たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

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還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
好きな音楽や絵などを気儘に掲載してまいります。
毎日の更新を目指します。
どうかご愛読のほどを➲。。

亭主敬白


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モーツアルトのピアノ協奏曲を順番に聴くシリーズ、
きょうは第13番をバレンボイム、ベルリンフィルハーモニー
の演奏(1997年)でご一緒に鑑賞しましょうビックリマーク


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きょうはもう疲れ果てた
わが熱い望みもすべて
よろこんで星夜に屈しよう
疲れた子どものように

手よ すべてをそのままに

額よ すべての想いを忘れて

わがすべての感覚はいま
眠りたいと願う


そして 解き放たれた魂は
自由に飛び回りたがる

夜の魔法の世界に
深く 千倍も生きるために


(ヘッセ :「眠りにつくとき」、

R.シュトラウスの「4つの最後の歌」より)

*既存の訳にすこし手を入れました


Beim Schlafengehen


Nun der Tag mich müd gemacht,
soll mein sehnliches Verlangen
freundlich die gestirnte Nacht
wie ein müdes Kind empfangen.

Hände, laßt von allem Tun
Stirn, vergiß du alles Denken,
Alle meine Sinne nun
wollen sich in Schlummer senken.

Und die Seele unbewacht
will in freien Flügen schweben,
um im Zauberkreis der Nacht
tief und tausendfach zu leben.


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きょうは、天国的な響きを有するフォーレの「レクィエム」を
デンマークの放送交響楽団の演奏でご一緒に鑑賞しましょう!
ソプラノ歌手のおっぱいは凄いですOKアップビックリマーク







Roderick Williams, baryton. Sylvia Schwartz, sopran
May 30, 2012 in Danmarks Radios Large Concert hall
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10/22(27ヶ月連続赤字)

4-9月期赤字 上半期としては過去最大へ

毎回レポートしていることですが一向に貿易赤字が止まりません。
9月の貿易赤字は9583億円になって27か月連続の赤字です。市場予想の平均値7682億円を大幅に上回って赤字の増え方が大きくなってきています。
 これで日本の貿易赤字の上半期の累計は5兆4271億円となって過去最大です。問題は円安になっているのにもかかわらず一向に赤字が減らず、かえって増えているという現実です。
 今のところ、海外からの配当収入や利息など所得収支が大きくなっていますので、経常収支はかろうじて黒字ですが、このまま推移すると経常収支も赤字に転落していくでしょう。
 この現状を見れば円相場が円安模様に動くのは当然の帰結です。貿易赤字の拡大は円安に動くことで更にスパイラル的に拡大していくことでしょう。また円安もそれに伴って止まらなくなる日が来ることでしょう。冷静に考えれば日本の先行きがどのようになっていくか予想できるはずです。
 救いようのなかったデフレから、今度は止まらないインフレへの歴史的な動きは時と共に加速するだけです。
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だいぶ前から、日経の株式欄に首記の言葉があるのを見ていたが、

その意味するところは知らなかったので、こんかい調べてみた。

だが、素人ではよくわからぬし、必要な知識ではないことがよく

「わかった」ダウン!! 

そして内容もよく理解できぬむっ汗。。

お呼びじゃねぇーんだ禁止


信用取引には買い建てと売り建てがある。

買い建ては値上がりを待って売り、売り建ては値下がりを待って

その差益を得ようとするものだ。

この場合、買い方は買い方金利を支払い、売り方は売り方金利を受け取る。

ところが売り方の建て玉が買い方のそれを上回ると、売り方は買い方に

日歩を支払わなければならなくなる。

これが逆日歩(ぎゃくひぶ)である。売りに対して買いが少なくなればなるほど、

逆日歩は大きくなり、売り方は窮地に立つ。そ

こで売り方はたまらず高値を承知で買い戻す(これを踏むという)こと

になるわけだ。

当然ながら、この買い戻しによって株価はさらに高くなる。こ

れが踏み上げ相場である。

とすると「逆日歩は買い」ともいえそうだ。

事実、「逆日歩に売りなし」という格言もあり、目先的には決して間違い

とはいえないが、少し長い目で見た場合は、やはり「逆日歩に買いなし」


と見るべきだろう。つ

まり、買い方が売り方を締めつけることが、相場本来の流れにさからう

動きと見れば、その反動は必至というわけである。



逆日歩とは、信用取引で買いよりも売りが上回り、株不足が生じた場合、

売り方が払う品貸料のことです。

そもそも逆日歩がつくような銘柄は、実態以上に高く買われ過ぎているか、

仕手化した銘柄が多いので、この格言ができたのでしょう。

ただまともな銘柄でも逆日歩が付くことなど別に珍しくなく、な

んでも杓子定規に買いなしと判断することはありません。

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人生、或はサラリーマンとして、かくありたいものである(↓)。。


営業部長86歳、鍛造職人78歳-。

「人生90年時代」を先取りし、2人の大ベテランが、神戸市兵庫区

の造船関連会社を支える。

フルタイムで働き、その営業力と、高い技術を存分に発揮。

仕事に向き合う姿勢は、後輩社員への見本となる。

(2014/10/21 神戸新聞(ヤフー経由)より)

全文:http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201410/0007436772.shtml

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昨晩に引き続き、今年のミラノスカラ座での
「女はみんなこうしたもの」の後半部を
ご一緒に鑑賞しましょうビックリマーク






Fiordiligi – Maria Bengtsson
Dorabella – Katija Dragojevic
Despina – Serena Malfi
Guglielmo – Adam Plachetka
Ferrando – Rolando Villazón
Don Alfonso – Michele Pertusi
Orchestra e Coro del Teatro alla Scala
Conductor – Daniel Barenboim
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マクドナルドは復活できるのか?




もう一つ、業績が落ち込んでいる背景として、消費者のお財布事情もあるのでは

ないかと思います。

今、消費者物価が前年比3%台で上昇しているのに対し、

現金給与総額は同比1%台で推移していますから、給与の増え幅が

物価上昇に追いついていないのです。

特に非正規雇用者などの比較的所得の低い人たちは、実質所得の

減少が消費に大きく影響します。

そのことを考えると、商品の価格がある程度安くても、

外食を控えている可能性があるのです。

一方、この好景気で所得が増えた人たちは、

「マクドナルドより少し高めの食事をしよう」と考える人もいるでしょう。

いずれにしても、マクドナルドの特色が曖昧なことも影響しています。

鶏肉問題はもちろんのこと、低所得の人たちは実質所得減少により、

中高所得の人たちも、特色という観点から足を運びにくくなっている

のではないでしょうか。

鶏肉問題によって失った消費者の信頼を回復することだけでなく、

どのように特色を出していくのかという点も喫緊の課題です。

今後の業績とともに、マクドナルドが打ち出す戦略にも注目です。


(本日付の日経記事

「マクドナルドの凋落 客離れの理由と復活の可能性を考える」

より最後部を抜粋しました)

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