たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

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還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
好きな音楽や絵などを気儘に掲載してまいります。
毎日の更新を目指します。
どうかご愛読のほどを➲。。

亭主敬白


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懐かしい岩波新書の音楽本「ヴァイオリン」1975年2月刊で, 筆者は前年に社会人となりました。著者の無量塔蔵六( ムラタゾウロク と読みます)は☟のとおりのヴァイオリン製作者で, 後に東京V学校を設立し何人ものマイスターを輩出させました。日本人の好きなブランド志向にもやんわりと釘を刺しています(と記憶している)。
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帯:質実剛健なドイツ人の手から、甘美な音色を奏でるヴァイオリンが生まれる不思議。楽器を製作する者ならではの着眼点が読む者を唸らせる。素材選びから製作の工程、楽器としての造形美、装飾細工、音の響き、さらには歴史まで、日本人として初めてマイスターとなった著者が深い愛情をこめて語る。

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04/26日銀の動向は如何に?

 何と言っても今週の焦点は日銀が動くか、動かないか、また動けばどのような緩和を行うのか、ということですが、これについては様ざまな見方が乱立しています。
 専門家の見方でも50%以上、今週日銀が追加緩和を行うという見方ですが、その手法に予想ではETFの買い増しの予想が多いようです。
 このような中、安倍首相に近い、本田内閣参与は<今週の会合で追加緩和とは限らない>と発言しています、その場合6月になる可能性があると指摘しています。 
 これは十分あり得ると思われます。というのも今回の緩和については行き詰まりが見える日銀の金融政策だけというのではなく、いわゆる政府が国債を大量発行してそれを日銀が実質引き受けるという<ヘリコプターマネー>と行ってくると思われます。
 その場合、政府の景気対策と国債の大量発行、それを日銀が追加緩和で国債購入額を更に大きく拡大させる、という展開が最も効果があると思われます。
 そいいう意味では6月に政府の国債発行のアナウンスと共に、日銀が追加緩和で国債購入拡大を発表するのは効果的でしょう。インフレ目標達成のためにはもう<ヘリコプターマネー>を行って紙幣をばら撒くしかありません。
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 1円安のスピード

前回も書いたが、円安ドル高は始まると早いと思っている。

金融の専門の方でないと理解が難しいかもしれないが、私がそう思う理由の一つは以下のとおりだ。

この12年間、魅力的な円資産がなかったせいで機関投資家は海外資産への投資を増やしていたはずだ。それも裸での海外投資だ。

①(昔)ドル資産購入(ドル買い)+為替ヘッジ(ドルの先物売り)

これは為替にはニュートラルだが、利回りは円投資と同じになる。

(この12) ドル資産購入(ドル買い)+為替ヘッジなし(裸の投資)

これはドル高要因、利回りは為替いかんで異なってくる。

(昨年末~今年初めにかけて)

円高が進み始めたので、裸での投資分のヘッジ(円高要因)を開始

この12年間で購入したドル資産分のヘッジなので巨大なドル売り

(今後)

円高が終われば、昨年末~今年初めにかけて行った為替ヘッジを解消。

これは、この12年間で購入したドル資産分のドル買い戻しなので、強烈な円安ドル高要因

これドル高が急速に進むと思う理由である。

2016年4月24日)

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履歴書に自分の生年月日や学歴、
職歴だけを書き込んで、
自分が何を望んでいるのか、
何を私に頼みたがっているのか、
さっぱり見当のつかない手紙が結構たくさんあります。
もっといけないのは、
自分が何者であるかも名乗らず、
どんな要領で申し込んだらよいのか、
もう募集は締め切ったのかと
問合わせをしてくるEメールです。
人に頼み事をするのに、
その要領をきくこと自体が
人をうんざりさせるのに、
その返事まで期待しているのは
どういう神経なのでしょうか。


もちろん、そういう人に返事を書くことはありませんが、
人に物を頼む時のABCも知らない人が
うまく自分の売り込みができるわけもありません。
親兄弟が教えてくれないということもあるでしょうが、
生まれながらに自分で気づく人と
そうでない人があるとすれば、
そこで人生のレースに差が生じてしまいます。
人の世話になるとしても、
人が喜んで世話をしてくれる人になることから
はじめることができないものでしょうか。

(第1381回 人が喜んで世話をしてくれる人になれ)

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「違いのわかる男」シリーズでいちばん記憶に残っているのは芥川也寸志で家族との団欒場面, お父さん譲りの広い額と甘いマスクである。映像を探すも見つからず。写真の本「音楽の基礎」は1971年8月刊。筆者は大学2年のときで発売後すぐ買った(入門書ではあらず音楽の初歩を学んだひと向の概論という感じだろうか。まだ版を重ねている)。記憶では前書きも後書きもない芥川にしては随分素っ気ない本という印象を持っていたが, こんかい読み直してみて随所に著者独自の音楽への管見が散りばめられてある事を知り唸ってしまった! 芥川唯一の広義な「文学書」である。
「音は終局的には静寂には克つことができない」
「音楽の鑑賞にとっても,決定的に重要な時間は演奏が終わった瞬間の静寂である」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帯:人それぞれに音楽を聞き演奏して楽しむ。しかしさらに深く音楽の世界へわけ入るには、音楽の基礎的な規則を知る必要がある。本書は、作曲家としての豊かな体験にもとづいて音楽の基礎を一般向けに解説したユニークな音楽入門。静寂と音との関係から、調性・和声・対位法までを現代音楽や民族音楽を視野に入れつつ詳述する。

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6.今後の為替見通し

日本での運用難もあり外債投資がこの12年間かなり進んだと思う。

機関投資家は今まで以上に、為替のヘッジをすることなしに外債を買い進んできたように思う。

しかし昨年のドルMMFの課税課(非課税――>20%の課税によるドル高の反転(ドル安へ)を見て、機関投資家は1時的に為替ヘッジ(ドルの先物売り)をかけたのだと思う。

それに加えて「円は避難通貨」という誤解が円高を進めた。

しかし落ち着いたところで、機関投資家は為替ヘッジの解消(=ドルの買い戻し)に入るだろう。

この額はでかい。ドル高が1度始まれば、ドル高の動きは急だろうと予想する。

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