お久しぶりです、ナカジママリナです。

実は妊娠しまして、やっと安定期に入りました。
のほほんと今後のことを考えていたら、思い浮かぶこと現実的過ぎて、ぜんぜんマジョカツっぽくなくってwwwww

インスタ中心になっちやいました(^◇^;)




そして、今日は全然違う話。





「自分まだ若いから政治なんてよくわからな〜い」

なんて言ってたら、気づけば来年30歳。

よくわからな〜いなんて言ってるのはもう相当恥ずかしい事だなってことに気がついたのは、こんなに直前になってから(^◇^;)




何も社会に対して行動なんてしてない自分。

唯一、社会や政治に関わりが持てる機会が選挙だと自覚しながら、その選挙にどんだけ真剣に向き合ってる?って聞かれると、これまた恥ずかしい限りで…

なのでネット上でチラホラ情報収集くらいするかー!とはじめるも、極端な意見があっちこっちで混乱しがち。

FBも、友達に議員さんは居るし、熱心に活動されてる方も居るし、過激な方もいるしで、なんだか全部疑わしく思えてしまう、自分の悪い癖(笑)


どっちに流れても、ちょっとイマイチ。

自分でもっと考えなきゃなと、自民党憲法草案読み始めてた次第です…



なので、
最近のブームが憲法(笑)

そんな中、お誘い頂いた「不思議なクニの憲法」というドキュメンタリーの上映会。

老若男女問わず、いろんな角度から政治や憲法に対して真剣に取り組む人たちの姿。

面白かった〜
そして、自分の無知さも再確認。


何より、「政治は遠いもの」って考えている自分を認識するいい機会でした。



そうして、改めて現在の憲法と憲法草案を見比べて思うのは、何か1つの視点にとらわれていては、見誤りまるってこと。

戦争って視点だけでも、
国防って視点だけでもダメ。

そんな大きなことだけの話ではなく、

もっと自分の生活とか、私たちの生活という視点で見たりすると、

何気ない「私個人の生き方」というのを大きく左右しかね無い表現もチラホラあるんだなと分かる。

そう見ると、現実味が出てくる。
戦争だ何だと言われるより、身近に感じる。


そして、フラットに読めば、

この部分は疑念を抱く書き方だな、とか、
逆に、こんな危機に備えようとしてるんだな、とか。

そこに透けてみえてくるものもある。


どちらも国を想うが故の「何か」があって、
考えるべきは、その「何か」に対して適切な形を取っているかということなんだなと。

それは、憲法以外にも言えること。
そして、選挙で票を投じるだけでは足り無いことだなと思う。


何で私は一生懸命に哲学勉強したんだ?

何となくの雰囲気や、狭い個人の損得で、ただ意見を述べ合う賛成反対の議論にウンザリしたじゃん?(笑)

なのに、

ただ何となく、賛成反対だけをしようとしている自分に本気でウンザリだなって。


今はまだ、真剣に考えてみようって段階で、
デモに行こうとか、立候補しちゃおうとか(笑)そんなことはあまり考えられ無いんだけど、

ドキュメンタリーの中で、
「高校生が学校の前に横断歩道が作りたいと嘆願書を出す、これも政治活動」
って言ってたから、

それをヒントに、自分のやれる事をやってみようって思ったのでした。


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ご近所にママの先輩も出来て、一石二鳥の充実な1日でした。
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