たいくつ親父のひとり言(パートⅡ)

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還暦を過ぎた熟年親父の関心ある記事やコラム、
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亭主敬白


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ご存知、サラリーマンの強い味方「ショージ君」の漫画には

われわれ人間のこの世に生きるユーモアとペーソス、

すなわち生きる「哀しみ」が溢れている。

ショ-ジ君が皆に愛される所以である。



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本日(2/2)発売の週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」は「国益のため為替政策を考える『通貨庁』を作るべきだ」というタイトルで


私は『小さな行政府』論者だが、『通貨庁』だけは作るべきだと思っている。

為替は経済対策としてもっとも安上がりでパワフルな手段だ。



安倍総理は、122日の施政方針演説で『外国人旅行客は、3年連続で過去最高を更新し、政権交代前の2倍以上、1900万人を超えました」と自慢していらっしゃった。

しかし、これは(ゼロとは言いませんが)観光庁の貢献というより、1㌦=80円から120円への円安で、日本への旅行費が3分の2になったせいではなかろうか?

また総理は同じ演説の中で『<2020年までに農林水産物の輸出を1兆円に増やす>。この目標を3年前に掲げた時、<無理だ>という声が上がりました。

<出来ない>とも言われました。

しかし、輸出額は昨年7千億円規模に達し、その結果、<過去最高>を3年連続で更新しました』と自慢された。

これも日本政府の輸出戦略が成功したというより、円安のせいで外国人にとって価格が3分の2になったためだろう。

農水省がいくらすばらしい戦略を考えても大幅円高になれば輸出額など激減だ。

隣店が値段を半分に下げたせいで、自店の売り上げが急落したら、最初に考えるべきことは社員教育の徹底でも、包装紙の変更でもない。

値段を下げることだ。

根本の問題に触れず、枝葉末節的な政策に終始していたからこそ、今の日本経済の低迷がある。


尊敬する元野村総研ヨーロッパ社長だった渡部亮氏が19981月に出した『英国の復活 日本の挫折』(ダイヤモンド社)に次の1節がある。

『政治的な理由で円ドル為替レートをあまり動かせないとすれば、日本経済はこれから大変である。為替調整も賃金調整もできずに財政に負担を強いると、財政が破綻して、長期的には大幅な円相場の下落が起きるだろう。

70年代の英国では、こうしたプロセスを経て、ポンドの為替相場が大幅に下落した』

20年前に渡部さんが予想したことが起きようとしていると思えてならない。」



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02/05  マイナス金利の興奮はわずか2日間で終わり、その後日本株は下げ続け

日経平均は本日で4日続落となっています。

円相場は116円台、米国株は上昇しているものの、マイナス金利の効果が

帳消しにされた形で相場は盛り上がってきません。
特に酷いのが銀行株の下げで本日も3メガバンク安値更新となっています。

悪いところばかり目にいってしまう相場展開です。


02/04 米国もマイナス金利へ?

日銀は早めの追加緩和?

 いくら緩和を行っても、市場を動かすことができず、米国も明らかに景気減速気味となってきて利上げどころか利下げまで想定されるというところから、一部米国でも将来はマイナス金利へ突入との予想まで出てきています。
 また日銀は早めにマイナス金利の拡大、そして量的緩和の拡大、そしてETFの買い増しと次から次へとなんでもあり、との予想も出てきました。
 こうなったらどこまで緩和したら円安、株高になるのか今年はその限界を試すところまで行くのかもしれません。

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きょうもフランクの交響詩をご一緒に聴きましょうビックリマークDASH!
交響詩「ジン」をおなじクリュイタンスの指揮で。





フランク 交響詩「ジン(魔人)」
P アルド・チッコリーニ
アンドレ・クリュイタンス
ベルギー国立管弦楽団
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ご存知、サラリーマンの強い味方「ショージ君」の漫画には

われわれ人間のこの世に生きるユーモアとペーソス、

すなわち生きる「哀しみ」が溢れている。

ショ-ジ君が皆に愛される所以である。



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先週の週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」は「『円は避難通貨』の思い込みは危険だ」というタイトルで

年初来、日本株の下落が止まらないし、円もそれなりに上昇している(1/21日現在)。

年末、年初の『株安、円高』の主たる原因は『中国の経済低迷懸念』『イランとサウジアラビアの外交関係断絶など中東不安』『中国の経済低迷と供給過多による石油価格の下落』だろう。それらの原因に加え『円高と世界株安』で加速したと思われる。

一方、円高の方は『避難通貨』という言葉が蔓延しているためかと思われる。

なにか危機があると、『パブロフの犬』的に円買いが起こる。

ところがこの数日間は、株の大幅下落の割には円買いが起こらなかった。

産油国が、なりふり構わず日本株を売っていると考えると理由はつく。

日本国債を持っていた以上、日本株も持っていると考えるのが普通だが、原油下落で財政状況が苦しくなった産油国が日本株を売った。

それで得た円を自国通貨に戻し本国送金すれば円安となる。

『避難通貨』としての円買いと『原油国への資金還流』としての円売りがぶつかり合って相対的に平穏な動きとなった。

そう考えると最近のドル円相場の理由がつく。

もし株の世界でそのような原油国への資金還流が起きているのなら、同様の動きは国債市場でも出てきてもおかしくない。

そうなればさすがに円安要因が強まりトリプル安(株、国債、円の同時安)の可能性もある。『円は避難通貨』の思い込みは危険だ。

中近東の国々は万が一、財政が苦しくなったら外国に保有する財産を売ってなんとかしのげるが、日本にはそのような資産を海外に保有していない。

民間は保有していても政府は保有していないのだ。

日銀が国債購入という実質的な財政ファイナンス(政府の借金を中央銀行が紙幣を刷ることによって補う)をやめれば、売却資産をほとんど持っていない日本政府の資金繰りは窮地に陥る。

藤巻の言うとおりにやって儲かる可能性は、まだある。

ただし自己責任ということはお忘れなく(笑)」


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1.マイナス金利政策

129日、日銀がマイナス金利政策の導入を決定した

「フジマキは気が違った」と言われながらも20年間以上、主張し続けてきた政策だ。

2001年に初めての本を出してから何度も提案してきた政策だから、「プロパガンダ」の読者の方にはご存知の方も多いと思う。

7~8年後に日本有数のシンクタンクが同じような提言をし、さらにはヨーロッパ中央銀行が採用して「やっと馬鹿にされなくなった」と思ったら、ついには日銀までもが採用してくれた。感慨はある。


マイナス金利政策に関してのコメントは、昨日、週刊朝日への原稿(来週火曜日発売号)に書いた。書き足りないので再来週火曜日発売号にも続きを書く。

週刊新潮からもコメントを求められたので話はした。

ただ短い記事だそうなので、コメントはごく短くなるだろう。



異次元の量的緩和」と「マイナス金利政策」は180度対極にある政策だ。

前者は日銀にある当座預金残高を極小化する政策で、後者は極大化する政策なのだ。

多くのマスコミが「相性の悪い政策だ」と述べているのはこのことだ。

量的緩和を行った後に「マイナス金利政策」が発動された以上、心理効果に頼るしかないと思うが、一番の影響は今後、為替に出てくると思う。

ドル高・円安はいまだ第1章第1幕でしかない。


ドル高・円安の長い道のりが続く。

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ご存知、サラリーマンの強い味方「ショージ君」の漫画には

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02/01  2年物国債マイナス0.16%
日銀のマイナス金利政策によってはっきり上昇基調に変化してきたのは国債相場です。
日本国債10年物、いわゆる長期金利は本日0.05%となりました。
昨年までの最低金利0.195%から大きく低下中で、もはやいつまでプラス圏にいられるか
ということと思われます。
また2年物国債はマイナス0.16%まで金利が低下、日銀のマイナス金利である0.1%も
割れてマイナス幅を広げています。
もはや時間の問題で10年物国債、長期金利がマイナス圏に突入することを考えると
国債での資金運用は実質不可能になると思われます。
国債での運用ができなくなれば株に資金がくるしかありません。

02/01 中国1月財新PMI 48.4(0.2ポイント上昇)

11ヶ月連続50ポイント割れ

 日本株はやっと反騰気運に入ったものの、気になるのは中国の動向です。注目されていた1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.4と前月に比べ0.2ポイント増加したものの相変わらず低水準で景気判断の分かれ目である50ポイントを11ヶ月連続で割れています。
 上海市場は23ポイント安の2713(11時現在)となって反落しています。中国経済は回復しようがありません。中国株は一時的に上がっても、基本的に市場が回復して上昇トレンドに戻ることはないでしょう。日本株が独自の動きになってきたことは幸いです。

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