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2017-02-24 15:17:27

セブンスコードの役割とスケール全般

テーマ:初歩段階でやるべきこと
こんにちは、大貫恵子です。

本日、2回目の記事ですが、こちらが本編です!^^


今日は、セブンスコードのスケールのお話しをします。

自分でも、△7やm7について先に話そうか迷ったのですが、一気にジャズらしいお話しを進めようと思います。

その前に念のためですが、スケールで、基本となるなのは、その曲のキーとなるドレミファソラシド、です。

もし、その曲の中で部分的に転調していれば、転調先のキーのドレミファソラシド、が転調間では、基本となるスケールになります。

いわゆる、ダイアトニックコードと呼ばれるものです。

以前にも書きましたが、12キーすべてのドレミファソラシドは、パッと弾けるようにしておくといいですね。

ここまでは、以前に書いたお話しですが、今回はジャズっぽさが最も出る、セブンスコードに対するスケールのお話しです。


まず最初に、セブンスコードに関して、大まかに言うと、△7とm7とは、完全に役割が違うと考えてください。

役割としては、物語の最も波乱万丈な部分になります。

波乱万丈なので、地に足が着いていない、という意味で浮遊感たっぷりな音でメロディが出来上がります。

ですが、全てのセブンスコードが、浮遊感たっぷりではありません。

それは、前後関係によって、コードの機能、役割が変わってくるからです。

主に、セブンスコードに使われるスケールをご紹介します。

ミクソリディアン、リディアンセブン、オルタード、コンビネーションディミニッシュ、ホールトーン。

特に、最初の三つは、大事なスケールだと個人的には思います。

浮遊感が少ないという意味では、ミクソリディアンが相当します。

それは、ミクソリディアンは、先程書いた、ダイアトニックコードの中に含まれるスケールだからです。

次回は、更にセブンスコードについてのお話しを進めていきますね。^^
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2017-02-24 14:57:33

ご無沙汰してしまいました

テーマ:お知らせ
こんにちは、大貫恵子です。

更新が、2ヶ月も止まってしまいました!!

年末に、急遽、お引越しをしてバタついていましたら、結局ブログ放置状態です。(*_*;

最後に何を話したかも、完全に忘れて、2ヶ月前にタイムスリップして、書こうと思います。

ですが、やはり、細かい奏法や理論的なことを、文章で書くのは難しいのを、日々実感です。

私の理想では、ジャズピアノが弾けなくて困っている方に、直接お話しできればいいなと、考えています。


個人的なお話しになりますが、特に、この2か月間、自分の中でかなりの変化がありました。

ずっと問題になっていたことが、ある人の指導をうけて解決したり、今年に入って以前から共演したかった方からの、演奏の依頼を頂けるようになりました。

私は、こちらのブログでは初心者の方向けに奏法のポイントをお話ししていますが、ステージ経験は初心者です。

プレイヤーである以上、何かをお伝えする時に、最も説得力となるステージ経験は、本当に大事です。

そんなこともあり、この2か月間、私がこのブログを書く資格があるのか?とまで考えていましたが、それを後押ししてくれるかのように、今年に入ってライブの依頼が増えてきました。

とっても感謝しています。

こちらのブログを読んでいらっしゃる方は、直接指導してくださる先生がいるかと思います。

実技の指導は、ライブシーンを多数経験していらっしゃるピアニストの指導が、本当に欠かせません。

私は、実技の前に知っておきたい知識やコツをフォロー出来たらと思います。

最近になって、ライブが出来るようになった私だからこそ伝えられる、ホットな話題をお届けしようと思います。
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2016-11-30 09:28:56

何か一つ確実に出来ることを目指すことが大事

テーマ:奏法スキル以外の上達のコツ
● 何か一つ確実に出来ることを目指すことが大事

こんにちは、大貫恵子です。

昨日は、娘の幼稚園で、お餅つきがありました。

私は、お餅をついたのは、初めてか、経験したか記憶がないくらいです。

お餅つきは、来年も良い年になりますように、という願いを込めてのことだって、皆さんはご存知でしたか?


今日は、前回の続きをひとまずおいて、別のことを書こうと思います。

こちらの記事では、奏法のことを中心に書きたいのですが、どうしても楽器の練習や演奏において、内面的なことが、絡んできます。

元々、心理学や脳科学が好きな私は、内面のことも少し触れておきたいのです。

私自身、人が成長したり、変化することに大変興味があって、どうしたら、自分のありたい姿になれるのか、をいつも考えているのですが、そこにつきまとう葛藤までも、興味があるのです。

内面の方は、なるべくメルマガで、今後はお伝えしようと思っています。


では、今回は、楽器上達のコツとして、何か一つ確実に出来ることを目指すことが大事というお話です。

なぜ、この話をするかと言いますと、興味のあることは誰でもいつからでもやれば出来るようになる、と私は思っているからです。

最初に、楽器を始めるとき、こんなふうになりたい、とイメージして始めますよね。

ですが、理想の姿になるまで、沢山の練習をしなくてはなりません。

その時、ずっと意識して練習するコツがあります。

それが、ありたい姿と、今すぐやらなくてはいけないことを、常に意識化することです。

森を見て、木も見る、っていうお話ですね。

今すぐやらなくてはいけないことが、今の自分が最優先にクリアすべき課題です。

それは、いくつか課題を挙げてもいいのですが、その中でも特に一つを確実にクリアすることを徹底します。

なぜそのようにするのでしょうか?

それは、自分の力で、一つ何かが出来るようになるという実績が、今後のやる気に繋がり、自分への信頼や自信になるからです。

もちろん、これは、私も経験していますが、脳科学や心理学的にも、実証されています。

あれも、これも、やらなくちゃ~!と、私も一時期焦っていましたが、ありたい姿を思い描きつつ、今すぐやらなくてはいけない課題を徹底してクリアすることをやるようになって、練習の質が上がり、確実に成長を実感できています。

ちなみに、今すぐやらなくてはいけない課題は、出来れば第3者のアドバイスがあるといいと思います。

今すぐやらなくてはいけないくらい課題は、自分にとって最重要課題なので、これができないと、先に進めないというくらいの問題ですので、問題違いを起こさないようにするために、ベテランの第3者の視点が大事なのです。

正直、こういうお話は大好きなので、もっと書きたいです。(笑)

今日は、ありたい姿を思い描きつつ、今すぐやらなくてはいけない課題を徹底してクリアすることが、上達のコツであることをお話ししました。^^
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2016-11-24 15:58:22

大事な基礎練習 トップノートを意識した転回形

テーマ:初歩段階でやるべきこと
● 大事な基礎練習 トップノートを意識した転回形

こんにちは、大貫恵子です。

すっかり、12月になり、今年も残すところわずかとなりましたね。

みなさんは、今年はどんな年だったでしょうか?

私は、慌ただしくもあり、新しいことを始められた年でもありました。

来年の予定を考えてはいますが、良い意味で、予定を超えることが起きるといいなと思っています。


さて、ちょっと最初に、ワンポイントをお話ししたいと思います。

私が書いている記事を読む時に、ひとつ大事なことがあります。

それは、細かい説明が入っていたとしても、なぜ、その練習が必要なのかを意識して読んでくださいね。

目的に対しての意識を強く持つことで、知識もスキルも身に付きやすくなります。

なんとなく読むと、何も得られない状態になってしまいますので。


今日は、前々回の記事の続きで、転回形の重要性についてです。

転回形のトップノートが大事であることをお話しします。

なぜ、トップノートが大事なのか?

それは、転回形のトップノートが、メロディとなるからです。

どんな音でもいいので、何か一つ音を選び、その音をトップノートとした、トライアドの転回形を考えてみて下さい。

例えば、Gであれば、Gのトライアドを転回して、下から、B・D・Gとなります。

他には、E♭のトライアドを転回して、下から、B♭・E♭・Gとなります。

このように、トライアド自体が、一つだけではありませんね。

スケールの知識があまりない人は、とにかく、トップノートをどれにするか決めて、どのトライアドで、どの転回形になるかを出来るだけたくさん考えるのが、良いトレーニングになります。

スケールを把握している人は、何か曲のメロディに対して、付いているコードのスケール上にあるトライアドを選んで、転回形にするのが良いトレーニングになります。

今回の記事で大事なことは、トライアドを転回して、メロディを歌うことがピアノにはできるので、トライアドの転回形の練習が大事、ということです。

私は、実用化できるまで、数か月かかりましたが、これも慣れてくると、本当にきれいなハーモニーでメロディを歌うことができて、楽しいですよ!
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2016-11-24 15:14:42

大事な基礎練習 転回形を分散してアドリブで使う

テーマ:初歩段階でやるべきこと
● 大事な基礎練習 転回形を分散してアドリブで使う

こんにちは、大貫恵子です。

東京では、今日は雪が降りましたね。

まさか、11月に降るとはびっくりです。

外の天気も大荒れですが、我が家も風邪で大荒れでした。

私が、先週末から、家族の風邪を最後にもらって、ダウン。。。

今日くらいから、回復の兆しがみえたので、ブログを書くことにしました!


前回、3和音であるトライアド12個を、転回形にして練習することをお伝えしました。

今日は、それがどうして大事なのかを書きますね。

それは、分散すると、そのままアドリブが出来るからです。

ドミソ、ミソド、ソドミ、というCのトライアドだけで、アドリブができますよね。

アドリブは、スケールをバラバラにしてメロディらしくするのですが、3和音がすぐに弾けると、3つの音が1セットという形で、アドリブのアイディアになるのです。

C△7(Ⅰ△7として)のコード上で、ドミソを転回して、分散させるのは、普通ですよね。

Cのイオニアンスケールである、ドレミファソラシドの上で、ドミソを分散させるということです。

もし、これをB♭7(Ⅱ7またはⅤ7として)というコード上で、ドミソを転回すると、とっても異色なサウンドになるんです。

ちょっと、度数の話を出してしまったので、分り難いかもしれませんね。

異色なサウンドになる理由は、B♭7をⅡ7またはⅤ7とした場合、使えるスケールに、ミの音が入っているからです。

一応、スケール名はリディアンセブンです。

ちなみに、リディアンセブンのスケール音は、B♭7の場合、B♭,C,D,E,F,G,A♭、です。

そのため、異色なサウンドでアドリブができます。

このように、単なるドミソ、だったとしても、どこの度数のコード、スケール上で使うかによって、テンション感があったり、なかったりするんです。

でも、使っているのは、シンプルなドミソ、ミソド、ソドミですよね。

簡単なアドリブなのに、かっこいい~!!となるのです。

ぜひ、このやり方で、他のコードに対して、同じパターンでトライアドを分散させてアドリブしてみて下さい。

取りあえず、今は度数は気にしないで、D7なら、Eのトライアド、F7なら、Gのトライアド、という具合に、コードに対して全音上のトライアドのパターンで試してみて下さい。


なるべく、分り易く文章でお伝えしようと思っているのですが、やはり文章で書くには、少々難しいです。(^^ゞ

私の説明、なんとなく伝わっていますでしょうか??

今日は、トライアドを転回して分散させると、簡単にアドリブが出来るというお話でした。

思ったより、長くなってしまったので、トライアド転回形の重要性については、次回の記事に続きます!
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2016-11-15 19:01:26

おすすめサイト 西直樹さんe音楽塾

テーマ:ご紹介
● おすすめサイト 西直樹さんe音楽塾

こんにちは、大貫恵子です。

今日は、娘が生まれて初めて、40°超えの熱を出してしまいました。

午前中に、病院に連れて行ったのですが、午後にどんどん上昇。

さすがに、私も焦りましたが、また少し下がり39°で、少しほっとしています。

子供は熱に強く、39°では、普通に遊んでいます。(+_+)


今日は、サクっとサイトのご紹介です。

今日、たまたま、confirmationというビバップの曲について調べていたところ、とっても勉強になるサイトを発見しました。

 https://www.youtube.com/watch?v=A__eb2TJRzc

西直樹さんというピアニストによる、ジャズピアノのインターネット無料講座です。

ちょうどconfirmationの回で、前回私が記事に書きました、転回形に少し絡んだ解説がありました。

初心者の方には、少し難しいかもしれませんが、結局は、基本的なコードの転回や、コードトーンの大切さが説明されています。

私は、全てシリーズを見ていないのですが、講座の若い番号の方は、初心者向けだと思います。

ご参考までにどうぞ~。(^<^)


追伸
サイトへのリンクの貼り方が、マスターできておらず、クリックできない状態です。
どなたか教えて頂ければ、メッセージ下さいませ。(^^ゞ
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2016-11-13 11:41:09

大事な基礎練習 ドミソの3和音 トライアド

テーマ:初歩段階でやるべきこと
● 大事な基礎練習 ドミソの3和音

こんにちは、大貫恵子です。

今日は、年賀状の注文をしました。

もう、今年も残り2か月を切ったんだなぁ~と、実感です。

これだけ、SNSが発達していても、なぜか年賀状は、止めようとは思いません。

やっぱり、お正月に年賀状が届かないと、淋しいかな。。。


今日は、大事な基礎練習の2回目、3和音、トライアドのお話です。

ピアノが、単音楽器と決定的に違うのが、和音、つまりコードが使えることです。

コードは、同時にいくつもの音を鳴らすことができるので、響きが豊かで、音楽が立体的になります。

コードの中で、最もシンプルなものが、3和音であるトライアドになります。

例えば、ドミソ。

これだけ鳴らすと、ジャズっぽいサウンドにはなりません。

クラシックピアノでは、基本中の基本ですよね。

ですが、このトライアドも、どの音からでも、ドミソの形で押さえることができる練習をしてください。

ドミソの形というのは、Dのトライアドは?となった場合、D F# Aになります。

トライアドは、コードの原点みたいなものです。

3つの音に、あと一つ何か音を付け足して、コードを複雑にしているのです。

また、トライアド同志を組み合わせて使うことも頻繁にあります。

これが、他の楽器には出来ない、ピアノの自慢できる点だと、私は思っています。!(^^)!

12のトライアドで、ドミソの形ができたら、次はいわゆる転回形の練習になります。

転回形というのは、ドミソの他に、ミソド、ソドミ、と音の並びを変えることを言います。

結論から言いますと、この転回形も必ずマスターしなくてはいけません。

ドミソ、ミソド、ソドミを12のトライアドで、すぐ押えられるかを練習してみて下さいね。

この練習こそ、私が初心者の頃に、全くムシして練習せず、後悔したことの1つです。(+_+)

転回形の重要性は、次回お話しますね!
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2016-11-08 20:56:52

大事な基礎練習 イオニアンスケール

テーマ:初歩段階でやるべきこと
● 大事な基礎練習 イオニアンスケール

こんにちは、大貫恵子です。

今日は、娘の給食参観に行ってきました。

部屋に入ると、なんとまぁ、オシャレ~なBGMが鳴り響いていました。^^

ジャズ、ファンク、クラシック等、街のカフェにいるみたいでした。

私も、今ここで生演奏したいなぁなんて、思ってしまいました。(笑)


さて、今回から数回に渡ってお伝えしようと思っています、大事な基礎練習についてです。

今回は、イオニアンスケールです。

どんなスケールかといえば、一般的に有名な、ドレミファソラシドのことです。

スケールとは、音階のことですが、この音階をまずは12キー全て把握できるようにすることをオススメします。

これが、どのキーでも把握できると、部分的な転調にも、オンチにならずに済みます。

ジャズでは、ペンタトニック等、7音使わないスケールをメインとするものもありますが、西洋音楽の基本である、ドレミファソラシドを、どのキーでもすぐ弾けることが、私は大事だと思っています。

通称、移動ド、とも言いますよね。

例えば、キーをGとした場合、ソがドになります。

Gのキーでチューリップがすぐ弾けるか、みたいなところからやるといいです。

そんなに、ジャズを意識しなくても大丈夫です。

なぜ、この練習が大事かといいますと、ジャズは、曲中に転調することが、頻繁にあります。

そして、ジャズの場合、さらに転調先で、テンションを盛り込んだスケールを使うことになります。

そのために、今、何のキーで自分が演奏しているのか、音感の自覚がないと、混乱するのです。

まずは、ドレミファソラシドを12キーで、自分の知っている曲のメロディが弾けるか、ゲームのようにやってみてくださいね。
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2016-11-04 16:23:15

11/5(土)ソロBGM演奏

テーマ:お知らせ
● 11/5(土)ソロBGM演奏

こんにちは、大貫恵子です。

昨日は、娘の七五三参りをしてきました。

後で知ったのですが、11/3文化の日は晴れの得意日だそうです。

昨日は晴れた上に、とても暖かく過ごしやすかったです。

思いのほか、神社は七五三一色で、大盛況でした!


さて、今日は演奏のお知らせです。

1年ほど前から、続けています、ソロBGM演奏です。


11/5(土)12:30~17:00 

本郷3丁目 カフェラウンジ ボン・アート

 http://www.cafebonart.com/

30分毎 5ステージ


最近は、秋を通り越して、冬めいてきましたよね。

秋っぽい選曲にするか、冬っぽい選曲にするか、、、ちょっと考えます。(笑)
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2016-11-02 16:06:10

理論は下地、最後は表現力

テーマ:奏法スキル以外の上達のコツ
● 理論は下地、最後は表現力

こんにちは、大貫恵子です。

実は、地味~にメルマガ発行の準備をしています。

メルマガは、以前から発行しようと思って、仮登録だけしたのですが、気分が乗らず、1年くらいそのままになっていました。(汗)

ついに、書きたいことが決まったので、準備にとりかかりました。^^

メルマガでは、ブログ以上にお伝えしたいホンネの部分を書くつもりです。


さて、今日は理論的なお話ではなく、演奏スキルで大事なことをお伝えしようと思います。

演奏で大事なことを、1つあげるとしたら、最終的には「表現力」だと私は思います。

私の考える表現力とは、人がつい魅了してしまう何か、だと考えています。

エジソンの有名な言葉でこうあります。

天才とは1%のひらめきと99%の努力

まさに、音楽もこれに値すると思っています。

99%の努力が、私がこのブログに書いている、演奏に必要な基本的なスキルです。

1%のひらめきは、その人が持っている持ち味、アイディア、つまり表現力になります。

割合的には、もっと占めるとは思いますが。(^^ゞ

結局は、どちらも大事ですよ!

ですが、基本的なスキルだけでは、ただ音が並んでいるだけで、人の心に届かない、残念な演奏になってしまうのです。

聴く側になるとよく分かると思いますが、上手だけど途中で飽きてしまう演奏、そんなに難しいことをしていなそうだけど魅了される演奏、といった、言葉で表現できない部分で、演奏に差が出てきます。

これは、人の演奏を聴いて、本当に私が最近感じることで、自分にとっても、大きな課題です。

ジャズは、どうしても理論に走って、機械的な演奏になりがちですが、表現力もバランスよく研究する必要があります。

コツコツ、家でやるべきことはやるのですが、その基礎力を引き立ててくれる、1%のひらめきは、自分一人では、なかなか磨かれないものです。

そういう意味では、外へ出て誰かと演奏したり、良き師匠に出会ったり、生のライブを聴いてみたり、ジャンルをも超えた刺激を受けてみたりと、リアルな体験が大事かなぁと私は思っています。
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