なんだ「小腹」って、小さいっていう意味わからん、と言ったらSくら○さんは「デブキーワード」だと言いました。
た、確かにそう。
もはや小腹すら空かないくらい食べっぱなしでしたけど。
北海道2日目は坂の街小樽を観光することにしました。
しました、というのは、Sくら○さんはきちんと調べてきているのに私がどうにも行き当たりばったりなもんで、1日目の夜にお茶しつつ決めた次第です。
早起きして、まずはホテルで朝食です。
・・・え?これからわんさか食べるだろうに、普通に朝ご飯食べちゃうの?食べるんです。だって朝だもの。
二人とも「食べない」という選択肢はないのです。
あるのは「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」です。
街並みの写真が無いのはほら、あの、むにゃむにゃむにゃ。
二人ともガラケーだし、こまめに写真を撮る習慣がないの。
たまに撮るとこんなの。
(注・撮影しただけで乗ってません)
小樽は漁港であり、坂の街であり、スイーツの街であり、ガラスの街でもあります。
結果私たちは潮の香りをかぎつつ、昔ながらの景観の中を運河沿いにのんびり散歩しつつ、スイーツを頬張り、ガラス細工に萌えることになりました。
その極め付けが北一ホールのカフェ。
はり巡らされた飾り棚のガラス製品、飾り窓にはステンドグラス、昔ながらガラスランプのあかりの中でいただくコーヒー。
仄暗い室内は妙にしっくりと落ち着き、贅沢な気分でのティータイムでした。
何だか朝からお菓子ばっかり食べてるわねえ、私たち。
そうねえ、ほほほほ。
基本不規則なサービス業なので「お昼の時間」などは全く意に介さない二人です。
買い食いでお腹を満たし、街を一回りしたので少し早めではありましたが空港へ向かいました。
そんで着いた途端にまた買い食いしているし。
そして空港で私たちを熱狂させたのがこちら。
空港3階にある、なななんとロイズのチョコレート工場。
マシーンが一心不乱にチョコレイトを作って行くさまをひゃっほうな感じで楽しく眺めるわたくしたち。
しかし周りには誰もいない。
何故?こんなにおもしろいのに。
堪能しつつショップではお土産も買いました。
新千歳はとにかく巨大で、いろーんなお店があります。
巨大すぎてどこの店を見て、どこの通路をまだ通っていないのかさっぱりわかりません。
通るたび行く先々でお土産の試食をしていたら、お菓子だけでお腹が膨れてしまうというまるでマリー・アントワネットな私たち。
さすがでっかいどーなホッカイドーは、試食も大きかったです。
そんなこんなでお名残り惜しくはありましたが、Sくら○さんの飛行機の時間です。
再会を約束してお別れいたしました。
食の衝動が似ている面倒臭がりやな二人の合言葉は「小腹がすいた」
常に何かをもぐもぐもぐもぐ。
体重は右肩上がり、コレステロールも血糖値も気になるけど旅行の時くらいイイヨネー。
美味しいものがわんさかある北海道、ぜひともまた訪れたいと思います。
なぜか伏字でお送りしましたが、Sくら○さんにはおんぶにだっこでお世話になりっぱなしな2日間でした。ありがとうございました。またヨロシク(笑
・・・北海道最後の思い出は、Sくら○さんと別れた後に小腹がすいて一人で食べた旭川しょうゆラーメンだったりしますけどね。









