たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

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還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
好きな音楽や絵などを気儘に掲載してまいります。
毎日の更新を目指します。
どうかご愛読のほどを➲。。

亭主敬白


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モーツァルトのピアノ協奏曲を順番に聴くシリーズ、
きょうは第21番の其の二として、ポリーニのピアノで
ご一緒に聴きましょう!
どなたも知っている曲です。






Orchestra filarmonica della Scala
Maurizio Pollini
Riccardo Muti
2004
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ヴァルトツェルの卒業とともに、修業時代は終わった。

さらに3年間の自由研究ののち、幹部の一員として認められた彼は、

マリアフェルスのローマ教会に、ガラス玉遊戯の教師として派遣され、

カスターリエンとヴァチカン法皇庁との友好条約締結に力をつくし、

これを成功させた。

そして、ヴァルトツェルに帰った彼は、そこで、荘厳なガラス玉遊戯

の祭典に参加したが、遊戯の最中に、2代目の名匠トーマスが

病気でなくなったため、3代目の名匠に選ばれた。

そのとき彼は、40歳になっていた。



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本日はブログ、並びに市況放送とも、<平成志士の会>参加のためにお休みです。
<平成志士の会>は日本一の株式投資家として有名な竹田和平さんが立ち上げました。

この会はこのままではいずれ日本が財政破たんとなって、国中が混乱に陥るのは必至で、

今何とかしなければ、という和平さんの強い思いから作られた会です。
 平さんはこの日本の危機に<平成の海舟になろう>と多くの人に呼び掛けています。

私も日本の財政破たんはもはや避けられないと思っていますし、和平さんの危機感が

痛いほどわかります。

和平さんの志に共感しています。


本日はこの平成志士発起人代表会が名古屋で開催されますので、参加してきます。

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こんばんは、R.シュトラウスのオペラ「エレクトラ」をG.ジョーンズ他
でご一緒に鑑賞しましょう!!
筋はWIKIなどをごらんください。







Elektra: Gwyneth Jones
Chrysothemis: Elizabeth Connell
Klytämnestra: Leonie Rysanek
Orest: Simon Estes
Aegisth: James King
conductor: Marek Janowski
Thèatre Antique d'Orange, 1991
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11/25 総裁、副総裁 主導で緩和決定


日銀のサプライズ緩和から1ヶ月近く経ちますが、本日、当時の議事録が公表されました。

今回の決定は歴史的な決定だっとと思われますので、この議事録は歴史的にも貴重な記録となっていくと思われます。

黒田総裁が目指すように黒田総裁が<偉大な大総裁>となるのか、それとも<何故あの時あんな愚かな政策を遂行したのか?

>と後世、語り継がれるのか、どちらかです。
注目されれのは反対した委員です。反対の理由について、いくつかありますが、一番大きいと思われるのは緩和の効果が副作用のコストを上回っているかどうか疑問という点です。
国債購入を更に増やせば、実質財政ファイナンス(日銀が円を印刷して借金を支払うこと)とみなされる危険性について言及しています。

当然のことと思います。
更に円安による中小企業の悪影響も指摘されたようです。

これも今現在、日本全国で見受けられるところです。
更にサプライズ的な緩和をしても1回目に比べて効果が薄くなってきて限定的なものになる、との指摘もありました。
これらの意見を<デフレマインド払拭が何よりも重要>ということで総裁、副総裁のコンビで押し切ったようです。

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11/25 <中央銀行は成長率を恒常的に引き上げることはできない>

12月の政策会合では、ECBによる量的緩和政策の断行は必至という見方が広がっています。ドラギECB総裁は<やるべきことを行う>と強い口調で量的緩和政策の断行を示唆しています。
 これを受けて欧州の国債の金利は急低下、スペイン国債はついに2%の大台を割れて1%台に突入したのです。3年前の欧州危機の時は7.7%まで急騰していたことを考えると隔世の感がします。
 一方で、このような安易な金融緩和策に大反対なのが、ドイツやオランダ、ベルギーなど北部欧州です。ドイツのバイトマン連銀総裁は<金融政策は短期の需要に影響を与えられるが、成長率を恒常的に引き上げることはできない>と述べ<生産性を高めるためには構造問題への対応が必要>と述べています
 全くその通りで構造問題に手を付けず、金融緩和だけアクセルを踏めば、いずれ訪れるのはインフレだけです。バイトマン総裁の指摘は正しく、構造問題を封印して金融緩和だけを加速させる日本は止まらないインフレの到来を待つばかりです。

 
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きょうは、ヴィヴァルディの「マンドリン協奏曲 ハ長調」をご一緒に
聴きましょう!
先週の金曜日の「古楽の楽しみ」で流していた曲ですが、毎度のとおり
たいくつ親父は聞けませんでした。





Giovanni Scaramuzzino
Fabio Biondi & Europa Galante
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