たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

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還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
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亭主敬白


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3.ECBの追加緩和

ECBが、近かじか量的緩和に踏み切るのではないか?という観測記事がマスコミに何度も出ているが、私は「0.1%のマイナス金利のマイナス幅をさらに大きくする」政策の方を採用するのでは?と思っている。

当座預金残高を極大化する「量的緩和」と極小化する「マイナス金利政策」とは真逆の政策であるがゆえに、どちらを選択するのかは興味があるところである。

昔から私がマイナス政策を主張すると「フジマキは頭がおかしくなったのではないか?」と馬鹿にされ続けてきたが、マイナス金利政策こそ(調節は金利を上下することで景気やインフレを調整するという意味で)「伝統的金融政策」であり、量的緩和は、(インフレになり始めた時に制御不可能になる)「非伝統的な政策」だ、と私は強く思っている。

 量的緩和は、(インフレになり始めた時に制御不可能になる)ことに蓋をした「あとは野となれ山となれ」政策である。

4. 2014/8/29産経新聞東京朝刊より

日本財団会長 笹川 陽平氏の記事が8/29産経新聞朝刊に載っている。私の主張とまさに同じであるが政権にも影響力のある方だと思うので読んでいただければと思う。

※以下一部抜粋

「現在、集団的自衛権議論を盛り込んだが、このままでは安全保障より年々、累積する債務で国が自壊しかねない。そうした悲劇を避けるには誰もが財政の現状を直視し危機感を共有する必要がある。ダチョウのように都合の悪い現実に目を閉ざす姿勢はもう許されない。(中略)

しかし、日本財団の姉妹組織、東京財団が行った各種シュミレーションでは、社会保障費の引き下げなど大幅な歳出削減を見込んでも、消費税だけで財政支出のバランスをとるには、30%前後まであげる必要が出てくると思う。直ちに実現するのは不可能な数字で、消費税増税は財政再建策のひとつであっても、すべてではないということだ。(中略)

メディアも消費税の引き上げの是非だけでなく、言論機関として大局的な視点に立って財政の現状と課題を国民に知らせ、広く議論を提起するよう期待する」



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こんばんは、ベートーヴェン大先生の首記を人気指揮者で
ご一緒に鑑賞しましょう!





Krassimira Stoyanova, soprano
Elina Garanca, mezzo soprano
Michael Schade, tenor
Franz-Josef Selig, bass

Dresden State Opera Chorus
Staatskapelle Dresden
Christian Thielemann, conductor

Dresden, February 2010
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15年4月以降の事業計画に伴うリストラでは、20校で来春以降の

生徒募集を停止するほか、全国の大学を対象とした模擬試験

などを中止し、東京大学や京都大学など主要大学別の模試、

高校1、2年生対象の模試に絞り込む。40歳以上の職員を対象に

早期希望退職を募集し、人員も削減する。

● ドン・キなどが関心
本業が縮小していくのか、競争力を増すのかは、今後の腕の

見せどころである。

が、不動産業に関しては一等地の大家として

有望視され、前途はなかなか明るい。

すでに京都校別館は改装して「ホテル カンラ京都」に、東京・代々木

にある旧校舎跡地は芸能人御用達で若者に人気の商業施設

「代々木VILLAGE」へと姿を変えている。

存続する名古屋校も複合施設として建て替え中だ。

今後閉鎖する校舎の転用に関しては、総合ディスカウントストア

であるドン・キホーテなど時代の波に乗っているプレーヤーが

手を組みたいと関心を示している。

本業をリストラするほど不動産事業が育ち、全体としては

収益拡大のチャンスが広がる

というのは、なんとも皮肉な話ではある。

 (「週刊ダイヤモンド」編集部)

=校舎を7割閉鎖する代ゼミが不動産業で有望視される皮肉=

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09/01 対円で昨年11月以来の安値


ユーロ安が止まりません。

対ドルでは1ユーロは1.312ドルとなり、昨年9月以来1年ぶりの安値となりました。

ユーロ円相場でもユーロは1ユーロが136円70銭台と10か月ぶりの安値水準です。
9月4日のECB政策会議を前にしてユーロ売りに拍車がかかっているようです。

先週末発表になったユーロ圏の8月のインフレ率は0.3%増と目標の2%から

遠ざかりユーロ圏のデフレ傾向は激しくなるばかりです。

またロシアとの経済制裁合戦でユーロ圏の経済は更に悪化していく傾向です。

このためますます経済の減速傾向が強まっています。
4日のECB会合では量的緩和を含める金融緩和策がでてくるか、また

ドラギ総裁はどのようなサプライズを用意しているのか期待が高まって

きている状態です。

それらのサプライズや政策もユーロ安を助長する材料となることは必至です。
この辺の動きを先取りしてユーロの独歩安が始まってきているようです。

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世界最大のそれといわれる年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が

遠からず、基本ポートフォリオの見直しを公表する。

見直しによって、外国債券・株式への投資配分比率が上がる方向。

それに伴う円売り圧力が出てくるとみられる。

「GPIFの見直しを参考に、その他の年金基金や確定拠出型年金などの

運用指針にも無視できない影響が広がる可能性もある」

今後も円相場下落が一本調子に進むことはないだろう。

ただ、基調としては円安・ドル高になるというシナリオの蓋然性は高い。

(9/1付日経会員制記事より抜粋)







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