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全然普通じゃないです


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今日は長崎に原爆が投下された日です。11:02。

私の今までの人生で一番辛かった霊体験は、高校生の修学旅行で行った長崎原爆資料館でした。
私はそこで発せられる声というかオーラを受け取れなくて全てシャットダウンしました。
辛すぎるんです。

私は基本、時が経てば人霊はどんな最期を迎えたとしても成仏する(帰るべき場所に帰る)と考えている人ですが、戦死の場合はそうではないようです。
そして特に爆死。
これは人間にとって、魂にとってあってはならないもののように感じます。

最近読んだ本にこのような言葉がありました。

“核爆発で亡くなった者の魂は再生不能となる”

これが事実なら私達にとってこれ以上の悲しみはないでしょう。
大切な人との別れとはたとえそれが肉体の死であっても一時的なものです。
魂の再生不能とは永遠の別れです。

そしてこうあります。

「核兵器の使用はその犠牲者の魂が三次元から四次元へ移行するのを妨げる性質があり、放射能によってではなく、原爆投下時のエネルギーの放出による外傷性障害によって亡くなった方々は魂がすっかり混乱した状態にあった。これは創造主にとっては、自分の一部を失うことに等しい。」

私はその人の死はその人の人生を表し、その最期、すなわち死する時の心情が死後にとても影響すると考えています。
そして以前にもブログで書いたように、肉体・心・魂は非常に密接です。
最期に混乱を持って亡くなる方々がもがき苦しみこの世に残ってしまうということを私は311を通して痛感しました。(以前ブログに書きました。)
天災なら救いがあるかもしれません。
しかし、戦死、特に爆死ならどうでしょう?
長崎原爆資料館に行く限りですと光のお迎えはないように感じます。
もしかしたら光が見えなくなってしまったのかもしれません。
もし本当にこのような事が事実で、原爆が魂の再生を不能にする程の莫大な負のエネルギーを発するなら、これは人類、魂、地球、宇宙、この世、あの世、神々、仏、そして何よりも創造主にとって許し難きことです。
それだけの罪を現人類は犯しているのです。
そしてその経験を省みず、また再びそのような地上地獄を作り出そうとしています。
私達は全てのためにそれを阻止しなければいけないのです。
そして、宇宙も、神仏も、そして天もそれに力を貸してくれることでしょう。
ただしひとりひとりが反核という強い想念を持たなければいけません。

今日この日、もう一度振り返り強い意志を持ってください。

戦争で亡くなられた全ての方々のご冥福を心よりお祈りいたします。







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