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2012年01月20日(金)

Dolly論

テーマ:Visual sommelier
ドリィについて語ります。






お店にあるDolly論。
待望のデジタル化



では、いってみまっしょい★


待っていって良かった。
そう思わせてくれた「CAPSULE」。


収録アイテム:Capsule world
キャッチフレーズ:ぐっと世界に引き込んで
グッときた一文:貴方と見る、遥か彼方の”理想郷”の中へ
そしてこういう曲です:SE「Enter」ですっとDollyの世界観を整えていざ「Capsule world」へ。透明感のある蜜さん声が印象的で流れるように「CAPSULE」に入っていく感覚。うん。なんか、透明な感じ。

収録アイテム:PLAY
キャッチフレーズ:かっこ良さ増すでしょうよ
グッときた一文:解けないロジック、答えなき世界で狂った思考のTuner
そしてこういう曲です:配信限定リリースPLAYが音源化。この曲マジでかっこ良過ぎ。新しくDollyというバンドのバンド感を打ち出した曲であり、心躍らせる曲。ライブで聴くと魅力を更に増すのです。

収録アイテム:1999-Last Judgement
キャッチフレーズ:Dollyのライブ曲
グッときた一文:未来の終わりで至高の祝福を
そしてこういう曲です:初めて聴いたときとても驚きました。何だこのロック感。音のかっこ良さ、蜜さんの歌い方、今までになく雰囲気ではない、そのままのDollyというバンドという視点が生まれるぐらい勢いのある曲です。

収録アイテム:紫陽花
キャッチフレーズ:そしてDollyの世界へ
グッときた一文:枕元に残る君の夢、なぞるように手操るのは赤い糸
そしてこういう曲です:勢いをふわっと変える雰囲気のある曲。センチメンタルに、そして少し懐かしく想う曲調に乗る歌詞。Dollyだなぁとすごく感じる曲です。目を閉じるとストーリーが始まるような感覚。

収録アイテム:アルビノ
キャッチフレーズ:もう、天才だなと思うほど
グッときた一文:揺らめく君の色 瞳の中、溢れて
そしてこういう曲です:Dolly史上最高!!と思う程やられちまいました。音楽なのに、音のない映画を見てるような。一つ一つが音で届いて視覚に届いていくような。うわぁぁぁ、と。涙が出そうなくらい美しい曲です。

収録アイテム:レイトカーニバル
キャッチフレーズ:デジタルを添えて
グッときた一文:灯り消して ボクだけが知る方法で
そしてこういう曲です:「-Shift-」で流れが変わり、この曲デジタル色が強く印象に曲。ポンポンと短く告げる言葉もとてもマッチしており、Dollyという世界を違う角度から見れる感じです。

収録アイテム:Vertiga
キャッチフレーズ:聴けば聴くほどに
グッときた一文:手を差し伸べるように 揺めく君の幻影
そしてこういう曲です:とても優しい柔らかい雰囲気のある曲です。初めてよりも2回目、2回目より3回目と聴くほどに好きになる曲であり、蜜さんの声もなんだか優しくきこえてくる、ほーーっとする作品ですね。

収録アイテム:GOTHIC PARTY
キャッチフレーズ:わくわくわくぅ~
グッときた一文:目眩く、スライドショーで憐れなActress
そしてこういう曲です:うっひょい!と思った曲です。新しく生まれたライブ曲やバンド感。そういうのではなくDollyから生まれたと強く感じるライブ曲。それだけに心にグッときて、やっぱりわくわくしますよね!

収録アイテム:dawner'spool
キャッチフレーズ:優しく響く 君へのうた
グッときた一文:キミの側へ In a downer's pool
そしてこういう曲です:とてつもなく優しい作品ではないですか。すーっと心に響いてきて、包まれるような。1つ1つの歌詞が染み込んでくるところも素敵。耳にも心にも優しくて疲れた日に聴きたくなる曲です。

収録アイテム:星の砂時計
キャッチフレーズ:物語のページをめくって
グッときた一文:月と何度も、何度もワルツを踊ろう
そしてこういう曲です:これは、正真正銘Dollyのバラードだ。描く世界は小さい頃に見た絵本のようで、とても温かくなる。言葉のチョイスがまたいいんだ。優しく本を閉じるように、CAPSULEを終える曲ですね。



作曲者が違うことで打ち出されるDolly感
「ムーンライトディスコ」と「流星群-ShootingStar-」


収録アイテム:ムーンライトディスコ
キャッチフレーズ:目の前に広がる世界
グッときた一文:ShallaLuna,La-La-La Luna La.
そしてこういう曲です:↑この部分の蜜さんの声、サイコーと思うのと同時に、Luna?!と少しにやにや。耳に残るメロディとオシャレ~な曲はまさに(聖に)Dollyだと思う一品。音の重ね方、もー本当にシャレオツ!!

収録アイテム:エンゼルフィッシュの泪
キャッチフレーズ:まるで絵本の中みたいに
グッときた一文:疼きだした心を埋めるのは、君の欠片
そしてこういう曲です:物語を読み進めるような、雰囲気のある曲です。優しさを感じるメロディと毒々しさのある詞はDollならではですね。つぐキチ兄さんの人柄を感じる、耳に心地良いとはこういうことだあ~。

収録アイテム:Music's Cube
キャッチフレーズ:シャ、シャレオツゥー
グッときた一文:創造を超えるほど、色鮮やかな世界へ
そしてこういう曲です:うっほー!!良いところをついてくぜぃ!!と思うこの曲は今までのDollyになかった感じ。Dollyのライブで感じるかっこ良さや勢い、そういう進化するバンド感を楽しめるZ!さっすが、はち様。

収録アイテム:流星群-ShootingStar-(配信限定)
キャッチフレーズ:Dolly史上、最高。
グッときた一文:不器用なその形も君が笑えば、光り輝く
そしてこういう曲です:配信限定ですが聴いた瞬間に胸を掴まれた曲です。ポップでキャッチーでいて。Dollyってこういう曲も良いんですよ!!って大きい声で言いたくなるくらい、ストレートにド・ストライクでした。是非、聴いて頂きてぇす!



Dollyのドリィな部分を感じて
「PRIVATE SELL disk L


収録アイテム:クロゼットレター
キャッチフレーズ:届くことのない、手紙
グッときた一文:滲んだ言葉を隠したクロゼットレター
そしてこういう曲です:ふんわりとした曲にポツリポツリと乗る、言葉。切なくて、儚くて、胸にそっとしまった想い。優しい歌声と共にゆっくりと聴いて欲しいなぁと思う作品です。私の母上のNo.1推し曲でもあります!

収録アイテム:サクラ式飴缶
キャッチフレーズ:サクラ色 花咲く 恋のうた
グッときた一文:君と過ごした日々、飴玉みたいに
そしてこういう曲です:Dollyならではな恋の唄。切なくて寂しくて、強く共感するというよりも、なんとなくでも誰しも感じたことのある想いのようで。そこがとてもDollyらしい作品になっています。

収録アイテム:水彩パレット
キャッチフレーズ:水彩って言葉通り
グッときた一文:心の隙間にそっとキミの色をぬり足していく
そしてこういう曲です:もう入り出しから蜜さんのキレイな声にハッとして引き込まれていく作品です。Dollyのもつ美しい世界観を感じることの出来る曲。シンプルでいて美しい。そういうことっす。

★紫陽花はCAPSULEへ★

収録アイテム:Clockwork march
キャッチフレーズ:まさk、こんなにも…
グッときた一文:水玉模様のテーブルに片付けられない君の声
そしてこういう曲です:改めて歌詞を読んでみて優しく聴こえたメロディの切ない部分とドラマチックなギターがピッタリやないかーいと思いました。特にサビのぐんと盛り上がっていく展開はドリィ好きにはたまらないかと。

収録アイテム:JULIET
キャッチフレーズ:キャバレーミュージック的な
グッときた一文:ロゼを注ぎ足して現実を嘘に染めあげるのさ
そしてこういう曲です:ギラギラとしたキャバレーミュージックでテンションの上がる曲です。挑戦的であり、雰囲気と勢いの丁度真ん中を行く感じどこにいてもアクセントになり、インパクトがあります!

収録アイテム:Word's end
キャッチフレーズ:強く打ち出す Dolly感
グッときた一文:雨はいつまでも枯れることなく、咲いた
そしてこういう曲です:ポン、ポンと風景のある曲は私的にすごくDollyを感じるのですが、まさに「Word's end」は初めて聴いた瞬間からそう感じた作品であり、今も強くそう思います。

収録アイテム:天蓋の人工庭園
キャッチフレーズ:やわらかいメロディに乗せて
グッときた一文:イロトリドリに降り注ぐ、星のシャンデリア
そしてこういう曲です:ストーリー性のある詞と優しいやわらかいメロディが絵本の中に引き込んでいくよう。まさにクリーム色といえる作品です。絵本を読み進めるように、聴いて頂ければと思います。

★downer'spoolはCAPSUELで★

収録アイテム:時の列車
キャッチフレーズ:本当は大好きやねん
グッときた一文:君への焦がす想いは トランクに隠したまま
そしてこういう曲です:嬉しくも寂しくもあったメジャーデビュー曲。この曲好きでしょうよといわれてもつい「別に…」と言ってしまうのですが、本当は聴けば聴くほどに好きっす。自分本当は、めちゃくちゃ好きっす。と思う、とても特別な曲です。

収録アイテム:花唄(ShibuyaO-EAST会場限定CD)
キャッチフレーズ:蜜さんの声、ツボMAXゥ!
グッときた一文:塞いだ声、最初で最後の唄
そしてこういう曲です:作品によって異なる蜜さんの唄いまわしの中で、この花唄はまさにツボ。少し甘く、透き通るような高めの声、とても作品にしっくりきていて、切なくなるのです。ドラマチックな曲展開も、また素敵◎



流れで感じるDollyのライブ感
PRIVATE SHELL diskR



収録アイテム:INjectCandy
キャッチフレーズ:これは、なつかしすぎる。
グッときた一文:…。内緒。というか全体で
そしてこういう曲です:「2 ripper sweet」自体持っている人は少ないのではないか!!と。しかしながらコチラは「PRIVATESHELLver,」なのです。ずっと大切にしてきた曲が、今のDollyで生まれ変わったなんて、楽しみすぎるでしょ!

★PLAYはCAPSULEへ★

★1999-Lastjudgement-はCAPSULEへ★

収録アイテム:天体逃飛行
キャッチフレーズ:詞と曲のバランス感
グッときた一文:浮かべた月の寝台をすべって返ろう
そしてこういう曲です:詩を読むと物語性のある柔らかい空気を感じますが、メロディに乗ると激しさが増し一気にライブ曲に。ギターとベースの重なり方がツボ。そしてサビのポップさもいい案配でございます◎

収録アイテム:シャイニーメリー
キャッチフレーズ:「シャイニーメリー」キタキタキタキター的な
グッときた一文:高鳴る心は風に揺られる
そしてこういう曲です:ライブでシャイニーが始まると妙にわくわくする曲。音源で聴くよりライブの方が勢いが増し、またイメージの変わるそんあトコロも魅力の1つ。そして蜜さんの高音も素敵。そしてそしてピコピコ音もまたよし!

収録アイテム:鬱雪ドロップ
キャッチフレーズ:胸に残る、想いでの曲
グッときた一文:雪雫咲くまちぼうけ 錆びたゼンマイを巻いて
そしてこういう曲です:↑この部分、激オススメっす!この曲はポップでありながらDolly的展開が楽しめる作品で、とても聞きやすく耳に残るのです。実はこの「鬱雪ドロップ」で大阪店初イベンツだった、思い出の曲。

GOSHICPARTYはCAPSULEへ

収録アイテム:Alice in Dizzypit
キャッチフレーズ:Dollyのライブといえば
グッときた一文:プリズムに跳ねる光りは煌めいてこの部屋を明かす
そしてこういう曲です:この曲はまさにライブ曲。一瞬でステージでのDollyとファンの方を思い浮かべる、そんな曲。音源として聴くときも、そんな曲。音源として聴くときも、この曲の持つ不思議な引力に体を任せて楽しめるし、楽しんで欲しいと思います。

★Music's Cubeはムーンライトディスコで★

収録アイテム:オレンジ
キャッチフレーズ:ダンスナンバー イエア◎
グッときた一文:甘いKissme 苦いKissme そっとKissme
そしてこういう曲です:初めて聴いたときから、こりゃすげぇのがきた!!胸が躍った曲です。それまでのDollyにはなかった、ドキドキ感やわくわく感があり「バンド」としての魅力のつまった作品。1曲通してテンションの上がる曲◎

収録アイテム:四季彩グラデーション
キャッチフレーズ:これって、クリスマスソングかしら
グッときた一文:「このまま時が溶けないように」
そしてこういう曲です:なんてロマンチックな作品なのかしら。という想いとそれでいて曲調がポップなのがいいわね。という想いが重なり、テンションの上がる曲です。でも、この詞をドラマチックな曲展開でも聴いてみたい気がするな。




1曲1曲に想いがあり色があり、物語があるので、どの作品もじっくり聴いてもらえたらと、思います。


ライカエジソン大阪店 井本
2012年01月19日(木)

受け継ぐ想いの色を変えて。

テーマ:Visual sommelier
花少年バディーズ「Breed」
2012/01/18 Bloom!

いえーい!!
ついにこの日が来ました!!(正確には昨日やけど)

楽しみでした、楽しみでした、楽しみでしたー!!

で、どうだったか?ってところ。
うん!想像通りであり、想像以上である。そんな作品です。

ビリー時代の楽曲を花少年バディーズを表現。
「ベスト的なヤァツ」とありましたが

俄然私はこの「Breed」の発売を知った時
新譜が届くようなわくわく感で胸が躍りました~。

ジャケットを手に取るところからわくわくが始まるような
このキュートな感じも花少年バディーズやなぁ~

と、CDを流した瞬間に流れたのはもちろん

1曲目「憎んだ笑顔」
まじっすか?「憎んだ笑顔」ですよね?という感覚。

1曲目から。いや、1曲目やから?
やってくれますね。

一気にギターが優しくなりますね。
貘さんの歌声に温度が出ますね。

わいわいわい!!

花少年バディーズが表現すると
音に温かさが絶対にあるんです。
聴き入ってしまう魅力が合わさるんです。

個人的な感じになりますが中でも私は
「カサブランカ」推しです!!

花少年バディーズのバンド感がいい感じに出て、体が勝手に横に揺れている感じです。

聴いていてテンションが上がるし、なんか可愛らしさすら感じる。
歌詞を読んだら全然なのに。苦しくない。

切なくあっても苦しくなくて、苦悩ではない印象になる。
これこそ花少年バディーズマジック!

そして。永遠に色あせない名曲。
「テューズデー‐怪物は幸福に満ちた‐」
は相変わらずとてもジーンときますね。

もともと不良品種Edit.になっていた
「テューズデー‐怪物は幸福に満ちた‐」「鬼あざみ」「ローズヘリコプター」も2012バージョンということで楽しみますでしょうよ~ですね!

ビリーのカバーだなぁと感じる作品もあり、も~これは花少年バディーズだな!感じる作品もあり、その微妙な違いもとてもココロが躍るのです。

ビリーが好きな人にも
花少年バディーズが好きな人にも
どっちも大好き!な人にも

「楽曲」の可能性っていうものにドキドキわくわくしたいという気持ちがある人には、絶対に楽しめるんじゃなかと思います!!!

そんな素敵なことってない!!!!!


だって、「ワカメのギターソロ!」とかビリーでは絶対に聴けへんすもんね 笑

なのできっと休憩が終わったときに届く(であろう)「Bible」を待っている間
ハピネスを不足させるわけにはいかないじゃないですか!

なので花少年バディーズに育成されたこの「Breed」という愛しきアルバムを聴いていることをおすすめします!

そして、この期間に新しく花少年バディーズの魅力が咲きましたという方

乙女桜
Balloon
バレリーナ
ブランコ
Bonjour

のソムリエは以前に書かせていただいておりますので
よかったら見てくださいね★




ここだけの話、Closet Love Story
聴きたかったっす!!!






たくさんの可能性を感じつつ
Let's go to the絶対的ハピネス!!




盛り上がっていこうかぁぁ大阪店 井本
2012年01月19日(木)

どろっとした赤に黒を少々。

テーマ:Visual sommelier
ビリー「マリゴールド」
2012/01/18ON SALE

お久しぶりですね。
ビリーさん。

途切れていた物語りの続きが届きました。

初めて聴いたときの感想は
ツルっとしていない、いかない感じ。

そのあたりはリアルタイムでビリーの楽曲を聴いていた
当時のままでした。

今回花少年バディーズと同時発売ということで
いくら同じ5人で1つの作品を表現をしているからといって

「だからビリーも」
と言っていいものか、とても悩みました。

人間の抱える「葛藤」や「嫉妬」にしても
花少年バディーズとビリーでは描き方が全く違う

でも。「マリゴールド」を聴いてみて単純にかっこいいと思う作品であり、花少年バディーズの音楽と隣り合わせて聴くと意外としっくりくるような。また違う角度から 貘さん、ミネムラさん、琢磨さん、ツブクさん、広志さん、5人の音楽を楽しめるような気がしました。

まずは表題曲である「マリゴールド」。
とてもビリーぽいタイトルだなということと、曜日が表題曲にくることが多かったビリーなので珍しいなという感覚。

この曲は単純に曲、そしてそれを表現するサウンドがかっこいい。
個人的にはベースの入り方なんて好みで、うっほーとテンションMAXです!

あとはギターの対極さ。

単純ではなく、からみあうような。ねっとりするような感覚を受けるのは先行するビリーへのイメージもあるとは思いながらも、やはりそこが魅力なバンドではないかと思います。

そして「サタデー‐怪物は狂気を愛した‐」

これは『よりビリー』な音楽です。
これこそビリーだというような感じ。

貘さんの声も、歌い方も、やっぱりビリーだなと思いました。
あとは歌詞にびっくり。

こんなに簡潔に書いているのに
なんてドロッとしているのだろう。

サタデーはギターががからみついてくる感じがして、スッとは聞き流せない。やっぱりビリーはからみついてくるねと、好きな人はにやりとする作品になっているのではないかと思います。



個人的な感想ですが。
これは今のビリーが描くビリーであるけれど

何年か時を経た花少年バディーズが「不良品種Edit.」として表現しないかなーという淡い期待。

どう描かれるのか。
そして、どんな顔がまだ潜んでいるのか。


指の先まで行き届いた神経を、そこに込めた音を
じっくりと解き明かしながら聴いてほしいと思います。


ライカエジソン大阪店 井本

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