たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

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亭主敬白


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04/22  株式運用拡大へ前進


田村厚生労働大臣はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)

の運用委員7人を任命しました。

田村大臣は<国際的に活躍する経験豊かな人達>を人選したということで

<安全に効率的、運用利回り確保に期待する>と述べています。

この一連の人事でGPIFの国債売却、株式購入の流れがはっきりしてきた

と思われます。

田村大臣は人選を熟慮して行ったの如く発言していますが、これらの

言動は完全な茶番劇です。

元々、国の方針としてGPIFの国債売却、株式購入の流れは水面下で

決定していて、その為の人事が行われたと思えばいいでしょう。

今回退任した委員たちは概して株式購入について慎重派だったと

思われます、

そして今回新しく任命された委員は株式購入に積極的と思えばいいでしょう。

第3者的な中立的な人選などというお題目は茶番で、最初にGPIFの

株式購入拡大の結論があり、それに準じた人選が行われただけです。

いよいよ日銀の追加緩和並びにGPIFの株式購入拡大が現実化

してきます。

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昨日までの天気とはうって変わって、きょうは快晴であります。
こんなひにすぐおもい浮かぶのは、「蝶々夫人」の下記のアリアです。

和訳付き、ご一緒に鑑賞しましょう!

ソプラノ:大村博美


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ヴァルターは、ドイツ中世最高の恋愛歌人Minnesangerであり、

また格言詩人Spruchdichterとしても高く評価されているが、さらに

歌唱詩句拝情詩Sangverslyrikと歌唱格言詩Sangspruchdichtung

という二つのジャンルに新しい表現の可能性を開き、これにまた、
「晩年の調べ」Alterstonあるいは「悲歌」Elegieのような新しい形式を
付加して、詩人独自の境地を歌い上げている。


ヴァルターの恋愛歌は、Minnesangの伝統に対して、こ

れを重視しつつも、積極的に批判し、新しい時代を先取りする。

この時代には中世の世界も変わりつつあり、男女の愛も奉仕から

自由へと展開していく。

目上で既婚の貴婦人への騎士の奉仕の愛も、目下の少女への

平等の愛へと進み、身分にも性別にも差はなく、相思相愛が

強調される。

愛が美を作るのであり、富も名誉も愛には叶わない。

愛こそが人生の唯一の真実である。


つづく。


(別項で出してきた「ミンエとリーベ」の訳者の論文より抜粋)


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八世紀、十九世紀のヨーロッパでは、
交易のためにアジアに船を出すのが

一番の儲け話であった。

ただし、船に山と荷物を積んで送り出しても、
うまくインドや中国まで船が辿りついて、
こちらが必要とする物と交換でき
無事帰って来てくれるかどうかわからなかった。
途中で嵐に遭って沈没することもあれば、
海賊に遭って船ごと持って行かれてしまう

こともありうる。

また運んでいった商品がうまく売れなかったり、
せっかく仕入れて来た商品が思うように売れずに、
良い成績があがらない場合もある。


第二に必要なことは、
そうした危険を避けるためには、
一件の投資に全財産を集中しないことである。


当時のオランダやイギリスの商人たちを見ると、
一人で船一隻分の荷物を運ぶだけの資力を

持った大富豪でも、必ず仲間を募って百人とか、

二百人で出資をし、積極的に危険分散を行なった。


仮に船が遭難しても、損は百分のーですむし、
一隻に集中する代わりに複数の船に分散すれば、
うまく帰って来た船の儲けが損をした分を

カバーしてくれる。

株式組織が早くからヨーロッパで発達したのも、
こうした現実的な必要から誕生したものだ

といわれている。


今後、中国やベトナムのような発展途上国で

投資をする場合も、こうした配慮は必要であろう。


(「新・メシの食える経済学」2000年グラフ社

ハイQ連載より引用した)

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かんたんな文章です。

英文聖書と訳を出しておきます(マタイ伝28章1-10)。

Jesus Rises from the Dead

28 The day after the Sabbath day was the first day of the week. At dawn on the first day, Mary Magdalene and another woman named Mary went to look at the tomb.

2 At that time there was a strong earthquake. An angel of the Lord came down from heaven, went to the tomb, and rolled the stone away from the entrance. Then he sat on the stone.


3 He was shining as bright as lightning, and his clothes were white as snow.


4 The soldiers guarding the tomb shook with fear because of the angel, and they became like dead men.

5 The angel said to the women, “Don’t be afraid. I know that you are looking for Jesus, who has been crucified.


6 He is not here. He has risen from the dead as he said he would. Come and see the place where his body was.


7 And go quickly and tell his followers, ‘Jesus has risen from the dead. He is going into Galilee ahead of you, and you will see him there.’” Then the angel said, “Now I have told you.”

8 The women left the tomb quickly. They were afraid, but they were also very happy. They ran to tell Jesus’ followers what had happened.


9 Suddenly, Jesus met them and said, “Greetings.” The women came up to him, took hold of his feet, and worshiped him. 1

0 Then Jesus said to them, “Don’t be afraid. Go and tell my followers to go on to Galilee, and they will see me there.”


さて安息日をはりて、一週の初の日のほの明き頃、

マグダラのマリヤと他のマリヤと墓を見んとて來りしに、

28:2視よ、大なる地震あり、これ主の使、天より降り來りて、

かの石を轉し退け、その上に坐したるなり。

28:3その状は電光のごとく輝き、その衣は雪のごとく白し。

28:4守の者ども彼を懼れたれば、戰きて死人の如くなりぬ。

28:5御使こたへて女たちに言ふ『なんぢら懼るな、

我なんぢらが十字架につけられ給ひしイエスを尋ぬるを知る。

28:6此處には在さず、その言へる如く甦へり給へり。

來りてその置かれ給ひし處を見よ。

28:7かつ速かに往きて、その弟子たちに

「彼は死人の中より甦へり給へり。

視よ、汝らに先だちてガリラヤに往き給ふ、

彼處にて謁ゆるを得ん」と告げよ。

視よ、汝らに之を告げたり』


28:8女たち懼と大なる歡喜とをもて、速かに墓を去り、

弟子たちに知らせんとて走りゆく。

28:9視よ、イエス彼らに遇ひて『安かれ』と言ひ給ひたれば、

進みゆき、御足を抱きて拜す。

28:10ここにイエス言ひたまふ

『懼るな、往きて我が兄弟たちに、ガリラヤにゆき、

彼處にて我を見るべきことを知らせよ』


(大正改訳聖書)





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