書店抜きでいったい何ができるというのか?

2006-11-16 22:19:45 テーマ:今日の編集日記
今月頭に「おっぱいバレー」を出版して以来、週に1回のペースで書店さんにFAXを送っています。
FAXは「おっぱいバレー通信」というタイトルで、すでに「3号」まで発行(送信)済み。
実はこの「おっぱいバレー通信」、来年の1月までの発行(送信)スケジュールがすでにつくってあって、それに基づいて送信しているんです。
この意味するところは「来年の1月までにベストセラーにする」と決めている、ということです。

ちょっと考えると、もう発売になって店頭で売られている一冊の本についていまさら書店さんに(FAXで)伝えるニュースなんてなさそうな気がするかもしれません。そもそも毎週FAXを送ってこられる書店さんが迷惑でしょ?と思われる方もいるかもしれません。
誠に奥ゆかしい考えです。
ですが、ぼくは全然そーは思っていなくって、(多少無理してますが)「書店さんは『おっぱいバレー』の情報を知りたがっているんだ!」と考えるようにしています。
しつこくFAXしていれば書店員さんどうしの会話にも登場するだろうし、なんだか愛着を感じてくださると思うんです。
「愛着をもつ=ファン化」です。
書店員さんがファンになってくれなくって本が売れるはずがないんです。

もちろん、「おっぱいバレー通信」には著名人からの推薦コメントの紹介や具体的な販売成功事例の紹介を載せてFAXしています。
というわけで第4号の発行は明後日の11月18日(土)の朝11時。
お休みの日は他の出版社からのFAXが少なくて目を通していただける確率が高そうだからです。
今回は映像化のオファーの状況をお知らせし、某有名プロデューサー氏から届いた絶賛コメントをご紹介する予定です。
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