たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

たいくつ親父(Ⅱ)のサイトへようこそ!

還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
好きな音楽や絵などを気儘に掲載してまいります。
毎日の更新を目指します。
どうかご愛読のほどを➲。。

亭主敬白


テーマ:

1.実は老化を促す「果汁100ジュース」

朝は必ず果汁100%ジュースを飲む、というのは一見健康的な食習慣に思えますしかし、AGEの観点からすると、これは必ずしもいい習慣とは言えません。


確かに、果汁100%のジュースからは果物に由来する栄養素が多く摂取できます。

ただ、体内に入ると猛烈なスピードでAGEを作る「果糖」も大量に含まれているため、

飲み過ぎには注意が必要。

 液体ということで一度にかなりの量を飲んでしまいがちなジュースですが、

老化を防ぐためにも適量を心がけましょう。

 また、果糖はジュースの原料であるフルーツにも多く含まれるため、摂りすぎると

やはり弊害も出てきます。

リンゴなら一日一個。バナナなら一本、みかんなら2~3個が適量。

それも間食で食べるのではなく、食後のデザートにすることを勧めています。


2.

同じ100%ジュースでも“ストレートタイプ”と“濃縮還元タイプ”の2種類があるのです。

今回は、意外と知らない100%ジュースの落とし穴と、ジュースの選び方をご紹介します。

■ストレートと濃縮還元の違い

ストレートタイプとは、その名の通り、果物から絞った果汁を薄めるなどの加工をせず、

そのままの物を指します。

生の果実をそのまま使用しているので、生産時期や量が限られ、どうしても価格が

高くなりがちです。

一方で濃縮還元タイプは、絞った果汁を加熱などによって水分を飛ばし、

ペースト状にして冷凍保存。加工する際に水分を加えて、元の果汁の状態に

戻したもののことを指します。

トレートタイプと違って、こちらは濃縮還元して原料を保管することが可能の上、

保管や運送など低コストで作れるのです。


■手に入りやすい濃縮還元

前述の理由から、スーパーやコンビニで普段売られている100%ジュースは、

濃縮還元タイプが断トツで多いのです。

しかし、濃縮還元タイプには意外な落とし穴があります。

加熱により果物の酵素が失われ、栄養素が変質してしまうのです。

健康のためには、豊富な栄養素を含んだストレートタイプの方がおススメです、



AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

以下は、2014/8/25 付日経、会員制記事の全文です)


自動車通勤の方は、おそらくご存じないでしょうが、このところ電車の中は私立大学の広告が溢れています。きれいなキャンパスの写真と、男女の学生が集う姿。魅力的です。

 「なぜいま、大学の広告がこんなに」、と思いませんでしたか? 

受験シーズンならともかく、まだ夏休み中なのに。


■入学者の確保へ「稼ぎ時」

 実は、一部の私立大学にとって、いまが“稼ぎ時”なのです。

夏休み中に大学を紹介するオープンキャンパスを開き、受験生に来てもらって、大学の魅力をアピール。来年度の入学者を確保するシーズンだからなのです。

 オープンキャンパスでは、教授や事務職員、さらには在校生が総出で高校生の案内をします。

模擬授業が行われる大学もあります。

 受験シーズンは冬ばかりではありません。

前の年の夏から秋にかけて、大学によってはAO入試を実施します。

AO入試のAOとは、「アドミッション・オフィス」の頭文字。

もともと米国の大学で実施されてきた入試の手法が日本でも導入されました。

 米国の大学は、教授陣とは別に入学者を集める専門のスタッフがいます。

彼らが所属するのがアドミッション・オフィス。

一年かけて全米あるいは全世界から優秀な学生を入学させる任務を負っています。

 高校時代の成績や共通試験であるSAT(大学進学適性試験)の成績、本人が書いたエッセー(小論文)や本人を知る人の推薦文、あるいは面接などをもとにして、入学者を決めます。


 日本では入試の実務に教授や准教授が駆り出されますが、米国では専門家が担当し、教授陣は教育や研究に専念できるのです。

 おっと、そんなぼやきはともかく、この方式を日本でも採用したのがAO入試です。

 ただし、日本の場合、方法はさまざまです。

米国並みにしっかり選抜する大学もあれば、ごく簡単な面接で決めてしまったり、「自己推薦入試」と称して、他の人からの推薦状なしでも面接試験が受けられたりするのです。

 受験生集めに苦労している大学の中には、教授陣が手分けをして高校訪問。

オープンキャンパスに来るように働きかけます。

 さらに、オープンキャンパスに来てくれた学生に声をかけ、その場でAO入試の面接をして合格させる……などという噂も聞こえてきます。


■大学側の甘言に乗せられるな

 受験生集めに苦労している大学が出るのも当然のこと。

少子化で日本の18歳人口は、直近のピークである1992年の205万人から現在は120万人まで減っているからです。


 その一方、大学の新設や学部新設は、増えるばかり。

選り好みさえしなければ、どこかの大学には入れる状態になっているからです。

受験生を十分に集めることができない大学は、経営状態が悪化。

学生募集を中止したところもあります。

 私がNHKの社会部記者として文部省(当時)を担当していた頃は、大学新設の審査が非常に厳しく、大学の新設は限られたものでした。それが、当時より18歳人口は減っているのに大学数は増え続けているのですから、おかしなものです。

大学の経営は自己責任で、ということでしょうか。

 いまや受験生が大学を選べる時代。大学に選ばれていた私の受験時代に比べれば、いい時代ですね。

 これだけ大学数が増えると、高校の進路担当の先生も、全部の大学の実態を把握するのは困難です。

 だからこそ、大学側の甘言に乗せられることなく、大学選びは慎重でありたいもの。

もしオープンキャンパスに足を運ぶのであれば、担当者を質問攻めにして、その大学の本当の姿を把握しましょう。

何が何でもいいからうちの大学を受けろ、という気配が見えたら、敬遠した方がいいかもしれません。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

クボタの会長兼社長が東京のホテルで午前7時に死んだといわれる。

その1時間後に迎えに来た運転手が秘書経由でホテルに通告、

ドアを開けたら、既に死んでいたそうだ、この6月のことだ。。



致死性不整脈による心停止(以下、突然心停止)は、速すぎる脈拍のために、心臓が痙攣したような状態になり、血液を循環させる機能を十分に果たせなくなって起こります

その状態のまま治療を行わなければ、心臓から血液が送り出せない状態にあるため(心停止発作)、数分で死に至ります(突然死)。

このような危険な状況にある場合、植込み型除細動器(ICD)を使用することによって、異常に速い脈拍を正常に戻すことで、突然死を回避することができます。

原因

心停止発作は、心臓の電気的な問題により、脈拍が毎分200以上の異常な速さになることで、血液を体や脳に送り出すことができないために起こります。

症状

患者さんのなかには、失神等の直前に心臓がバクバクするのを感じたり、めまいがしたりすることで、脈拍の異常を感じ取られる方もいますが、通常は助けを求める前に意識を失ってしまいます(失神)。

発症しやすい人は?

以下に当てはまる場合、突然心停止を発症する危険性が高くなります

  • 心臓発作(心筋梗塞)を起こしたことがある方
  • 心不全(心臓のポンプ機能の低下)を起こしている方
  • その他の重症の心臓病を有している方
  • 過去に突然心停止を起こしたことがある方
  • 突然心停止を起こした家族がいる方

診断

心停止発作発症の危険性は医師が判断します。危険性の評価のために、次のような検査を実施する場合があります。

  • 心電図検査(ECG)
  • 胸部X線検査
  • 心臓超音波検査
  • 運動負荷心電図検査(ストレステスト)
  • 心臓カテーテル検査

(WEBより)

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

08/25 いよいよボックス離れか


今年の2月から101円台から103円台のこう着状態が続いていたドル円相場ですが、やっとこの往来相場を抜け出しそうな気配です。

本日ドル円は早朝に一時104円49銭にまで入り、7か月ぶりの円安水準となりました。
私も一貫して今後のドル高円安の動きは必至である、とい述べてきましたが、ここにきて動きがでてきたようです。

ボックス圏も長く、またこの数か月ドル円の商いも異常に少なくなっていました。

ある意味、相場が動くエネルギーがたまっていたと思われます。
今後一気に105円を抜いてくるかどうかわかりませんが、日本は貿易赤字が拡大中、また米国景気の順調な回復ぶりも確認され、ますますドル高の傾向は強まりそうです。
ドル投資をじっくり行うのが肝要と思っています

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

4.株高を政府は望んでいるのか?

私は極めて疑問に思う。株値が上がれば、いくら日銀が押さえつけているとも長期金利は上昇してしまうだろう。いったん、上昇を始めれば日銀の抑制は効かず急騰だ。そうなると株・円・国債のトリプル安の可能性が大である。「政府・日銀は株価が上がりも下がりもして欲しくない」と私は思っている。しかし円安が進めば株価は上がる。しかも、米国の早期利上げ予想から、円安はかなり進みそうである。そうなると長期金利の上昇。そしてトリプル安。株価も元の木阿弥になってしまう。

人為的にマーケットを押さえつけてきたツケが出はじめようとしている。

 私はここまで累積赤字が膨れ上がる前に穏やかな円安政策を取れと主張していたわけだが、誰も日本経済低迷の元凶である為替に真剣に対処しようとしなかった。国力に合致していない為替は動かせると実務家の私が言っているのに学者の言うことしか聞かなかったのがいけない。ここまで累積赤字が溜まると穏やかな円安政策は難しくなってしまった。残念でならない。

 政策の結果としてではなく、ハードランディングの結果として超円安が起こると思っている。不幸中の幸いだが、それによって日本経済は再生する。しかし、一時はハードランディングを経ずをえず、望ましい道筋ではないのだ。


3.エ?麻生大臣

朝日新聞によると、麻生財務大臣が、 長期金利が0.5%を割り込んだことに関して「国債を大量に発行すれば金利は上がるものだとし『学校で習った常識が通用しないな』と指摘した」そうだ。私が財政金融委員会で質問をしたときも麻生さんは「こんなに国債を大量発行しても金利が低下したままだ。経済学者は誰もその理由を見つけられない。我々は異次元の世界に突入したのだ」と回答をされた。しか~し、経済学者には答えられなくて私には簡単に答えが見つかる。日銀が無茶苦茶に国債を買っているからだ。ピリオッド

20140821 456_R_R.JPG

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

米国務省がウクライナの政権転覆を支援して今年2月に政権交代を実現して
以来のウクライナ戦争で、米国は、欧州など先進諸国を巻き込んで、ロシアの
「悪さ」を誇張するプロパガンダ策をやりつつ、ロシアを経済制裁している。
米当局やNATOは、今にもロシア軍がウクライナに地上軍侵攻しそうだと言
い続けているが、実際のところロシア軍はウクライナ領に入っていない。その
一方で、ロシアにおけるプーチンの支持率は上昇を続け、87%にもなってい
る。この支持率には露当局の誇張があるかもしれないが、ロシア人の多くが米
欧のやり方に怒り、プーチンを支持しているのは確かだ。


事態はロシアの譲歩や敗北につながらず、むしろ逆に、対露経済制裁が欧州
やウクライナの経済を悪化させる結果になっている
。もともとロシアに依存す
る傾向が強かったウクライナ経済は、いまや破綻寸前の崩壊状態だ。IMFは
今年の経済成長をマイナス6・5%と予測している。IMFは今春、ウクライ
ナ政府が緊縮財政策をやる代わりに支援融資することを決めたが、緊縮財政は
実現しておらず、IMFが金を貸さなくなりそうだとの予測から、ウクライナ
国債の金利が高騰し、財政破綻直前の状態だ。通貨フリブナの為替の下落も続
いている。ロシアとの対立があと数カ月続くと、ウクライナ経済は完全に行き
詰まるとの予測も出ている。


欧州に対するロシアの最大の未発動の武器は「ガス輸出」であるEUが使
う天然ガスの3割が、ロシアからパイプラインで輸入されている。ロシアから
欧州へのガス輸出は、今のところ平常通りに続いている。プーチンは欧州に対
し、まだ最大の武器を使わないでいる。欧州側は、現在までの食料輸入の停止
だけで、かなり経済的に困り始めている。

米国側の姿勢の揺らぎに同期して、EUの筆頭国で最大の親露国でもある
イツで「もう米国の馬鹿げたロシア敵視策につき合って経済難を被るのはごめ
んだ」という叫びがマスコミで出てきている
。ドイツの主要な経済新聞ハンデ
スブラットは8月上旬に「米欧は間違っている」と題する社説を出した。社説
は「対露制裁はドイツの国益を損なう。ドイツのマスコミはロシア敵視のプロ
パガンダをやめるべきだ。現実策(つまり親露策)に立ち戻るべきだ」と主張
している。

ドイツのメルケル首相は8月23日、首相就任後初めてウクライナを訪問し、
ウクライナを連邦国家として再編し、親露派が多い東部に自治を与えることで
内戦を終わらせる策を提案
した。ウクライナの連邦化は、ロシアが以前から
提案していた内戦終結策だが、ウクライナや米国は、ずっと連邦化案を無視し
ていた。メルケルの提案が実現するかどうかわからないが、一つの新たな希望
ではある。
(田中宇の国際ニュース解説 2014年8月24日より抜粋)




いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード