たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

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還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
好きな音楽や絵などを気儘に掲載してまいります。
毎日の更新を目指します。
どうかご愛読のほどを➲。。

亭主敬白


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こんかいは、待望のブレンデルでベートーヴェン大先生の
「ピアノソナタ第6番」をご一緒に聴きましょうビックリマークDASH!


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ここ何日かの日経でよく見かける経済用語だ。

長いあいだ日経を見てるが、この指数には

関心がなかった、というよりあまり記事で

目に付かなかった、というのが正解かも

知れない。

原油や金の値下がりとおなじく、商品相場全体

が落ち込んでいるというもの。

(金融用語集より抜粋↓)

CRB指数 (シーアールビーしすう)

CRB指数とは、アメリカの商品先物取引所等で売買されている価格

から算出される国際商品先物指数のことをいいます。

CRB指数は、世界的な物価や景気の先行指標、特にインフレ動向の

先行指標として注目度が高い指数となっています。

2005年9月以降、19品目で構成されています。

(原油、無鉛ガソリン、暖房油、天然ガス、金、銀、銅、アルミニウム、

ニッケル、トウモロコシ、大豆、小麦、綿、生牛、豚赤身肉、コーヒー、

ココア、オレンジジュース、砂糖)


勉強になりやしたかお

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ヘンデル大先生の水上の音楽を聴いたら
少しは涼しくなるだろうか
はてなマークDASH!





Hervé Niquet conductor
Le Concert Spirituel
Royal Albert Hall
18 July 2012
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団扇歌    桃葉
 
七宝画団扇 宝石で飾られた絵うちわは                            
燦爛明月光 きらきら輝いて月の光のよう                             
與郎却喧暑 これをあなたにさしあげます 暑さを払って下さいな
相憶莫相忘 どうかあたしのこと 忘れないで頂戴ね

団扇復団扇 うちわよ うちわ
持許自障面 これで顔を隠しちゃいます
憔悴無復理 やつれた顔はなおせません
羞与朗相見 あなたにお会いするの とっても恥ずかしいわあ!


*訳は既存のものを参考に、

たいくつ親父流にアレンジしました。





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前項の演奏会のあと急いで走る人首記へ。

アンコールもきかずに。。

時間が切迫していたので、勝鬨橋発16:06発

のバスでイザ出発ビックリマーク

地下鉄利用より乗換なしでとても便利。

たいくつ親父が卒業した年度のOBOGは、誰も参加して

いませんでした。

どうなってんの!?


(↓バス車内より)





会場↓



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きのうは、暑いさなか、たのしみにしていた↓の演奏会に行きました。

演奏は適宜にメリハリが効いておりアンサンブルていどの編成

にもかかわらず、壮大な響きがして大満足でしたアップビックリマーク

オール・ベートーヴェンプロ。

このホールはこじんまりとしているも贅が尽くされている。

椅子は木製、ロビーも豪華で紀尾井ホールと双璧。

賃料も高いとおもう。

天井も高く響きも素晴らしいグッド!







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きょうは疲れているので書く気力がないダウン

ブログをやってみてわかったのは、

心身共に気力充実してないと
じぶんが納得できるような文章を

作れぬということだ。
生身のカラダ故、調子の悪いときもある。
こういうときが一番こたえる。

尤も以上は言訳であるかお

ソニー・ロリンズの爺さんから元気を貰うことにするかっ! (←くりっく)

註:この短い文章は6年ほど前の再録です。

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ワイマール共和国末期、頽廃的な空気に覆われたベルリンを舞台に、

ファビアンというひとりの男の生活を通して時代と社会を痛烈に風刺

しつつ、ひとつの真実を描いた本書は、1931年の初版刊行と同時に

大きな反響を呼び起こした。
深さよりは浅さを、鋭さよりは月並みを、曖昧さよりは明快さを大切にした、

大胆なモラリストにして辛辣な風刺家ケストナー。

その最高傑作とも評される長編小説を、初版から削除された章と

あとがきとして考えられていた「ファビアンと道学者先生たち」

「ファビアンと美学者先生たち」、

さらに、戦後に書かれた二種類のまえがきを収めた初の完全版で贈る。

「当時の大都市の状態を描いている本書は、詩や写真のアルバムではなく、

風刺なのだ。あったことをそのまま記述せず、誇張している。

モラリストたる者、自分の時代に突きつけるのは、鏡ではなく、ゆがんだ鏡。」
(新版への「まえがき」より)

☝:みすず書房版の帯



1930年頃のベルリン↓;


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夏になるといつも学生の時に岩波文庫で読んだ

「水妖記」をおもい出す。

暑い→ という連想からなのだろう。

フーケ(ほんとうはフケーと発音する由)がドイツ語

で書いた「水の精」の小説だ。

文庫本を買うのはいつも新宿紀伊国屋だった。

これはその頃、★ひとつ50円だった。

珈琲が喫茶店で100円か120円の頃だ。



帯を出しておく;

湖のような青い瞳,輝くブロンド.子供をなくした老漁夫のもとに

どこからか現われた美少女ウンディーネは,実は魂のない

水の精であった.

人間の世界にすみ,人間の男と愛によって結ばれて,

魂を得たいとねがったのだ.

ヨーロッパに古くから伝わる民間伝承に材をとった,

ドイツロマン派の妖しくも幻想的な愛の物語.

(つづく)





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