朗読会の収穫

金曜日、大雪が降るとのニュースを見て不安だったが、朗読会は無事に終わった。

日本人朗読者2名、会場参加者10名、ライブ中継の視聴者78名、中国人朗読者2名が参加してくださった。

解説をつとめた私は、思うに三点を解説した。

一、抑揚を楽しむ

中国語の声調(四声)は、一字にあるので、学生はその一字をいかに正しく発音するにこだわる。「自分は2声が弱い」とかがよく聞こえる。しかし、もっと重要なのは、一文となるときの声調の流れである。それを楽譜のように示さないといけない。
いままで、音声分析ソフトを使って、中国人の真似をさせるやり方はあるが、果たしてそれが必要だろうか。本当の少しのテクニックを押さえれば、簡単に手書きでできると皆さんに説明した。もちろん、その場で皆さんと一緒に読んだ。しかも、一声を高くして、京劇の台詞のように一緒に読んだ。会場は大変盛り上がった。

二、リズムを楽しむ

次は、漢詩と日常会話の例文を使って、中国語の安定したリズムは「2字、2字、3字」ということを解説した。その場で例文を中国人に読んでもらい、意味よりもリズムが優先されると皆さんに理解してもらった。
視聴者の感想はこの点に集中しているようだ。リズムを取れると、リスニング力も上がるかと思われる。

三、韻を楽しむ

今回の歌詞も含めて、綺麗に韻を踏んでいる作品を選んだので、この点を理解してもらった。詩と違って、散文の場合は韻を踏まないので、また話が違ってくる。(現代詩も韻を踏まないのが多くある)


今回の朗読会は、1つの試みである。反省点も多々ある。
たとえば、日本人朗読者は少し緊張されている様子(みんな上手だけど)。後で聞くと、「李先生の後で読むと、すごくプレッシャを感じました」。私も申し訳なくて思った。
私がイメージした朗読会は、他人に見せるお芝居ではない。自分が内容を楽しめればいい。今後はもっと読みやすい環境を作りたいと思う。

私にとって衝撃的なのは、ライブ授業というメディアである。
まず、音声が基本となる言語教育は、メディアの進歩(便利になった)によって多くの可能性が生まれたと感じた。皆さんが実践しながら理解できることは、なかなか紙面で表現できなかったから。
また、紙面で雑談を書くのはよくない、本ならシンプルであるべきと思うが、しかし、言語には文化、哲学の背景があり、それを話すと皆さんが楽しく聞いてくれる。たとえば、今回、私は再別康橋の作者のこと、文学史の話をとても話したかった。情報量が多く乗せられるメディアなら可能であろう。
今後、このメディアを積極的に使おうと思う。
新しいメディアを使いこなせてからこそ、古いメディア(「古い」とは「伝統的で」「よい」こと)をもっとシンプルに、本来の形で使えると思う。
(本は元々少ない人が書き、少ない内容を載せるメディアであり、話したいことを全部本に書くべきでないと思う)

前に進むには、資金や恥ずかしい気持ちなどと難しい面もある。朗読会の翌日に、娘からある言葉を教えてもらった。だれが猫の首に鈴をつけるか?うまく回転できるように頑張っていきたいと思う。
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先日、ジェイ・チョウ(周傑倫)が好きな学生から『關於方文山の素顏韻腳詩』という詩集を貸してもらった。作者はジェイ・チョウに歌詞を提供する方文山である。
本の最初に、「以最少的文字去表达最多的意思(最少の文字で最多の意味を表す)」で「詩」を定義した。つまり、様々なジャンルを取り入れ、「詩」を広い意味で捉えようという考えである。
1月29日の朗読会で、方文山が作詞したジェイ・チョウの『千里之外』の歌詞を読む。これも広い意味での「中国の詩」であろう。

また、「中国の詩の朗読会をやりたい」と言うと、よく「漢詩ですか」と聞かれる。
皆さんが言う「漢詩」は唐詩を指していると思うので、「今回はもっと古い時代の詩も、宋詞も読みますし、ジェイ・チョウの歌詞とか、近代の詩も読みますよ」と私が答える。これらは広い意味での「詩」であるから。
中には「再别康桥」(ケンブリッジをまた去るに当たって)がある。作者は徐志摩(1879‐1931)。杭州の裕福の家庭に生まれ、「新月社」という文学団体を作り、近代詩に新しい格律を付けるやり方を模索した人である。この詩派では、詩を書くとは「手錠を掛けて踊る」という表現が有名である。つまり、リズムや韻が重要視されていた。
ロマンチックな詩風で、また才色兼備の女性たちとの恋愛は幾度も世を騒がせた徐志摩は、飛行機事故に遭い、短い人生を送った。
「再别康桥」は、ケンブリッジ大学を去った作者が太平洋を渡る船の上で作ったという。美しいキャンパスを見返る詩人の気持ちが書き残されている。たとえば、


那河畔的金柳
是夕阳中的新娘
波光里的艳影
在我的心头荡漾


【意訳】
川のほとりに立つ金色の柳
まるで夕焼けの前の新妻
波に映る艶めかしい影は
心の中で波を打つ


「再别康桥」に一番有名なのは「轻轻的我走了,正如我轻轻的来」(そっと来た私と同じように、私がそっと去る)。今でもよく使われる表現だ。また、歌にもなった。林宥嘉(台湾)のは最新バージョンであろう。



朗読会でこの詩を選んだのは、韻を踏んでいる単語は各所に出てきて、歌のように感じられるからだ。教室でこの詩を教えた後、学生からこのようなコメントが寄せられた。


とても楽しかったです。
朗読は私が苦手な声調の訓練に最適だと思いました。
また韻を踏んでいる事や詩の情景の美しさに感動しました!
改めて中国語の面白さを実感致しました。
来年のネット講座も楽しみです!



さて、朗読会で李軼倫先生や学生の皆さんはどのように読まれるか。皆さんはどのようの反応するのか。本当に楽しみです!

最後は、朗読会で読む『千里之外』!

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朗読会のイメージ

土曜日に、朗読会のイメージを分かってもらうために、短い動画を作った。



1月29日にお会いするのを楽しみにしております。

今日、東京の初雪が降ってきた。
あいにく大学では期末試験があり、交通混乱のため、3時間かけて学校に来たのに、試験に間に合わなかった学生もいる。気の毒ですが、教師としては何もできません。
一人ランチの時、書いてみた。

一辆车慢了,一条线停了
播音员单薄的
让人无法安心的透明伞前
飘过多少行色匆匆

所有的神经
环绕着表的刻盘
挤进车厢,带几许侥幸
留下脚印,如一串叹息

卷纸发下去
卷纸收上来
向青春的脸庞挥一挥手
东京的初雪在楼顶绽开
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非常勤で教えている大学は休みに入り、一部の学生は春に社会人になる。その前に、旅行や留学で台湾に行く何人かがいる。

繁体字を使うと「唸書」と「思念」を書き分ける、注音を使うと「介音」という存在が分かる、台湾で使う繁体字と注音は中国語勉強の役に立つと彼らに言った。
【簡体字では、唸も念も「念」と書く。介音とは「i、u、ü」のことで、分かると覚える母音は一気減る】

心の中では、「安徽省の古い建物を見に行きたい!」「三峡下りで白帝城、巫山の雲を見に行きたい!」と学生に言って欲しかった。いつかそうなるかも。しかし、高雄から西海岸に沿って台北までひとつ一つの都市を廻る卒業生の企画もなかなかよかった。

彼らの話を聞いて、自分も垦丁に行きたくなった。台湾人に嫌われなければいいけど。帰り道に台湾作家の九把刀の「等一个人咖啡」をずっと電車の中で読んでいた。面白かった。



兼课的大学课程结束了。有的学生将从春季走上社会。在此之前,一些人去台湾旅行,也有人去留学。我告诉他们,繁体字里把「唸書」和「思念」分开,用注音可以理解介音,这都有利于懂得中文。
我希望有学生说,我想去看看徽州的民居,我想去三峡看看白帝城与巫山云雨。也许以后会的。不过正如那个毕业生,计划从高雄沿西岸一个一个城市的玩到台北也很不错。
课上被他说得我也想去看看垦丁了。但愿台湾人不要说,不欢迎大陆人。回家的电车上一路看着九把刀的「等一个人咖啡」,很入迷。
「中国語朗読会」「中国語ドットコム」のコラボレーションで下記のイベントを開催いたします。

中国語発音朗読教室 (第一回)

主旨:
正しくスラスラと話すために、中国語のリズムをつかむことは大事です。その最適な訓練法は、韻を踏む、美しい情景が浮かびやすい詩を読む、です。漢詩に限らず、口語に近い現代詩、中華流行歌の歌詞を使うとより親しみやすいです。
以上の考えを踏まえ、有名な漢詩、現代詩、歌詞からそれぞれ選び、「朗読鑑賞」、「日本人学生の朗読」、「発音コツの解説」、「会場参加者の練習」によって構成されるイベントを開催したいと思います。




時間:2016年1月29日(金曜) 19:30~21:30
会場:〒102-0082 東京都千代田区一番町10-8 一番町ウェストビル5階

参加形態:
■ライブ受講(無料)
http://chugokugo.com/class/jitsuyo/t-linsongtao/00000040.php

まず、以上のHPで登録していただき、パスワードを発行させていただきます。
当日、PCで視聴でき、チャットなどで感想を書き込むことができます。ライブの録画内容は後日にも視聴できます。

■会場受講(無料)
http://chugokugo.com/class/jitsuyo/t-linsongtao/00000041.php

まず、以上のHPで登録していただき、パスワードを発行させていただきます。
当日、会場でイベントに参加できます。講師の指導を受け、朗読練習をすることができます。ライブの録画内容は後日に視聴できます。

イベント内容
■朗読内容
1・漢詩

敕勒歌(逸名) 尋人不遇(賈島) 我住長江頭(李之儀)

2・現代詩

再别康桥(徐志摩)

3・歌詞

千里之外(歌・周傑倫 詞・方文山) 倔强(歌・五月天 詞・阿信)

■朗読者
李軼倫(NHK「レベルアップ中国語」講師)
汪乃佳(「ジャスミン茶を飲みながら」メインパーソナリティ)
日本人学習者数名

■解説者
林松涛(語林中国語教室 代表)

①手を使って声調をコントロールする方法
②中国語を話すときのリズムは?


会場参加者も一緒に朗読する機会がありますので、ぜひ遊びにいらしてください!

年末

2015年、終わろうとしています。

春に学生Hさんは交通事故で亡くなられました。役者として、彼が中国の詩を朗読するの好きでした。彼の情熱が皆さんに移したように、東京都のスピーチコンテストで二人が受賞しまいた。


今年3月に、朗読受賞者の一人は、中検2級に受かった。20代の彼女は中国語をスタートしてわずか1年3か月でした。

じつは、私は去年で、中検2級の過去問を分析し、出題ポイントを統計しました。必要なことをやり、無駄なことをしないように指導しました。彼女は、授業ノートと過去問のみで合格したそうです。この素晴らしい記録を破るのが難しいでしょう。

他の学生の成功もあり(学習歴2年半、3年とか)、中検2級を制服した感が、私の中にあります。そして、来年の目標は準1級を制服します!そして、1級合格の喜びも見たいです。


「爆買い」と揶揄されるご時世に、一番嬉しかったのは、語林の学生がよい散文、詩に関心を向け、四字熟語カルタを楽しんでいることです。

私も江戸歴史文化検定を受け、3級に合格しました。十分に楽しめました。やはりお互いの文化への敬意こそ語学を習う目的でしょう。

仕事としては、参考書を2冊大体書き上げました。中国語ドットコムでライブ授業を始めました。また、中国文化紹介と中国語学習の両方絡む本の執筆を新たに始めました。興味深い仕事を誘ってくださった方々に深く感謝しています。

2016年、もうすぐ来ます。

まず、1月29日(金)、「中国語発音朗読会」を楽しくやりたいと思います!

李軼倫先生(NHKラジオのレベルアップの講師)が朗読の示範をしてくださります!
漢詩もありますが、「再別康橋(さらば、ケンブリッジ)」などの近代詩がメインとなります。
そして、周傑倫、五月天の歌詞も皆さんと一緒読みたいと思います。

このイベントは、中国語ドットコムでライブ中継をしますので、ぜひ大勢の方に参加していただきたいと思います。

ありがとうございます!皆さん、良いお年をお迎えくださいませ!
学生の作文能力を高めるには、なにをすればよいか、ときどきこの問題を考える。
自分が文を書くときに、同じ単語を使うにも、
一字の方がよいか、それとも二字の単語を探すかは声を出して読んでみれば分かる。
決まった言い回しなども体のどこかに隠れているようである。
そのリズム感、表現は、きっと若い頃に国語授業で暗記したお陰だ。

中国の国語教育の中で暗記が重視されている。
漢詩、古典散文はもちろん、現代文の名場面、現代詩もよく暗記させられる。
おそらく日本語の作文力も同じように身につけたのだろう。

そこで、「朗読」に辿り着いた。

直接のきっかけはもちろん、先日のブログに書いたスピーチコンテストである。
朗読は楽しいことだと、みんなが分かったからだ。

朗読の内容は朱自清の散文「匆匆」、徐志摩の詩「再別康橋(さらば、ケンブリッジ)」などである。まず小範囲で読んでいるが、いつか何らかな形で多くの方と一緒に読みたい。

そこで、「中国語朗読作文の会」に辿り着いた。

facebookで呼びかけてみたら、早速26人のメンバーが集まった。とても嬉しい。

声調を持つ中国語は、音楽的な言語とも言われる。
ご縁があれば、皆さんもぜひ「中国語朗読作文の会」に参加してください!
四字熟語は、中国語で「成語」と言う。成語は中検2級で少し出題され、準1級、1級試験のメイン問題となる。成語がネットだという方も少なくない。

では、成語はどう勉強したほうがいいか?

普通の勉強法は、「成語とその和訳を暗記する」ことだろう。大体、その和訳も難しそうな諺である。

しかし和訳を覚えると、少なくとも二つのデメリットがある。
ひとつは、日本語ではそういう難しい言い回しを使わない場合がよくある。
また、対訳語の品詞は違うので、中国語の成語が使えない。

そこで、語林では、3つのクラスで次の形で成語を勉強している。

1.平易な中国語で成語を説明する。
2・成語の品詞を確認する。(名詞か、形容詞か、動詞か)
3・成語の「褒・貶」の意を確認する。
4・みんなが成語を使って文を作り、それを通して成語のニュアンスがわかる。
(多くの成語は、中国人の世界観と関連していることが練習でわかる)
5・カルタの形で成語を覚える。
(成語と同じ語順で書かれた平易な中国語を読む形で)

皆さんが楽しそうにカルタを取り、意味を確認し合う時、私もとても遣り甲斐を感じていた。
来年、準1級、1級の合格者は何人出てくるかなと楽しみにしています。

中国語と朗読

日曜日にうれしいことがありました!

語林の学生二人が、東京都日中友好協会主催の「第33回全日本中国語スピーチコンテスト東京大会」に出場し、二人とも努力賞をもらいました!

大会の審査委員長は元NHK中国語講座の講師である山下輝彦先生、日中学院の講師である胡興智先生、中国語国際放送局東京支局支局長の謝宏宇先生で、参加者の多くは東京外国大などの大学生です。厳しい競争下で、彼女たちは朗読の基礎・応用部門で賞を取りました!

結果発表の前に、私は久しぶりにドキドキしました。一人だけ受賞したらどうしようと余計な心配をしたが、二人の名前が呼ばれて本当にうれしかったのです。

出場すると決めたのは、申込みの〆切の週でした。自分の録音を事務所に郵送し、一次審査を受け、先月の中旬に二人とも予選通過と知りました。そこから特訓(?)を2回しました。

それはとても楽しい特訓でした。最初、Fさんは発音がよいが、テキストを読むような感じで、Sさんはリズム、感情の起伏を真似するのが上手で、ひとつひとつの発音に問題が残っています。そこで、いくつかのパターンで朗読し、問題を少しずつ関係して行きます。

声を出さないで息で読むと、リズム感を体に取り入れられます。
速いスピードについて読むと内容が覚えられます。
紙芝居をするように読むと、内容がよく理解できます。
いたずらの子供のように読むと、大笑いがわき上がります。

朗読って楽しいな。
カラオケに行ったような解放感を味わうことができます。

台上にいる二人は、厳しい顔で朗読したのではなく、笑顔で物語を語っているようでした。

昼休みに、知り合いの先生から「とても自然な発音」「楽しそうに自分の話で言っている」とほめられました。私たちも「大きなイベントが終わったー」と話し合っていました。

今回の成功は、1つのスタート点となります。
これからは、朗読の楽しさをもっともっと多くの方に味わってもらいたいです。
そのやり方を模索中です。ぜひ皆さんも参加してください。

楽しかった!
お二人、および大会運営の方々、大会を教えてくださった方、ありがとうございました。



昨日は、大学の今学期の最後日でした。
なが~い夏休みに中国語を忘れないため、学生に中国語検定試験の勉強を勧めました。
そこで試験関係の話を色々と聞かれました。

たとえば、「試験と会話がどっちが大事ですか」

当然、会話です!
こういう意味で、私はむしろ試験が嫌いな人です。

自分の外国語を勉強してきた経験で言わせますと、
「話せる」までは、外国語を「身につけた」と言えません。
本を読めたとしても、自分の話す能力以上に書けたとしても、
それは外国語を「道具」として使えたと言えます。
それはそれで良かったと思います。しかし自分のものではありません。

自分の脳で考え、ストレスを感じないスピードで音声の形として体の中から言葉が出てくると、
その時はじめて「身につけた」と言えます。
それから自分の「声」を書き留める、これこそ正しいプロセスだと思います。

「それなら、試験を受けない方がいいですか」

いいえ、試験にはそれ自体の意味があります。
試験の意味は二つ。「集中勉強」と「モチベーションを上げる」。

もちろん、試験を受ける以上、受かった方がいい。
何回も落ちると、それもまたストレスが溜まります。

集中勉強という意味では、中国語検定試験(以下は「中検」)はとてもよくできている試験です。

私は、中検対策を実施するため、問題の統計を取っています。
そこで
「じつは、中検の各級はそれぞれ違う試験だ」と気づきました。

ざっくりというと、

4、3級は基礎文型
2級は虚詞(前置詞、副詞、接続詞)
準2級、1級は四字熟語、慣用句

実際の出題方針はこうなっているかどうかは、分かりませんが、
少なくとも、以上の方針に沿って対策をすると、準備期間の時短ができます。

たとえば、ゼロから週一回だけ教室を通って、どのぐらいの期間で2級合格できると思いますか。
私の学生の中では、1年半以内で受かった学生がいます。
いまは、準1級の試験に向かって頑張っています。

彼女の実力は2級に落ちた人に弱い可能性もあります。
しかし、合格した喜びを味わえた。それが推進力となっている。
何よりも大事なのは短時間で虚詞をマスターしました。
今度は、準1級の試験を通して四字熟語、慣用句を一気に覚えることを期待しています。

これこそ、試験を利用するやり方ではありませんか。