ホームページはお店の顔②
テーマ:大事なメモホームページの重要性を説くにあたって、わかりやすくいうと、
お店(実店舗)はもちろんの事だが、ホームページもお店なんだという考えが必要。
実店舗はキレイに掃除するし、見た目もよくする必要がある。
当然、オシャレな店だなぁって思わせるのは、その店のセンスである。
独創的すぎても敷居が高いような気がする。
そういう概念がホームページにも必要なのではなかろうか。
開設者にとっても利点は多い。
お金をかけずに情報を発信できることから、それを広告媒体として利用すればいいし
イレギュラーな事態もホームページに記載することで、
それは事前了承となり、すれ違いやトラブルの防止にも繋がる。
あと、何よりも重要なのは、双方向交信が可能ということ。
このことは、限りないエネルギーを持っていて、活用しない手はない。
これに気付いたのは、僕が犬好きのウェブリング「DOG CAFE de Lifewide
」
を開設したことによってである。
ウェブリングの説明についてはDOG CAFE de Lifewide
を参照してほしい。
さて、そのウェブリングで感じたことは。。。
当然ウェブリング内で皆さんがリンクしていく。
そしてブログを読んだり、コメントをしたりで、コミュニケーションを図る。
どんどん皆が仲良くなっていく。
そのうち、犬好きの集まりを開催しようと言い出す。
で、集まりに参加。<ここから重要>
初対面の面々が数年来の仲のように話しだす。
この光景を見たときに、ピンときたわけです。
元来、人間(特に日本人)というものは、常連扱いされると喜びます。
「行きつけの○○」とか「いつもの!」で注文できると嬉しいものです。
ブログの双方向交信のみで、これだけ皆の仲がよくなるんですから、
ホームページはお店とお客様の距離を近づけるためのツール
として、充分なお店の一部となるんです。
要は、全てのお客様を、常連様としてお迎えするためにホームページを利用します。
ですから、僕はお店を開いたら、WEB担当をします。ほぼPC前にいます。
そこに稼動を裂けるかどうかが、成功の秘訣だからです。
当然、ただホームページを開くのは誰にでも出来る。
そこと差別化するには、少しのスキルとセンスとアイデアが必要。
このアイデアだけは、公表できません。
僕の財産ですから。
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