それでも地球はまわってる

2010年1月に人生初めての手術を受けました。
卵巣がんⅡа期でした。
術後治療のため2010年5月まで6クールの化学療法を受け、同年6月から晴れて経過観察に。


ただいま新たなライフスタイルを手に入れるために、絶賛アイドリング中です。

訪問ありがとうございます


lilyが「卵巣がん(ブログテーマ『病』『経過観察』からどうぞ)」や「映画」や「猫」について徒然なるままに語るブログです。

経過観察も日が経った今ではすっかり元気になって、最近ではすっかり食べ歩きブログ(ブログテーマ『食』『旅』からどうぞ)と化しております。

個人的な経験や感情に基づいて書かれておりますので、お見苦しい点などがございましても笑ってご容赦くださいませ。

尚、治療や通院に関する記述が多々ございますが、病状には個人差がありますので、ご参考までにしていただければ幸いです。


NEW !
テーマ:

なんだ「小腹」って、小さいっていう意味わからん、と言ったらSくら○さんは「デブキーワード」だと言いました。

た、確かにそう。

もはや小腹すら空かないくらい食べっぱなしでしたけど。


北海道2日目は坂の街小樽を観光することにしました。

しました、というのは、Sくら○さんはきちんと調べてきているのに私がどうにも行き当たりばったりなもんで、1日目の夜にお茶しつつ決めた次第です。


早起きして、まずはホテルで朝食です。

・・・え?これからわんさか食べるだろうに、普通に朝ご飯食べちゃうの?食べるんです。だって朝だもの。

二人とも「食べない」という選択肢はないのです。

あるのは「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」です。


街並みの写真が無いのはほら、あの、むにゃむにゃむにゃ。

二人ともガラケーだし、こまめに写真を撮る習慣がないの。

たまに撮るとこんなの。



それでも地球はまわってる-130617_142122.jpg  小樽駅前に止まっていた観光向け循環バス

                  (注・撮影しただけで乗ってません)


小樽は漁港であり、坂の街であり、スイーツの街であり、ガラスの街でもあります。

結果私たちは潮の香りをかぎつつ、昔ながらの景観の中を運河沿いにのんびり散歩しつつ、スイーツを頬張り、ガラス細工に萌えることになりました。

その極め付けが北一ホールのカフェ。

はり巡らされた飾り棚のガラス製品、飾り窓にはステンドグラス、昔ながらガラスランプのあかりの中でいただくコーヒー。


それでも地球はまわってる-130617_112339.jpg   


仄暗い室内は妙にしっくりと落ち着き、贅沢な気分でのティータイムでした。


何だか朝からお菓子ばっかり食べてるわねえ、私たち。

そうねえ、ほほほほ。

基本不規則なサービス業なので「お昼の時間」などは全く意に介さない二人です。


買い食いでお腹を満たし、街を一回りしたので少し早めではありましたが空港へ向かいました。

そんで着いた途端にまた買い食いしているし。


それでも地球はまわってる-130617_171841.jpg  揚げたてのポテトチップス~


そして空港で私たちを熱狂させたのがこちら。

空港3階にある、なななんとロイズのチョコレート工場。


それでも地球はまわってる-130617_160710.jpg  


マシーンが一心不乱にチョコレイトを作って行くさまをひゃっほうな感じで楽しく眺めるわたくしたち。

しかし周りには誰もいない。

何故?こんなにおもしろいのに。

堪能しつつショップではお土産も買いました。


新千歳はとにかく巨大で、いろーんなお店があります。

巨大すぎてどこの店を見て、どこの通路をまだ通っていないのかさっぱりわかりません。

通るたび行く先々でお土産の試食をしていたら、お菓子だけでお腹が膨れてしまうというまるでマリー・アントワネットな私たち。

さすがでっかいどーなホッカイドーは、試食も大きかったです。


そんなこんなでお名残り惜しくはありましたが、Sくら○さんの飛行機の時間です。

再会を約束してお別れいたしました。


食の衝動が似ている面倒臭がりやな二人の合言葉は「小腹がすいた」

常に何かをもぐもぐもぐもぐ。

体重は右肩上がり、コレステロールも血糖値も気になるけど旅行の時くらいイイヨネー。


美味しいものがわんさかある北海道、ぜひともまた訪れたいと思います。

なぜか伏字でお送りしましたが、Sくら○さんにはおんぶにだっこでお世話になりっぱなしな2日間でした。ありがとうございました。またヨロシク(笑



それでも地球はまわってる-130617_185252.jpg  

 

・・・北海道最後の思い出は、Sくら○さんと別れた後に小腹がすいて一人で食べた旭川しょうゆラーメンだったりしますけどね。
      









PR
同じテーマの記事

テーマ:

北に住んでいるのにばびゅーんと北に飛んだのは、金の爆弾を抱えてからというもの、心もカラダも(?)すっかり乙女な食いしん坊友達、東北在住のSくら○さん。(一部伏字でおおくりしております)

そしてわたくしは彼女のライブ遠征に乗っかったカタチでございます。

相変わらず現地集合現地解散、しかも行きは飛行機遅れて遅刻する私。

飛行機って結構頻繁に遅れるんですね。


「お久しぶり~、とりあえず何食べる~?」

・・・どんな挨拶や。

Sくら○さんはライブまで時間があまりなかったので、さくっと駅ビルの回転ずし。(写真なし)

おお、さすが北海道、回る寿司も安くてうまし。

にしんのお寿司なんて初めて食べました。思ったより淡白でした。

うっきうきでウニを頼みましたが、日本有数のウニの産地でもある漁業が盛んな街からいらしたSくら○さんは「まだちょっと若くて、油が乗り切ってないような?」と仰っていました。

それでもミョウバンの味のしないウニは美味しかったです。


もう10分でライブ会場へ出発だっつーのに「甘ものが食べたい」とか言い出すわたしに付き合ってアイスを食べさせられるSくら○さんは、きらっきらの笑顔でライブ会場へのバスに乗り込んで行きました。


さて、そのあとのわたくし。

札幌には古い飲み友達が住んでおりまして、彼女に久しぶりに会いたいなと思ったのです。

職場の同僚でもあった彼女とはいっつもクダを巻きながらぐでんぐでんになるくらい飲みました。

そんでもって、今回も「飲みたーい」とお願いしていたら、モダンな個室居酒屋に連れて行ってくれました。

回転寿司を山ほど食べたっていうのにラーサラ(ラーメンサラダ)がっつりいかせていただきました。



それでも地球はまわってる-130616_173200.jpg  ちょっとした植木鉢並のどんぶり。


懐かしい話とか、最近の話とか。

短い間でしたがたくさん話して、たくさん飲みました。

病気のことも知っている彼女は「前に会った時より飲む量が増えたね」とちょっと嬉しそうでした。

「でも気をつけてねー」って。

別れ際にいっつも「真冬に来い!」と怒られます。

北海道は冬に来てナンボらしいです(笑


さて、夜もふけて、ライブの充実感で胸を膨らませ、スープカレーで腹を膨らませたというSくら○さんと再合流しその日はホテルへ。

おっと、寝る前にクールダウンのために(私は酔いざまし)で近所でお茶を一杯。

いつものごとく久しぶりとは思えない話しっぷりなふたり。


てか、Sくら○さん、札幌来てからまだ駅周辺しか歩いておりませんけど?

「今日はライブに来ただけなのでいいんです」(キリッ)

さすが、お見事です。


そして、食いしん坊ズの本領発揮は翌日へと持ちこされるのでありました。



テーマ:

もろもろ、気持ちの整理とか何とかうじゃうじゃしとりますが、今ちょっとばかり思考一時停止中で。

ハードがオーバーヒートなのかもしれません。

リモコン?そんなものとっくに行方不明。


そんな時は旅だ。

すいません、わたくし諸々すっとばして逃亡してきます。

飛行機でばびゅーんといつもよりもさらに北の方。



という、旅行前日なのに、トッタンお散歩中に足に大けがしました。

素人目にも深そうな怪我です。

自分のアバラがヒビ入ってもスルーですが、トッタンの怪我には大慌てで病院に。

思ったより傷が深く、麻酔をかけて縫いました。



それでも地球はまわってる-130615_221929.jpg  



おりこうなトッタンは、包帯を舐め取ったりせずに(嫌がってはいるけど)大人しくつけたままにしてくれています。


別段痛がる様子も無く、いつものように私の枕の上でぐっすり寝ています。


麻酔、消毒、縫合、投薬、5日分の抗生物質。

領収証をみて一瞬息を飲みましたが、無事治るならいいのです。


・・・トッタン、なるべく怪我も病気もしないでね、お互いのために。


気になるキーワード