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2017-04-26 12:07:40

LIFEスタディツアー インドネシア・スンバ島でやし砂糖を作ってみました。

テーマ:スタディツアー

スンバ島の道端で吊るされて売られているこれ、何だかわかりますか?

椰子から作ったお砂糖です。パームシュガーともいいます。

 

2017年3月。

NGOのLIFEは、インドネシアのスンバ島でやし砂糖を作るスタディツアーを行いました。スンバ島にはロンタル椰子の木があちこちにあって、島の人たちはこのやしの木の果汁から伝統的に砂糖を作っています。

私たち日本人もこのお砂糖作りに挑戦しました。

 

椰子の果汁を採取するために、村の高校生が椰子の木に登ります。

日本人には危ないので、木登りは見学のみです。

 

採取した果汁

 

採取した果汁をシロップ状になるまで煮詰めます。かまどは土でできていました。土の中で薪を燃やしています。

 

やしの実の中でシロップを冷まします。

 

ロンタル椰子の葉で作った型を並べます。

 

型の中にシロップ状のやし砂糖を流し入れます。

 

型の中にもう一つ輪を作ることによって、砂糖が型から落ちたり割れてしまうことを防げるようです。

 

すぐに乾いて固まるので、そっと持ち上げます。

 

これで、やし砂糖の出来上がりです。

スンバ島の人たちはこのお砂糖をお菓子作りに使ったり、栄養補給に食べたりしているそうです。

 

ここのご家庭では自宅前の道端で通りすがりの人に販売しているだけですが、それでも子どもたちを学校へ行かせることができているということでした。

 

やし砂糖はスンバ島では珍しいものではないのですが、日本からわざわざ日本人が見学や体験に来たことを驚くとともに自分たちの伝統を見直したと言っていました。

 

翌日は、やし砂糖を使ってお菓子をいくつか作ってみました。
その時の様子はまた別の機会にご報告します。

 

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2017-03-15 01:43:41

インド事業~ナンドリ&ワナッカム

テーマ:インターン

 こんにちは。ついにこのブログも今回がラストとなります。ここ1週間は、「もう最後だから・・・」と言うのが口癖になってしまいました。

 

毎日お世話になったランチのレストラン

 

 

 毎日着ていたインド服ともお別れと思っていたのですが、ずっと気になっていた生地があったため、最後ということで購入してしまいました。いつものテーラーさんに出し、いつも通り数々の注文をし、任せとけというおじさんに期待をして、今か今かと出来上がりを待っていたのですが、試着をしてみると、丈が短い・・・。

 

仲良くケーキを食べているおじさん二人をバックに

 

 

 サイズは完璧なのに。最後のチュリダーなのに。前にも後ろにも的のようなデザインが入っているから、そのバランスを考えたからなのか。期待していただけにちょっと残念な気分に。でも、最後だからと思うしかない。

 

最後に友人に自転車をプレゼント

 

 

 さらに、毎日通うランチもあと何回食べることができるかなど、楽しみにしていると、友人から、最後だからぜひ家に食べに来てと。せっかくの誘いを断ることもできずに、私自身も最後だからと言うことで行くことに。

 

レアショット。お互いに仲があまり良くない友人同士

 

 

いつもの定位置で

 

 

 いつも当たり前に過ぎていたことが、最後だからということで、懐かしくも少しの寂しさを感じたりしながらのあっという間の1週間。インド生活を振り返ってみると、うまくいかないことも多かったですが、それ以上にいつも陽気で、フレンドリーな友人たちに囲まれて、幸せだったな、楽しかったなという思いに浸りながら、どこでも住めば都。

 

 私にとっては第三の故郷が出来ました。

 

家の前の通りを通れば必ず笑顔で手を振ってくれる子供たち

 

 

ネイルが大のお気に入りのサティヤワニ

 

 

 ただ、出会いもあれば、当然別れも。最後は、多くの人と涙涙&笑顔でのお別れ~~。「また来てね~」「また来るね~」と言いながら。

 

おばあちゃん泣かないで・・・

 

 

 LIFEのインド事業は今後も継続していきますし、ブログも後任の方にバトンタッチ。私も、4月からは、新天地で、新たな人との出会いに期待しながら、頑張って行きたいと思います。

 

いつもパワフルなチャンドラマダム

 

 

 短い間でしたが、ブログを読んでいただきどうもありがとうございました。また、いつか、どこかで、(これは、私の口癖のようです・・・)お会いできるのを楽しみにしています。

 

駐在員のめぐみさんお世話になりました

 

 

インドインターン:鈴木

 

 

 

 

 

 

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2017-03-07 19:35:36

インド事業~インドの魅力を再確認?!

テーマ:インターン

 こんにちは。フライトで1時間で行けるお隣の国「スリランカ」に行ってきました。

 

紅茶畑をバックに

 

 

シギリヤロック、キャンディの仏歯寺、ゴール、紅茶畑など南部を中心に旅をしつつ、現地で活動している友人を訪問してきました。

 

チケット高すぎシギリヤロック

 

 

 バスで移動しながら、スリランカ人を観察したり、料理すべてにココナッツが使われるスリランカ料理を食べてみたり、シンハラ人とタミル人グループの農家さんを訪問したりしましたが、どこか日本人と似ている、あまり押しが強くなく、自己主張もほどほどな国民性に、何となく違和感を感じながらの日々を過ごしていました。 

 

スリランカ人も写真は好きみたい

 

街の至る所にブッダ

 

 

 私の勝手な想像ですが、インドと近いため、食事やライフスタイルも似ているのではないかと思っていましたが、むしろ日本と似ていることに驚き、インド生活に慣れてしまった私の感想としては、物足りない、やっぱりインドの方が、人も文化も食事も多様性があり、面白いなと感じてしまいました。

 

 

ストロベリーの栽培中

 

 

 しかし、観光立国なだけあり、移動はバスや鉄道で国中どこへでも行けるし、案内も英語、シンハラ語、タミル語の3言語で書かれているため、多くの外国人ツーリストにとっては、旅行がしやすい国であるなとも感じました。

 

バスターミナルは賑やか

 

ビーチはこんな感じ

 

 

 友人によると、北部のジャファナというところは、タミル人コミュニティが多くあるため、インドっぽい雰囲気である、しかし、シンハラ人からすると、観光も何もなく、行っても面白くない、3食お米を食べる文化のシンハラ人からすると、チャパティやイドゥリなどを食べるタミル人は理解できないなど、シンハラ人とタミル人の間にはまだまだ溝があるようです。

 

ゴールの要塞

 

ゴールは街並みが素敵

 

 

 帰国の際も、空港のカウンターではなぜインドに行くのかなどいろいろと質問攻めに合い、搭乗の際にも、再度ビザチェックをされるなど、なぜそこまでするのかと思うほど、念入りにチェック。

 

 無事にインドに入国したかと思えば、やはり残念なマドゥライ空港。いちよ国際線なので、それなりに人もいるのに、セキュリティーチェックはなぜか1台しか機械が動いておらず、長蛇の列。

 

 挙句の果てに、何度もピッーピッー鳴り続け、ポケットからモバイルやコインなどを出す多くのインド人!前の人を見て学習してと思うほど、結構な人が同じことを繰り返していました。

 

 インドに帰って来たと思うと同時に、やっぱりインド人は・・・と思ったり。でも、なぜだか嫌いではない国。やはり不思議な魅力がある国だと改めて感じました。

 

 

 

 

インドインターン:鈴木 

 

 

 

 

 

 

 

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