2011-07-08 09:43:17

成功・失敗の法則  

テーマ:成功の法則

昔の記事なんですが、


こういう時期だからなのか、

ちょっと話題になりつつある


「キャプテンの成功の法則」


また、書き始めてもらいましょうかね・・・・




成功の法則①


成功の法則②


成功の法則③




その他は、「ブログテーマ一覧」から


「成功の法則」 を選んでみてください。


全文はこちら



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2009-04-28 02:00:51

キャプテンの成功の法則 10

テーマ:成功の法則

「人生は 勝ち負けでは無い」


勝ち負けでもなければ、上下でもない・・・・


人の上に立つからといって、下の人より偉いわけではない。

そもそも、上とか下とかは 位置の問題であり、職務の立場だったり、

順列であり、人間として偉いとか偉くないとかではない。



人の上に立とうとするあまり、その人の悪口や非難を言う人がいる。

足を引っ張り、自分が上に行こうとしたり、偉くなろうとする人がいる。



他人を非難し、足をひっぱったところで、自分が偉くなったわけでも

なんでもないことを知る必要がある。



「あなたの考えは古い!」などと言って他人を非難する人は、

自分の意見が通らなかった言い訳をしている人であり、

自分が思っているほど、自分を認めてくれなかったという嫉妬や愚痴であろう。


確かに、その人の考えは古いのかもしれない、しかし、そうだからといって、

自分の考えが新しい、素晴らしいものであるとも限らない。



要は、他人を否定、非難することと、自分の実力とは全く関係のないことなのである。



同じように、

他人をうらやましいと感じたり、嫉妬したり、ねたんだところで、

自分には何も関係ないことなのである。

嫉妬することで一番苦しい思いをするのは、他ならぬ自分自身なのだから無意味である。


嫉妬は自分の甘えから生まれる。

嫉妬の苦しみ抜け出すには、自分の甘えを無くすことである。


結局のところ、他人と比較したり、嫉妬したりしたところで、

自分自身を変えなけれれば、問題はいっこうに解決しないのである。



逆の立場のことも書いておこうと思う。


足を引っ張られたり 非難を受けた人は、 恨んだり憎んだりする必要はない。


そのこと自体、相手から讃えられている証拠なのだから喜ばしいことなのだ。


もし それが わからないなら、自ら 失脚してみるといい。


誰も 足を引っ張ることをしないだろうし、非難されることもなくなるだろう。









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2009-04-27 02:20:56

キャプテンの成功の法則 9

テーマ:成功の法則

「幸福か不幸かは、自分がどう感じるかである。」


幸福か不幸かの解釈は、自分がどう思うかであり、

他人が決めることではない。


他の人をみて、あの人は幸せだとか、不幸だとか考えるのは自由だが、

その本人は、どうであるかは、本人が決めていることである。


すなわち、自分は幸せだと思えば、幸せになれます。


人が、幸せになるのは、自分の力でしか幸せになれないのです。


周りの人が、どんなに頑張っても、どんなに物を与えても 幸せにはなれない。

自分自身が、自分の事実を幸せだと思わなければならない。


自らの解釈を変えない限り、不幸から脱出できないのである。

自分の解釈を変え、幸せを感じることができれば、幸せになれる。


もし、自分が貧乏だから不幸だと感じている人がいたら、

自分が感じるもっと貧乏な人のことを考えてみれば、

自分の甘えがわかると思う。


ただ、自分から見て、もっと不幸だと思う人が、不幸だとは限らないということも

知る必要がある。  幸福は不幸かは、他人が決めることでは無いのだから。


表現が、誤解を生むかもしれませんが、


体の不自由な人が、100億円払うから 自分と体を変えて欲しいと言われたら、

100億円もらってお金持ちになることを選ぶか?


お金があることが唯一の幸せだと感じているの人は、そうするでしょう。

幸せの基準が健康だということを思っている人は断るでしょう。


人は 現状の事実によって不幸になるわけではない。


その事実を どう思うかによって、幸福にも不幸にもなるのである。


自分の人生において、幸福の必要不可欠なものが何か・・・

それがわかれば幸福は近い。


また、同時に、

必要不可欠なものを得ていないことを幸福の欠如であると認識し、

不幸と感じるのであれば、その認識を変えれば良いのである。







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2009-04-26 02:00:00

キャプテンの成功の法則 8

テーマ:成功の法則

「出来ることを実践する。」


ポジティブ発想とは、その状況下において、

今 出来ることに意識を向けることでもある。


ネガティブ発想とは、その状況下において、

制限があり、出来ないことに悩むことでもある。



物事 100あれば、 100全てが出来るような状況は皆無です。



99の可能性 と 1の不可能かもしれません。

50の可能性 と 50の不可能かもしれません。

1の可能性と 99の不可能かもしれません。


どの場合においても、 可能性のある、

99 や 50 や 1 を やってみることです。


不可能な 1 や 50 や 99 のことに 悩むことはありません。


出来ないこと、制限のあることに悩みはじめると、

可能なこと 出来ることを 始めることができなくなります。


まずは 1歩   できることだけ考えて、実践してみればよいのです。


発想を変えてみることです。

 

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2009-04-25 02:00:00

キャプテンの成功の法則 7

テーマ:成功の法則

 責めてはいけない

  ただただ乗り越えることに生きる」



他人を責めてはいけない。

自分を責めてもいけない。

自分をとりまく環境を責めてもいけない。


今 遭遇している苦しみや悲しみを他人のせいにせず、

自分で受け止めるようと本気になれば、一生懸命になれるはず。


一生懸命にならなければ、どこかに甘えが存在している。


他人のせいにせず、自分のせいにもしない。

ただただ、その苦しみ、悲しみを乗り越え、克服するする方法だけを

真剣に考え行動してみるべきだ。


自分自身に鞭をうち、自ら酷使し、鍛えるしかない。


それをすることが自分を大切にすることであり、自分の成長なのだ。


それをしないのは、自分を犠牲にし、ダメにしていることに気付かなければならない。


自分を大切にすることが必要であり、自分を大切にするということの意味を

真剣に考えてみてみるとわかってくる。


他人にも同じことである。 


大切にするということは、甘やかすことでは決してない。










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2009-04-24 10:00:11

キャプテンの失敗の法則 5

テーマ:成功の法則

言葉や文字では、伝えたいことは伝わらない。」


そもそも 成功の法則 とか 失敗の法則など書いてはいるが、

文章下手で 話下手なCaptainだから、伝えたいことは伝わらないのである。


しかし、もし、文章が上手で 話が上手だったとしても、伝わらないのだ。

伝えられるのは、とにかく やってみて欲しいということ程度。


文章が上手い人、話が上手い人は、他人に 「やってみようかな~」と

思わせることができるのです。


実際に伝わるのは、それを実践して、実感した時なのだから。


ということで、文章下手で 話下手なCaptainの 書いていることを、

とにかくやってみてみるのも 良いかもしれませんよ (笑)


実践したうえで、どう感じ、どうだったのかは、各々 全然違うかもしれません。


人生 ひとそれぞれ、 それで良しと いうことに 許してください。





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2009-04-24 03:30:17

キャプテンの成功の法則 6

テーマ:成功の法則

「努力は自分の為にする」


今 一生懸命 努力している人は、

何のために努力しているのか考えたことがありますか?


ポジティブ発想は自分勝手で良いと 書きましたが、

まずは、努力も 自分の為にしてみましょう!


実践すれば かならず自信につながります。


自分の為の努力で、自分が満足することを成し遂げなければ、

本当の意味で他人の為には行動できません。


偽善者にならなくて良いのです。


自分が幸福でなければ、他人を幸福にはできないはずです。


---------------------------

親は子供に勉強しろと言ってはいけない・・・・・


勉強しろと言われ勉強し、成績が上がった喜びはいったい何でしょうか?


親の喜ぶ顔を見たいから頑張っているということです。


それ自体、親に気に入ってもらうための行動です。



自分の目標に向かっての努力、意欲は重要ですが、

親からの期待に応えるための努力は、親への依存度が高くなっていきます。


親の期待を裏切り失望させることへの恐怖心からくるものであり、

努力により恐怖心を取り除いているだけなのです。


親に誉められることに生き甲斐を感じてしまうようになります。


競争心は着くかもしれないが、それはまた、対立構造を生むのです。


物事を勝ち負けで判断してしまうようになり、負けは この上もない恐怖と

感じてしまうことでしょう。


心に余裕が無い競争、努力をしても虚しさが残ります。



努力とは楽しいものであり、自らの夢の実現の為のものであるべきです。


本当に力が付くのは こういう努力なのです。


この努力は 心に余裕が生まれます。


そして、この努力によって得たものこそが、本当の意味で親を喜ばせ、

安心させる何かを生むはずです。


まずは、自分の為の行動から はじめよう!





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2009-04-23 23:00:25

キャプテンの成功の法則 5

テーマ:成功の法則

「 ポジティブ発想は 自分勝手で良い! 」


自分勝手というのは悪い言葉として使われることが多いのだが、

ある意味、ポジティブ発想は 自分勝手で良いのです。


極端に言えば、周囲の人はみんな自分に対して親切であり、

自分のことを思ってくれている・・・・ と 思えば良いです。


それが、感謝の気持ちにつながり、自分も周囲の人の為の

行動を始められます。


(ここで、注意しなければいけないのは、ネガティブ発想から

抜け出せないまま、周囲の人が自分の為を思ってくれてるという

自分勝手発想になってしまうと、単なるわがままになってしまうので

ご注意を! )


そのポジティブ発想が 周りの意見を素直に受け取れる原動力になり、

更に良い行動を起こす方向に動けるのです。 しかもお互いに。


周りに起こる全ての現象や、人の言動の全てが 自分の為に起きていると

思うことは、自信につながり、周りの世界と共存できるのです。


逆のことを考えてみましょう。 

周りが皆、自分を脅かす存在だと思っていると どうなるか・・・。


周りの世界と共存できないとは どういうことか・・・・

周囲との対立構造になります。

同じことを聞いても、ネガティブな発想でいると、否定的になります。


何を言われても、それは自分の敵が発した言葉に思えてしまいます。 


すなわち言われたことの内容など関係なく、全て否定しはじめます。


本当は自分も同じ意見を持っていたのに、自分以外の人が発した言葉は、

否定しなくてはいけなくなります。



そして相手をけなしはじめる。

これは自分がおびえているからにすぎません。


相手を否定することでしか、自分を安心させられなくなります。


「論争」 「ディスカッション」 「意見交換」とう口実のもと、自分の不安を

取り除こうとする行為なのです。


誰も、彼を(彼女を) 脅かしてもいないし、否定してもいないのです。


なんとなく、自分1人で勝手に他人から圧迫されていると思いこんでいるだけです。


自分で圧迫しておいて、圧迫されていると思いこんでしまいます。



圧迫は また 虚無感に通じます。 対立とはそういうものです。



自分勝手に「共存」していると思いこめばいいのです。

からなず、共存できます。


「対立」していると思ってしまうと、必ず対立してしまいます。



そうです。 ポジティブ発想こそ 自分勝手になっちゃいましょう!


 


※ここでいう、「自分勝手」 と 「自己中心的」 とは 違いますよ~



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2009-04-19 06:00:00

キャプテンの失敗の法則 4

テーマ:成功の法則

エネルギーは使わないと衰える


一見当たり前のようであることだが、

実は多くの人は、

「エネルギーを使うと消耗する」と思いがち。


よくよく考えれば わかることなのだが、

人のパワーというのは、限られた資源なのではありません。

鍛えれば鍛えるほどに強くなります。


いじめればいじめるほど強くなります。


疲れるから やらないのではなく、

疲れるからこそ、身体を動かすのです。


大変なことにこそ、本当の幸福があるように、

苦悩そのものが、幸福なのです。


「苦労は買ってでもしろ!」 とは、 我が恩師の言葉。


「することがなければ、穴を掘って埋めろ!」 も 他の恩師の言葉。


これを実践したことで、本当に 充実した日々を送れています。


他人の為にエネルギーを使わないと、自分の為のエネルギーも弱ってしまいます。


--------------------------------


Captainは 中学生になったときに、バスケットボール部に入部しました。


何故か、1年生のときから試合に出してもらえるようになりました。

シュートも まだ ロクにできない夏の大会 1年生として 応援に行っている試合で、

試合中に突然、監督が 「先輩にユニフォームを借りろ!」と・・・・。


まだ1年生ですから、練習試合はおろか、球拾いや サーキットトレーニングくらいしか

日々の練習ではやらせてもらっていません。 それなのに、大会の本番の試合で、

突然の選手交代・・・・・ コートに初めてユニフォームを着せられ放り出されました。

3年生の先輩の中に、ポツンと1年生1人です。


何もできるはずがありません。 ただ走っているだけです。

それなのに、ゴール付近にいた自分に先輩はパスをだしました。

そのままシュートすれば良い場所です。

一度 ドリブルをしてシュートしてしまいました。


その1度のドリブルに要した時間で、相手選手は目の前に来ています。

もちろんシュートはカットされました!


試合後、「あそこでドリブルは不要だ!」と 一言だけ先輩に言われました。


この失敗体験がその後にどれだけ役にたったかは言うまでもありません。


しかし、それからは2年生の先輩からのいじめともとれる、特訓の嵐です。


自分だけ、他の人以上に しごかれるのです。 

2年生が、ひがんで自分をいじめているとさえ思いました。

それでも 嫌がらせに負けるものかと、1年生の他の誰より、いや、先輩2年生の

だれよりもキツイしごきに必死についていきました。

もちろん、実際には、嫌がらせではなく、鍛えてくれていたのですが、

まだ子供ですから、そんなことはわかりませんでしたね。


そんな特訓をそれなりにこなしていたことが、自分を天狗にしてしまったのでしょうか、

1年生の後半から2年生になるまで、ほとんどバスケットボールのクラブ活動は

そっちのけで、卓球部や陸上部、ハンドボール部、バトミントン部の練習に参加する始末。


そう、責任のない、他のクラブ活動に出ることで、重宝されたり、誉められたりすることへの

満足感にひたっていたのでしょう。 


いつでもバスケットボール部に顔を出せば試合に使ってくれるだろうという傲慢な気持ちでも

あったのかもしれません。


1年生最後の日、バスケット部の顧問の先生が他の学校に移ることを知らせれました。


「1年生のお前を試合に使ってきた意味をしっかり考えておけ!」と言葉を残して。


その時は全く意味がわかりませんでした。

もしかしたら、今でも本当の意味を理解していないかもしれません。  


3年生も卒業し、自分たちも2年生になりました。 

自分をイジメていた2年生が3年生になり、試合の中心は新3年生です。

去っていった先生の言葉の意味を探すべく、クラブ活動も徐々に参加するようにはなっていましたが、

まだまだ、毎日きちんと練習にでるでもなく、練習に出れば、

先輩に「練習に出てこい」と言われながらも、どうせ嫌がれせしたいんだろうなぁ・・

とか感じている始末。


でも、試合の日には、応援のつもりで参加していました。 

なんか、嫌な少年!


そこでも試合に出されます。

さすがに、1年生の時よりは上手くなっていたかもしれません。 


更に先輩のしごきは増してきました・・・・。(いや、鍛えですね)


2年生の夏、何故か キャプテンに抜擢です。

 「キャプテンにすれば、練習にも出てくるだろう!」

と同級生に言われ・・・・


それからは、確かに バスケットボール部の練習に毎日参加です。 

かなりキツイ練習ですが、楽しくて仕方ありません。

3年生になった時には、あまり好きではなかったマラソンも、クラスでいつもTOPになっていました。

もちろん、マラソンの練習などしていませんが、バスケット部での鍛えが自分の身体を強くしたのでしょう。


今思えば、顧問の先生も、先輩も同級生も、自分に負荷を与えることで、強くなることを

教えてくれていたのかもしれません。 

与えられた使命を気がつかせ、成功への道しるべを示してくれていたのかもしれません。


自分では気づかないことを第三者は見えるのでしょう。


いかに、自分を客観視することの重要性、自分の力を見つける方法、独りよがりがいけないこと、

いろいろ沢山のことを学んだ中学校生活でした・・・。


気付くこと、自分を知ること、とにかくやってみることがどれほど重要であるか、

この時期に体得してこれたような気がします。


なんでもいいので、とにかくチャレンジすることが大事です。


見送り三振ではなく、空振り三振から 始めれば良いのです。


必ず自分が見えてきます。

自分がわかれば、勝利します。

自分がわかれば、他人の評価ばかりを気にしなくなります。

評価を気にしなければ、全力で物事に当たれます。

そして結果がついてきます。


失敗を恐れず、1歩踏み出すことが重要なのです。








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2009-04-18 11:00:00

キャプテンの失敗の法則 3

テーマ:成功の法則

「空振り三振」 は 大いにほめよう!


・チャレンジすることが本当に大事なこと。 

「見送り三振」をさせてはいけない。

「三振すること」自体が問題なのでは無いのです。

「見送り三振」をさせてはいけない。 三振していいから、バットは振って来い! なのです。


そのうち、必ず ボールに当たります。 

見送り三振では、ボールにバットが当たることはありません。

そのうち、自らの身体にボールが当たって砕けてしまいます。


三振すること(失敗すること)を恐れ、打つことに集中できなくなってしまいます。

失敗を恐れるから、失敗するのです。


--------------------------------

Captainは小学校時代 バッティングの下手な少年野球選手でした。

なかなかボールが見えません。

ホームランはおろかHITだってそれほど打てません。

それなのに、レギュラーなのです。


小学校6年生になるとき、「キャプテン」に指名されました。

たいした打率ではないし、もっと上手な人は他にもいました。

人を引っ張っていくことは多少慣れていたかもしれません。

子供だったので、キャプテンに指名されてこと自体に、それほど悩んだり、

何故だとも思いませんでしたが、上手く打てないことに関しては、余計に

焦りがでてきました。


とある 野球の集会のとき、監督やコーチ、保護者、もちろん選手達も集まって

食事会がありました。 子供達のいない場所で監督やコーチ、保護者などが

話していました。  たまたま、トイレに行くときにその近くを通りがかった時に、

自分の話題がでていました。監督が、コーチや保護者に話していたのです。


「あいつのファーストの守備は完璧なんですよ!

相手のバッターが打って、あいつのところにボールが行くと何の心配も無い。

他の内野ゴロでも、ファーストに悪送球投げても、あいつなら絶対に大丈夫なんです。」


何気なく聞いたこの言葉に、キャプテンに指名された理由を 子供ながらに

理解できたような気がしました。 自分の良さは、バッティングではなく、守備だったんだ。


守備のことなど 全然考えたことも無かったんです。

確かにエラーをした記憶はあまりありませんでした。

他の選手がエラーしても「ドンマイ、ドンマイ」と声を掛けていたし、

責めることもなかった。


自分は きちんと捕球して当たり前・・・・

エラーしたら落ち込んでいたのかもしれませんが・・・


打つことは、逆だったのかもしれません。

打てなくて当たり前 たまたま打てたらラッキー^!

だってどんなにスゴイバッターでも 10回に3回もヒットを打てればスゴイんですから。

自分はスゴイバッターでは無いから、10回に1回でもヒットを打てればいいんだ!


すごく気持ちが楽になりました。 そして、ホームランを打つことが出来たのです・・・・。




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