2005-2006シーズンのバルサ発表




ついに公開。
首の後にはカタルーニャのシボル旗。


AWAYは、噂のピスタチオ・グリーン。輝いている・・・。
さらに胸には、北京五輪のロゴが入るという。

ま、慣れるさ。慣れる、慣れる。
僕たちは、決定事項を受け入れなければならない。


時間が、カッコ良くしてくれるんだよ。
そんなもんさ。

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我らがカピタン、お疲れ様ー。


1995年、17歳でプロテスト合格。

しかし、その後5年間はバルサAでなく下積み生活。特別巧い選手ではない彼がその5年で身に付けたのは、バルサというチームが持つ独特の「魂」。同世代のシャビ、デ・ラペーニャが次世代のスーパースターとしてエリート街道を進んでいるのを傍目に見ていた日々もあった。
しかし10年後、プジョルは、ラ・リーガ優勝チームのカピタンとして夢をかなえた。


これだけを聞いてもプジョルの並ならぬ努力が伝わってくる。
クライフ、ボビーロブソン、ファン・ファール、ライカールト。グァルディオラ、ロナウド、リバウド、ルイス・エンリケ、フィリップ・コクーとあらゆる時代のバルサでそれぞれのメンバー達と様々な問題に直面し考え、悩んできた。チームの低迷期も耐え抜き、大変革期も生き残り、やっと栄光を勝ち獲ったのだ。今ではすっかりバルサのカピタン。ベップ(グァルディオラ)の意思を引き継ぎ、ロナウジーニョ、デコ、エトォなど異文化の天才たちをひとつにする術を知っている。
熱い!!!熱いぞ、プジョル!!


「僕は、あらゆる指導者、先輩の言う事に耳を傾け受け入れてきた。しかし、この髪型だけは10年間守り抜いてきたよ。」

お茶目なコメントと、髪型。

このオシャレさもまた我らがカピタン、プジョルだ。

BrauGranaさん がプジョル10年の思い出を、僕たちでも読めるように訳してくれてます。

http://www.blau-grana.com/petitmundo.htm



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バルサ vs 横浜FM

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■ 行ってきました。日産スタジアム。


調子が悪かったのか、いつものバルサじゃなかった。多分、コンディションは最悪なのだろう。とはいえ、リーガの試合の時のようなプレスはできないのは当然だとも思うが・・・。こういうモッタリした、試合にこそ大活躍するロニーがいないのはやはり寂しい。それを理解してか、デコが大奮闘。いつものロニーのポジションに入ったデコが仕掛ける、仕掛ける。やはり巧い。そして、ジオも。いつもとは違う。積極的だ。


今日のMVP、モッタは素晴らしかった。ただし、攻撃で。守備は雑だ・・・。ま、それは仕方ない。デコもシャビもいつものようなプレスはしない。


もともと攻撃的布陣で前でとるライカールトサッカーが中盤のプレスを失うと、こうももろいのか・・。というくらい、ひどいのは守備。坂田、大島に裏をつかれるバルサDFは見たくない。が、実際、やられていた。開始早々の1点に加えて、こぼれ球の処理を雑にしたエジミウソンと競ってた大島が決めて2失点。最後はひどい、最終ラインのつなぎを奪われ、たまらずPK。うぅぅん、仕方ないか。オフタイムのチームに高い守備力は求めれない。


ま、普段見れないデコやジオが見れたのは良かった。そして、モッタも。

残念だったのは、楽しみにしていたラーション。絶不調だったに違いない。


来季に向け、ライカールトの構想が見たかったが、メンバー不足とコンディション調整不足でそれどころじゃなかったはずだ。そんな中、3点獲ったバルサの攻撃陣はすごいが・・・。

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■ バルサ、ジャパンツアーの見どころ

fcbarcelona.comに、ジャパン遠征メンバーがリストアップされていた。僕は6月12日(日)の横浜FM戦を観にいく予定。巷では、ロニーが来ないということでバルサが日産に対して罰金5500万円を支払うとか、レッズ戦ではお詫びに観客みんなにバルサからプレゼントがあるとかっていう情報が飛び交っている。

もちろん、ロニーが来ないのは残念だが、ブラジル代表の招集であれば仕方ない。カナリアでの活躍はブラジル選手にしてみれば夢の舞台なんだから。日本代表も参加するコンフェデなんでこちらで楽しめばいいと思っている。

で、ジャパンツアーに話を戻すと、ロニーはいなくてももちろん見所はたくさんある。僕なりの楽しみ方を書いてみました。生観戦を予定されてる方もTV観戦の方もいっしょに楽しめたらと思ってます。

早速、召集リストを見てみる。トップチームでは、ロニー、ベレッチ、マルケスがコンフェデで欠場。エトォはW杯予選との兼ね合い、メッシはWユース、マクシ・ロペスは怪我で不参加。個人的に残念なのは、天才少年メッシ。ま、こちらもワールドユースでの活躍をTV観戦できると思うので、そちらを見よう。


■ 注目選手

個人的に楽しみにしているのが、デコ、イニエスタ、ラーション。

まずは、デコ。
1月にカンプノウに行った時、イエロー累積により試合に出なかった。さらに、その週の練習も不参加だったため、一度も生でデコを見たことがない!!

という、個人的な背景もあるが、
、やはりデコのTVでは伝わらないチーム内での存在感のデカさを感じたい。僕の経験上、凄い選手(一番巧いとは少し違う)、特にチーム内で尊敬されている選手というのは凄まじいオーラを放っている。それを感じて、「おぉ~さすがデコ」を連発したい!!

そして、イニ。
ラ・リーガ全試合出場は逃したが、ライカールトのイニエスタに対する信頼は絶大!!来年、スター街道を歩むであろうイニエスタにとってライカールトの構想は気になる。どんな使われ方だろう?やはりロニー、デコ、シャビのバックアップメンバーか!?

待ってましたラーション。
トラップ、走り方、シュートまでのスタンス、どれをとってもお洒落。カッコいい。ラーションのフォームは見てるだけで感動できるはず!


■ 来年の構想

ライカールトは既に来年を睨んだメンバーで臨むに違いない。ファン・ボメルとエスケーロをどう使うのか?アルベルさんは来季も選手なんだろか?システムは4-3-3のままか!?などなど色んなヒントが隠れているに違いない。

■ 召集メンバー

 監督 フランク・ライカールト
 GK ビクトル・バルデス 
 GK マルティネス・ルーベン
 GK アルベルト・ジョルケラ
 DF プジュル・カルラス
 DF ファン・ブロンクホルスト
 DF エジミウソン
 DF フェルナンド・ナバーロ
 DF オリゲール
 DF ダミア
 MF チアゴ・モッタ
 MF シャビ
 MF ジェラルド
 MF ガブリ
 MF デコ
 MF イニエスタ
 MF デメトリオ・アルベルティーニ
 FW ヘンリク・ラーション
 FW ルードビック・ジュリ
 (FW エトォ)

ラーションが復帰

テーマ:
■ 「最高の気分だ!」ラーションが復帰!!!




それにしてもライカールトは、お洒落な采配をサクっとできる。エジミウソン、ガブリに最後はラーションも登場。

ラーションの復帰。ホント、嬉しい。あの走り方に、あのトラップ、パス。なんせフォームがカッコいい。エトォのピチチに少しでも貢献しようと右足から繰り出した。スルーパスに近いニアへの速いクロス。シブいですね~。シビレますねぇ~。

ラーションはインタビューで「またカンプノウのピッチに立てて最高の気分だ。」と語った。こっちも最高だよ!!と、いきたいところだがエトォさんが決めきれず、一方フォルランはここぞとばかりにハットトリック。差が1ゴールに迫ってしまった。どうやら、この日のエトォさんはついてなかったらしい。PK失敗に、ゴールネット後のポスト激突など踏んだり蹴ったり。

ま、まだラ・レアルがチャンスをくれるさ、エトォさん!といきたいところだが、ベストパートナーのロニーが累積やっちゃった・・・。空気読めないレフリーがFKをチョットだけ早く蹴ったくらいでイエロー。。。勘弁してよ。

が、まだまだデコも好調ジウリーもラーションもいる。エトォには、ラ・レアル戦で2ゴールくらい決めてピチチはもちろんのことながら、アンリも抜いてゴールデンブーツ賞も獲得して欲しいね。

そういえば、密かにこの日、全試合連続出場が途絶えたイニエスタ。この何気なさがチョット、寂しい。けど、今日は仕方ないね。みんな半年くらい棒に振っての復帰のお披露目だから。みんな復帰してきて、ファン・ボメルも獲得。来季もしっかり活躍して欲しいな~。