たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

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還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
好きな音楽や絵などを気儘に掲載してまいります。
毎日の更新を目指します。
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亭主敬白


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06/17 円高一服を好感


昨日は惨憺たる下げとなっていた東京市場ですが、本日はさすがに反発模様です。

日経平均は197円高で始まって9時30分現在で260円高と大きく反発になっています。
円相場は昨日103円高半ばまで入りましたが、海外時間でポンドが急騰、

またニューヨークダウも6営業日ぶりの反発になったことで、円相場は

104円台半ばまで戻しています。
この2週間で日経平均は約1800円ほど下がっていますので、さすがに

反発模様となっています。日銀のゼロ回答には失望ですが、元々大きな

期待を持たれていなかったので売られすぎというところもあるでしょう。

来週の英国の国民投票を控えて引き続き不安定な相場が続きそうです。

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ここのところバタバタしていたので こころを鎮めるために 昨日は

東京オペラシティーのランチタイム オルガんコンサートへ(初体験)。

奏者は田宮亮さん, 藝大院生。

最初の10分ほどのジャンアラン「空中庭園」は シンメトリカルな構造で

美しくとっても感動しました。作曲家は あの高名なオルガニスト

マリークレールアランのお兄さんで29歳で戦死したとあります。

ヴィエルヌの大曲「交響曲第3番」は冷房が良く効いていた所為か

ウトウトして.. 暑かったもんね。


ここも 東大教養学部のコンサートとおなじで 演奏中の奏者のプレーを

モニター中継するので 手足の動きが良くわかります。

ご存知のように オペラシティーの大ホールは ピラミッド型の高い天井で

残響も長く 快的に聴けました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

主宰者のHPより;...
第148回2016年6月10日[金]11:45─12:30(11:30 開場予定)
[演奏]田宮 亮
•J.アラン:空中庭園 op.50
•ヴィエルヌ:オルガン交響曲第3番 嬰へ短調op.28

パイプオルガンは通常客席に背を向けての演奏になります。み

なさんは、演奏者がなにやら忙しそうに動いているのを見て、

何をしているのか知りたいと思ったことはありませんか?
このコンサートでは、ストップ操作や足鍵盤の動きなど、

普段見られないパイプオルガンの演奏の様子が、舞台上の

スクリーンでリアルタイムにご覧いただけます。
聴くだけではなく、見て楽しい、これまでとは一味違う

オルガンコンサート。
入場は無料です。お気軽にご来場ください。






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06/10 米国長期金利も3ヶ月ぶりの低水準へ


債券バブル、国債バブルの勢いが止まりません。

まさに世界的な傾向として国債バブルが拡大しています。

株のバブルと言われますが、国債のバブルは程度も額も桁違いです。

何しろ日米欧のみならず、世界中の中央銀行で供給されている資金が

際限なく購入するのですから止まりようもありません。
日本の長期金利、日本国債10年物の金利は本日ついにマイナス0.145%

と過去最低となり、マイナス幅を広げています。
これは欧州でドイツの長期金利、ドイツ国債10年物の金利が0.03%と

過去最低になり、いよいよマイナス圏いるが近いとみられるからです。
このような世界的な動きを受けて、米国の長期金利、米国債10年物の

金利も3ヶ月ぶりの低水準で1.68%台となっています。

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「オペラは所詮ABC」と言われた方がいるそうです

(また聞きですが あるソプラノ歌手さんが)。

順番にアイーダ バタフライ カルメン。
なるほねぇー。 
当否はさておき オペラの起源は伊国でモンテヴェルディと

されますが 出口は同年生れのヴェルディとワーグナーに

帰するかなあと 私見ですが…
R.シュトラウスはワーグナーの亜流じゃない?
あれ 肝腎のわれらがモーツァルト先生はどうなっちゃうんでしょう?...
Dがあればドンジョヴァンニ Fはフィガロとしたいんですけど。。

(つづく)


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またエクサのコンピューターができると、今度は魚やウナギなどの魚介類の養殖も簡単にできるようになるはずです。

現在魚などの養殖の技術も驚くべきスピードで発展してきていますが、依然電力を大量に消費するためにコストの問題が横たわっています。

先ほど指摘したように電力がただになると、魚の養殖に使うための電気や温度管理などもほぼただで運営できるようになるはずです。

エクサのコンピューターによって魚の種類によって、どのような海水温度が飼育に適切なのか、どのような栄養分を必要としているのか、どのような温度変化がいいのか、全て明らかになっていくでしょう。

そうなるとその研究結果をもとに、地上で「閉鎖式循環式陸上養殖」を行えばいいというのです。

地上に大きな「いけす」のようなものを作り、必要な栄養分をたっぷり含んだ「好適環境水」を循環させることによって、理想的な魚やウナギの養殖が可能になるはずというのです。


もちろんエネルギーのコストはただですから、これら新鮮な魚の養殖もほとんどただのような資金でできるというわけです。

こうして家やマンションを作った時にそのとなりにコンテナーの植物工場や小麦やコメ生産工場を隣接して、更にその隣に大きな体育館のような中に循環型の「いけす」のようなプールを作って魚の養殖を行えば、新鮮な食べ物はほぼただで毎日供給されるようになるというわけです。

エサは植物工場で取れた栄養分たっぷりの清潔な無菌のエサで飼育されるので余計に安全でうまいというものです。

(つづく)


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●エネルギーがただ同然になった時、考えられる変化は?
 このような流れが日本全国に波及するようになれば、自然にエネルギーコストは限りなく安くなっていきます。

この流れが大きく拡大していくことによって、やがてエネルギーの価格は限りなくゼロに近づいていくというわけです。
 エネルギーの価格がただのようになると、世の中に大きな変化が生じてきます。

例えば、今レストランの一角でみられるような植物工場などが大々的に発展することになると思われます。

現在、植物工場は急ピッチで普及していますが、この植物工場のコストの大部分は電気代です。

光源を維持させ、適度な温度を保ち、また時には光源を冷却するなど、その維持管理コストの大半は電気代です。

仮に電気代がただになれば、植物工場の生産コストもただに近くなってしまいます。

そして同じくエクサのコンピューター技術によって、どのくらい光源を与えたら効率的な植物生成ができるか、どのくらいの温度を保てばいいのか、など植物の生成に必要な最適な方法が発見されていくわけです。

こうして野菜などの植物は容易に植物工場で大量にただに近い資金でいくらでも作れるようになるのです。
 更にエネルギーコストがただになると、現在稼働している植物工場だけでは発展は収まりません。

現在すでに研究、開発されていますが、実はコメや小麦なども植物工場で生成することはできるのです。現状でそのようなコメや小麦の生成工場が作られないのは、コストの関係です。

コメや小麦となれば、今普及している植物工場の何倍にも何十倍にも匹敵する設備や電力が必要となるからです。

ところがこのような電力の大量使用の問題もエネルギーコストがただになれば問題になりません。

そうなれば技術的にコメも1年で12回取れるような技術がすでに確立しているわけで、この技術を大量な電力を使ってコメ生産工場や小麦生産工場を作ればいいわけです。

こうしてエクサのコンピューターができると、農作物全てが工場で生産されるようになるというわけです。

この流れはあっという間に全世界的に広まり、農業を外でやる必要がなくなります。食べるものは工場で作る時代となるわけです。
 こうなると今度は農地がいらなくなります、

農地がいらなくなると、当然、土地が大量に余ります。土地が大量に余れば、住宅問題などいっぺんに解決してしまうというわけです。
(つづく)


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4.リーマン級ショック?

カ国会議(G7)で「安倍首相が『(世界経済が)リーマン級危機に陥るのを警戒』と発言した」との速報が流れた。

「おいおい、何を言い出すんだ」と唖然とした。

今の世界で意識されている懸念材料は、英国のEU離脱だけである。しかし上の週刊朝日に書いたように「523日時点の直近7つの世論調査の平均値は残留47%、離脱40%」で残留に決しそうだ。そうなると世界が懸念するリスクは無くなる。そのような事態もわからず安倍首相は『(世界経済が)リーマン級危機に陥るのを警戒』など発言するから世界の笑いものになってしまったのだ。あまりにも経済に疎い。

FRBは623日の英国国民投票結果を待たずに英国での世論調査の結果で利上げを決めると私は思う。ただこの利上げは利上げシリーズの第2弾に過ぎないことに注意が必要だ。数か月おきに何度も米国での利上げ話が出てくるだろう。

もう一つ注意しないといけないことは、他のリスクが無くなった現在、世界経済の最大のリスクは「日本の財政問題だ」ということだ。

 

円か?1000㌦=15.行きつく先は

大蔵省出身で早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問の野口悠紀雄氏(一橋大学名誉教授)のコメントガ527日のブルムバーグに載っている。

円か」という記事だ。

私と同じような過激な予想を言う人が出てきた。

ちなみに私はインフレの度合いによって1000ヘリコプターは離陸済み、行き着く果てはドル

1㌦=1万円も1㌦=100万円も1㌦=1億円もありと思っている。

購買力平価説が正しいのならハイパーインフレが来ればそうなるのが道理だ。

「日本経済には円高が望ましい」という点やその他、細かいところを除けば、財政への危機感、ハイパーインフレの可能性、円暴落の可能性など私の意見とかなり似ている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-26/-1000

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