海外展開による事業拡大をお考えの事業主様、海外事業部ご担当者様!
ロシア市場調査、マーケットリサーチ、 海外事業開拓支援サイト:食品、消費財(アパレル、美容関連、雑貨etc.)など ロシア市場調査、マーケットリサーチ、 海外事業開拓支援サイト:食品、消費財(アパレル、美容関連、雑貨etc.)など


ロシア進出、ビジネスチャンス開拓、市場調査、マーケットリサーチ、市場開拓、海外事業開拓支援サイト。

ロシアの消費者市場(2010年1月時点、弊社調べ)
ロシアにおける日本製品、消費者統計情報
アパレル市場
食品市場
化粧品・香水市場
自動車アクセサリ市場
都市インフラ

ロシアの食品、消費財(アパレル、美容関連、雑貨etc.)などのロシア・CIS諸国市場調査、市場開拓、マーケットリサーチ、ロシア進出、海外事業開拓支援、ロシア ・CIS諸国市場 進出支援、ロシア語翻訳、ロシア語通訳手配(同時、逐次、アテンド) のお問い合わせは、info@hello-global.com までお気軽にお問い合わせください。
----------------------------------------------------------------------------
ブラジル市場調査、マーケットリサーチ、 海外事業開拓支援サイト:食品、消費財(アパレル、美容関連、雑貨etc.)など  ブラジルブログ も配信中!読者登録お願いします☆
----------------------------------------------------------------------------
ブラジル市場調査、マーケットリサーチ、 海外事業開拓支援サイト:食品、消費財(アパレル、美容関連、雑貨etc.)など  インドネシアブログ 配信中!
----------------------------------------------------------------------------

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月17日(金)

資金的援助

テーマ:■ロシア文化(教育/芸術/音楽)
国際交流基金はロシア国内で様々な活動を行っていますが、
その中でとも特に重要なのが、日本の文化団体への活動補助です。

例えばモスクワ市内で古典芸能の公演が行われるときは
その資金的援助を行っています。

以前も文楽の公演がモスクワで行われた際、国際交流基金のサポートがあったようです。

ただ中には資金目当ての怪しげな団体からの要請があったりするようです。
そうした怪しげなグループをはじき、正しく日本の文化を伝える団体の公演を
選ぶのも大切な仕事です。

こうした活動を通じ、ロシア人の間で日本への理解が深まってくれれば
うれしいと思います。
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012年02月15日(水)

文化活動

テーマ:■ロシア文化(教育/芸術/音楽)
国際交流基金のオフィスはタガンスカヤという駅から歩いて十分ほどのところにあります。
タガンスカヤは地下鉄環状線の駅の一つで、交通の便がとても良い駅です。

国際交流基金のオフィスはソ連時代に作られたビルの四階にあります。
そこには大きな図書館があり、日本の書物を閲覧できます。
貸し出しはしていませんが、歴史・経済・政治・文化、毎日の新聞から
漫画まで、あらゆるジャンルの本や雑誌が揃っています。

ビデオルームでは無料で日本の映画やアニメを見ることができます。
以前訪れた時、ロシア人のおじさんが相撲のビデオを
日がな一日見ているのを見かけました。

ロシア人にも相撲ファンがいるのかと、妙に感心したのを覚えています。

それ以外にも無料での日本語教育や将棋のクラブなど、
日本の文化を広く知らしめるための活動を行っています。

2012年02月13日(月)

 国際交流基金

テーマ:■ロシア文化(教育/芸術/音楽)
モスクワには「日本センター」と呼ばれる外務省の外郭団体があり、
様々な文化活動を行っています。

日本語の無料での教育やビジネスのセミナー、日本への留学への情報提供など
多岐に及んでいます。

この「日本センター」とは別に「国際交流基金」のオフィスがモスクワには存在します。
こちらではどのような活動を行っているのでしょうか。


今回は日本の文化広報活動に勤める「国際交流基金」についてお話ししたいと思います。
2012年02月10日(金)

一人暮らしはどうするの?

テーマ:■アパレル、繊維
では一人暮らしはどうするのでしょう? 
学生は大学に寮がありますから心配することはありません。
日本円なら月一万円ほどの値段で暮らせますから、困ることはないでしょう。

ですが個人の場合はどうなのでしょうか?

ロシアには日本の様な一人暮らし用のアパートというものがありません。
どんなに小さくても二間プラス台所・風呂・トイレ
(日本に多いユニットバスは殆どありません)
という間取りで、日本人の感覚からすると一人で住むにはちょっと広いかもしれません。

しかし広い分には困らないでしょう。

困るのは家賃の高さです。
モスクワ市内の相場は約3万ルーブルです。
3万ルーブルは日本円にして約7万5千円ですから、値段的には手ごろです。
日本人の感覚からは手ごろと映るかもしれませんが、
いざ視点をロシア人に合わせてみるとこれはとんでもない高値です。

20代半ばの大学を卒業したロシア人の平均月収は
4万ルーブルから5万ルーブルと言われています。

新卒の女性ですと3万を超えればいい方です。
また日本人であっても現地採用の職員は給料はロシア人とほぼ同等です。
(最近は少しずつ変わってきていますが)

となると家賃だけで収入の六割から七割ほどとられてしまうことになります。
これでは生活していけません。
(このため特別な場合を除いてロシアの若者の一人暮らしは非常に稀です)

ですから社会人になっても友人とルームシェアをしたり、
ルームメイトをネットで探したりして暮らしている人が沢山います。
安い部屋はあるにはありますが、非常に建物が古かったり、
モスクワから何十キロと離れていたりと、
値段に見合った?不便さもセットでついてきます。

ロシアで暮らすとつくづく思いますが、「丁度いい」がないのです。
物凄く良いか物凄く悪いかのどちらかしかありません。
何事も「ほどほど」がベストなのですが、
ロシアにおいて「ほどほど」への道のりはまだまだ遠く険しそうです。
2012年02月08日(水)

べら棒に高い!

テーマ:■ロシア人の生活
ロシアでお部屋を探すに当たり、多くの人が感じることが
「良い物件がない!」ということです。

良い物件といえば、例えば交通の便が良い、
広さが十分である、新しくてきれい、周辺地区の治安が良い、
近くに大きなスーパーがあるなどなど、いくつかあげられるでしょう。

確かにこのような物件はあります。


ただベラボーに高いのです。


例えばモスクワ市中心に近いところに
日本人家族が物件を借りるとします。

家族は五人、子供はまだ小さいので安全なところがよいでしょう。
通勤や通学に便利でそこそこの広さのところとなれば、
最低150000ルーブル、日本円にして約37万円が相場でしょうか。


しかも払うのはこれだけではありません。


大家が物件を他人に貸し賃貸料を得ている場合、
13%の税金を払わなければなりません。


ところがセコい大家となるとその13%を
家賃に上乗せしてくるのです。

15万ルーブルの13%となると約2万ルーブル。


家賃に上乗せすると17万ルーブル、日本円にして約42万円也。
大企業の社員や大使館員であればそのお金は働いている会社から下りるのでしょうが、
そうでない場合はかなり厳しいです。
部屋はきれいで新しく、家具も揃っています。
(ロシアでは普通家具はすべて備付なので、身一つでやってきてもその日のうちから生活できます)
ただし高いのです。

モスクワは治安の面で問題がある街ですから、
外国人が住むとなるとこれくらい出さないと安心して暮らせないのですね。
2012年02月06日(月)

モスクワでのお部屋探し

テーマ:■ロシア人の生活
寒さの厳しい日が続いています。

こちらは毎日マイナス15℃前後で、朝夕は特に冷え込みます。
外に出て深呼吸をすると鼻腔や気管がちくちくと痛むほどです。
ただそれだけ寒いと所謂ダイヤモンドダストが見られます。
ダイヤモンドダストとは空気中の水分が凍りつき、
きらきらと光って見える現象です。

青い空のもときらりと光るダイヤモンドダストを見ながら歩くのは、
これはこれで乙なものです。

モスクワで暮らすに当たり、
まず最初にしなくてはいけないことはお部屋探しです。

そしてそれは同時に最初にロシアの壁にぶつかることを意味します。
文化や習慣の違いを強く感じさせられます。

では何がどう日本と違うのか? 


今回はそれについてお話ししたいと思います。

2012年02月03日(金)

これからの日露関係

テーマ:■ロシア人の生活
査証申請簡素化は両国の歩み寄りによって初めて可能になります。
そしてそれは両国が良きパートナーとなれる可能性をそれぞれ見出したからだとも言えます。

世界経済は今後どうなるか全く読めない状況です。
安定と信頼が売り物だったユーロはギリシャ及びそれに連なる問題で一気に値を下げました。

ドルはかつてないほどの低調が続き、
新興の中国は世界経済の中心になれるほどの力を未だ持ち得ていません。
それでいて大地震と原発問題を抱える日本の円が
現在世界最強通貨となっているのですから世の中分からないものです。

かつての様な一極に集中する形の経済は終わりを告げ、
世界は多極化に向かいつつあります。
先の読めない不安定な状況の中では、
少しでも信頼できるパートナーが必要となります。

ロシアと日本はそれぞれがそうしたパートナーに成り得ると判断した
その表れが日露査証申請簡素化なのです。

互いが良きパートナーとしてこれまで以上に良好な関係を築き上げていくことを、
ロシア在住者としては切に願うところです。
2012年02月01日(水)

ビザについて

テーマ:■ロシアの政治
査証とは所謂ビザのことで、これがないとその国に入国できません。

簡単に言うとその国に入るための許可証です。

いくつかの国では短期間であれば査証を必要としないところが多くありますが、
ロシアでは短期であっても面倒な査証申請が必要となります。

ロシアは色々と手続きが面倒な国です。

ちょっとしたことにでもやれ書類だ許可証だと、面倒臭い思いをさせられます。

手間が煩雑であるということはそれだけ人や物の行き来が少なくなります。
結果として人・物の交流が少なくなりビジネスも発展させ辛くなります。
言い換えると、自国の経済を発展させようと考えれば、
より多くの国とビザの問題を無くす、
または少なくしなければならないということです。


ビザ免除、または申請の簡素化は両国の立場やメリットが
イーブンでなければ成り立ちません。
今まで日露間で査証申請が簡素化されなかった理由はいくつかあります。
まず第一に北方領土問題。これは両国の間に未だ大きくの蟠る問題です。

第二に不法労働者の入国および滞在を可能な限り防ぐため。
今でこそ少なくなりましたが、90年代、
まだロシアが貧しかったころには多くのロシア人女性がスナックやバーで
不法に滞在・労働をしていました。
こうした人たちを少なくするためにも厳しい査証は必要でした。

それが今回の外相会談で簡素化されることが取り決められたということは、
両国が互いに大きな歩み寄りを見せたことを意味します。
2012年01月30日(月)

ビザの問題

テーマ:■ロシアの政治
1月28日土曜日、東京で日露外相会談が行われました。

この中で幾つかの取り決めが交わされました。

詳しくは外務省のホームページで確認できます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20120128_204756.html


今回の会談についてはロシアでもトップ報道され、
新聞・テレビ・インターネットなどそれぞれのジャンルで一面を飾っていました
。この会談がロシア側にとって大きなものである証拠であると言えるでしょう。


特筆すべきことは「この機会に両大臣間で日露査証簡素化協定の署名が行われた」
(外務省ホームページより抜粋)ことでしょう。
これは非常に大きな出来事です。


日本外務省に対して快哉を叫びたいくらいです。


日露査証簡素化協定とは何か、そしてそれはどういう意味を持つのか。


簡単ですがご説明したいと思います。
2012年01月27日(金)

アメとムチ

テーマ:■ロシアの商習慣
契約はお互いの義務や責任などを正式に確認し取り交わすものですが、
ロシアでは自分だけ良いところを取りあとは何もしないことがよくありました。

そのせいで外国企業は、特に真面目な日本企業の人々は沢山泣かされたと聞きます。
何年もかけて準備をしようやく契約を結んだと思ったら
そのあとで全部パーになったという話を多くの日本人ビジネスマンから伺いました。

今そのような話をあまり聞きません。
そこで彼らの考えた方法とはアメとムチ。
但しムチが日本のそれとは少し違います。


契約が履行されない場合には罰則が生じます。
例えば期日まで商品が届かなければ、一日遅れるごとにいくらの罰金、
という形で相手にペナルティを払わせます。
ところがロシアでは罰金を払わずそのまましらばっくれるということが多々あります。
なので罰金を払わせるのではなく、こちらの支払い料金を削るようにしたのです。
つまり相手に罰則を与えるのではなく、手を抜けば利益を少なくする方法に変えたのです。

これは効果覿面でした。
ロシア人の性格をよく理解した、うまい契約の作り方だと思います。

それだけではありません、「期日より一週間早く出来上がった場合は
何パーセント上乗せで支払う」と言ったところきっちり期日一週間前に納品されたそうです。

ロシア人を相手にビジネスをするには罰則を与えることで相手を縛るのではなく、
相手の利益を減らすよう仕向ければ、彼らは頑張って契約を守ろうとします。

ロシア人は今も昔も変わりません。
ただスタイルが新しくなってきています。
古い方法は徐々にですが淘汰されつつあるようです。

こうやって社会は変化していくのですね。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト