***Walk on the light side

銀河に煌く星たちのように


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2017年8月8日03:10に水瓶座の満月ですみずがめ座

 

 

7月23日と8月22日の二度の獅子座の新月にはさまれた水瓶座の満月です。

 

部分月食となりますが、食のピークは満月タイムをわずかに過ぎた03:20頃とのこと。

 

そして8月8日はライオンズ・ゲートがひらくときでもあるので、なにやらパワフルでスペシャルな天からの恩恵がとめどなく地球に降り注がれるときだといえるでしょう。

 

ライオンズ・ゲートは、地球とシリウスとオリオンの三つ星の中間あたりを獅子座の太陽が通過するタイミングで、太陽の背後にある太陽のグレート・セントラル・サンからおおいなる恵みが降りてきて、わたしたちの意識の進化がうながされるときだといわれています。

 

その過程で不要なものがどんどん出てくるので、エゴイッシュな感情や過去の記憶や影が浮き彫りになることがあるかもしれません。

 

 

真夜中にひらく獅子の扉が、わたしたちを新しい境地へといざなう真夏の神秘。

 

安定して変わり映えのしない過去からの形骸に別れを告げて、人生に刺激的な革新をもたらす水瓶座の満月です。

 

 

 

7月23日の獅子座のはじまりの新月で、わたしたちの気高い意識が目を醒ましました。

 

2017獅子座新月★王の帰還

http://ameblo.jp/light-side/entry-12294478356.html

 

 

わたしたちが魂の道に入るとき、その入り口はハートにあります。

 

わたしたちのなかには『さまざまな自分』がいるけれど、ハートの声に耳を傾けて、いま感じているものと、その背後にある【本当の望み】に気付いていくことが、そのための最初の一歩となるでしょう。

 

自分の生き方を創造するためには『本当の望み』に気付いている必要があります。

 

 

【理想の人生、生き方を創造する】というのが今回の満月のテーマです。

 

いま、自分の望んでいるように生きているでしょうか。

 

自分の望んでいることをかなえるために、すべてのエネルギーと情熱を傾けているでしょうか。

 

 

しかし、わたしたちはまず、安定した人生の基盤を築いてから、そのうえで余裕の時間や予算の範囲で好きなことをしようとするでしょう。

 

しかし今回の満月の訓示は、その逆を示しています。

 

まず先に自分がどんな人生を送りたいのか、どのように生きていきたいのかと真剣に向き合って、基盤を整え、そのうえで、そうあるのにもっとも良い暮らし方と生計の立て方を構築すること。

 

 

水瓶座は「既存社会からの独立」を象徴するサインで、『こうあるべき』とされている慣習と決別し、自分の魂が求めるオリジナルの生き方に忠実になることをうながします。

 

あえて常識を打ち破り、真っ向の正反対のやり方で、さまざまな物事に革新をもたらす星座。

 

自分を貫くことにエネルギーをそそいで、みずからチャンスを作り出し、実行していきます。

 

そして、理想を現実に着地させることを、後押ししてくれるでしょう。

 

 

 

わたしたちが自分らしく生きることを阻む最大の要因は、『お金がない』ということに尽きるかもしれません。

 

だけど、本当にそうでしょうか。

 

生きるためにはお金が必要ですが、『そこで得られるもの』と『そこで消費するもの』に縛られて、選択の幅を狭めているとしたら、本末転倒です。

 

 

水瓶座の時代、わたしたちは人生の真ん中に魂を置いて生きるときであり、その存在を中心に置かずにして生きるのは、過去の時代のやり方に隷属しているようなものかもしれません。

 

水瓶座の守護惑星の天王星は、牡羊座の終盤に近付いていて、2011年からはじまった『自分自身への回帰』と『望んでいることを実行するための力をつける』というテーマが成熟しようとしています。

 

信念をまっすぐに貫いて、他にエネルギーをもらすことなく、自分を達成するために進むときです。

 

そして人生を創造することで、豊かさの恩恵を存分に得ることができると、今回の満月は告げています。

 

物理的、精神的な双方での豊かさが満ちる満月ですが、それは決して『ラクして棚からぼた餅』ではありません。

 

「信じたものは救われる」または「イワシの頭も信心から」と、自分自身の道に全幅の信頼をおいて、進むことで、それはやって来るのでしょう。

 

ラッキーが来たからするのではなく、することによって幸運が訪れます。

 

自分から先に在り方を表明して、打ち出していくからこそ、そこに反響がやって来て、自己構築の基盤が創られていくのでしょう。

 

 

もし、なかなか思うようにいかないとしたら、参謀(マインド)の力が大きくて、いろいろなジャッジや条件づけをしていたり、先の心配をしすぎていたり、直観に身をゆだねることをむずかしく感じていたりするのかもしれません。

 

考えるよりも感じること。その感じていることの奥にある『本当の望み』をかなえることで、体力と気力が尽きない泉のように湧き上がってくるでしょう。

 

 

ぬるま湯のような、ほとんど冷めかけている心地よさとはスッパリと決別をして、灼熱の太陽のような情熱と共に型破りのオリジナルの人生を切り拓いていくときです。

 

縛られない生き方が、過去の亡霊から身を解き放ち、人生を革新させていくライオンズ・ゲートの水瓶座満月です。

 

 

 

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