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『介護×育児×仕事』の両立、同時進行中のブログです。

ダブルケア,ヤングケアラー,遠距離介護,イクメンが主記事です。


  三世代同居にて義父(妻の父)介護と三児子育ての日常。

  妻が35歳で初産。義父とのダブルケアがスタート。

  2009年、W介護の情報発信としてブログ開始。

  2016年7月、義父の10年の在宅介護を終えました。

  多くの方に支えられました。ありがとうございました。

  現在は実父遠距離介護や独立ケアマネジャーの仕事について綴っています。

  【自己紹介】こちら    【在宅介護10年を終えて】こちら

『ダブルケア』のテーマでAERA,クロワッサンなどの情報誌、

新聞掲載は、読売・日本経済・朝日・中日・神戸新聞等、

テレビ取材は、NHKあさイチ、関西テレビワンダー、朝日放送キャスト、

日本テレビZEROでは櫻井翔さんと対談の場をいただきました。

たくさんのメディアの方々にお世話になりました♪

【黒子の介護、黒子のイクメン】 【独立ケアマネジャー道】 【防災福祉、何それ?】 【介護フリーランサーだからできること】 【写真でみる3世代同居のフォトポエム】 黒子ケアのらいふ&すたいる 育児と介護の両立 介護フリーランサー  フェイスブック山下しげる

  ※介護観は個々で異なるため、考え方の相違があるかもしれません。

  万が一不快な記事がございましたらスルーをお願い申し上げます。


  新聞社・テレビ局の取材も積極的にご協力させてもらっています。

  現在は在宅介護10年を終えてのお話しが中心になります。

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  【ダブルケア】の日常まとめはこちら  

  

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2016-08-31 22:40:11

次男坊のなんでだろう?

テーマ:育児メン’13~’16
今日の就寝前、次男坊が考えながら、『なんで名前で「う」がつく子が多いんやろ?』

『「う」がつく子、そんな多い?』

『クラスの○○ちゃ「うん」、△△く「うん」。ほらなぁ~』

家族爆笑。

『それは、「う」じゃなく、「ん」やなぁ。そんなん言ってたら、みんなつくでぇ。お父さ「ん」、お母さ「ん」、お兄ちゃ「ん」、ほらなぁ』

『ぼくも「う」つくなぁ(笑)』

いつまでもマイペースな次男坊。

となりで三男坊が、お母さんのほっぺたを指で押しながら『ニコッして』って遊んでいました。


就寝時間は本当に平和な我が家です♪

明日から長男新学期。気持ち引き締めていきましょう。
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2016-08-31 08:15:14

夏休み最終日

テーマ:育児メン’13~’16

今日で長男の夏休みも最終日。明日から9月ですね。
初めての夏休み宿題も無事に間に合いました。工作は『キャンプすごろく』
昨日はみんなで試してみましたが、なかなかの出来でした。夏休みに行ったキャンプ場の振り返りにもなりました。

キャンプ場といえば鳥取でいただいた地元牛のお肉。夏休み最後のお弁当でしたので贅沢に入れました。あまりを朝食にいただきましたが、解凍しても美味しさ抜群でした。9月は保育所時代のお友だちとのキャンプや妻のバイト時代の仲間のキャンプも企画したので、楽しみにしています。

まずは8月最終日もしっかり仕事頑張ります。
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2016-08-30 12:02:27

生きること死ぬこと

テーマ:育児メン’13~’16
実家の母にも伝えることがあるのですが『死に向かっての準備』について。
日本人は特に『死』の問題を後回しにしがちと言われますが、我が家でもそういう傾向があります。
田舎のお墓は引き継ぎできる人がいないからどうするのか?自分たちはどの墓に入るのか、永代供養にするのか、散骨にするかなどなど。決めていないため問題が山積みです。

私自身は長男ということや子どもが三人男ということもあり、私自身で新しいお墓を買いました。三十代でお墓をたてるのは珍しかったようでお店の方に『今までこんな若い方が自分用の墓を購入されたことはありません』と言われました(笑)

むろん息子たちにお墓の負担をかけるつもりもなく死後50年分の維持費(年額維持費は5000円ほど)だけは確保しておき、息子たちが大人になってから、必要なければ解体するよう伝えます。50年の期間あれば話し合ってもらえるかなぁ。三児が独身なら撤去でしょうし、男の子が埋まれたら維持かもしれません。長男はまだ小学一年ですし、今はどうなるかは分かりませんね(笑)

子どもたちの時代の価値観も今とは違うと思いますので、私はお墓を建てたことへのこだわりはありません。(手を合わせる場所があることの大切さは体験しながら伝えていきますが…)

今年は、父(次男です)の田舎である鹿児島にも行くことができました。本家のお墓は跡継ぎがいませんので、親族にお会いしてご意向を伺いました。まだまだ話し合いが必要ですが、良い形になればと思っています。子ども世代だと離れて暮らすいとこ関係なので、どうしても話す機会が少なく、すぐには決めれません。親世代は、おじさん(長男)は亡くなり、父(次男)も判断できる身体ではありません。子ども世代で何とか解決法を考えていきます。タブー視されがちなお墓問題ですが、私は早期話し合いが必要だと思っています。

私自身、自身の死後のために、葬儀屋を何ヵ所も見学してきましたし、棺桶体験や終活イベントも積極的に参加してきました。参加者さんはご年配の方が多いので、ここでもよくびっくりされますが…。『お父さんお母さんの準備?』と聞かれるので、『いえ、私自身のためです』と返します。

ある程度『死』に対しての心の準備は、コツコツ積み重ねています。以外と両親の方がのんきです…。

介護問題でもそうなのですが、独りが気楽で良いと親は思ったりしますが、介護が重度の場合に今の介護保険制度(要介護5で独居)では、在宅は維持できないほどの限度枠しかありません。国も施設入居ありき、または家族介護を頼っての限度枠設定値としか思えません。

高い保険料を払っているので介護保険が何とかしてくれるという気持ちは分かりますが、実際問題としては『独りで気楽に』という生き方は、介護保険の中身からすると、難しいということが、現場にいるとよくわかります。

とすれば、やはり在宅を長く維持するために『家族、親族の力』や『友人、近所の力』『地域の資源』をバランスよく選択しておくことが大事だと思います。私は今から自分用のバランス(私の場合、ブレンドですが…)、それをコツコツ見つけているところです。

10代から介護の世界で働いていたので、親より死が身近に感じるのかもしれませんが、今のうちに父母姉と話し合っておきたいことはまだまだあります。

まずは、家族で鹿児島の土を地元のお墓に納めることからですかね。本当にお墓問題はコツコツですね。

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2016-08-28 23:03:55

ダブルケアが終わり、四十九日

テーマ:育児メン’13~’16
義父の四十九日があり、親族で集まりました。いつの間にか月日が経過した感じで、寂しい気持ちはまだまだ強いです。

初盆は来年で、お盆にじぃじが帰ってくるあたりの話しを妻がしていると、次男坊が『早くお盆来てほしい』って。

なんかしんみりな四十九日でしたが、お寺の住職さんが面白い人でした。30分お経と15分講話がありましたので、こどもたちが退屈そうになり、それを悟った住職が、丸坊主で光った頭をこどもたちに向けて『ピカッチュウ~』ってコミュニケーションしてました。
歴史あるお寺なのですが、なかなか柔軟ある方でした(笑)
子育て論でもいいお話しもいただきました。『自分ももう一度子育てやり直しできれば、もう少し良い子育てができるのに…、歳を重ねてから分かることもある』と、反省も含めた人間味あるお坊さんでした。素敵な時間でした。


四十九日。
一つの区切りなのでしょうが、恥ずかしながら私はまだまだ区切りがつきません。この10年があまりにも大切な時間で、義父がいない家の現実に心がついてきていない感じがします。

義父が倒れて、長い病院生活から我が家に迎え入れた日のこと。

片麻痺ながらも孫を初めて抱いた日のこと。

『孫と長く過ごしたいから穴を開ける』と胃ろうを選択した日のこと。

ドクターに内緒で、焼き鳥屋の串焼きを食べた義父の笑顔とムセ(笑)。

元旦に『風呂入りたい』と言われ、元ラガーマンを妻と二人で抱えて、腰を痛めたこと(笑)。

要介護5ながらも、小学校同窓会やラグビー同窓会に参加できたこと。

長男が小学生になりピカピカのランドセル姿をじぃじに見せたこと。

こどもたちの毎日の『いってきま~す』『ただいま~』の声。

みんなで公園に行き、何気ない時間を過ごした日のこと。

思い出せば溢れるくらいに過ごした日々が甦ります。そしてその時間を一緒につくることはもうできない苦しさ。

一般的にはダブルケアはまだまだ大変なことが多いと言います。当事者だった立場から、決して安易に発言はできませんが、私は幸せな時間をいただいた気持ちしかありません。

妻を育てあげた義父と同じ屋根の下で話し合えたのですから、貴重な時間をいただきました。血がつながっていない男同士が親子として、毎日語り合うのですから、こんな素敵なことはありません。

幸せがたくさんあった生活から一転、じぃじの『お~い』という声はもう我が家には響きません。


日々は仕事もあり、気が引き締まりますが、夜にボ~とした時間があると、ついつい色々なことを思い出してしまいます。
娘である妻のほうが辛いのですから私が支えないといけないのですが、何とも情けない話しです。

時間を重ねて解決していくのだとは思いますが、やはり在宅介護10年の月日の思い出が多すぎて、すぐには埋まらない感じですね。

与えられた立場として、こういう気持ちも残しておいて、将来ダブルケアを抱える若者の参考になればと少し綴ってみました。

明日も一歩一歩頑張ります。
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2016-08-27 17:08:24

髪の毛の量

テーマ:余暇:印象編

カットの記事から自分でも色々アレンジしてみました。

前回は妻の時間を割いたので、今度は自分でカメラ撮影しました(笑)

 

ゆる~くセットするか…

おでこを上げるか…

講演が続くので、しっかりとした身だしなみを心がけます(笑)

 

それにしても、昔に比べて相当に髪の量が減って、すぐにペシャンコになりがち。

白髪もちらほら。昔はキンキンの金髪?緑?でしたけど(笑)

平均年齢の折り返しを過ぎ、今の年齢をしっかり自覚していかないと…。

 

さて、今日は今から地元の花火大会に参加してきます。

初めて行く場所ですが、息子達のリクエストですので、しっかり楽しみます♪

 

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