第一回チームTT

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2戦目は場所を移して約4.7kmの平坦基調のチームタイムトライアルです。

ひとチーム5人で走り3番目の人のタイムで競うレースです。
KBCが4人、フェニックスが2人、TBPが5人と有利な展開でスタートです。

と、いいますかロードレースの疲れでコースに移動する途中の
緩やかな坂でも脚がだるくて中々進みません。

今回TTはdaiさんが若干の体調不良が懸念されるので休んでもらって
M口さん、kouheiさん、M部さん、T橋さん、私の5人で出走です。

注意ポイントは練習の時に申し合わせた通り
頑張って牽きすぎない、後ろ注意、スピードを上げるときはジワリと等
後はチームワークが重要なので練習が大事ですね。

スタートは私が前を引き一拍おいて皆さんが前を見ているのを確認
して(クリートがはまっていないと下を向いている)取りあえず
46km/hまでスピードを上げ牽いて行きますが思ったより辛いです。

ローテーションを回しながら後ろに潜りますが脚が中々回復しません。
中間ポイントに行く頃にはkouheiさん、M部さん、私の3人になり
回しますがkouheiさんが辛そうです。

しかし根性で雄叫びを上げながらkouheiさんと並んでゴールです。

タイムは?とdaiさんに聞くと後で発表しますと、つれない返事を
頂き(笑)3チームが無事ゴールをしました。

気になる結果発表は!!!1位TBP、2位KBC、3位フェニックスでした!
フェニックスは今回二人での参加でしたので不利でしたね。

2戦とも、落車もけが人もなく無事終えた事が出来たので大変良かったです。
今回、病気や怪我で走られなくサポートに回って頂いた皆さん、ありがとうございました。
また、KBC、フェニックスからもサポートを出して頂き感謝です。

先頭から振り返るとサポートカーがズラリと走っていてテンションが
上がりました。

交差点などでの誘導その他で大変スムーズに走行が出来
感謝いたします(ペコリ)

来年もその先も続けて行きたいイベントなので事故や他の方の
迷惑にならないように気を付けて頑張りたいとおもいます。

さて、車の所まで戻ろうかと重い足を回していたら、フトnobuさんの
車が抜いていったので、コリャ引っ張ってもらおうとバックに潜って
は~~楽ちんとか思っているとまさかのスピードアップ!

結局アウタートップまで回して(サイコンのスイッチは切っていた
のでスピードはわかりませんでしたがdaiさん談では75km/hだそうです)
もがき苦しみながら交差点まで行って

スイッチが入って左折してからバックに潜ってnobuさんの車を
まくってしばらくすると両腿が痙ったので本日出し切りました。

おかげで今日は軽い筋肉痛です(笑)

今年は怪我や色々なことが重なって思うような練習が全然出来ませんでしたが
皆さんと楽しくすごぜました。ありがとう御座います。

後は、忘年会のために自主練を欠かさず肝臓を鍛錬したいと思います。




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と言うわけで行って来ました十勝シリーズ最終戦!
今回はKBC、I井さんのはからい?wによりスタート時間がゆっくりだったので
4時間ほど寝られて睡眠時間はバッチリですが前日にM口さんとチョット
飲んだのでその影響が無いと良いのですが。
と言うか軽く二日酔いです(笑)

500のビール4本とウオッカ10ショットぐらいで二日酔いとは
弱くなったのかな?

幕別運動公園に着いてすぐにアップを開始です。
どうせN川君が序盤から引きまくると思い、スタート直後から全開に
なるとの予想で心拍を一度MAXに上げておきます。

スタート地点からパレード走行後にリアルスタートです。
予想に反してリアルスタートになっても駆け上がって来る人が誰もいないので
35km/hから徐々に38km/h程度に抑えてしばらく先頭を牽き続けます。

おいおい、チミタチ、ローテーションと言う物を知らないのかネ!
と言うぐらい誰も前に来ないと思って居たらkouheiさんのかけ声と共に
N川君のアタックです!

すかさずM部さんが反応して追いかけます。

確かもう数キロでスプリントポイントなので後ろをチラッと振り返ると
作戦通りkouheiさんがちゃんと後ろにスタンバッてくれています(嬉)

さて、どの当たりから牽き始めようかな~?。なるべくポイントに近い方が
楽だな~。

などと考えて居るとI井さんが駆けていきます。

否応なしに反応してすぐに捕まえてバックに潜ります。
さらにI井さんがスピードを上げたので、まくってそのままポイントを目指して
数百メーター全開でもがきます。
絶妙なポイントでkouheiさんが発射です!見事ポイント1位ゲット!頼りになります。

脚を止めようかとフト周りを見ると届きそうなのでそのまま速度を維持して
ついでに私も2着をゲットです!
このもがきで今日の最高速53km/hを記録しました。登り基調なのでこんなものかな?

なんせ前回乗ったのが2週間前の朝練が最後。うーむ。その前は何時だ(笑)
あっ!daiさんとkouheiさんとT橋さんと糠平行った時だwww

その後暫くマッタリが続きましたが、いつもはすぐ落ち着くはずの呼吸は
依然苦しいままです。

そしてチョットした登りでまたN川君のアタックです!
すかさずM部さんが反応して逃げをつぶしていきます。

うんうん。頼りになるね。

そろそろ折り返しと言うところでdaiさんの姿がチラチラとしてきました(笑)
多分、脚を余して焦れて来たんだろうと思い併走して、とにかく後ろで
脚を温存していて下さいとお願いして前の集団まで駆け上がります。

と、ここでまた、N川君のアタックです。

つ、辛い。ううぅ。
いや、しかし、ホントに怒るよ全く(笑)
オッサンをそんなに振り回さないでちょうだい。いじめっ子だな(笑)

すかさずM部さんが追想して。。。。。おっ!そのままかわして独走に入った!
すかさず後ろに回って他のチームに牽いてもらおうかと思いましたが
そのまま集団の先頭を牽きながら微妙に速度を落としてN部さんを逃がします。

第二ポイントの黄色点滅信号が見えたのでこれだけ距離が空けば最悪でも2位をゲット
出来るのをを確認して後ろに下がって少し休みます。

後はゴール近くまでdaiさんを送り届ければ私の仕事は終了です。
ここでTBP Bチームの T橋さんが仕掛けて逃げます。積極的な動きで良いですね。
しかし残念ながらジワジワとペースが上がった集団に吸収されいよいよゴールスプリントです
要注意人物はK島さん、N川君、T橋さん。

まあ、でも。ウチのスプリンターに任せておけば大丈夫でしょう!
間近で見たいので第一集団の最後尾で皆さんの動きを観察して目をこらします。
(やっぱりカムコーダーが欲しいね)

daiさんを見ているとチャンと溜めて良い位置にスルスルと上がって行きます。
M部さんはdaiさんのアシストと言うよりも完全に狙っている位置取りになってます(笑)

ゴール手前150m?位にスプリント開始です!
daiさんがさすがのスプリント力で先頭にたちます。
あの短い距離でしっかり後続を引き離して余裕のゴールです。

おめでとうTBP!ありがとうTBP!
今回は作戦通りバッチリ決まりました。

今頃になってロードのモチベーションUPの今日この頃です。

所で、コースの途中でオレンジ色の格好をしたアニキが地面に転がって
いたのですがネタですか?
危うく可笑しくて呼吸が乱れて集団から千切れるところでした(汗)

つづく




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3日目はモエレ沼のクリテリュウムです。
一周2.2kmのコースを10周、22kmのレースです。

この日は何と朝から試走時間を逃すというミスをやらかして
ローラーを回してレースに備えます。
しかし朝から昨日のレースの筋肉痛が襲い腿が痛いです(涙)

今回も1時間以上前から並び最前列をゲットです。
始めて走るコースなのでドキドキしながら前に付いて行きますが
思いの外走りやすいコースでした。

3週目位までは先頭が見えていたのですがやはり登りで離され
平地で追いつくという最悪な展開で脚が削られて行きますが
登りを越えてから1コーナーまではほぼ一人旅なので脚休めが
全然出来ません。


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下り基調のホームストレートでは前の集団もまくれるのですが
その先の坂で遅れるので淡々と走ります。
坂で腰の痛みに耐えて登って
坂を越えたコーナーの奥に見慣れた人影が・・・んっ?

もう一度通りかかるとやはり!nobuさんでした!
おおおっ!サプライズ応援ですね。
ありがとうございます。元気が出ました。

去年に続いて応援ありがとうございました。
来年は是非、みんなで出場しましょう!
楽しみにしています。

しかし応援空しく結果は10位にも入らない体たらくぶりを
発揮して今年のツールは終了しました。

結果は散々でしたが怪我もなく終えられてよかったです。
帰りは応援に駆けつけてくれた娘とピザとパスタを頂いて
帰路につきました。

応援してくれた皆様ありがとう御座いました。
またよろしくおねがいします。

来年はもっとTBPから沢山エントリーしましょう。楽しいですよ。
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今日は旭川の東川町から前日のTT会場の美瑛までの87km
オマケに山岳コースだと聞いていたので実は3kgも絞った
体重も事故で練習が出来なくて4kgも増えて居ました(笑)
人生なかなか上手くいかないものです。

この日は前日のTTで少し腰に違和感が有り大丈夫かな?と
思いながらのスタートです。
いつもの事ながらスタート直後は余りに人が多すぎて
コースの先は見えないは「ブレーキ!!!」と叫びながら
雨に濡れて全然制動しないカーボンホイールで冷や汗を
かきながら前に付いていきます。

もちろん付き位置なので心拍も低くサイクリングペースですが
20km地点のチョットした坂で一気に遅い人たちをごぼう抜きに!
と思い、ダンシングすると背中に違和感が・・・

腹筋と腸腰筋がストライキです(涙)
早くもダンシングが封印されました(汗)

この時点で先頭に駆け上がることは無理と判断して
高強度の練習になりました。
幸いシッティングでは問題無いみたいなので平地では踏み倒します。

しかし、ロードの醍醐味であるはずの戦略も何も、逃げか先頭集団、良いメンバーがいれば第2集団に居ないと何も考えることが無いので
つまらないレースでした。
一度も前に出ないなんて今期初です(涙)

そうこうしてるうちにこの日最大の標高を誇るゴルフ場の坂にさしかかります。
序盤2km位は皆さんと同じペースで登ってゆきますが
腰がズンズン重く?なっていきます(汗)
当然脚に力が入らないので、な~~~んと心拍が160台です。
ここぞとばかりに補給食をモグモグ食べたりドリンクを飲んだりしていましたが
ドンドン腰が痛くなってきて私の中の天使と悪魔がとうとう出て来てしましました。

悪魔「辛いんだろ、もう良いじゃん。事故で怪我してるんだから誰も何もいわねーよ」

天使「いえいえ。本当にもう走れないんですか?そんなことは無いはずですよ」

悪魔「バカだな-。このまま走ったって、どーせ着に絡めないんだ。走るだけ無駄だろ」

悪魔「バスに乗ろうぜ!」

天使「でも、頑張ればキット良いことも有りますよ」

悪魔「よー。お前、バスって知ってるか?こがなくても進むんだぜ!」

悪魔「こんな苦しいことやめちまえよー」

天使「・・・・・・」

多少の脚色は有りますがおおむねこんな感じでいつ止めようと思いながら
坂を登って行きましたが途中メカトラでケンジ君が立ち往生していたので
これを口実に止まろうかと思いましたが断腸の思いで踏み続けます。


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しかーし、山さえ越えてしまえばこっちの物(笑)

私には軽量な皆さんには持ち得ない「位置エネルギー」が充満しているのです。
それを少しずつ運動エネルギーに変換するだけで漕がなくとも簡単に前の方を
パスできるのです(笑)
実際、傾斜のきついところでは漕がなくても簡単に80km/hを軽く上回ってました。

途中10名程でトレインらしき物を組みますが前に追いつくハズもなく
私はチョットした坂でおいて行かれる始末で良いところが有りません。

また来年に向けて頑張ります。
と言うか、早いうちに優勝して、せめてS-3で走らないとレース自体が不利なので
頑張って優勝したいと思います!


でも、当初思っていたほど山岳コースでは無かったですね。
もっとえげつないコースを想像していたので。

それでもバスに乗せられずに無事にゴール出来たので良しとします。

この日はTBPからdaiさんとkouheiさんが参加して賑やかな感じで
良かったですね。
来年はTBPから5人くらいは一緒に出たいですね。
それにしてもkouheiさんの走りは凄いですね2年目で(正味1年チョット)
これだけ走れると言うことは元々のポテンシャルが高かったんですね。
もちろんdaiさんも本来の調子を取り戻し初日から大暴れしているので
頼もしいですね。

その後ドロドロになったバイクをペットボトルの水で綺麗にして
札幌のホテルに向かいます。
あの、悪夢の一夜から今日はぐっすり寝られそうです。

皆さん旭川のホテルに泊まるときは注意ですよー。





今年は怪我で一月以上練習が出来なかったので出場が危ぶまれたのですが
なんとか頑張って行って来ました。

15日の朝はいつも通り3時間ほどの睡眠で眠い目を擦りながら
daiさんと待ち合わせをして美瑛町を目指します。
途中富良野でメロンにアイスを載せた美味しそうな物が売って
いたのですが、残念ながらお店が開いていなくて断腸の思いで
レース会場を目指します。

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初日のレースは約1.2kmの公園の回りの一般公道を利用した
個人TTです。
コーナーが5カ所そのうち3コーナーが普通の交差点で一つが大きめの
カーブ最終コーナー。
そしてまさかのユルーイ坂が一カ所有る去年よりは大変走りやすい
コースです。

早速試走をしてみますが坂で頑張ってスピードを上げないとタイムを
稼げない感じです。
出走は午後1時過ぎなのでそれまで久しぶりに会う方達と談笑したり
マッタリしていたらあっという間にスタート時間です!


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TTはクリートを嵌めてサドルを持って頂いてスタートするので
気が楽で良いですね。
ゼロスターでハンドルを思いっきり引くと腰に違和感が出ましたが
お構いなしにグイグイ加速していきます。
第一コーナー出口で曲がりきれなくてパイロンを一跨ぎしましたが
無事第2コーナーまで良い感じで踏んで行きます。
しかーし!その先の登りで脚が回りません。
いつもなら何てことのない坂が練習不足でどんどんスピードが落ちて
いきます(大汗)
慌ててギアを1枚落としますが下りに突入してもしょぼしょぼなので
最終の複合コーナーは手前からブレーキを使わず惰性で脚を休めて
最後の直線はダンシングで踏みまくりますが、まさかの50km/hにも
ギリギリ届かない体たらく。
結局16位という話にならない順位で初日のレースを終了しました。

しかし、最大の試練はこの後旭川のビジネスホテルで待っていたのです。
その日は9月だというのに、記録に残るほどの残暑に加え霧雨が降り
湿度もたいへん高く水中にいるみたいでした(大げさ)
ホテルに着いてみるとまずエレベーターが動いていません。
階段を重い荷物を抱え2階のロビーに上がりますが出迎えてくれたのが
ポンコツなおじいさんで何を言っているのか解りませんが
そこはホームズ張りの推理を働かせて何とかクリアしました。

部屋に入ってみるとまず目に飛び込んで来たのが扇風機です???
何故に???部屋には不釣り合いな程大きな古いエアコンが付いています。
取りあえずリモコンを探しますが何処にもそれらしい物はありません。
すると備え付けの電話が鳴っています。
んっ?と思い受話器を上げると恐れていたことが受話器の向こうから
語られました。
私は何とか間違いであって欲しい、そんなはずは無い、あり得ないと
自分に言い聞かせ現実から目をそらし、自分を騙していましたが

電話の主は無情にも「同僚の方から(daiさん)苦情がございまして・・・」

はい?

「ただいま、エアコンが故障していまして・・・」

マジ!

「その代わりと言っては何ですが1000円キャッシュバックいたします」

なぬ?この気温の中エアコン無しで過ごせと!?

何故?二部屋ともエアコンが壊れている?他の部屋も?エレベーターも?

そのための扇風機か!

えーーーーーーーーっ!

取りあえず汗を流そうと、フト見るとお風呂の段差が膝の所に有るのですが(笑)




とりあえずdaiさんとご飯を食べに居酒屋に行ってdaiさんのTT優勝祝賀会
をして調子に乗ってジョッキを4杯も飲むというレース前にあるまじき
行いをして、あのホテルに帰って明日も早いので、とっとと寝ようと
思いますが暑いので窓を全開にしますが網戸が無いので部屋の電気を
全て消して大変に惨めな思いで就寝しました。

daiさんは羽アリの大群に襲われて寝られなかったそうです。

幸い前日ほとんど寝ていないので悪条件の中寝られましたが
なんとなくスッキリしません。

さて、忘れ物無いかなと見回しフトベットの下を見ると少年ジャンプが
落ちていました・・・・・

そしてそのビジネスホテルは私に最大のショックを与えたのです
ジャンプの背表紙を見るとなんと、なんと、なんとー。

28号?えーと。週間だから月4回発行として。。。。。。
7月!たまたま古いジャンプを捨てていったのか
まさか7月から掃除を・・・・いやまさか・・・・・・




2日目はメインイベントの87kmロードレースです。

先ずはゴール地点の美瑛町に車を置き、約20kmほど先のスタート
地点までアップをかねて自走で向かいますが走り出す直前激しい雨が
降り出します。

ずぶ濡れになりながらスタート地点に着くとま選手を乗せたバスが
到着して居なかったので先頭に並ぶ事が出来ました。
来年もバスに乗らずにスタート地点に行きたいですね。

つづく