2009-03-16
税理士との上手な付き合い方[ 節税と脱税、あなたならどうしますか? ]
テーマ:税理士紹介儲かった会社が口をそろえて言います。
「税金はなるべく払いたくない」と
その時
相談する相手こそが、「税理士」です。
合法的に、支払う税金を減らす「節税」には、
場合によっては経費とみなされない可能性のある、
いわゆるグレーゾーンがあります。
また、節税が行き過ぎてしまった結果
脱税をする企業もあります。
もし税務調査で脱税とみなされた時、
その決算書に印鑑を押した税理士は、
脱税指南として営業停止を受けるか
最悪の場合、税理士免許を剥奪される恐れがあります。
もし、毎月3万円前後の報酬で
わざわざ職を失う可能性のある危ない橋を渡るだろうか。
職を失うとまではいかないけれど、顧問先から
「否認された責任を取ってくれ!」
と言われたとしたら・・・。
毎月数万円の報酬で、数十万・数百万の責任を
負わされそうになったら…。
「割に合わないよ!」
ほとんどの人がそう思うだろう。
そういった税理士側の視点を知ると、
選び方、付き合い方も変わってくるだろう。
⇒ 【上手なコミュニケーションのとり方】
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