***Walk on the light side

銀河に煌く星たちのように

銀河に輝く星たちと
わたしたちのハートは共鳴しています


【天にあるものは 地にもあり  内にあるものは 外にもある】


地上の星であるわたしたちも
天の星のように輝きを放っている存在です


惑星たちがそれぞれの公転周期でめぐりつつ
宇宙のどこかで時折会合するように
一期一会のご縁がありますように


テーマ:
4月19日03:56に牡羊座の新月です


牡羊座の新月のタイミングで、上昇宮も牡羊座0度となり、まっさらな【わたし】が始まる予感。

牡羊座の目的は【わたしは何者か】という命題を抱えて、世界のなかで自己存在を探すこと。

さまざまな体験を通し、その過程で他者の内に宿る魂を見出しながら、自分のそれに目醒めること。


『水瓶座の時代』の雰囲気が色濃くなるにつれて、わたしたちは空間や関係性の縛りから解き放たれていきます。

宙ぶらりんになった個人は、個々の発する周波数によって他者と惹かれあい、共鳴するようになるでしょう。

わたしたちの内側にある最高最善の質がどんどん花開くときの始まりです


2015年の春分は上昇宮が牡牛座の13度でした。

今回の新月は上昇宮が牡羊座0度で、その守護惑星の火星が牡牛座13度に入っています。

ついでに、これに続く5月4日のウエサク満月は蠍座13度-牡牛座13度ですから、偶然にしては出来過ぎの三度の共鳴です


13というのは、タロットカードでは死神が示す通り、わたしたちがなにか古い自分を超えていく度数。

12という閉じられて決まりきった世界のパターンを超えていくときであり、古い秩序が滅び、新しい在り方が生まれ出ずる暗示です。

そこを介在する死神は、いわば次元の境目をつなぐ存在といえるでしょう。


いま、わたしたちは新しい時代に到達しました

しっかり目を見開いて、これまでとなにがどう変わったのか、世界を見つめましょう。

ここで自分はなにをするのか、なにができるのか。

意識的に新しい一歩を踏み出していきます。


古いマインドと感情のパターンが、なにかを訴えてくるかもしれませんが、いまはそれを超えていくときです。

思考や感情は、自分の内にあるものですが、それが自分自身ではありません。


そこと同化せずに、自分を見て、気づいていましょう。

そして、死神=自分の影をお供に連れて、新しい時代の中で、自分らしい人生を創造していきましょう。


地上に存在する、そして宇宙に漂っている、あらゆるものはそれぞれ固有の周波数を発しています。

それぞれの動きや質量や重量によって変わるそれらの波動は千差万別で、心地よいもの、不快なもの、馴染むもの、異質なものなど存在しているでしょう。


世界にはいろいろな周波数が満ちていて、わたしたちはその発するものによって干渉しあい、共鳴しあう存在です。

それはときに心地よいハーモニーとなり、ときに不快な不協和音となるかもしれません。

しかし、それがどのような共鳴であったとしても、一期一会のめぐりあい。

愛する人も、憎む人も、そばにいて欲しい人も、なんとなく落ち着かない人も。

宇宙のなかで瞬きをするような、ほんの短い一瞬に交差するめぐりあいです。


誰にどう思われるかとか、うまいとか、下手とか、自信があるとか、ないとか。

いろいろな思いがそれぞれの胸の内にあるかも知れませんが、それらを内包しながら、自分にしか出せない音を世界に響かせる

その音ににじみ出る、わたしの色、カタチ、さまざまな波形。

自分の可能性を信頼して、さらにもう少し、大きな音を出してみる。

それはとても心地よく、世界に響くかも知れません


わたしが内側から生み出し、発したものが、人生を豊かに彩り、充実させる糧となっていくでしょう。

誰かと比較したり、自己卑下して自分を小さく見せるときではありません。

むしろ、めいっぱい、自分の伸びしろを信頼し、世界の持つ懐の広さを信頼して、思いきって飛びこんで。


世界は、地上は、さまざまな音で満ちています。

わたしの発したものが誰かの心に響き、他の誰かとのあいだに共鳴を起こすかも知れない。

また誰かの奏でた音が、わたしの心に残り、生き方に、魂に、働きかけるかも知れない。

わたしたちが誰とも比べることなく、自分らしい音を響かせることだけが、この地上を、そして天球を調和させることになるのでしょう。


心地のよい音を、好きな高さ、好きな大きさで、心おきなく発してください。

それがあなたの歩む人生の軌跡となるはずです。
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