11月1日に鈴鹿で行われた全日本ロードレースの会場で二つのセレモニーが行われました。
今年限りで打ち切りとなるGP250クラスのメモリアルランと十年以上にわたり世界で活躍した中野真矢選手の引退セレモニーです
ゼッケンNO74加藤大治郎NSR250:2001モデル(ライダーは岡田忠之)とRS250RW:2004モデル(ライダーは高橋裕紀)の併走
今なお世界中に多くのファンを持つ加藤大治郎選手の改めてのご冥福を!
74は永遠に!
中野真矢選手についてはモーターレースに興味ある人なら知らない人はいないでしょう
特に甘いマスクで女性ファンが多いようです
(もちろん我が家の奥方も)
加藤大治郎選手の最大のライバルとして全日本、WGP(モトGP)、WSBと常に表舞台で大活躍
しかし残念ながら今年限りでの引退を表明しています
もちろん活躍の影には多くの方々のご支援に支えられていたことでしょう
この日も多くの方々が集まってくれるのは彼の人柄の良さが証明されてのことだと思います
これからもモータースポーツ界の発展に貢献されることを切に望みます
ホンダブースの展示車両
そして最後に日本のバイクメーカーさんへ一言
レースに勝つバイクと共に ユーザーがワクワクして楽しく且つ安全に乗り続けられるバイクをこれからもお願いします。
=いちバイク好きより=






