こんにちは!

ワーキングマザー整理収納アドバイザー 

akikoです。
 


「忙しい働くママ」でも

すっきり&おしゃれな部屋が続く

 

収納・家事・インテリアの

アイデアを発信しています。

 

 

初めましての方は、自己紹介がわりにこちらをどうぞ♪

「片付けられないワーママ」が汚部屋を脱出するまで

パパが単身赴任〜苦難のワンオペ育児から「時短家事ママ」誕生まで

 

 

以前にも記事の中で少し触れましたが、

私は一応管理職的なお仕事を

させていただいています。

 

 

その中でよく発生するのが、

 

「私ばっかりタスクが多い!」

 

といった、業務分担でのトラブル。

 

 

 

そんな時に、メンバーの話を

聞いていて感じるのは、

 

家事分担での不満に

よく似てるな〜

 

ということ。

 

 

つまり、

家事分担のトラブル解消には

 

管理職的マネジメント法が

活用できる!

 

ということでもあると思います。

 

 

 

そこで本日は、

 

働くママの家事分担の不満を減らす!

管理職的タスクマネジメント法

 

というテーマで記事を書きたいと思います。

 

 

 

ちなみに我が家も復職1年目は

自分一人で家事育児を抱え込んでしまい、

パパへの不満が爆発してケンカになりました。

 

その時にも、今回ご紹介するような

家事分担の考え方を基に話し合い、

不満をだいぶ解消できました!

 

 

この春から復職を控えている

働くママも多いかと思いますので、

ぜひ参考にしてみてください(^^)

 

 

 

■「タスク」と「工数」を洗い出して全体感を共有する

 

 

チームでタスク分担の

トラブルが発生した時、

 

 

最初にやることは

 

今のタスクを全部洗い出す

 

ことです。

 

 

家事・育児の場合なら、

 

・朝の保育園の送り

・食器を食洗機に入れる

・洗濯物をたたむ

 

などですね。

 

このとき、できるだけ具体的に

洗い出すのがポイントです。

 

 

そして、タスクを洗い出したら

 

かかる工数を数値化

 

していきます。

 

 

この時、各タスクごとに

 

・今担当している人

・1回あたりにかかる時間

・発生頻度(毎日/週1回など)

 

をまとめて、誰が何にどのくらい

時間がかかっているのかを

見える化します。

 

最終的には、人ごとにトータル時間を出して

割合がどうなっているかを共有するのが

良いと思います。

 

家庭の場合、おそらく多くのお宅では

相当ママに偏っている結果に

なるのではないでしょうか(^^;

 

 

我が家の場合も、復職1年目にエクセルで

家事分担の割合を見える化してみたら、

ママ99.5%・パパ0.5%くらいの割合でした(笑)

 

 

でもまずは、良し悪しではなく

 

客観的に事実を共有する

 

ことが大事だと思います。

 

 

■適正な配分を話し合い、分担を決める

 

 

 

現状の割合が出せたら、

 

適正なタスク配分は

どのくらいか?

 

を話し合って決めます。

 

 

仕事の場合であればほぼ

均等に、になると思います。

 

 

共働きの夫婦だったら、

家に入れているお金の割合などで

決めるのも良いと思います。

 

たとえば、お金の負担の割合が半々なのに

家事分担が1:9だったらちょっと

不公平ですよね?

 

できるだけ客観的な事実を基に

適正な配分を決めるのが良いと思います。

 

 

そして配分が決まったら、

 

どのタスクを誰がやるか

 

を決めます。

 

 

この時、一方的に押し付けるのではなく

 

相手に選択させる

 

というのも効果的です。

 

 

「これをやって」ではなく、

 

「どれだったらできそう?」

 

と聞く感じですね(^^)

 

 

ちなみに、結構大事なのが

役割を決めたらあまり細かいことには

口出ししないで任せる、ということ。

 

 

なので、もしやらなかったとしても

ママがイライラしなくて済むものか、

 

うっかりやり忘れしづらいものを

パパに分担するとよいと思います(^^;

 

 

我が家の復職1年目の時は、

朝の保育園の送りと休日のお掃除を

パパの分担にしてもらいました。

 

 

 

■タスク量が調整できないときは他でバランスを取る

 

 

とはいえ、パパのお仕事の内容や

ご家庭の状況によっては、

 

どうしてもタスク量がママに

偏らざるをえないこともあると思います。

 

パパが単身赴任中の我が家も今はそう。

 

 

その場合は、

 

お金の負担割合で

バランスを取る

 

という方法もありだと思います。

 

 

仕事でも、やっぱりデキる人と

そうでない人の差はどうしてもあるので、

その場合は人事評価やお給料で

差をつけて納得してもらいます。

 

 

家庭の経済状況などから

お金で差をつけるのが難しい場合、

 

「休日はママのお一人様時間を作る」

 

とか、

 

「毎月○円分はママの買いたいものを

 買っていい」

 

など、バランスを取る条件は

いろいろ作れると思います。

 

 

大事なことは、

 

お互い納得できる

条件を見つけること

 

です。

 

 

ちなみに我が家の場合は、お金の面では

食費と自分の保険料以外の固定費は

基本的にパパが負担。

 

また、パパが帰ってきたときの休日は

基本的にママの予定優先です。

 

あと、パパは楽天の期間限定ポイントが

よく貯まるので、そのときは

私の欲しいものを買ってもらいます(笑)

 

 

これで完全に公平!とは思ってませんが、

今の状況の中では仕方ないかなぁと

思っています。

 

 

 

 

以上が、管理職目線での

家庭内のタスク分担のヒントです。

 

 

大事なことは、

 

お互い納得いくまで

ちゃんと話し合うこと

 

ではないかと思います。

 

 

私自身の復職1年目のしくじりは、

ちゃんと話し合いをせずに1人で抱え込み、

結果的に不満が爆発してしまったこと。

 

 

特に男性相手では、

「言わなくてもわかってよ」は

通用しないので、

 

・ハッキリ口にして伝える

・感情的にならず、客観的事実を基に伝える

 

というのが大事だと思います!

 

 

これから復職という方も、

すでに復職済みの方も、

 

ぜひ、この機会にお互いが納得いく

バランスを見つけてみてくださいね(^^)

 

 

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