リンダパブリッシャーズといいます。
パブリッシャーズ・・・そう、出版社です。

出している本はいまのところ「おっぱいバレー」という小説一冊だけ。
この本、とにかく面白い本です。
アマゾンのレビューの評価をみてくださると分かりますが、めちゃくちゃ高いんです。
・・・といっても出版元の代表が「面白い」っていうほど信用しにくいセリフもありませんが。
(ちなみに発行出版社が泰文堂という会社になっています。これは泰文堂に販売を委託しているため)

「おっぱいバレー」、すでに映画化が内定していて、現在は映画製作に参加してくださる会社を増やしているところです。
こう書くと「会社を設立早々、映画化が決まってラッキーですね!」と思われるかもしれないのですが、ここが最大のポイント!
リンダパブリッシャーズはハナから「映画化が狙える企画」しか出さない出版社なんです!
だから「おっぱいバレー」の映画化は全然ラッキーではないの。
出版すれば映画化・ドラマ化のオファーがやってくる企画しかやってないのだから、映画化は「当たり前」のこと。
そういう出版社です、リンダパブリッシャーズは。

実は、最初の本「おっぱいバレー」のおかげで「リンダさんに出資しましょうか」とお声をかけてくださる会社まで!
「えーーー! マジですか?????? あなたは神様です!!」
現在、資本金がたったの850万円の会社です。目の前の御仁がまるで神様にみえても仕方ありません(涙)。
ですが、上記のような目的の会社なので広く映画会社さんとおつきあいできなければいけません。
どこか特定の映画会社さんの資本が入ってしまうと、企画を提案する動きが制限されてしまうので「出資を受けること」=「うちの会社の弱み」になりかねないのです。
ですから出資の話はなかなか簡単にいきません(>_<)
出資については「もうこの金、お前にくれてやるよ! もってけ、泥棒!!」レベルの話でないと成立しないのかも・・・。

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