***Walk on the light side

銀河に煌く星たちのように

銀河に輝く星たちと
わたしたちのハートは共鳴しています


【天にあるものは 地にもあり  内にあるものは 外にもある】


地上の星であるわたしたちも
天の星のように輝きを放っている存在です


惑星たちがそれぞれの公転周期でめぐりつつ
宇宙のどこかで時折会合するように
一期一会のご縁がありますように


テーマ:
ここのところ、セッションやワークでお会いする方に

「木星が獅子座木星に入ったらもっとパッとするかと
 思っていたのに、むしろ陰にこもっている感じです…」


と言われることが多いです。


「魂の輝きを放つこと」がテーマの木星獅子座

木星獅子座イングレス ☆ 自分の誇りと正直さにかけて
http://ameblo.jp/light-side/entry-11894322765.html


獅子座は太陽を守護に持つ光の星座ですが
光が強くなるほどに、闇も深く濃くなります


また、今年の夏は「冥王星が鍵」ですから、どうしても
陰に入っていく力が強くなりますね。

2014夏至 ☆ 残酷な真実を冥王星の鍵で拓く
http://ameblo.jp/light-side/entry-11879335677.html


わたしたちが自分らしく輝こうとするとき、光だけを求めても
うまくいかず、
内側の深淵さに触れる必要があるのでしょう。


獅子座が司るのは、生きる歓びわーい
純粋な生命の歓び☆

魂が躍動し、生命が解き放たれるような
自然のなかで息吹を感じる歓びです
小松菜


しかし生の感覚が高まるほどに、わたしたちの内側で
死に対する本能的な怖れが無意識のうちにむくむくと
もたげてきて、影と結びつくのかも知れません。


生命の輝きを司る獅子座に木星が入る前から
土星は死と再生を司る蠍座に滞在しています土星

蠍座はわたしたちの内の光と影を統合に導く星座


わたしたちの持つ本能的な死への恐怖や
自分ではどうしようもならない運命への畏れ…。

それはそのまま、関係性や仕事や生きることへの不安に
結びついていますが、そういったものを、居心地の悪い
まま、不安定なまま、そこに置いておき「在る」という
ことを認めることが、蠍座の光と闇の統合です太極図


光が強くなるほど、闇も濃くなるけれど
それをそのまま、わたしの中に置くこと。

それが在るからこそ「わたしはわたし」です。


内なる深淵に触れるほどに、わたしたちは束の間の短い
「生命の歓び」を存分に味わおうとするのでしょう。


わたしたちは肉体のない深淵からやってきて
やがてまた肉体から離れて深淵へ還るもの。

借りぐらしの肉体わーい
借り住まいの地球地球

だからこそ、生きている時間は、輝くほどに美しい




太陽が獅子座に入る23日頃から木星の影響が高まっていき
7月27日の新月から本格的に木星獅子座期が始まります


光を放つために、内側に潜りこむ
ということを意識してみるといいかも知れません。


わたしたちは闇でも光でもなく
そのあいだで揺れる存在です


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