たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

たいくつ親父(Ⅱ)のサイトへようこそ!

還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
好きな音楽や絵などを気儘に掲載してまいります。
毎日の更新を目指します。
どうかご愛読のほどを➲。。

亭主敬白


テーマ:

日経夕刊にコラムを長期連載中でおなじみの小泉武夫元教授
の文庫本。。

酒の肴は臭いものが多いショック!ビックリマーク
なんでだろう?!
チーズも臭う。きっとナニカに通ずるものがあるにちげーねぇーにひひ。。
ナニカとは何かかお!? 
それはあせる。。

帯:「くさい!」と思っただけで食わず嫌いになっていませんか。
しかし、無味無臭こそは亡国の食文化。ニオイこそが、

真の美味を生み出しているのだ。
あの「くさや」や「糠漬け」が、やみつきになってしまうのはなぜか。
親しむべき発酵の「匂い」と厭うべき腐敗の「臭い」の差はどこにあるのか。
食の冒険家・コイズミ教授が科学的かつユーモアたっぷりにニオイと食物の
世界を案内する。
このニオイがたまらんのよ! 
香りこそが美味の根源。
食の冒険家・コイズミ教授のユーモアたっぷりの食文化講義。

新潮文庫 


(この記事は7年前に書いたものの再録です)


AD
いいね!した人  |  コメント(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
きょうは、ひさしぶりの晴天なのでキリッと景気のよい音楽で
スタートしましょうDASH!ビックリマーク
「ウィリアムテル序曲」をカラヤン大先生とベルリンフィルハーモニー
でどうぞッビックリマーク


AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

2.先週の週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」

先週の週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」は「バブル再燃を喜んでいいのか」というタイトル。


「株価といい、山手線内の土地が2桁の上昇率を記録し始めたことといい,

バブル初期と似ている。

 当時日銀総裁であった澄田智氏が200012月発売の「<真説」バブル」(日経BP社)の中で『消費者物価が安定しているのに不動産価格や株価が急騰し経済が狂乱してしまったことを見抜けなかった』と反省している。

 CPIが黒田日銀総裁が目標とする2%に達しないのに、不動産と株の値段が今後とも続騰した場合、日銀は窮地に陥る。究極の選択をしなければならないからだ。量的緩和を中止(=国債購入を中止)すれば、国が資金繰り倒産の危機に直面してしまう。

 15年度の国の国債発行予定額は新規国債37兆円、借換債116兆円の計153兆円だが、日銀が70%の年間110兆円を買うことになっている。7割を買い占めている買い手がいなくなれば、どんな市場でも大暴落だ。

価格暴落必至の国債を買い向かう機関は平時でも考えられず、ましてや不動産価格や株が上昇しているときに、国債に資金を割り振る機関もないだろうから国債価格は暴落(=長期金利は暴騰)する。

国は何10%もの金利で新発国債を発行するわけにはいかないから,新たな借金はできない。96兆円の歳出を賄う資金の4割が賄えなくなるのだ。

国の資金繰り倒産はまずいといって、量的緩和を継続(=紙幣はばらまき続ければ)バブルはさらに大きくなり、ハイパーインフレ到来必死だ。」

量的緩和を続けるべきか?辞めるべきか? 株や不動産価格が順調に上昇するのは、日本経済にとって一時的には望ましいのだが、究極の選択をしなくてはならなくなり日本銀行は窮地に陥る。

どちらの選択をしても、国民は地獄である。円は暴落し、長期金利は暴騰し、日本経済はめちゃくちゃとなるからだ。

対策は考えておいた方が良い。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

第2部は、さまざまな「愛する女たち」への讃歌が記されている。

第1部を死の書とすれば、第2部は愛の書である。


母とながめたレースの手芸品、シューリン家訪問、贈り物への幻滅、カール豪勇公のこと等、多種多様のことが述べられているが、主題は、愛に生きる女たちへの讃歌である。エロイーズ、ベッティーナ、サッポーなどの大いなる愛が讃美される。

「愛されることは燃えつきること、愛することは長い夜にともされたランプの光だ。

愛されることは消えること、愛することは長い持続だ」

―そして、聖書の放蕩息子の物語さえも、彼には、他人から愛されることを拒絶し、神の愛のみを求める男の物語だと思われてくる。


(付記)

この作品は、筋も事件もなく、断片的な風物描写や過去の回想などを綴った手記であるが、完成までに7年の歳月を費した。

パリ時代の総決算ともいえるもので、リルケ文学の秘密を知る上で最も貴重なものである。(☝はWEBより拝借しました)







いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

安かろう、まずかろう、では駄目っつうことのようだかおダウン


外食業界では、今、二極化が起こっている。

低価格への需要は根強いが、一方で、高価格のこだわりメニューが好調という流れがはっきり出ている。
安さで売ってきた牛丼が全般に不振な中、吉野家は、単価を高めた「牛すき鍋膳」がヒットして好調を保っている。

「餃子の王将」でも、単価を高めたメニューが売れ筋である。サンドイッチでは、単価の高い作りたてを提供する「サブウェイ」が好調だ。

ブランド・イメージは一朝一夕に変わらない。

日本マクドナルドが、戦略を転換するのは容易でない。

単品で高級バーガーを出せばイメージが変わるというものではない。

生産管理、店舗イメージ、素材調達先など、時間をかけて変える必要がある。

売上減少が続く中、巨大バーガーチェーンの舵取りには相当な困難が伴う。

(楽天証券経済研究所)




いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

04/15 国の成長率は下方修正


年初から日本や欧州の株式市場は堅調ですが、その反面、米国株が頭が重くなってなっています。1

4日IMFは今年の日欧の経済成長率を上方修正、米国の成長率を下方修正しました。
日本の成長率見通しは1%と前回に比べて0.4ポイント上方修正です。

私は日本の成長率は時間の経過と共に今後更に上方修正されてくると思います。

またユーロ圏は1.5%と0.3ポイント上方修正です。

日本もユーロ圏も量的緩和政策でマネーの発行を増やして国債購入を行っているわけですが、これが効いていることは疑いありません。

一方で米国経済が低迷し始めたのは日欧と対照的にドル高を招いたからであり、その意味では量的緩和は現在の世界の潮流でもありますが、ますます世界的に評価されそうです。
米国の成長率は3.1%と前回発表より0.5ポイント下方修正ですが、依然3%以上の成長率ですから、先進国でみれば突出した成長でありさほど悲観する必要もないでしょう。



04/14 TPP 米議会で進展か

大統領に貿易交渉権限を委ねる法案が進展中

中国がアジアインフラ投資銀行の設立で米国や日本を出し抜いた形となっています。一方で日米は中国に対抗するという意味でもTPP法案を通して太平洋の経済圏を構築したいところです。
 ところが日本側は統一地方選挙、米国も議会の反対が強くなかなか交渉が前に進みません。米国がTPP法案を通すためには大統領に貿易交渉の権限を与えるTPA法案を通す必要があります。このTPA法案の可決に向けて議会での進展があったようです。
 こうなると、日本でも今週末統一地方選の後半戦が終了しますので、日本側も選挙のことを考えずに交渉が進められます。これで日米共に体制が整うと一気に交渉が可決する可能性があります
 選挙終了後そう遠くない時期に、いよいよ<TPP交渉が妥結>、という大ニュース発表が迫ってきそうです。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

――こうして彼はあるいはパリの町での見聞を書き記し、あるいは回想の世界へと入ってゆく。

少年時代の孤独の世界、それは不安と不可解な謎とに満ちていた。

ある夜、机の下に落ちた赤鉛筆を拾おうと手でさぐった。

すると闇の中に、赤鉛筆に向かってゆく自分の手のほかに、もうひとつの「異常に痩せた」手が動いているのが見えた。

―こんな驚きを、いったい誰が理解してくれるだろう。

この時から彼の孤独は始まったのだ。母の思い出、幼な友だちエーリクのこと、叔母アベローネへの慕情……回想の世界はつぎつぎとくりひろげられ、クリュニ美術館にある6枚のゴブラン織りの絵「女と一角獣」の描写をもって第1部が終わる。



第2部は、さまざまな「愛する女たち」への讃歌が記されている。

第1部を死の書とすれば、第2部は愛の書である。

(続く)




いいね!した人

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇